柴犬小説一覧

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*この度、第10回ドリーム小説大賞にエントリーするため、改めて掲載させていただきました* 【あらすじ】  大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。  それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。  大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。  家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。  そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。  首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。  一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。  そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。  その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。  イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。  威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。  そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。 そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。  それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。  果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。  ゴン太の日常はつづいていく。
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小説 2,836 位 / 48,579件 大衆娯楽 36 位 / 1,131件
文字数 37,159 最終更新日 2019.06.16 登録日 2018.11.22
犬の散歩中に転生してしまった柴田。‪共に転生した愛犬、サブローさんとともに、ウ〇チ袋とウン〇シャベルを手に異世界を行く!犬TUEEEEゆるギャグファンタジーです!
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小説 7,002 位 / 48,579件 ファンタジー 1,931 位 / 16,148件
文字数 112,779 最終更新日 2018.08.29 登録日 2018.08.21
柴犬を愛してやまない少女はある日交通事故により若くして生涯を閉じた。 彼女は死して尚も柴犬を愛する彼女を知った娯楽好きな神の御心により地球とは違う世界へと転生することに。 転生先の世界では獣人が世の柱となり治める場所で、彼女はなんと皇太子殿下の許嫁として産まれるのだった。そんな彼女の姿はやはり……。 📷挿絵機能があるので適当にポイポイします!絵は壊滅的に下手なので写真を載せていきますが、特に意味のないものも多いです! ⚠️ なろう様にて同時投稿しております。 コチラ https://ncode.syosetu.com/N0102ER
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小説 12,771 位 / 48,579件 ファンタジー 3,329 位 / 16,148件
文字数 69,887 最終更新日 2018.08.29 登録日 2018.04.12
私は、見てしまった。 「コロ」の正体を… おばあちゃんちで飼っている柴犬のコロ。 いつもは犬小屋で気持ちよさそうに寝てばかりだが、餌をあげるとそれはもう尻尾をぶんぶん振り回してすり寄ってくる。 そんな食い意地だけは凄いコロが、まさか「伝説の勇者」だったなんて… ※この作品は小説家になろう様でも投稿しています
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小説 48,579 位 / 48,579件 ファンタジー 16,148 位 / 16,148件
文字数 2,595 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.07.11
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恋愛 連載中 長編
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。 帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。 そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。 てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。 嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
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小説 48,579 位 / 48,579件 恋愛 11,555 位 / 11,555件
文字数 8,144 最終更新日 2018.08.01 登録日 2018.07.30
青木家の飼い犬・柴太郎の前に、白い装束を身にまとった老人が突如現れる。 老人は自らを神と名乗り、「人類存亡の危機が迫っている」と告げた。 人類存亡の危機とはなんなのか、青木家の未来はどうなるのか、神と名乗る老人の目的とは――。 小さな背中に大きな使命を背負い、柴犬の柴太郎が今立ち上がる。
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小説 48,579 位 / 48,579件 大衆娯楽 1,131 位 / 1,131件
文字数 19,646 最終更新日 2019.02.03 登録日 2018.08.25
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SF 完結 長編
超高齢化社会を迎えた現在の日本。 その対策として内閣府は、当初予算5億円を組んで、介護ロボットを主軸とする 介護事業を厚労省、経産省の連携のもと立ち上げた。 しかし、いざ始まるとロボットに関して一日の長がある経産省に牛耳られてしまった。 蚊帳の外に置かれた厚労省は、起死回生の一手として独自の介護ロボット事業に打って出るが、 如何せん先立つものがない。 予算もなければ、人材もいない。そんな四面楚歌の厚労省に救いの手を差伸べたのが、 国防の一翼を担う防衛装備庁だった。 なぜ介護に国防機関が? どうして、無い無い尽くしの厚労省に潤沢な予算と人材を誇る装備庁が? 様々な思惑が交錯する中、ひとりの男とその男が、かつて完成間際で断念した四足歩行ロボットに 白羽の矢が立った。 一度は装備庁を追われた男が舞戻ってやらかす、SFコメディーですっ! ※注:感動すようなことは絶対ありません。
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小説 48,579 位 / 48,579件 SF 1,674 位 / 1,674件
文字数 160,460 最終更新日 2019.02.21 登録日 2019.01.30
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