心霊 小説一覧
201
夢幻怪浪
一話読み切りのホラー&奇妙な短編集。非現実っぽいのから現実っぽいのまで。
202
賽河原高校の七不思議 雛森沙夜と赤い手帳
高校二年生の須藤一樹(すどう かずき)は、数年振りに再会した幼馴染の雛森沙夜(ひなもり さや)と同じ新聞部に在籍している。
一樹と沙夜は夏休みの登校日に校内新聞のネタを持ち寄って相談しよう、と約束をして別れたが──登校日を迎えても、沙夜は部室に姿を現さなかった。
けれども一樹は沙夜が愛用している赤い表紙のメモ帳を発見し、そこにとある異変を見付ける。
『旧校舎から出られない』
助けを求める幼馴染のメッセージを発見した一樹の脳裏によぎったのは、女子生徒が次々と消息を絶つという賽河原高校の七不思議の一つ。『赤い手帳』と呼ばれる話だった。
偶然にも自分がネタとして調べてきた七不思議の状況に酷似した事件を予感した一樹は、新聞部の二人の仲間と共に沙夜の捜索に乗り出すが……。
203
『ウエルカム トゥー ヘブン』
書き下ろしの連載小説です。ホラーで、舞台は天国です。主人公が活躍します。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
204
大学生、後輩系怪異に懐かれる~オカルト研究会③~
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
205
ホラー小説 短編集
空いている時間にサクッと読めてゾクッとするようなお話を提供していきます。
読んでいるときには背後にお気をつけください。
※読む際は自己責任でお願いいたします。
206
「自殺者の聖なる夜」
聖なる夜には自殺者が多いと聞いた
207
みえる彼らと浄化係
井上遥は、勤めていた会社が倒産し、現在失職中。生まれつき幸運体質だったので、人生で初めて躓いている。
そんな遥の隣の部屋には男性が住んでいるようだが、ある日見かけた彼を、真っ黒なモヤが包んでいるのに気がついた。遥は幸運体質だけではなく、不思議なものを見る力もあったのだ。
驚き見て見ぬふりをしてしまった遥だが、後日、お隣さんが友人に抱えられ帰宅するのを発見し、ついに声をかけてしまう。
そこで「手を握って欲しい」とわけのわからないお願いをされて…?
208
とあるおやじの一夜語り
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
209
怨念がおんねん〜事例 壱【完】〜
・事例 壱 『コウシュ村』
『自分』は真冬に似合わない服装で、見知らぬ集落に向かって歩いているらしい。
何故『自分』はあの集落に向かっている?
何故『自分』のことが分からない?
何故……
・事例 弍 『ナトリさん』
我が校の七不思議には、ナトリさんというものがある。それを実行したのが運の尽きだった。
(※ホラー成分皆無だったので書き直しします。)
・事例 参 『??』
──────────
・ホラー編と解決編とに分かれております。
・純粋にホラーを楽しみたい方は漢数字の話だけを、解決編も楽しみたい方は数字を気にせず読んでいただけたらと思います。
・フィクションです。
210
呼ぶ声
樹海に行った先輩がなにかに呼ばれた
211
おい
山でいきなり声をかけられた。
212
長い黒髪の女
心霊スポットに行ってしまった
213
だれだ
ひとりかくれんぼ」をふざけ半分で始めた高校生4人──のはずだった。
ぬいぐるみを使った儀式の最中、主人公は“死んだはずのクラスメイト”からメッセージを受け取る。
だが、他の2人は「そんな人、今夜はいなかった」と言い出す、、、
214
契約
影と契約を交わした人間の末路
215
あの子の後ろに、誰かがいる。
山と海と田んぼに囲まれた小さな町。
全校生徒三十人、同級生はたった九人しかいない県立高校に通う山城龍也には、ずっと気になっている女の子がいる。
幼なじみの黒田小夜子。
だけど小学生の頃のとある大失敗が原因で、彼女からは今でも目を合わせてもらえない。
そんなある夏の日、駄菓子屋『ブラックホォル』で小夜子の祖母から「最近あの子の様子がおかしい」と打ち明けられる。
ぼんやりしている。
ため息ばかりつく。
夕方になると決まって神社へ向かう。
心配になった龍也は、喧嘩っぱやいけれど霊が視える幼なじみの安藤虎徹と、地主の孫で理性派の鷹司とともに、小夜子の異変を探り始める。
笑って、騒いで、寄り道して、時々喧嘩して。
これは、全校九人の田舎高校で過ごす男子高校生三人組が、初恋の少女と町に隠された不思議な謎に向き合う、ひと夏の青春怪異譚。
夕焼けのメロディが二度鳴る日。
神社の鳥居から現れた黒田小夜子の後ろには、確かに『誰か』がいた――。
216
メアリー終焉物語
メアリーとは後の神である
217
夏の夜の恐怖な物語 ~九割ほど実話な件~
とあるラブホテルでの出来事…
過去に不吉な噂を持つ【曰く付き】の土地に建てられた
ホテルで起きた不可解な体験を元に綴られる
夏の夜のお話…ひんやりしたい方、お薦めです…
218
鉄道奇譚
某私鉄の新人駅員の俺は、客からのクレーム対応に疲れ、すっかり意欲をなくしていた。そんな俺に先輩駅員の笹川さんは「この業界にはもっとヤバイ話が山ほどある」と、社内で囁かれる奇妙な話をしてくれた。
鉄道は、毎日おおぜいの人間と、たまに変なものを運んでいるらしい。
219
誰が。
田舎に住むとある兄弟の『 』の話。
読み切りです。
220
事故物件、その六
事故物件シリーズの六作目。ショートショートです。
221
ゴースト・レース
ホラー×レース。
ルールは簡単、後ろから追いかけて来る幽霊から逃げきれ。
追いつかれたら死ぬ、ぶっちぎったら今日の命は助かる。
そんな緊張感のある日々を毎日送らなくてはならない。
果たして自由になれる日は来るのだろうか?
