婚約 小説一覧
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ここ、リベル王国の王子シャハルに、婚約破棄と国外追放をされたルナティア。
「分かりました、王子様の仰せのままに。」
いわれた通りに国を出て、隣国へ住むことにしたルナティア。
住むところを探していると、偶然隣国の王太子たちに遭遇する。
一方、リベル王国の王ご夫妻は、息子がルナティア嬢に婚約破棄をしたことと、国外追放をしたことに大騒ぎをしていた。
「なんてことをしてくれたんだ・・・!!このバカ息子!!!」
「どっどうしたのですか・・・父上」
怒り狂う王と顔を真っ青にさせている王妃にシャハルはオドオドと動揺した。
「ルナティア嬢は・・・!・・・「女神の使い人」なのだぞ!・・・わしらに何も言わずに勝手に婚約破棄などと・・・!!女神の怒りに触れたら、この王国など一瞬で塵となるのだぞ!?お前の身勝手な判断で何万人もの人たちの命が一瞬で消えるのじゃ!」
「?!・・・な、なんですかそれ・・・そんなこと一言も・・・」
「ああ・・・そんでなくてもあんな素直で頭のいい子なんてそうそういないのに・・・」
青ざめる母と真っ赤になる父を横目にシャハルはー俺もしかしてやばいことしちゃった・・・?ー
文字数 4,668
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.17
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王家主催のパーティーに突如現れた風変わりな令嬢。その令嬢を知る者は誰もいなかった。
取り扱い危険、触れてはならない、話しかけてはならない……そんなオーラを醸し出していた令嬢に、第一王子スミスは興味をもち始めて……。
文字数 7,996
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
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忌み嫌われる黒髪の一族 リデュール伯爵家の令嬢、ユイア。
お茶会で出会った第二王子の顔面を殴ったら、何故か惚れられた。
段々絆されていったけれど…
王家を蝕む呪いの正体、
リデュール一族の成り立ち、
2人が結ばれる日は来るのだろうか…
2020/7/13 完結しました
文字数 67,887
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.05.31
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オズウェル王国の伯爵令嬢アーリアは、侯爵令息のジルドから婚約破棄をされてしまう。
理由はより位の高い人物との婚約を取り決めたから……。
身勝手な婚約破棄ではあったが、アーリアは2年前から屋敷に仕えていた執事のミルザに慕われていた。
彼女もミルザに好意を持ってはおり、婚約破棄をきっかけに二人は急接近することになる。
そして、二人は婚約関係に……さらに、ミルザは他国の王子であるとの噂が流れ……アーリアにとっては想像以上の玉の輿になりそうだ。
文字数 3,044
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
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100年に一度の確率で、令嬢に宿るとされる、聖なる魂。これを授かった令嬢は聖女と認定され、無条件で時の皇帝と婚約することになる。そして、その魂を引き当てたのが、この私、エミリー・バレットである。
本来ならば、私が皇帝と婚約することになるのだが、どういうわけだか、偽物の聖女を名乗る不届き者がいるようだ。その名はジューン・バレット。私の妹である。
別にどうしても皇帝と婚約したかったわけではない。でも、妹に裏切られたと思うと、少し癪だった。そして、既に二人は一夜を過ごしてしまったそう!ジューンの笑顔と言ったら……ああ、憎たらしい!
そんなこんなで、いよいよ私に名誉挽回のチャンスが回ってきた。ここで私が聖女であることを証明すれば……。
文字数 23,650
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.05.26
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王太子の婚約者であるアーシェは嫉妬する令嬢達に嫌がらせを受けていた。しかし、王太子は彼女を庇うどころか今日もたくさんの令嬢と遊び放題。王太子を見限っていたアーシェが本当に心を寄せるのは……彼女に嫌がらせをする公爵令嬢の弟だった!?
文字数 21,853
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.20
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幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
文字数 7,239
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27
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その恋は運命だった。
命を懸けて私のことを守ってくれた王子様に再開した。振り向いてもらうため、様々な情報網を駆使して、王子様の好みを勉強した。そして、私は再び王子様と出会った……。
偶然にも、王子様と婚約する権利を得られそうな令嬢の物語です。
文字数 2,478
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
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婚約相手を妹に寝取られてしまったのだが、実はありがたい話だった。だって、婚約相手、すごくめんどくさい人だから。
文字数 2,037
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
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「千尋さん、私と『偽装婚約』しましょう」
五歳年上のイケメン弁護士、四宮冬馬先生の突然の申し出を引き受けてしまった私、小田桐千尋。
やり手の冬馬先生にのせられて、ついうなずいちゃったけど……。
冬馬先生から寄せられる想いに戸惑ってしまう。
トーマ先生、それって演技? それとも……?
