オメガバース 小説一覧

1,917件
321

消えない思い

運命の番と出会うことを、ずっと夢見ていた――。 高校入学をきっかけに、要の世界は少しずつ変わり始める。 淡い初恋。そして、突然現れた「運命の番」。 惹かれ合う心とは裏腹に、二人の前には抗うことのできない現実が立ちはだかる。 出会い、恋をして、離れてもなお消えることのない想い。 これは、運命に翻弄されながらも、たった一人を想い続けた少年たちの、切なくも優しいオメガバースBLストーリー。 ――時が流れても、離れていても、この想いだけは消えない。
322

後天性オメガになった俺の顛末

 誰もが憧れるようなアルファの社長・春木の、ボディーガードをしている同じくアルファの俺(七瀬)。戯れに誘われてセフレになったのだが、なる前から今に至るまで俺は片想いをしている。なのに春木はまるで恋人に接するように甘い言葉で絡め取ろうとしてくるから苦しい。※ビッチング(後天性オメガ転換)のアルファ×アルファ(→オメガ)。
323

春風の香

 名門西園寺家の庶子として生まれた蒼は、病弱なオメガ。  母を早くに亡くし、父に顧みられない蒼は孤独だった。  そんな蒼に手を差し伸べたのが、北畠総合病院の医師北畠雪哉だった。  雪哉もオメガであり自力で医師になり、今は院長子息の夫になっていた。  自身の昔の姿を重ねて蒼を可愛がる雪哉は、自宅にも蒼を誘う。  雪哉の息子彰久は、蒼に一心に懐いた。蒼もそんな彰久を心から可愛がった。  3歳と15歳で出会う、受が12歳年上の歳の差オメガバースです。  オメガバースですが、独自の設定があります。ご了承ください。    番外編は二人の結婚直後と、4年後の甘い生活の二話です。それぞれ短いお話ですがお楽しみいただけると嬉しいです!
324

巣作りΩと優しいα

αとΩの結婚が国によって推奨されている時代。Ωの進は自分の夢を叶えるために、流行りの「愛なしお見合い結婚」をする事にした。相手は、穏やかで優しい杵崎というαの男。好きになるつもりなんてなかったのに、気が付けば杵崎に惹かれていた進。しかし「愛なし結婚」ゆえにその気持ちを伝えられない。 そんなある日、Ωの本能行為である「巣作り」を杵崎に見られてしまい……
325

優しい噓の檻の中

政略結婚から逃れ、最愛の恋人・創介(β)と生きる道を選んだ晴(Ω)。 晴は創介への操と誓いの証として、他のαを拒絶する『番防止の首輪』を嵌め、郊外の一軒家で慎ましくも温かい同棲生活を送っていた。 しかし、3年前に起きた重度ヒートの事故以来、晴のヒートのピーク時は「視覚刺激を遮断する」という名目で真っ暗な寝室に閉じ込められるようになる。 暗闇の中で無言のまま激しく自分を抱き、熱を鎮めてくれる相手を創介だと信じ切っている晴。 でも、実際は……。 二人の「優しい嘘」の中で幸せを信じる晴――誰も悪くない、歪で切ない共犯関係の檻が幕を開ける。 柊木 晴(ひいらぎ はる) / 23歳・Ω 家具職人。 創介への愛と操の証として『番防止の首輪』を身につけている。 瀬名 創介(せな そうすけ) / 23歳・β 晴の同い年の恋人(会社員)。 瀬名 律希(せな りつき) / 20歳・α 創介の実弟(現役大学生)。
326

見知らぬイケメンにはついていきません!~すれ違いの末、愛しの婚約者が引きこもって太りました~

「僕には心に決めた婚約者がいます!」 親同士の決めで婚約した朔太郎を、10年間一途に想い続けるオメガの大学生・志。彼が愛しているのは、写真の中の優しくてぽっちゃりとした姿の彼だけ。 しかし帰国した朔太郎は、志に相応しい男になろうと努力を重ね、ギラギラした超絶イケメンの細マッチョαに変貌していた! 別人の不審者だと思い込んだ志の「絶対零度の塩対応」により、フラれたと勘違いした朔太郎はショックで引きこもり、過食の末にまさかのリバウンド……!? 「元のぽっちゃりな朔太郎が好き!」 壮大なすれ違いから始まる、一途であざと可愛いΩと、不憫で優しすぎるスパダリαの激甘オメガバース・ラブコメディ!
327