222
タタリガミ
地方情報誌の記者・榊原慎司は、仕事で結果を出せずにいた。
記事はボツ続き。
取材も空回り。
編集長からも、次に結果を出せなければ担当を外すと告げられている。
そんな彼のもとへ、ひとつの事件が持ち込まれる。
心霊や都市伝説を扱う動画クリエイター5人組「VOID WALKER」。
彼らは山中にある一軒の廃墟を訪れ、その夜――3人が行方不明となった。
生還した男女2人は、血と泥にまみれ、ひどく錯乱していたという。
しかし、慎司が事件を調べ始めると、奇妙な食い違いが次々と見つかる。
「三人が消えた」
そう証言する男。
一方、女は何度も繰り返していた。
「違う。四人いなくなった」
5人で向かい、2人が生還したのなら、消えたのは3人のはず。
だが警察の記録に残された行方不明者は、なぜか2人だけ。
さらに「VOID WALKER」の過去動画を調べても、“5人目”に関する記録だけが不自然なほど曖昧だった。
そして彼らが訪れた廃墟には、古くから奇妙な噂が残されていた。
――家の中で人数を数えてはいけない。
――名前を呼ばれても、姿を見るまで返事をしてはいけない。
――家を出るとき、最後尾を振り返ってはいけない。
家の奥には、かつて災いを封じるために祀られたという小さな祠。
地元の人間は、それをただ、
「タタリガミ」
と呼んでいた。
仕事を立て直したい。
そして、食い違う証言の真相を確かめたい。
慎司は回収された映像、音声記録、関係者への取材を重ね――やがて自ら、事件の起きた廃墟へ向かうことを決意する。
だが、その家へ足を踏み入れてから。
慎司の取材記録にも、説明のつかない“誰か”が混ざり始める。
録音した覚えのない声。
撮影した覚えのない写真。
そして、自分一人で行ったはずの取材に残された――
もう一人分の記録。
彼らは、本当に5人であの家へ入ったのか。
消えたのは誰だったのか。
そして慎司は――
本当に、一人であの家へ向かったのか。
これは、とある廃墟で起きた失踪事件と、
その真相を追った一人の記者が残した、
“人数の合わない”取材記録である。
223
不可思議短編集
~5000程度の読み切り短編集 不定期更新です。
奇妙な夢を見る人、猫に誘われ札を剥がした人、竜に恋された人、天使を拾った人、天使を描いた人、人形を溺愛する人
そんな、様々な「人」の物語。
224
呪物ショップの店主ジレンマ 新章『呪連鎖編』スタート!
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
225
恐怖日和
ちょっとした怖い短編集
*他サイトに投稿した自作品を改訂、再投稿
*暴力・グロ・残酷描写等あり、閲覧注意
*15R
*18Rグロ(念のため)
226
人柱
その道では車が消える。
227
声劇台本 占の報告書 №1~動物霊~
声劇台本です。
一般読者の人は、エブリスタの占の報告者でお読みください。
228
事故物件、その十三
事故物件シリーズの13作目。ショートショートです。
229
この心霊写真は
間違いなく心霊写真だったんです
230
バケモノの棲む家
この世には、科学では説明できない怪奇現象が存在する。
ほら、そこにも。
あそこにも……。
そして――
その、家にも。
今日も、その家で起こる奇妙な怪現象の犠牲者が、やってきたのであった。
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他サイト様にも投稿されている作品です。
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影の祠
霧に包まれた山間の村には、誰も足を踏み入れようとしない祠があった。村人たちはただ「影の祠」と呼び、その存在に触れようとしない。大学院生の紗織は、その場所に眠る伝承を解き明かすため、静かな決意を胸に調査に向かった――。
232
こわいはなし
実際に体験した怖い話。
233
今日夢に出た女の話を聞いてください
実際に起きた話なので、やまなしおちなしいみなしです。
でも本当に怖かったので消化させてください。
すべて夢だったのでしょうか……
先程気が付いた事なのですが、天井に真新しい赤いシミがあって、キムチ炒飯のせいだと誰かそう言ってください(´;ω;`)
小説家になろうにも掲載しています
※何か起きても責任が取れませんので、自己責任でお読みください
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Photo,彼女の写真
夏、部活動に力を入れている富痔学園では運動部、文化部関係なくどの部活も長期休みに入ると合宿に行く。その中で人見知りな一年の女子生徒【サトリ】が入部している写真部も山奥にある田舎の元々は中学校であった廃校、今では宿舎としてよく合宿で使われている場所へ向かう。だが、【サトリ】を始めとする部員、顧問を含めた11人の命を狙う怪奇現象が起き始める。
235
空き地の幼女
夜の空き地に幼女が現れた。
236
首切峠
心霊スポットに行ってきた。
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二人の霊媒師 3
刑事の宮内健(みやうち けん)の携帯に事件発生の連絡が入る。事件現場に行くと若い男女が惨殺されてリビングの椅子に座らされていた。部下の寺平順平(てらだいら じゅんぺい)と共に事件を解決すべく奮闘する。どうしてこの夫婦は殺されなくてならなかったのか、また偶然知り合った霊媒師の姉弟がどう関わってくるのか。読んで頂けたら嬉しいです。
238
支配
神社に支配されてしまう
239
喫茶店の女
幽霊が出ると噂の喫茶店
240
白いハンカチ
目の前にいるのは死人だろうか?