そもそも、契約と恋愛ってどう見分けたらいいんだろう!?
勢いだけで突っ走る千尋と一見、クールな冬馬のギソコンの行方は……?
※無理やり系の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 170,331
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.01.29
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高慢ちきで、義理の妹で、私よりも男の扱いに秀でているカリーナが突然暴露した。
「お姉様。私、あなたの婚約者である第一王子アントニー様の子供を孕みましたの」
いきなりすぎるカミングアウトに戸惑った私は、すぐにアントニー様の元へ。そこにはいつもよりニコニコな王子の姿が。
「やあ、キャシー。待望の赤ちゃんができたんだ。ああ、君の義妹の方だけどね!」
はめられた!これからどうする?
文字数 23,718
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.07
295
私はもともと冴えない女子だった。でもモテたかった。だから、乙女ゲームの世界にのめり込んだ……。
そんな私に与えられた転生の権利。転生先は意地の悪い継母の娘だったが、それを我慢し続ければ、最後はイケメンの王子様とゴールイン?
人生を変えるため、いま動き出します。
文字数 12,554
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.17
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いつも傲慢で、婚約者である王子、チャールズの手を煩わせている令嬢パミーナ。彼女は周りから、悪役令嬢と呼ばれていた。そんな彼女に下った神様のお告げ、それは、1年以内にこの世界から消える運命に関わる話だった。わがままを貫いてもなお、自分のことを愛してくれるチャールズに感化されたパミーナのとった行動とは……?
文字数 9,672
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.23
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ちょっとした腹いせに、復讐しちゃおうかな?
「パミーナ!君との婚約を破棄する!」
あなたに捧げた愛と時間とお金……ああっ、もう許せない!私、あなたに復讐したいです!あなたの秘密、結構知っているんですよ?ばらしたら、国が崩壊しちゃうかな?
隣国に行ったら、そこには新たな婚約者の姫様がいた。さあ、次はどうしようか?
文字数 8,252
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.27
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軽いコメディタッチのほのぼの恋愛作品です。
友達以上恋人未満、大学生の先輩後輩カップルの、ある夏の日のお話。
同居? 婚約? 結婚するつもりって~!?
先輩の突然の爆弾発言に、翻弄される後輩の友陽。
ふたりの距離は、少しレトロな閉鎖的空間内で近づく?
後日談を数話投稿します。
<小説家になろう>さんへも投稿しています。
文字数 37,543
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.09.09
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「貴方には次期総帥になってもらいます。」
孤児院から妹と一緒に引き取られ、里親の母の第一声はこれでした。
妹にしか注がれない母からの愛情。
私は眺めてるだけ。
「お願いです。誰か私を愛してください。」
そう願う15歳、高校生にならずに財閥の総帥を務める鳴瀬。
「お前なんかいなければ良かったのに」
母の日にプレゼントを送りました。
「ありがとう」ではなくこう言われました。
外国人の父と日本人の母の間に生まれた俺は、愛されません。疎まれてます。
「君、とても綺麗だね?俺とデートしない?」
そんな環境で育ったからか、チャラ男に化けてます。
「誰か、本当の俺に気づいて。そして、、、俺に愛を下さい。」
そう心で叫ぶ高校生の悠斗。
そんな2人と周りの友人達を取り巻く物語。
文字数 40,184
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.05.19
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自慢ではありませんが、これまで誠実に生きてきました。あなたのことを、誰よりも愛しています。それなのに……。婚約破棄の理由を教えてくれませんか?
令嬢の告解と婚約破棄の理由に迫ります。
文字数 8,688
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.11
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※本業が忙しくなかなか更新できなくてすみません。話の内容(キャラなどの構成)忘れたので、見返してまた書いていきます。注意されたところも変えていきますので、確認のほどお願いします※
☆修正した章
・ミラ設定をモブから第二主人公に。アナスタシアもプレイしている設定に変えました。
保健医は攻略対象キャラ設定×
・ある程度の誤字を修正
・足らない文章をちょくちょく足してます
・感想であったサナが突然消えているところも修正しています。(アルに変えています)
☆修正する場所
・写真
・年齢(6→15歳)です。
社畜の私は、恋愛ゲームにハマる、それは見事にハマって、隠しキャラまでも全スチル集め攻略をした。そんな中、私に不幸な交通事故に遭い命を落とし神が目の前に。
転生先は攻略を重ねたゲームの世界に、だが私は主人公ではなく、主人公をいじめる美人で有名な悪役令嬢であった…
没落しないために美人な顔を生かし、生活してみせます。
文字数 82,460
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.12.16
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ある事件をきっかけに、それまで上手くいっていた王子様との縁談が突然終わってしまった最下層令嬢。
彼女には逃げ場が与えられた。このままだと人間を止めて、キツネになっていく……。そんな彼女の前に、同じ境遇(?)の男がやって来た。
文字数 4,459
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
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形だけの王妃だった私が死に戻ったのは魔術学院の一学年だったころ。
なんのために戻ったの? あの未来はどうやったら変わっていくの?
