恐怖 小説一覧
321
コトバミズ
言葉は、時に人を救い、時に凶器と化す。
少年が与える水は、透明ではない――そこには飲んだ者の内側を暴く“文字”が混じっている。
アンチ投稿に酔いしれる女、過去を否定する者、そして何も知らずに水を口にする者たち。
次々と吐き出されるのは、暴かれた本性や罪、そして避けられぬ死の兆し。
文字を吐いて死ぬ不可解な事件は、やがて一人の青年・康太の身近にまで迫っていく。
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文字数 21,911
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
322
走る女
変な女がついてくる
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文字数 848
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
323
事故物件に住む男
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
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文字数 2,596
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
324
とりとめのない、怖い話
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文字数 1,227
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.01.03
325
ホラー短編集『隣の気配』
あなたの日常は、本当に安全ですか?
深夜のコンビニ、曰く付きの廃遊園地、開けてはならない仏壇、そしてベッドと壁の僅かな隙間──。
ありふれた風景が恐怖の舞台へと変わる、じわりと心を蝕む現代怪談集。
淡々とした語り口で、あなたのすぐそばに潜む怪異を紡ぎます。
読み終えた後、あなたはもう、自分の「隣の気配」を無視できなくなるかもしれません。
文字数 81,201
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.06.13
326
何度も母を殺す夢
冴えない高校生が大嫌いな母を何度も殺す夢のお話。毎回必ず母は死にますし、周りも巻き込まれたりするかもしれません。
少しばかり激しい表現があります。
カテゴリーなんなんだろうか……。
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文字数 1,415
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
327
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,784
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.10.01
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元大学教授ヒガシカタゲンジロー
ややオカルト寄りの民俗学を専攻する元大学教授のお話し。
※ 小説家になろうでも投稿しています。
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文字数 10,635
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
329
『盆綱引き』
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
330
いささか不思議な、もしかしたらサザエさんの最終回は恐怖説
猫タマです。
むかしむかし、
皆さんもどこかで聞いたことがあるんじゃないかと思いますが、
いささか不思議な、もしかしたらサザエさんの最終回はこうだったんじゃないか、
という、
少々恐い説をここに記しておきます。
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文字数 246
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
331
儀式
会社を辞めた敦史は飲み屋街で偶然出会った先輩、芳樹にとあるアルバイトに誘われる。
「廃墟に一週間住めば20万出すけど」
不安を感じていた敦史だったが投稿ホラービデオの撮影と言われ承諾する。
足音、笑み、疑心、女、そして儀式。
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文字数 8,131
最終更新日 2026.02.19
登録日 2023.11.08
332
心霊スポットで今からYouTuberたかしを襲撃する
「大人気YouTuberたちと一緒にあるホラーゲーム企画に参加することになったが、ジュンヤも参加しないか?」 小中学校の頃の友達でゲーム実況で有名YouTuberになったたかしから誘われた俺は、心霊スポットへ向かう。 その企画とは、かつて俺たちが夢中になったホラーゲーム『閉鎖村』の元になった心霊スポット『旧日暮村跡地』でYouTuberたちと一緒に実況するといったこれまでにないイベントだ。 俺はかつての友達と出会える喜びや、ファンと一緒に当時遊んだあの閉鎖村の思い出を語りながら楽しむ予定だったのだが、会場の奥の廃寺で血まみれの男が乱入。 俺は目の前に起きた怪奇現象を受けてだんだん狂っていき…
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文字数 58,350
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.20
333
【絶望】ごっそり怖い話【短編】
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文字数 12,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.20
334
峠の幽霊
峠の語源は「手向け」が転じたものである。
急坂の頂上にある草ぼうぼうの領域へと目が向く。
子どもは急坂を登りはじめる。足は自然と廃屋へと向かった。
「手向け」の場所は、ひとでないものが潜む。
少年と少女が選んだ未来は——
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文字数 15,946
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
335
涼しい場所
居酒屋でカウンターの隣に座ってきた、葦原と名乗る男。
言葉を交わすうち、男が怪談に詳しいということを知り吉原はその深みに嵌っていく…
初投稿です。
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文字数 5,305
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
336
Darker Banker~銀行員の裏のオシゴト~
銀行員の立花は取引先の区役所の職員から、小学校で起きている怪奇事件を解決するよう依頼を受ける。かつての在校生である部下の水瀬と向かうが、水瀬はデートの約束があり、途中で帰ってしまう。立花一人で捜査を続けていると、かつて小学校で起きた事件にたどり着く。しかし何者かに頭を殴られ、気が付くと給食室にいた。目の前にはシリアルキラーである『人肉寿司職人』が待ち構えていた。小学校から生きて脱出して、事件を解決することができるのか?! 令和の闇をサスペンスフルでホラータッチに描く、お仕事ダークミステリー!
