ほっこりじんわり大賞エントリー作品 小説一覧
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48件
1
★【完結】今日 パパを辞めます(作品230528)
ロクデナシの父親と出来すぎた娘との絆。
2
はい、人と人の心を縁ぐ万不動産です〜お困り事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
3
★【完結】メタルシティ(作品230619)
国家管理保護法により、男性は75歳、女性は80歳になると安楽死させられることになった。国民の命の選別が始まったのである。
カンヌに出品された映画、『PLAN75』に「私の盗作でしょう!」とクレームをつけたら私より先に書籍化されていたようです(笑)
4
癒しの小屋カフェ〜気弱で可愛い歳上男子はお好みですか?〜
京都府内の公立校、京清高校一年生の少女、夕谷水音は小学生の頃からあるコンプレックスを抱いていた。それは、他の人よりも格段に力が強いというもの。そして、それによるトラブルなどにより周囲から遠ざけられ孤立の日々を送っていた。
すると、そんなある日のこと。気分転換にいつもと違う道を歩く彼女の視界に映ったのは、路地裏を抜けた先の可愛い小屋カフェ。ぐっと心を惹かれ入ってみると、迎えてくれたのは少し覚束ない口調の可愛い男の子で――
5
栗の木ばあちゃんと猫
主人公の『ぼく』が出会う人や街を描いた物語です。
6
おばぁ・ろーど〜星光石とサングラス〜
海辺の町・彩海市の名産品を巡って、ある噂がSNSで大炎上!観光地にはクレームが殺到し、町はかつてないピンチに…。だがそこに現れたのは、75歳の駄菓子屋店主・ハナバァ。人の心を見抜く不思議な力“オーラ読み”があって??真相解明に挑む、ドタバタミステリー!
7
★【完結】哲学犬『ソクラテス』(作品230506)
哲学者のような思想を持った喋る犬。ソクラテス。
筆者のコーギー、レオンがモデルです。
8
9
こぼれ水
日記かもしれない
10
背徳の香りと破れぬ誓い
17歳の少女、香坂葉乃はとある理由により出来る限り人目を避け生きてきた。高校は退学、家にも居場所などなくほぼ虚無のような心を携え屍のように生きていた。
すると、ある宵の頃――自殺願望を抱きつつアーチ橋の上から水面を眺めていると、不意に名前を呼ばれハッと振り返る。すると、そこにいたのは何とも怪しいローブ姿の男性で――
11
★【完結】走れ! 灼熱のホノルル!(作品230630)
偶然見かけた死んだ恋人にそっくりな女 男は次第にその女に惹かれていった
12
★【完結】盆帰り(作品230523)
入院生活で出会った、幼い頃の自分との幻想。
13
★エッセイ「センチメンタル・ジャーニー」
私が訪れた海外の旅エッセイをシリーズでお届けします。
14
「完結」ゾンビのとなりで
ゾンビとなった彼と暮らすハートフル日常
15
私には好きな人がいます。〜引っ込み思案な女の子のドキドキ告白大作戦
これは恋する女の子が好きな男の子を思って、独り悶々とするお話。
『告白したい、でも恥ずかしい』とグルグルしつつも、意を決してラブレターを渡す事に決めました……。
普段おふざけコメディばかりで恋愛小説なんて書かない人間が、珍しく真面目に書いた恋愛小説です。
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★【完結】命の形(作品230512)
ある日、男は人の寿命が見えるようになった。
17
緑の菜園〜お料理教室とほっこりご飯〜
住宅街にまぎれる古民家。そこは料理教室『緑の菜園』。経営者である緑川乙葉が、日常のお弁当や夕食などを自炊記録としていたSNSが有名になり、DMが殺到することに。レシピ共有のために、居候中のいとこ未咲と共に『緑の菜園』をオープン。SNSにて虜になったファンたちと料理を通じて日常を過ごすそんな物語。
18
★【完結】ロザリオと桃の缶詰(作品230625)
死刑囚の教誨師をしている牧師の苦悩 人間の原罪と愛について
19
★【完結】アネモネ(作品230605)
ある裁判官の苦悩とその家族の生き様に迫る。同じ人間が同じ人間を裁く矛盾。
人は神ではない。人を裁けるのは神だけだ。
人間の本当のしあわせとは? 罪とは? 贖罪とは?
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今更聖地巡礼をした所で雪村は戻ってこない。
ある日、友人の渡利から「俺達の聖地が無くなるってよ」と連絡が来た。
最後に足を運んでから、一度も訪れなかった僕達の聖地。雪村がいない聖地に足を踏み入れるわけにはいかない僕は、「最後に行け」という友人の命令を勿論断ろうとした。しかしどうやらそれは渡利ではなく雪村の望みらしい。
21
★【完結】進め‼︎ 宇宙帆船『日本丸』(作品230720)
元航海士だった私のマザーシップ 横浜に係留されている帆船『日本丸』が あの宇宙戦艦になったら面白いだろうなあというSF冒険・ギャグファンタジーです
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この孤独(きもち)は分け合えますか?