どうして王太子殿下の婚約者だった私が、大公殿下の婚約者に変わったの?
なろう様でも公開中です。
・1/21タイトル変更しました。旧『死に戻り王妃とふたりの婚約者』
文字数 44,835
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.11
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時は大正。
華族のお嬢様と世話係のメイドの淡い恋物語。
傍にいるだけで満足していた二人。あるとき、お嬢様が婚約することになり……。
文字数 8,193
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
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王子様のために後継を産んだというのに。遺伝子がお嫌い?そんなヘンテコな理由で婚約破棄する前にお金をください。
文字数 434
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
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「この男はダメ!」
そう言って、毎度のごとく婚約候補の貴族を断り続ける皇女ナターシャ。国中の貴族全員が失格の烙印を押される3歩手前のこと、下級貴族で精霊使いのマルチェロが現れた。すると?
「彼こそが、私の求めていた理想の男性だわ!」
ナターシャは一目惚れした。しかしながら、マルチェロは困惑した。彼は王宮に留まることを拒み、旅に出たかった。
「それなら私も連れてって!」
周りの制止を振り切って、ナターシャは一人、マルチェロの旅路を追いかけることになった。
文字数 1,340
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
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女は財産を、男は名誉を求める……。
令嬢と令息のいびつな婚約生活。壊れそうで、壊れない?
文字数 1,736
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
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素直に好きだと言える者。
素直に好きだと言えない者。
これは、宰相の一人娘ツェリィナと第三王子バーナード、宰相の愛弟子である侯爵令息アウレリオを取り巻く恋愛事情。
文字数 6,165
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
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「ごめん」
婚約者の傍には少女と赤ちゃんが可愛らしく座っていました。
ねえ、私の人生ってなんだったんですか?
文字数 1,130
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
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ある日、兄のように慕うちょっぴり横暴で意地悪な従兄様に呼び出された紗奈。
呼び出された先には同じく従兄様に呼び出された彼の友人の陸斗がいた。
二人そろってどうして呼び出されたのかと首を傾げる中、ニヤリと笑った従兄様に「お前ら婚約しろ」と命令される。
もちろん初対面の人間と婚約なんてできるか!と抵抗する紗奈と陸斗は婚約回避にむけて共同戦線を張ることにしたのだが……。
従兄様の「お前ら婚約しろ!」のひとことから始まる私と従弟様の友人のおはなし。
*小説家になろうにも置いてます。
文字数 13,926
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.21
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「私が目を閉じたら、別れていいよ。死んだら、別れてください」
「……無理なダイエットで貧血起こしただけで天国とか寝ぼけるやつが簡単に死ぬか、あほ」
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散々嘘を吐いた。けれど、それでも彼は別れない。
「俺は、まだ桃花が好きだよ」
どうしたら別れてくれるのだろうか。
分からなくて焦った私は嘘を吐く。
「私、――なの」
彼の目は閉じなかったので、両手で隠してお別れのキスをした。
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お見合い相手だった寡黙で知的な彼と、婚約中。
自分の我儘に振り回した挙句、交通事故に合う。
それは予期せず、防げなかった。
けれど彼が辛そうに自分を扱うのが悲しくて、別れを告げる。
まだ好きだという彼に大ウソを吐いて。
「嘘だったなら、別れ話も無効だ」
彼がそういのだが、――ちょっと待て。
寡黙で知的な彼は何処?
「それは、お前に惚れてもらうための嘘」
あれも嘘、これも嘘、嘘ついて、空回る恋。
それでも。
もう一度触れた手は、優しい。
「もう一度言うけど、俺は桃花が好きだよ」
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性悪男×嘘つき女の、空回る恋
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元銀行員ニューヨーク支社勤務
現在 神山商事不動産 本社 新事業部部長(副社長就任予定
神山進歩 29歳
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神山商事不動産 地方事務所 事務員
都築 桃花 27歳
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文字数 95,601
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.12