難攻不落のオメガ宰相は知らないうちに王の子を孕み王妃にされる

侯爵家の長男として産まれたオリバー。母は産後の肥立ちが悪く儚くなってしまい、一人っ子だ。成長してオメガとわかったが代々引き継いでいた宰相職の成り手がいない。なまじ優秀で他に適任者がいなかったため建国以来初のオメガ宰相となってしまった。早く後任を見付け、また選り好みして妃を娶らない幼なじみの国王に結婚させ跡継ぎを作らせなければならない。自分は引退して領地に引っ込み、婿を取らねばならないのに。ところが発情期の後で体調不良になった。これはもしや妊娠?なぜ?相手は誰?発情の熱に浮かされている間に知らず妊娠したらしい。どうなる?オリバー。
328

ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?

ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。 オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。 ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー 獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。 そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。 だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。 話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。 そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。 みたいな、大学篇と、その後の社会人編。 BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!! ※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました! ※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました! 旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
329

初心者オメガは執着アルファの腕のなか

アルファ、ベータ、オメガの二次性がある世の中で、自分はベータだと思って生きてきた圭斗。 けれど、見知らぬアルファ男性・香倉からとある指摘を受けたことをきっかけに再検査を受け、実は自分がオメガだったことを知る。 「孕む性」ともいわれるオメガは男性でも妊娠が可能で、周囲から差別的な扱いを受けることも多かった。 オメガだと判明したことにより葛藤していたある日、圭斗は香倉と再会する。 有能なアルファである香倉は、圭斗こそが自分の運命の番(つがい)だと言い、圭斗を甘く、優しく支えてくれる。 けれどその献身と優しさの裏には、あまりに深い欲望と執着が隠れていて―― オメガとして未成熟な大学生の圭斗と、圭斗を番にしたい社会人アルファの男が、ゆっくりと愛を深めていきます。 穏やかさに滲む執着愛。望まぬ幸運に恵まれた主人公が、悩みながらも運命の出会いに向き合っていくお話です。
330

学内一のイケメンアルファとグループワークで一緒になったら溺愛されて嫁認定されました

大学生の大野夏樹(なつき)は無自覚可愛い系オメガである。最近流行りのアクティブラーニング型講義でランダムに組まされたグループワーク。学内一のイケメンで優良物件と有名なアルファの金沢颯介(そうすけ)と一緒のグループになったら…。アルファ×オメガの溺愛BLです。
331

βの夫が寝ている隣でαの先輩に寝取られてしまうΩの若妻

最近、結婚したばかりのΩの妻がβの夫が寝ている前でαの先輩に犯されて孕む救いようのない話
332

【完結】社畜が異世界転移しましたが、第2王子の妃になったので、この度のんびり暮らしたいと思います。

社畜の真白はレオンスタリア王国第2王子トーニャによって異世界召喚されてしまう。 トーニャは異世界の人間と結婚することで、王位継承権を放棄しようとしていたのだ。 見知らぬ土地で身の安全を守るために、トーニャとの契約結婚を受け入れることにした真白。 真白は夫婦としてトーニャと一緒に過ごす中で惹かれていくものの、周りでは不可解な出来事が起こる。 何やらトーニャの結婚には他にも理由があるようで…。 基本的には社畜が異世界転移しましたが、第2王子の妃になったので、この度のんびり暮らすという題名そのままの内容の第2王子×社畜の溺愛BLです。 ※異世界転移者(現代人)はみなΩ(オメガ)&α(アルファ)は魔法が使えるということ以外は世間一般的なオメガバース設定を使用しております。 (魔法についてはそんなに出てきませんが…) ※R18的展開には*が付いています。 匂わせだと(*)です。 ※ちまちま更新しています。
333

貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】

貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
334

庶子のオメガ令息、嫁ぎ先で溺愛されています。悪い噂はあてになりません。

男爵家の庶子として産まれたサシャ。母と二人粗末な離れで暮らしていた。男爵が賭けと散財で作った借金がかさみ、帳消しにするために娘かオメガのサシャを嫁に出すことになった。相手は北の辺境伯子息。顔に痣があり鉄仮面の戦争狂と噂の人物であったが。嫁いだ先には噂と全く異なる美丈夫で優しく勇敢なアルファ令息がいた。溺愛され、周囲にも大事にされて幸せを掴むハッピーエンドオメガバースBLです。間違いのご指摘を頂き修正しました。ありがとうございました。
335

