軍人 小説一覧
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外面が良い俺は、今日もクソ上官にふりまわされる
トップ・オブ・クソ上官にふりまわされる、外面がいい兵士の奮闘記
202
神雅人妖譚
人と妖が共存する街、神雅(こうが)。
秩序を守る為に軍が存在し、中でも一番厄介な事件を担当する部署に六花、手鞠、勒樹の3人は所属していた。
この3人には、ある秘密と共通の目的があり、事件を解決しながらその目的を果たすために、日々を過ごしていた。
•••••これは、その3人の記録である。
203
【R18】氷の世界で君への愛が生きる全てなのだと…
百年以上続く小氷期、それに伴って世界中に広がった戦乱――。
それ以前とは180度変わった世界では人々には格付けが当たり前とされ、少ない食糧は選ばれた特権階級だけのものとなった。
そんな過酷な世界で信じられるのはアイツただ一人だけ。
この新しい世界において人権というものが存在しない下町、『忘却都市』で育った2人。
上司でもある『エイデン 樹』と2歳年下の部下となった幼馴染の『フィークス 亮』。
ともに憧れの軍人となったが入ってみればそこに救いはなく、敗北の血脈のせいで迫害を受けることが日常に。
翌日には亮にとって初めての戦争を控え、二人きりになれば精神的に不安定な亮。
戦争を終えても生きているかも分からない事を知る樹はどこかイライラとしてソワソワとする。
伝えなければ――っ!
「亮、好きなんだ!」
★以前書いていた『忘却都市 ~君との愛に溺れたい~』の改稿となりますが同じではありません。
※一部、差別的表現を含みます。
※残酷描写あります。
【とりあえず第一部・完】
204
呪いで美少女になった少年兵、剣一本で戦場を駆ける
剣士である「クロコ」は、呪いによって可憐な美少女の身体へと変えられてしまった。
銃火器と大砲が戦況を覆す時代、それでも戦場を制するのは、剣一本を極めた「エース」たち。クロコもまた、その一角に食い込んでいく。
「俺たちが欲しいのは過去を呪うことじゃない。『明日』という希望なんだ!」
しかし、クロコには一つの致命的な欠陥があった。
守られるべき華奢な少女の身体。拭いきれない優しさ。それでもなお剣を振るい、戦場という地獄で「強さ」の意味を問い続ける。
呪われた美少女軍人が、己の剣技で運命を切り拓く、異世界戦記。
※AIを執筆補助として利用しています。
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放浪している旅人の俺の正体は軍人でした!
ヴィットスタン帝国の田舎ガウスター領の領主ブルッケン・ガウスター伯爵の次男として生まれたルイス・ヴィルヴィスタ。しかし長男のラストはルイスが優秀すぎるがために後継をルイスにされてしまうかもしれないと思いルイスを追い出そうとする。しかし、ルイスはそれに気づく。ルイスはラストのことを思いみづから志願し、ブルッケンの祖父の家に住むことにする。
11年後。20歳となり帝国陸軍の幹部入隊試験を受け無事、少尉として入隊する。入隊し3ヶ月が経つ頃隣国のカルベージ王国の紛争に出撃することになる。そこで良い戦績を上げ、たった3ヶ月で中尉に昇進する。その後、特に何も無く1年ほどがすぎた頃。隣国アスタシア帝国陸軍の戦車が盗まれ、ヴィットスタン帝国内で暴走する事件─ラベルト事件が起きる。だがルイトは冷静に指揮を下し無事に事態を収拾した。
2年後。23歳となり優秀だったルイスら大尉に昇進しその2ヶ月後、帝国陸軍参謀本部に自由任務行動許可証を提出した後、軍が設ける寮から出て自らの旅へと出た。
ぜひこの物語を楽しみながらお読みください。
206
リアナ2 繁殖の春と不死者(しなず)の王
竜の国オンブリアは、繁殖期と呼ばれる社交シーズンの真っただ中。王となったばかりのリアナは恋人デイミオンの「繁殖期の務め」に苦しむ。一方、大戦の英雄でありながら〈ハートレス〉としての差別を受けるフィルとの距離も急接近。竜族を捕食する半死者たちや、竜殺しの武器を持つ人間の王が出現し、王国の運命にも暗雲が立ち込める。竜族の王としてリアナが下す決断は? 恋の行方はどうなる?
■1部に比べると恋愛描写が多めですので、苦手な方はご注意を。R15程度の性描写あり
(第一部はこちら)
「リアナ1 王冠の竜騎手と心臓のない英雄」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/518840219/130401936
207
怪獣なんかこわくない
「好きになるほど、怪物になっていく。」
怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。
出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。
誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。
けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。
触れれば救われる。
愛すれば壊れていく。
これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。
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別のサイトでも連載しています。
毎日18時に更新予定です!
208
氷の男をスパダリに覚醒させたのはギャルでした
なんだこの化け物は――、それが女への第一印象だった。出会いは最悪だったはずなのに、そんな彼女のことが何故か気になって仕方がない。軍の辺境部隊長であり、由緒ある貴族家の子息であるレオフェルトは、自分とは何もかもが真逆な女、ララとの出会いを通して数々のしがらみから解放されていく。二人の間にはいくつもの難関が立ちはだかるが、果たしてその試練を乗り越え共に歩む道はあるのか…。
209
戦場の歌姫と呼ばれた少女、一旦無能になってみることにしました。
これは遥か昔、大陸が様々な国家に分かれ、それぞれが争いを繰り返していた頃の、ある少女の物語である。
210
「メジャー・インフラトン」序章1/ 7(太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!)
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
211
狙撃の名手と気高い貴婦人
「恥を知りなさい」
イグナーツ・トットはいやいやながら参加した舞踏会で、悪口を述べていた女たちを厳しく叱責する一人の令嬢に目を奪われた。堂々としたふるまいやホールで優雅なダンスを披露するその姿は、まさに貴婦人そのものだった。
しかしそのすぐ後にイグナーツは、父親と言い争い、涙を流している彼女の姿を見つける……。
軍人の男が、舞踏会で一目惚れした侯爵令嬢との距離に戸惑う物語。
地名と時代は架空です。
212
陸軍大佐の俺、司令官への想いが止まらない件について
陸軍大佐のバルガス・サンダーソンは、軍の司令官であるマティアス・マッカーサーに片思いしていた。
バルガスは私情を軍に持ち込むべきではないと考え、ずっと感情を押し殺してきた。
だが、バルガスのその感情は、技術者ミックにバレてしまう。
バルガスはミックの後押しでマティアス司令官に思いを伝えるが……?
性的表現は一切ありません。
213
完全なる敗北ではない。ちょっと負けただけだ
お互いにまんことちんこの誘惑に負けた結果、セックスしちゃうお話。
そこそこイケメン✕そこそこ男前ふたなり。
※ふたなり受けです。ゆるーいです。ふわっとお楽しみいただけると嬉しいです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
214
海鳴き様と暮らした郷
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※