ノーチェ 小説一覧

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【R-18】記憶喪失な新妻は国王陛下の寵愛を乞う【挿絵付】

ウィドリントン王国の姫モニカは、隣国ヴィンセントの王子であり幼馴染みのクライヴに輿入れする途中、謎の刺客により襲われてしまった。一命は取り留めたものの、モニカはクライヴを愛した記憶のみ忘れてしまった。モニカと侍女はヴィンセントに無事受け入れられたが、クライヴの父の余命が心配なため急いで結婚式を挙げる事となる。記憶がないままモニカの新婚生活が始まり、彼女の不安を取り除こうとクライヴも優しく接する。だがある事がきっかけでモニカは頭痛を訴えるようになり、封じられていた記憶は襲撃者の正体を握っていた。 ※全体的にふんわりしたお話です。 ※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています。 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
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叶わないと思っていたのに〜人見知り令嬢は初恋の公爵令息に溺愛される〜

本好きで優等生なヴィオラ・クラインは卒業パーティーの会場を抜け出し、安息の地である図書室に来ていた。そこに学園の女子生徒の憧れの存在、アルフレッド・ハウザーが現れる。実は密かに交流のあったアルフレッドにずっと片思いしていたヴィオラ。今日で卒業してしまうからと初恋に終止符を打つつもりだったのに、優しく接するアルフレッドへの想いを断ち切れない。 耐えられなくなったヴィオラは勢いに任せて告白、2年間の恋が砕け散ったと立ち去ろうとするけれど… 初恋を諦められない人見知りの女の子と、彼女のことが好きすぎて色々我慢出来なくなった先輩がひたすらイチャイチャしてるだけの話 ムーンライトノベルズにも掲載してます。
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【R-18】不幸体質の令嬢は、地獄の番犬に買われました

顔に目立つほくろがあり、家は落ち目で周囲からバカにされる。挙げ句いとこからつけられた名前は〝厄拾いのアンバー〟。なぜだか不幸という不幸に好かれる体質のアンバーは、気がつけば裏オークションの会場で目を覚まし、ヴォルフ――狼という偽名を名乗る男に目が飛び出るほどの金額で買われた。ヴォルフに妻になってほしいと言われ、望まれるがまま体を開く。自分がどういう境遇にあるのか知りたくても使用人も口を閉ざしている。何もかもが謎に包まれ不自由な状態で、アンバーは夫となるヴォルフの秘密を知り、事件に巻き込まれてゆく――。 ※ムーンライトノベルズ様でも連載しています ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
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【R18】あなたが深く愛する人が、私じゃない他の人でも ~身代わりの花嫁は叶わぬ初恋に全てを捧げる~【完結】

愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。 密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。 ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!? 姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。 ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。 ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。 ☆他サイト様でも公開しています。
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【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!?

「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」 「え、じゃあ結婚します!」 メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。 というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。 そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。 彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。 しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。 そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。 そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。 男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。 二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。 ◆hotランキング 10位ありがとうございます……! ―― ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
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死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について

セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。 しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。 その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。 死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。 戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
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ルシアナのマイペースな結婚生活

 ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。  会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。 ●この作品は他サイトにも投稿しています。 ●R-18の話には「※」マークを付けています。 ●毎週日曜に更新予定です。
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捨てられ令嬢は隠れドSな公爵様の執着溺愛から逃げられない

旧題:帰って来ない恋人を待っていたら、意地悪な元騎士さんに絡まれました ■ストーリー■ ニナは元伯爵令嬢だったが、父が再婚した義母に責められて強制的に屋敷を追い出されてしまう。 行き場を失ったニナを助けてくれたのは、街でいくつかの店を持経営する男爵家のジルだった。 そしていつしか二人は恋人同士になり結婚の約束までしていたのだが、ジルが大口の仕事があるから一ヶ月程街を出ることになった。 しかしそれから一年経った今でも戻って来ない。 不安を感じるニナだったが、ジルの無事を祈る為に毎日教会へと通っていた。 そこで出会ったのは少し訳アリで元騎士のレオンだった。 全45話で完結になります。後日談か続きをそのうち書きたいと思っています。 2022/05/01 加筆修正しました。 一部文章がおかしい部分の修正、足りない所は少し付け足してみました。 本文が10万字を超えたので短編→長編に変更しました。 **補足説明** R18作品になります。ご注意ください。 前戯~本番に※(軽いスキンシップ、キス等には付けていません) 微々たる程度のざまぁ?らしきものは最後に少しあります。 ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
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シナリオ通りにはさせませんわ!!

エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。 ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。 …と同時に、重大なことにも気づいてしまう… ん?この王子、クズじゃね?! そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?! 自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
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ハミダシモノのドワーフの令嬢は氷の貴公子に愛され過ぎています!

社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。 貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。 婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。 誰もが相応しくないと言われてしまう。 「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」 誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。 学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。 領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが… 「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」 婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…
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九番姫は獣人王の最愛となる

旧題:九番姫は獣人国で恋を知る 十五回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました! この度、2023年4月上旬「九番姫は獣人王の最愛となる」にタイトルを変えて書籍化していただくことになりました!! ありがとうございます~! ***《本編あらすじ》*** 9番目の王女アナベルは、王より獣人国へ嫁ぐように命じられる。 腐敗した母国に未練は無し、どんとこい獣人国! と、意気揚々と旅立ったアナベル。 たどり着いた獣人国は暖かく平和な国だった。 しかし、美しく逞しい獣人王シメオンは、アナベルを正妃には出来ないと言う。 番になれないアナベルは、シメオンに惹かれながらも思いを告げられない恋に胸を焦がす。 一方、シメオンも健気なアナベルに気持ちが傾いていき… 平和な獣人国で繰り広げられる、ちょっぴり切なくも甘いラブストーリーです。  番外編①  王妃争奪戦   番外編②  側近たちの番物語 5編   御礼番外編 その旋律は永遠に甘く  番外編②+  側近たちの番物語「フォルクス編」
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幸薄令嬢リースベットは絶賛困惑中 〜拗らせ公爵の滾る愛は分かりにくい〜

貧乏伯爵家の令嬢リースベットは、 父親の後妻や異母兄姉に虐げられ、 貴族令嬢でありながら 使用人としての毎日を送っている。 18歳と妙齢ではあるものの、 金のない伯爵家は自由にこき使えるリースベットを 他所へ嫁がせるつもりはない。 一方で、美貌が自慢の異母姉の嫁ぎ先には 一切の妥協を許さず良縁を掴もうと躍起になっていた。 その甲斐あって、 侯爵家子息との縁談が決まった異母姉は 盛大な結婚式を挙げて嫁いで行った。 だが、その数日後。 社交界で圧倒的な人気を誇るイケメン公爵が なぜか突然伯爵家を訪ねてくる。 そして、とある理由から リースベットを妻にしたいと言い出して――? 虐げられて育った幸薄令嬢と、 拗らせイケメン公爵のじれじれ新婚ラブ。 ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※前半シリアスですが途中からラブコメ色が強くなります。 ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。 ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
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素直になれない令嬢は幼馴染の重すぎる愛から逃げられない?【R18】

■ストーリー■ 公爵令嬢のシャルロッテは第二王子で幼馴染のジェラルドと婚約している。 本当はジェラルドの事が大好きなのに、恥ずかしくていつも強がって素直になれない。 未だに『好き』という言葉がどうしても言えずにいた。 そしてシャルロッテにはもう一人幼馴染がいて、ロランにいつも相談していた。 そんな中、隣国の王女であるアリエルがやって来てジェラルドを奪ってしまう。 婚約を白紙に戻されてしまったシャルロッテは…… *お知らせ・変更など*2022/09/08 章を付けました(1話~61話:第一章/62話~:第二章) **注意事項** 以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください ※ストーリーの設定上、二人と(共有/3P有)関係を持つことになります。 ※強引・軟禁等有り。 簡単に言えば二人から愛される話になります。 **補足説明** R18作品になりますのでご注意ください。 基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません) 10万字を超えたため短編→長編に変更しました。
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【R18】聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私に、イケメンエリート魔導師の溺愛が降ってきました

巻き込まれ召喚されて放っておかれそうになった私を救ってくれたのは、筆頭魔導師のルゼド・ベルダー様。 エリート魔導師でメガネも似合う超イケメン、聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私とは次元の違う別世界の人。 ……だと思っていました。 ※ヒロインは喪女のせいか鈍感です。 ※予告無しでR18シーンが入ります(本編で挿入行為はありません、濃厚な愛撫のみ。余力があったら本番行為のおまけ話を投稿します)。短い話です、8話で完結予定。 ※過去に前半部分が似た内容の現代物小説を投稿していますが、こちらは異世界ファンタジーならではの展開・結末となっております。 ※2024年5月25日の近況ボードもご確認ください。 ※まだはっきりと決まっていませんが後日こちらの話を削除し、全年齢版に改稿して別サイトで投稿するかもしれません。 ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
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絶倫騎士さまが離してくれません!