親に虐げられてきたβが、Ωと偽ってαと婚約してしまった話

◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り

攻め→→→→←←受け

眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。

高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。

有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
336

運命の番に出会った話

バイト仲間に助けてほしいと呼び出されやくざの事務所に行ったら、そこで運命の番に出会ったΩの話。 ただのエロです。
337

婚約者に捨てられた訳ありΩは辺境でしたたかに生きることにしました

 子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。  しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。 「こうなったら好きに生きてやる!」  決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。  子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。 ※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
338

【完結・R18】苦しいだけの愛なんだ〜婚約者の御曹司に執着されていたなんて別れを切り出すまで知りませんでした〜

「──君から番にして欲しいって言われるまで我慢してたのに、なんでこんな事をするんだ」 婚約してから二年間、運命の番である隆一にセックスどころかキスさえしてもらえない《オメガ》の由莉。発情期のたび玩具を使って慰めるばかりの隆一との婚約は、希少なオメガの優秀な胎だけを目的とした愛のない契約だった。 発情したオメガの相手なんて面倒を隆一にさせる現状に悩む由莉は、ある日好意を告げてきたアルファの凪に襲われ、請われるまま番契約を結ぶ。 隆一の喜ぶ顔を期待して凪と番になったことを報告する由莉が目にしたのは、自身に興味などないと思っていた婚約者の異常なほどの執着と底無しの愛憎だった。 ぼろぼろ泣きながら由莉を手酷く抱く隆一は、何度も何度も項を噛む。 「──俺の方がずっと愛してる」 ※毎日20時に一話ずつ更新します ※ムーンライトノベルズでも投稿しております ※第16回恋愛小説大賞にエントリーしております。よろしくお願いします。→奨励賞をいただきました!たくさんの応援や投票、ありがとうございました!
339

【完】ラスボス(予定)に転生しましたが、家を出て幸せになります

 8歳の頃ここが『光の勇者と救世の御子』の小説、もしくはそれに類似した世界であるという記憶が甦ったウル。  家族に疎まれながら育った自分は囮で偽物の王太子の婚約者である事、同い年の義弟ハガルが本物の婚約者である事、真実を告げられた日に全てを失い絶望して魔王になってしまう事ーーそれを、思い出した。  思い出したからには思いどおりになるものか、そして小説のちょい役である推しの元で幸せになってみせる!と10年かけて下地を築いた卒業パーティーの日ーー ーーさあ、早く来い!僕の10年の努力の成果よ今ここに!  魔王になりたくないラスボス(予定)と、本来超脇役のおじさんとの物語。 ※表紙はAI作成です ※改稿版が10月半ば辺りより公開予定です
340

オメガ判定されました日記~俺を支えてくれた大切な人~

「オメガ判定、された。」 それだけで、全部が変わるなんて思ってなかった。 まだ、よくわかんない。 けど……書けば、少しは整理できるかもしれないから。 **** 文武両道でアルファの「御門 蓮」と、オメガであることに戸惑う「陽」。 2人の関係は、幼なじみから恋人へ進んでいく。それは、あたたかくて、幸せな時間だった。 けれど、少しずつ──「恋人であること」は、陽の日常を脅かしていく。 大切な人を守るために、陽が選んだ道とは。 傷つきながらも、誰かを想い続けた少年の、ひとつの記録。 **** もう1つの小説「番じゃない僕らの恋」の、陽の日記です。 「章」はそちらの小説に合わせて、設定しています。
341

欠陥オメガの一途な愛〜不器用な番たちの二度目の初恋〜

離婚から十二年。不器用な二人の『本当の初恋』が始まる――。 「あの人は、僕のことなんて見ていないと思っていた」 「俺だけが、お前を愛していると思っていた」 己の身体を『欠陥品』と信じ込み、心を殺して嫁いだオメガの詩信。 見合いの席で彼に一目惚れし、不器用な独占欲で縛り付けたアルファの拓郎。 すれ違いの果て、二人の結婚生活は「離婚」という結末を迎える。 ――それから十二年。 番の呪縛に抗えず、ヒートの夜だけ身体を重ねる歪な関係が続いていた。だが、ある夜を境に冷徹だった元夫の態度が激変する。息が詰まるほどの過保護な溺愛と、涙の告白。なぜ今更……? 傲慢な男の隠された本心が明かされるとき、二度目の初恋が動き出す。大人のオメガバース再構築BL。
342

