恋愛 小説一覧
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虹色の瞳を持つ魔女・ドロシーはある日、第二王子のアーネストにこう告げられる。
「俺の妃になってくれないだろうか?」
何度断ってもアーネストが折れる事はなく、ドロシーは困惑しながらも彼と過ごす日々を愛おしく思っていた。
そして、アーネストから告げられた真実と求婚の理由にドロシーは……?
文字数 5,654
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
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フィリア国の第一王子であるアレンと
愛し合っていた主人公のリンは、
彼から婚約破棄される。
なんでも、妹のことが好きになったとか…
文字数 2,060
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
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アスタリア・クリアランス伯爵令嬢。
彼女は神に選ばれた聖女……ではなく、勇者だった。
聖女の間違いでは?なんて声は当然あったが、アスタリアは美しく微笑みを浮かべて言い放つ。
『女だから聖女なんて決め付けはおやめになって?』
勇者アスタリアの魔王城への旅が今始まる………のだが、何故かパーティーメンバーがおかしい?
「アナタ達、四天王と魔王ですわよね?」
「それが何か?」
文字数 4,052
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
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王家の生活は壮麗な建築ばかり備わり、常に華やかな暮らしを当然のものとする。
常に増改築を繰り返すほどで、多くの侍従が存在を求められた。
決して皇后の座につくことなど叶わない。それでも皇子の世話を担った侍従にはいずれ好待遇で迎えられる。そんな将来が約束されているということで、幼き皇子の世話を望む侍従が後を絶たない。
そんなエリアス皇子の専属お世話係をすることになったのは、幼き皇子の一目惚れ。運よく彼のハートを見事射止めたのが、私、ルイザ・チェルニーということになる。
文字数 2,122
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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文字数 24,929
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.03
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巷では優秀と有名な男子校に外部入学した結果、絶滅危惧主かのように興味本意で告白される毎日を送る瀬里崎芯。
男子校ということは入学前から知っていたので覚悟の上。皆面白半分で俺をからかっているに違いないと高を括るも、あんな光景を目にするなんて、あんな目に遭うなんて。
恐ろしすぎる男子校。
俺は男を好きになったりしない。
あの人の事も、ただ助けてくれた御礼のために探してるだけ。
これは恋じゃない。
恋じゃない…けど。
…やめて先輩、俺以外の人にそういうことしないで。
好きや愛してるって言ったこと無いし言われたこと無いけど、俺たちの関係って恋人同士だよね?
怖くて聞けない。
文字数 94,132
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.19
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隣国の王子スミスと婚約が決まっていた侯爵令嬢シエラであったが、いきなり婚約破棄を通告された。
「さあ、復讐しましょうか」
復讐劇が動き出す。
文字数 1,959
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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人間と吸血鬼の二つの種族が二つの国で別れて住む世界。
その世界で人間として生まれたルリという女性はある日交通事故に遭い、不老不死の存在「不死人」になる。
彼女は大昔の盟約で吸血鬼の国の王、真祖の花嫁にされる。
それが悲劇の幕開けとも知らずに。
文字数 343,004
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.09.18
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花火大会の日。あるカップルはお互いに結婚を意識している。果たして上手くいくか?
花火の音で相手の声が聞こえない。結婚は成立するのか?
文字数 867
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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「恋と愛において
仮定より、Aを見たとき何も思わないが
Bを見るとドキドキする ・・・①
また、手を握りたいけど恥ずかしい、手汗をかい
てしまうのではと思う ・・・②
①②によって、恋と証明できる。
が、話したこともそれどころか名前も覚えてもらってないかもしれない。
愛しいと感じない。
つまり、愛が無くても恋はできる」
私___二宮るるは愛が無くても恋はできると証明する。
しかし
「じゃあ、恋はしなくていいから愛してよ」
学校一番のイケメン…私が愛さず恋をしている 男__篠崎やまねに迫られていた!?
私がイカれているのか…
篠崎がイカれているのか…
どちらもイカれているのか…
それこそ証明しなければならない私の義務だ
文字数 829
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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町を歩けば、何かに巻き込まれる瀬尾智(せおさとし)。
遂には家に宇宙人が降ってきた?!
一目見た瞬間、宇宙人セレネに恋をしてしまった智。
果たして、可愛すぎる宇宙人と智の恋は成就するのか...
文字数 1,037
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。
その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。
その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。
前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。
父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。
そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。
組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。
この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。
その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。
──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。
昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。
原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。
それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。
小説家になろうでも連載してます。
※短編予定でしたが、長編に変更します。
文字数 60,837
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.31
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人間たちは、大精霊の子供を使い国を守っていた。我が子を人間に奪われる大精霊の母親は怒り狂う。そんな大精霊に関心を持つ男女がいた。大精霊の故郷に向かい旅立つ男女。
文字数 8,448
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.12
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公爵令嬢、ベロニカは突然婚約者であるローレンスから婚約破棄を告げられる。どうしてこうなったのか中庭で涙を流しているとそこにローレンスの弟であるエドワードが現れる。
そして彼はこの婚約破棄を画策したのは自分だと言い出し……
(R-18)です。18歳未満の方はご遠慮ください。
※1話完結の短編です。
文字数 4,474
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
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※この作品は完結まで書いてから投稿しています。
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私の「今」の役職。それは神様。
私は神様代理。そう。私は代理。本物の神様に世界の管理を任され今日も一人でみんなを見守る。ただそれだけ。ここは退屈だけど地上よりは居心地がいい。
いつまでこの生活が続くのだろうか。。
「あの方」はいつになったら戻ってきてくれるのだろうか。
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誤字脱字があるとは思いますがよろしくお願いします。
文字数 30,278
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
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国護りの聖女と呼ばれていたクロロニアは王子ルイスと婚約していた。
しかしある日のこと、ルイスから婚約破棄を告げられてしまって……。
文字数 3,890
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.15
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流行りもしない音楽を鳴らし続けた。
誰も見向きもしない音楽を。
喜んでくれるのは君だけだったけど、
それでよかった。
よかったはずだけど。
文字数 2,215
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18