旧題:拝啓お父さま わたし、奴隷騎士を婿にします! 幼いときからずっと憧れていた騎士さまが、奴隷堕ちしていた。 〈結び〉の魔法使いであるシェリルの実家は商家で、初恋の相手を配偶者にすることを推奨した恋愛結婚至上主義の家だ。当然、シェリルも初恋の彼を探し続け、何年もかけてようやく見つけたのだ。 奴隷堕ちした彼のもとへ辿り着いたシェリルは、9年ぶりに彼と再会する。 下心満載で彼を解放した――はいいけれど、次の瞬間、今度はシェリルの方が抱き込まれ、文字通り、彼にひっついたまま離してもらえなくなってしまった! 憧れの元騎士さまを掴まえるつもりで、自分の方が(物理的に)がっつり掴まえられてしまうおはなし。 ※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。 *第14回恋愛小説大賞にて優秀賞をいただきました* *2021年12月10日 ノーチェブックスより改題のうえ書籍化しました* *2024年4月22日 ノーチェ文庫より文庫化いたしました*
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【R-18】死神侯爵と黄泉帰りの花嫁~記憶喪失令嬢の精神調教~【挿絵付】

コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。 ※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。 ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。 ※表紙は自作イラストに、かんたん表紙メーカーでロゴつけ、自分でもロゴつけしました
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義兄様に弄ばれる私は溺愛され、その愛に堕ちる

国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。 そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。 ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした

「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」 結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。 彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。 見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。 けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。 筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。 人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。 彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。 たとえ彼に好かれなくてもいい。 私は彼が好きだから! 大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。 ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。 と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
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一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる

番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。 「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」 「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」 一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。 自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――!  そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。 殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。 ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄! しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに! ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。 好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……? ※◇印の所はr18描写が入っています
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婚約破棄を言い渡された悪役令嬢は酔った勢いで年下騎士と一夜を共にする

「アンタ、私を抱きなさいよ」 大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった元OL。しかし、転生したのはまさかの悪役令嬢シェリー・アクダクト! 一年間奮闘の末、未来を回避できるかと思いきや大好きな攻略キャラの皇太子に婚約破棄を言い渡されてしまう。 フラれた悲しみからヤケ酒をし、年下の護衛の騎士ロブロイ・グランドスラムにウザ絡みまでしてしまう始末。 そして、次の日二日酔いとあやふやな昨日の記憶を思い出している最中部屋の隅で上半身裸のまま正座をしているロイを見つけて…… 一夜の過ちから始まる溺愛ラブストーリー ※◇印の所はr18描写が入っています
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【R18】軍人彼氏の秘密〜可愛い大型犬だと思っていた恋人は、獰猛な獣でした〜

王城で事務員として働くユフェは、軍部の精鋭、フレッドに大変懐かれている。今日も今日とて寝癖を直してやったり、ほつれた制服を修繕してやったり。こんなにも尻尾を振って追いかけてくるなんて、絶対私の事好きだよね?絆されるようにして付き合って知る、彼の本性とは… ◆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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前世喪女の腐女子ですが、悪役令嬢に転生したので、脚本をぶっ潰しますね♡

金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。 これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?! せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない! 元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
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近所の公園でバスケを教えていたら教え子のチャラショタに溺愛されるようになりました