運命には抗えない〜第一幕〜

北の辺境伯でアルファのレオナルドの元に嫁ぐ事になったとオメガのルーファス。レオナルドに憧れていたルーファスは喜んで辺境の地を訪れるが自分は望まれていないこと知る。彼には好きなオメガいるようだ。 レオナルドには嫌われているが優しく真面目なルーファスはレオナルドの友人や屋敷の使用人たちと仲良くなっていく。寂しいながらも皆に支えられて辺境の地で過ごすうちにレオナルドの身に起こっている驚愕の事実を知ることになる…。 ちなみに攻めのレオナルドは変態です。R18は予告なしですので苦手な方はご遠慮下さい。 豆腐のメンタルなので誹謗中傷はお手柔らかに…。誤字脱字かあったらすいません。先に謝っておきます。
343

運命だなんて言うのなら

気が付いたら男に組み敷かれていた。 「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。 ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。 常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。 ☆記憶喪失オメガバース☆ 主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。 運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。
344

βのくせに巣作りしてみたら

 αの婚約者がいるβの瑛太。Ωでないことを気にしているが、婚約者は毎日愛を囁いてくれるため満足していた。  しかし、ある日ふと婚約者が「巣作りって可愛いよね」と話しているのを聞き、巣作りをしてみた。けれども結局恥ずかしくなり婚約者が来る前に片付けようとしたが、婚約者が帰ってきてしまった。   ━━━━━━━━ 執着美形α×平凡β 表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/86767276 R18には☆を付けてます。
345

運命よりも先に、愛してしまった

幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。 しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、 2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。 その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
346

さよならの向こう側

【お知らせ】 今作に番外編を加えて大幅に加筆修正したものをJ庭58で販売しました。此方の本編を直す予定は御座いません。 BOOTH https://yonsanbooth-444.booth.pm/items/7436395 ''Ωのまま死ぬくらいなら自由に生きようと思った'' 僕の人生が変わったのは高校生の時。 たまたまαと密室で二人きりになり、自分の予期せぬ発情に当てられた相手がうなじを噛んだのが事の始まりだった。相手はクラスメイトで特に話した事もない顔の整った寡黙な青年だった。 時は流れて大学生になったが、僕達は相も変わらず一緒にいた。番になった際に特に解消する理由がなかった為放置していたが、ある日自身が病に掛かってしまい事は一変する。 死のカウントダウンを知らされ、どうせ死ぬならΩである事に縛られず自由に生きたいと思うようになり、ようやくこのタイミングで番の解消を提案するが... 運命で結ばれた訳じゃない二人が、不器用ながらに関係を重ねて少しずつ寄り添っていく溺愛ラブストーリー。 (※) 過激表現のある章に付けています。 *** 攻め視点 ※当作品がフィクションである事を理解して頂いた上で何でもOKな方のみ拝読お願いします。 扉絵  YOHJI@yohji_fanart様 (無断転載×)
347

こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡

政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。 あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。 ♡♡♡ 恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!
348

秘密の果実〜妹の身代わりに嫁いだ元軍人アルファ、幼馴染の御曹司に薬でオメガにされて囲われています〜

 大戦の起こらなかった日本、平成二年。世界中で子が生まれなくなり、必ず孕めるオメガは国内に百人といない。  剣崎山桜桃、二十八歳。元陸軍情報将校、いまは兄の秘書兼護衛。オメガの妹の嫁ぎ先として、剣崎家は財閥の泉堂へ縁談を持ちかけていた。ところが返ってきた書面は、なぜか山桜桃を名指ししている。差出人は泉堂賀久——二十年前に婚約を結び、山桜桃がアルファと判定された日にそれを反故にした、幼馴染の御曹司である。  再会の席で卓に置かれたのは、アルファをオメガに書き換える禁忌の薬だった。 「どうする?」  兄から与えられた任務は、財閥が金庫に眠らせている技術の行方を探ること。証拠はなく、泉堂の内側に立てる人間もいない。深入りは禁じられ、外へ繋がるのは月に一度の検診の日だけだ。  妹を守るため、そして任務のため。罠と知りながら、山桜桃は自分の意志でそれを呷る。  月に一度のヒートは、賀久にしか鎮まらない。書き換えられた身体を診られる医者も、泉堂にしかいない。幾重にも鎖をかけられた偽装結婚のなかで、山桜桃は限られた手札をやりくりしながら報告を続ける。  賀久はすべてを見抜いた上で、なにも言わない。先回りした配慮も、完璧な優しさも、疑えばそのまま証拠に見えた。  夜がくれば、その男に溶かされる。  これは正しいことなのか——揺れながら、山桜桃は任務を続ける。
349