感想数 0
文字数 27,393
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
337
「くいっ」
感想数 0
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
338
黒い影
感想数 0
文字数 3,394
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.12
339
unknown
友人と肝試しに行った。それだけ。ただの好奇心だったのに、もう取り返しはつかない。あれは何。分からない。怖い。怖い。分からない。嫌だ。認めない。怖い。怖い。怖い。誰か助けて
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文字数 3,075
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
340
忌憚
短い文章でサクッと読める1話完結の怖い話。
一話3分~5分の五感に響くようなお話を集めました。
幽霊がいるような気配がした時、実は後ろではなく「この人は見えるのかな」と判断するために正面にいることが多いと言います。
あなたがゾクッと気配を感じる時、実はあなたの正面やすぐ真横にいるのかもしれません。
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文字数 17,826
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.24
341
からっぽのココロ
「からっぽのココロ」それは、この学校に言い伝えられるお話。主人公の椎野祐希(しいのゆうき)と、その友達である滝口航(たきぐちこう)は、ある日、図書館でとある本を見つける。その本には、「カラコロさん」と買いてあり、航がその本を開いてしまう。すると、とあることが起きてー
深夜2:00、その世界は、呪われる
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文字数 676
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
342
スノードロップの操り人形
殺人鬼を利用する”雇い主”と、検察官の立花。
それぞれの視点から描かれる"正義"のお話。
SNOWDROP―― あなたの死を望みます
他の作品も読んで見て下さい...!
感想数 0
文字数 16,072
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.08
343
呪い歌 ―踏み切りで起きた悲劇―
感想数 4
文字数 10,962
最終更新日 2020.03.18
登録日 2017.01.07
344
カウの島
見知らぬ男女が孤島に集まった。
感想数 0
文字数 16,770
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.06
345
百一回目の解体新書
感想数 0
文字数 18,236
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.19
346
自殺教唆クラブ
二人の男子高校生がいた。一人はクラスの人気者、一人は大人しく、目立たない少年。学校では全く接点のない二人だったが、裏では繋がっていた。
二人は人を『自殺に追いつめる』ゲームを楽しんでいる人物たちだった。
順調に『ゲーム』を実行する二人。次の標的も決まった。
そこで、あることがきっかけで、クラスメイトの女子生徒に『ゲーム』の計画が知られてしまう。
二人は、その女子生徒を自殺に見せかけて殺害する計画を立てるが……。
感想数 1
文字数 125,856
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.30
347
間引き
「今、この地球上にいる人類は、恐らくこの私で最期です。」
そう語るのは、伊藤守という一人の男だ。
──世界人口100億人を突破。
その日、世界中の囚人が一夜のうちに一人残らず死亡する、という怪現象が起こった。
しかし、それは全ての始まりに過ぎず......。
これは、人類最期の男の回顧録である。
感想数 0
文字数 1,134
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
348
ブアメードの血
異色のゾンビ小説
狂気の科学者の手により、とらわれの身となった小説家志望の男、佐藤一志。
と、ありきたりの冒頭のようで、なんとその様子がなぜか大学の文化祭で上映される。
その上映会を観て兄と直感した妹、静は探偵を雇い、物語は思いもよらぬ方向へ進んでいく…
ゾンビ作品ではあまり描かれることのない
ゾンビウィルスの作成方法(かなり奇抜)、
世界中が同時にゾンビ化し蔓延させる手段、
ゾンビ同士が襲い合わない理由、
そして、神を出現させる禁断の方法※とは……
※現実の世界でも実際にやろうとすれば、本当に神が出現するかも…
絶対にやってはいけません!
感想数 0
文字数 315,582
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.18
349
死期の唄
これは私が勤めている勤務先での不可解な体験をフィクションを交えてまとめる日記のような物です
感想数 0
文字数 5,081
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
350
痴漢するおかしな子
クリスマスイブの夜、大学三年生の一樹はバイト帰りの電車に揺られていた。
そこに同じサークルの加菜子が現れて、一緒に夜を過ごそうと言う。
けれど彼女との会話はどこか食い違っているような……。
「クリスマスイブの夜暇?って聞いたら、『相手いないよ』って言ってたでしょ?」
言葉と音が交錯する、サイコホラー短編。
感想数 0
文字数 5,323
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
351
閉ざされた扉
深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
352
掌編集
感想数 0
文字数 20,300
最終更新日 2024.08.27
登録日 2017.11.13
353
白骨の銀河
ハッピーエンドは訪れない。
わたしたちは世界の望む美しい
形にはなれなかった。
2人で生きる事を望めば望むほど
擦り切れる何かに、
すべて奪われる前に
奪うしかなかったのだ。
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
354
幽霊じゃない
それは幽霊ではなかった
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.20
355
そこに、いる。
日常生活で何もいないはずなのに、そこにいる気がすることはありませんか?お風呂に入っている時、家のドアを開けた時、眠っているベッドの下…。いないのに感じる恐怖とはなにか。本当は「なにか」がそこにいるのかもしれません。
感想数 0
文字数 6,406
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
356
札付きのお堂でいてくれよ
立ち上がろうとしたとたん、よろけてしまい、お堂の扉が開かないように封印してあったお札に手が触れて、バリッと剥がれてしまった。これはヤバい。実にヤバい。
文字数 11,893
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
357
Grandpa
目覚めるとそこは見知らぬ館だった。
僕は眠らされていたようだ。
どうやらここには殺人鬼(?)がいるらしい。
館からの脱出、Grandpaの謎、考察不能のダークファンタジーです。
感想数 0
文字数 1,501
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
358
【本当にあった怖い話】
文字数 5,871
最終更新日 2023.04.11
登録日 2022.12.14
359
無限電子レンジ
感想数 0
文字数 6,140
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
360
くらげの骨Ⅱ
ありえないことが稀におきることがある。それをくらげのように骨のないものが骨を得ることなのだ。
唯、その骨は死神の骨だった。
くらげは、どうしても許せない人を殺し続ける殺人鬼となった。
唯、その人たちは悪人が多かった。弱者を騙して売ったり汚い奴が多いので殺人鬼は放置された。
必要悪として生かされた。世の中そんなものである。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13