弟の友達の上段正行の家に遊びに行くことになった河相佳子。 「そういえば男の子の家に遊びに行くのって初めてだな」 聞くと今日は二人きり。親御さんも夜遅くに帰ってくるらしい。 ※開幕早々に性描写が始まります。 苦手な方はご遠慮ください。 一話の分量はそれぞれバラバラです。 話によってエロがあったりなかったりします。 エロ有は題名の後ろにXをつけるようにしました。 登場人物紹介 上段正行 チャラショタ。毎朝大きな鞄を背負って家を出かけている年齢だがすでに20人もの女子と交際経験を持つ。 経験豊富なだけに女性の扱いには長けている。独占欲強め。 「勘違いしないでほしいのですがチャラいのは認めますがヤリチンではありませんので。ここ重要です」 河相佳子 体育系女子。全青春をバスケットボールに費やしてきた。そのため勉強と異性との交際経験はからっきし。 面倒見がよく、近所の公園でバスケットボールを教えている。 正行を男として意識する機会は少なかったが、否応なしに意識することになる。
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ちっちゃくて可愛いものがお好きですか。そうですかそうですか。もう十分わかったので放してもらっていいですか。

 ブラック企業を飛び出すように退職した日菜(ヒナ)は、家で一人祝杯を上げていた――はずなのに。  不意に落ちたペンダントトップへと手を伸ばし、気がつけばまったく見知らぬ場所にいた。  周囲を取り巻く巨大なぬいぐるみたち。  巨大化したペンダントトップ。  あれ?  もしかして私、ちっちゃくなっちゃった――!?  ……なーんてね。夢でしょ、夢!  と思って過ごしていたものの、一向に目が覚める気配はなく。  空腹感も尿意もある異様にリアルな夢のなか、鬼のような形相の家主から隠れてドールハウスで暮らしてみたり、仮眠中の家主にこっそりと触れてみたり。  姿を見られたが最後、可愛いもの好きの家主からの溺愛が止まりません……!? ■一話 800~1000文字ほど ■濡れ場は後半、※マーク付き ■ご感想いただけるととっても嬉しいです( *´艸`)
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トラウマ克服の為にクズに徹します

ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。 隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。 シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。 そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。 関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。 そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。 トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。 R18部分には※マークで表示します。 胸糞部分には※※マークで表示します。 外部サイトにも投稿しています。
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美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る

旧題:夫の邪魔になりたくないと家から逃げたら連れ戻されてひたすら愛されるようになりました ラティス・オルゲンシュタットは、王国の七番目の姫である。 幻獣種の血が流れている幻獣人である、王国騎士団団長シアン・ウェルゼリアに、王を守った褒章として十五で嫁ぎ、三年。 シアンは隣国との戦争に出かけてしまい、嫁いでから話すこともなければ初夜もまだだった。 そんなある日、シアンの恋人という女性があらわれる。 ラティスが邪魔で、シアンは家に戻らない。シアンはずっとその女性の家にいるらしい。 そう告げられて、ラティスは家を出ることにした。 邪魔なのなら、いなくなろうと思った。 そんなラティスを追いかけ捕まえて、シアンは家に連れ戻す。 そして、二度と逃げないようにと、監禁して調教をはじめた。 無知な姫を全力で可愛がる差別種半人外の騎士団長の話。
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【R18】大嫌いな同僚魔術師が責任を取っておっぱいを吸わせろって言ってくる

──魔術師とは、いわば魔術に魅入られた者たちである。 新しい魔術を編み出し、実験し、試さねばどうしても気が収まらないというオタクたち。 だが時代は変わり、世の中が平和になると魔術師たちの仕事は一気に減った。 攻撃魔術も防御魔術も必要がなくなり、今では金策目的の魔術を開発し必死に研究費を稼ぐ毎日。 それは宮廷魔術師である私ことミルヴァも同様だった。そして、同じく宮廷魔術師のニコもである。 「はぁ? そんなの絶対儲からねぇな」 「あんたのよりは絶対稼げるわよ!」 日々喧嘩しながら銭ゲバ化した魔術師ふたりの研究が、ある日ひょんなことから混ざり合って事故発動!? その結果子供の姿になってしまったニコは、元の姿に戻るために「おっぱいを吸わせろ」と言い出して──? 片想いを拗らせた魔術師ヒーロー×研究と金策に目がない魔術師ヒロインのラブコメです。 ほぼ勢いだけ。 ※他サイト様でも公開しております。
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【R18】病弱な彼を元気にする薬を作ったはずなのに、元気になったのはxxxだった、というよくある話。

