親子関係小説一覧

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現代文学 連載中 長編 R15
私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。 世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。 それだけの話でしょ。 親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。 <自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。 相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。 当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。 その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。 私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。     筆者より。 なろうとカクヨムでも同時連載します。
24hポイント 278pt
小説 4,306 位 / 91,958件 現代文学 65 位 / 4,213件
文字数 2,210 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.22
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恋愛 完結 長編 R15
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。 わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。 父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。 リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。 貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。 そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが…… ※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
24hポイント 127pt
小説 7,074 位 / 91,958件 恋愛 3,221 位 / 25,002件
文字数 241,014 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.11.19
広島にある「第二新天地公園」では、妖精が現れて悩みを解決してくれるという。 優美はある日、妖精を呼び出そうとするが、現れたのはどこからどう見てもホステスさんで……。 妖精に会いたい人々の悩みをビールを飲みつつ聞いていく、あやかママとその相談者たちのお話。 ※ 「第二新天地公園」は、「広島市東新天地公共広場」をモデルとしています。 ※ 「小説家になろう」「ノベマ!」にも掲載。
24hポイント 21pt
小説 17,682 位 / 91,958件 キャラ文芸 447 位 / 2,723件
文字数 100,493 最終更新日 2020.01.11 登録日 2019.12.16
高校進学を控えた中学3年生の主人公が、〝自分が進みたい道〟と〝父が進ませたい道〟との間で葛藤するお話です。青臭い作品ではありますが、よろしくお願いいたします。 辛口コメントでも歓迎いたしますので、何でも書き込んでください。
24hポイント 0pt
小説 91,958 位 / 91,958件 現代文学 4,213 位 / 4,213件
文字数 11,164 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.13
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現代文学 完結 ショートショート
派手なファッションが好きな息子。 そして、その息子がご近所さんから笑い者にされて 悩むお母さんの物語です。
24hポイント 0pt
小説 91,958 位 / 91,958件 現代文学 4,213 位 / 4,213件
文字数 2,154 最終更新日 2019.08.24 登録日 2019.08.24
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SF 完結 長編
密かに作られていた人間のクローン。 だが、それを生み出した天才科学者の榎本龍一は、心を壊してしまう。 それから十九年。成長したクローンの時雨はある人物に復讐を果たそうとするが、味方である科学者の斎藤治義を奪われてしまい――
24hポイント 0pt
小説 91,958 位 / 91,958件 SF 2,821 位 / 2,821件
文字数 101,779 最終更新日 2019.06.28 登録日 2019.06.07
親に愛されない子供、ネグレクトがこのお話の、テーマです。子供が幼い時、両親の離婚を経験し、そこから不幸の連鎖が始まります。母親からネグレクトを受け、母親の交際相手からも虐待を受ける達也…。達也は母親の愛を信じていた。人は死ぬ、いつか絶対に死ぬ。けれど早すぎる死は心に傷を残す。お母さん、ボク死んじゃうの? 事故で命の炎を燃やす笹川達也の物語。母親から愛情を注がれなかった、1人の少年の物語。
24hポイント 0pt
小説 91,958 位 / 91,958件 ライト文芸 3,797 位 / 3,797件
文字数 10,177 最終更新日 2018.01.08 登録日 2018.01.08
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