美女待ち非モテアルファの相手は幼馴染のモテ男でした

28歳の誕生日。非モテアルファの戌亥宗也は、政府の「強制DNAマッチング」により逃げ場のない同棲施設へ収容される。 「ついに絶世の美女オメガと新婚生活!」と期待に胸と“息子”を膨らませてドアを開けると、そこにいたのは――ずっとアルファだと思っていた幼馴染の超絶イケメン、逢坂綴だった。 「なんでお前が!?」 「僕、オメガなんだ」 美女待ちだった宗也の“息子”は、運命の番を前にまさかの完全萎縮。しかし、隠れオメガだった親友の無防備な色気とフェロモンが、密室の強制同棲生活で少しずつ宗也の理性を削り取っていく。 非モテアルファ×極上オメガの幼馴染が贈る、すれ違い強制同棲ラブコメディ!
350

こっち見てよ旦那様

会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。 郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。 夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。 嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった? ──── 「咲夜の恋路」 無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。 そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。 甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。 併せてお楽しみください 【注】 オメガバースです(独自の解釈設定あります) 妊娠表現、後に出産表現あります。 妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。 慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。 苦手な方は回れ右でお願い致します。 深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
351

胎児の頃から執着されていたらしい

好きでも嫌いでもない幼馴染みの鉄堅(てっけん)は、葉月(はづき)と結婚してツガイになりたいらしい。しかし、どうしても鉄堅のねばつくような想いを受け入れられない葉月は、しつこく求愛してくる鉄堅から逃げる事にした。オメガバース執着です。 ◆完結済みです。いつもながら読んで下さった皆様に感謝です。 ◆表紙絵を、花々緒さんが描いて下さいました(*^^*)。葉月を常に守りたい一途な鉄堅と、ひたすら逃げたい意地っぱりな葉月。 ◆Rシーン込みの話は、エブリスタさんの方に置いてあります。
352

誘惑オメガに手が出せない!~可愛すぎる番の下剋上作戦の裏側~

「僕の番が可愛すぎて、いい加減理性が限界だ――」 同じ大学に進学してきた愛しいオメガの千晴。あの手この手で「抱かれたい」と健気な下剋上を仕掛けてくる彼に、アルファの景斗はいつも涼しげな笑顔で「完璧な彼氏」を演じてみせる。 だがその裏側では、千晴の無自覚な色気に理性をバキバキに削られ、毎週末血を吐くような我慢と深夜の自己処理を繰り返していた! 本当は今すぐ貪り尽くしたいのに、過去の罪悪感からどうしても手が出せない。そんな中、千晴が他のアルファに連れ去られそうになり、景斗の狂気的な独占欲が暴発して――!? 可愛すぎる番の誘惑を、理性総動員で耐え抜くスパダリアルファの悶絶裏側視点、開幕! この物語は『溺愛アルファに抱かれたい!~オメガの勘違い下剋上~』の景斗視点になります。
353

身代わりΩは静かに消えるはずだった ――なのに冷酷公爵が手放してくれません

名門貴族の次男でΩのリオは、兄の代わりとして冷酷と噂される公爵アレスへ差し出された。 本来選ばれるはずだったのは、完璧な兄。 リオはただの「身代わり」 そう思い、感情を殺して公爵邸で暮らし始める。 これは、愛を知らないΩが本当の番になるまでの物語。
354

お前だけが俺の運命の番

孤児の俺ヴェルトリーはオメガだが、ベータのふりをして、宿屋で働かせてもらっている。それなりに充実した毎日を過ごしていたとき、狼の獣人のアルファ、リュカが現れた。いきなりキスしてきたリュカは、俺に「お前は俺の運命の番だ」と言ってきた。 オメガの集められる施設に行くか、リュカの屋敷に行くかの選択を迫られ、抜け出せる可能性の高いリュカの屋敷に行くことにした俺。新しい暮らしになれ、意外と優しいリュカにだんだんと惹かれて行く。 それなのにリュカが一向に番にしてくれないことに不満を抱いていたとき、彼に婚約者がいることを知り……? 『ロマンチックな恋ならば』とリンクしていますが、読まなくても支障ありません。頭を空っぽにして読んでください。 ふじょっしーのコンテストに応募しています。
355