アウロラは王宮で働いている薬師だ。幼馴染の騎士エーギルは、季節の変わり目になると熱を出す。彼が病弱になってしまったのも、王太子ユリウスのせいで池で溺れたアウロラを助けたため。そんなエーギルが、地方に派遣されることになった。派遣先で熱を出したらと思うと、アウロラは気が気ではない。だからそんな彼を元気にする薬を作ったはずなのだが、元気になったのはxxxだった――というよくあるお話。 騎士と薬師の幼馴染カップルに王太子が横恋慕したりする、すれ違いラブコメディ。
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「君と勝手に結婚させられたから愛する人に気持ちを告げることもできなかった」と旦那様がおっしゃったので「愛する方とご自由に」と言い返した

デュレー商会のマレクと結婚したキヴィ子爵令嬢のユリアであるが、彼との関係は冷めきっていた。初夜の日、彼はユリアを一瞥しただけで部屋を出ていき、それ以降も彼女を抱こうとはしなかった。 ある日、酒を飲んで酔っ払って帰宅したマレクは「君と勝手に結婚させられたから、愛する人に気持ちを告げることもできなかったんだ。この気持ちが君にはわかるか」とユリアに言い放つ。だからユリアも「私は身を引きますので、愛する方とご自由に」と言い返すのだが―― ※10000字前後の短いお話です。
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大嫌いで大好きな人が生贄にされると知って、つい助けてしまいました。

 ダルトワ王国の王女アニエスは、神子と言われたユーグの存在が幼い頃から目障りで仕方がなかった。彼と一緒にいるとわけもなく感情を乱され、一挙一動に振り回されるからだ。だがそれもあと少しで終わる。神子は世俗を離れて神殿で一生を過ごすのが決まりとなっている。早く自分の前からいなくなってしまえばいいと思いながら、それが命と引き換えに行われる儀式だと知って、気づけばユーグを助けるために森の奥深くにある神殿へとアニエスは向かっていた。 ※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しております。
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【完結】TSF蠱惑のダンジョン 〜魔王幹部末席追放の蟲使いが目論む下克上。勇者TS肉体改変洗脳支配計画〜

 ♂→♀、蝕む淫蟲。駆け出し勇者は抗えない。  魔王幹部の末席、コアーク。彼は酷く矮小な蟲使いであり、敵だけで無く味方からも疎まれ、蔑まれる立場にあった。  そんな彼だがある時、成果不足を理由に辺境の村近くのダンジョンへと左遷されてしまう。散々の嘆願も聞き入れて貰えず、虫の居所の悪い彼は下克上へ向け力を蓄える事にした。  しかし辺境故魔物の数も少なく、力も弱い故計画は難航。どうしたものかと手を拱いていた所、何と駆け出し勇者パーティーの来訪というまたとない機会が訪れた。  「これ以上無い幸運ッ! 僥倖ッ……! まさか、こんなに早く挽回の機会が得られようとは……! いや、これは! これなら……!」
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完結 女性に興味が無い侯爵様、私は自由に生きます

私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ! そんな私に好都合な相手が。 女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
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執着系皇子に捕まってる場合じゃないんです! 聖女はシークレットベビーをこっそり子育て中

◆シークレットベビーを守りたい聖女×絶対に逃さない執着強めな皇子◆ ビアト帝国の九人目の聖女クララは、虐げられながらも懸命に聖女として務めを果たしていた。 濡れ衣を着せられ、罪人にさせられたクララの前に現れたのは、初恋の第二皇子ライオネル殿下。 執拗に求めてくる殿下に、憧れと恋心を抱いていたクララは体を繋げてしまう。執着心むき出しの包囲網から何とか逃げることに成功したけれど、赤ちゃんを身ごもっていることに気づく。 しかし聖女と皇族が結ばれることはないため、極秘出産をすることに……。 六年後。五歳になった愛息子とクララは、隣国へ逃亡することを決意する。しかしライオネルが追ってきて逃げられなくて──?! 何故か異様に執着してくるライオネルに、子どもの存在を隠しながら必死に攻防戦を繰り広げる聖女クララの物語──。 【第17回恋愛小説大賞 奨励賞に選んでいただきました。ありがとうございます!】
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指輪と娘がつなぐもの