初めては好きな人と

オメガの奈月は、叔父の借金のために体を売らなくてはならない状況になった。せめて体を売る前に、初めては好きな人と経験したい。 奈月は高校時代に想いを寄せていたアルファがいた。願わくばその彼と最初で最後の思い出を…… ベータ上がりのオメガがアルファと一夜の想い出をつくるため奮闘する!! しかし、アルファは奈月のことを…… 同級生ラブ 高校時代からロックオンしていたアルファ×ベータ上がりの無自覚オメガ 割とコミカルなオメガバース作品です。 どうぞお楽しみくださいませ☆
356

無自覚オメガとむっつりアルファ~お酒とコスプレは計画的に!~

大学の課題を早々に終わらせ、愛する恋人の元へ急ぐ景斗と壱星。しかし、お留守番中の千晴と聡は、内緒でお酒を飲みながら夏休みに向けた過激なコスプレ衣装を物色していて!? 無自覚にアルファを煽ってしまうオメガたちと、彼らの色気に翻弄されつつも、底知れない独占欲と性癖を隠し持つ『むっつり』な溺愛アルファたち。 お酒の勢いで大胆になったオメガへの、甘くて濃厚な「お仕置き」の行方は……? 本編では語られない、二組の番たちのドタバタで刺激的な日常を描く、夏休み直前の特別エピソード!
357

自称魔性のオメガは、拗らせDT辺境伯様をオトしたい!

ディンメア子爵家の庶子であるノアは、男性オメガということで、大金で買われた辺境伯夫人だ。既に式も終えているが、床入りはダマレンフレール辺境伯レオンに「ヒートまで待とう」と言われ、まだだった。 でもノアは居心地の良い辺境伯家から追い出されたくなくて、必至にレオンを閨に誘う。その行動と王都での評判で、処女なのに魔性のオメガと勘違いされていた。 そんな時、とある事件が起こり二人の仲が急接近する。 「月の光を編み込んだような金髪、芽吹いたばかりの若草のような瞳……お前は本当に魔性のオメガか」  DTながらも語彙力のすべてを出し切る辺境伯レオン。 「マ、マショウデス」  心臓が口から飛び出しそうになりながらも必死に魔性のオメガになりきるノアの奮闘は!? 「魔性のオメガの指南書」を巡る、アルファとオメガの攻防戦! 受け:ディンメア子爵家の庶子ノア・ディンメア(18歳)社交界にも出ていない箱入りオメガだが、なぜか「魔性のオメガ」と呼ばれている。夫のレオンに床入りをして欲しくてあれこれ行動する。 攻め:レオン・ダマレンフレール辺境伯(28歳)顔も頭も体も最高のアルファだが、情緒だけが十代初めで止まっている純情アルファ。あくまでも「性的経験がないだけで、童貞ではない」と言い張る拗らせDT辺境伯様。 新作連載開始です。お気に入りや♡、エールや感想で応援していただければ嬉しいです! 𝗻𝗲𝘄更新時間不定期になります。
358

【完結】十回目の人生でまた貴方を好きになる

第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました! ≪11/10≫番外編(短編)更新 ≪8/30≫番外編(短編)更新 イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。 23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。 死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。 イリエスには想い人がいた。 〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。 自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。 けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。 だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。 彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。 しかし、運命は残酷だ。 〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。 【CP】 スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳) 【注意・その他】 ・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む) ・サブタイトルに # =残酷描写あり ・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。 ・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。 ・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。 ・受けの自慰シーンがあります。 ・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。 ・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。 ・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。 ・本編:約26万字、全63話 + 番外編 ・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
359

昨日まで塩対応だった侯爵令息様が泣きながら求婚してくる

憧れていたけど塩対応だった侯爵令息様が、ある日突然屋敷の玄関を破壊して押し入ってきた。 「愛してる。許してくれ」と言われて呆気にとられるものの、話を聞くと彼は最悪な未来から時を巻き戻ってきたと言う。 未来で受を失ってしまった侯爵令息様(アルファ)×ずっと塩対応されていたのに突然求婚されてぽかんとする貧乏子爵の令息(オメガ) 自分のメンタルを救済するために書いた、短い話です。 ムーンライトで突発的に出した話ですが、こちらまだだったので上げておきます。 少し長いので、分割して更新します。受け視点→攻め視点になります。
360

ループ*度目の人生で君を幸せにする

最愛の夫を亡くしたリュア。生前、振り回してばかりだった過去を悔やみ、時間を遡って夫との人生をやり直すことに決める。 しかしループ一度目は、夫にまだ恋人がいる頃で……? 他サイトにも掲載しています。
1,917件