エリーザベトは顔も知らないシュヴァルツェン家のマティアスに嫁いだ。 短いながらも幸せな新婚生活を過ごした二人だが、戦争が始まり、軍人であるマティアスはたった一か月で出征してしまう。 三か月後、マティアスの無事を祈りながら過ごすエリーザベトは妊娠していることに気づく。そこにマティアスの無二の親友であり従者であるレオポルドが一人で戻ってくる。 戦場で傷を負ったマティアスは記憶喪失になり、治療してくれた魔法使いの娘と恋に落ちたという――!? 妊娠逃亡シークレットベイビーものです。 ハッピーエンドです。
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身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く

旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く 【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。 薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。 なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。 大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
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役立たずの人質姫なのに独占欲全開の騎士王様の溺愛が止まりません

旧題:白花の姫君~役立たずだったので人質として嫁いだはずが、大歓迎されています~ 魔法の力の大きさだけで、全てが決まる国。 フローラが王女として生を受けたその場所は、長い歴史を持つが故に閉鎖的な考えの国でもあった。 王家の血を引いているにもかかわらず、町娘だった母の血を色濃く継いだフローラは、「植物を元気にする」という僅かな力しか所持していない。 父王には存在を無視され、継母である王妃には虐げられて育ったフローラに、ある日近年力を付けてきている蛮族の国と呼ばれる隣国イザイア王との、政略結婚話が舞い込んでくる。 唯一の味方であった母に先立たれ、周りから役立たずと罵られ生きてきたフローラは、人質として嫁ぐ事を受け入れるしかなかった。 たった一人で国境までやって来たフローラに、迎えの騎士は優しく接してくれる。何故か町の人々も、フローラを歓迎してくれている様子だ。 野蛮な蛮族の国と聞いて、覚悟を決めてきたフローラだったが、あまりにも噂と違うイザイア国の様子に戸惑うばかりで――――。 新興国の王×虐げられていた大国の王女 転移でも転生でもない、異世界恋愛もの。 さくっと終わる短編です。全7話程度を予定しています。
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泣きたいのはこっちですが?

自分が悪くても泣いて被害者面して罪をなすりつけてくる最悪な性格のニコラ。 従姉妹のアリシアはそんなニコラに小さい頃から苦しめられてきた。 2人が学園に入るとニコラはさらにエスカレートしてアリシアはすっかりいじめっ子に仕立て上げられる。 そんなアリシアがひょんなことから隣国の王子に見初められた。 もちろんニコラが黙っているはずもなく妨害しようとするが、事態は思わぬ方へ・・・
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義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む

半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!?
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姫将軍は身がもたない!~四人の夫、二人のオトコ~

王政をとらず、三人の公爵が統治するグラディウス公国は、隆盛を極めていた。知略縦横、勇壮華麗なグラディウス三公爵。「万能のひと」でありかつ神とも見紛う美貌のヘデラ侯。エロくてフェチ持ちの四人の夫が共有する妻であり姫将軍、リヴェア。新婚ほやほや、幸福の絶頂の彼らに陰謀の影が忍び寄る。男たちの溺愛、執着、国家の威信──翻弄されつつも「売られたケンカは高値で買ってやる!」とばかりに敢然と立ち向かう姫将軍と、彼女に身も心も捧げると決めた親衛隊長・アルフの物語。 「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の続編です。今回のお話だけでもお楽しみ頂けるよう書いてはおりますが、「泣き寝入り~」をお読み頂いてからのほうがより人物の背景などご理解が深まり、お楽しみ倍増と思います! 不定期更新となりますが、よろしくお願い致します。
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【R18】副騎士団長のセフレは訳ありメイド~恋愛を諦めたら憧れの人に懇願されて絆されました~

王宮メイドとして働くアルマは恋に仕事にと青春を謳歌し恋人の絶えない日々を送っていた…訳あって恋愛を諦めるまでは。 恋愛を諦めた彼女の唯一の喜びは、以前から憧れていた彼を見つめることだけだった。 名門侯爵家の次男で第一騎士団の副団長、エルガー・トルイユ。 見た目が理想そのものだった彼を眼福とばかりに密かに見つめるだけで十分幸せだったアルマだったが、ひょんなことから彼のピンチを救いアルマはチャンスを手にすることに。チャンスを掴むと彼女の生活は一変し、憧れの人と思わぬセフレ生活が始まった。 R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意ください。
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