幼少の頃より、威圧的な母親の支配の下で日々苦痛を抱え生きてきた少女、藤川百桃。成人を迎えさえすれば、母親の支配から逃れられる――それが、壊れそうな彼女の心をどうにか支えてきた唯一の希望だった。そして、とうとう18歳――念願の成人を迎えた彼女は、母親に別れを告げ家を出る。成人になりさえすれば、親の同意なく賃貸契約が可能――即ち、一人で生きていけるようになるから。
そして、新たな居住を求め意気揚々と不動産店を訪れた彼女だったが、そこで自身の思考の浅さかさを痛切に実感することとなり――
23
【完結】ココ、ついてますよ
高校を卒業し、新しい街へと引っ越してきた主人公、天神翔子(あまがみ しょうこ)。
偶然知り合った二人の青年は同じ【翔】の字を持ち、ある物を視る力が備わっていた。
人と人とが支えあう大切さを再確認しながら、翔子と二人の青年は神様へ恩を返すために協力していく……。
人との【縁】をテーマにした心温まるファンタジー作品です。
24
★天使と悪魔の夜会
夜毎 繰り広げられる天使と悪魔の宴 そこで彼らは人間を選別していた 天国へ送るべきか それとも地獄へと連れ去るべきかを
25
【童話】ジャイアントパンダになりたかったレッサーパンダの風太郎
レッサーパンダの風太郎はジャイアントパンダになりたかった
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★菊池昭仁・短歌集「ビター・チョコレート」
愛についての現代短歌集です
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★【完結】Silver Rain(作品230608)
パリで暮らす初老の作家と両親を亡くした若い女。二人は本当の親子のようにお互いを労って生きた。
プラトニックな人間愛。
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こっち向いてニャン!
林家で飼われている三匹のにゃんこ、キジトラのキジタロー、サバトラのサバオ、茶トラのチャーコ。
ひょんなことから、三匹の猫が人間に!
でも、その姿でいられるのは、ごく短い時間だけ。
それぞれ慕う飼い主さんへ、人の言葉で伝えたい事がある三匹は、どう行動するのか。
にゃんこと飼い主さんの、ほのぼのストーリー。
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たった一日のお友達~叶わぬ約束~
あらすじ
人との関わりを避けて生きてきた小学三年生の結月。
唯一心を許せるおばあちゃん・美佐と、穏やかな日々を過ごしていた。
けれど突然の事故で、美佐は命を落としてしまう。
心を閉ざしてしまった結月の前に、ある朝、見知らぬ同い年の少女が現れる。
──それは、奇跡のように姿を変えて現れた美佐だった。
正体を隠しながら、友達として寄り添うたった一日。
ふたりは笑い、遊び、そして「明日も遊ぼう」と約束する──叶わぬ約束だと知りながら。
別れのあと、結月は少しずつ、自分の足で世界と向き合いはじめる。
たった一日で生まれた、心をつなぐ優しい奇跡の物語。
30
のんちゃんシリーズ 【のんちゃんのおるすばん】【のんちゃんのふしぎなぼうけん】
5歳の女の子「のんちゃん」は、ママと二人暮らし。
おしゃべりでちょっぴりドジ。でも、ママのためならがんばれちゃう。
このお話は、そんなのんちゃんが「おるすばん」という大きなミッションにチャレンジ。ふしぎなぼうけんでは子供たちの夢の世界へのんちゃんがぼうけんします。
ほっこり笑えて、ちょっぴりうるっとする日常の物語です。
にゃんこと遊んだり、さびしさに泣きそうになったり、でも最後にはちゃんと笑顔で「おかえり」が言える。
――がんばるきみを、きっと応援したくなる。
子どもの視点から描かれる短編集の「小さな成長の記録」を、ぜひお楽しみください。
31
セルリアン
休みがちな高校生の私。
教室の空気が苦しくて、屋上の青に逃げ込む。
泣いても、誰にも言えないけど、それでも生きていく。
32
星を届けた小さな手~パパへ贈るクリスマスの奇跡~
🎄 星を届けた小さな手 🎄
──パパに届けたくて、小さな手は雪の中を歩き出した──
雪が降り積もるクリスマスの朝。
たった5歳の少女・心愛(ここな)は、パパの忘れ物を届けるために、一人きりで家を飛び出した。
行き先は、いつもパパと手をつないで歩いた、あの大きな広場のクリスマスツリー。
道中で待ち受ける寒さ、怖さ、寂しさ──
心愛は小さな胸に勇気を抱え、パパのためだけに一歩一歩進んでいく。
「いつかパパがもっと稼いだら、心愛の部屋にも星を飾ってあげるよ」
──そんな約束を思い出しながら。
これは、たった一日の小さな冒険。
だけど、読んだ人の心にそっと残る、
父と娘の絆と、小さな手が届けた"奇跡のクリスマス"の物語。
読むたびに、
優しさと涙が、静かに胸に灯ります──。
33
あいりちゃんとたかとくん
今日は、弟・たかくんの誕生日。
ちょっぴり天然だけどしっかり者のあいりと、元気いっぱいのたかくんが手にしたのは、
パパ手作りの“宝の地図”。
それは、ただのプレゼントじゃない。
――二人だけで歩く、初めての“冒険”の始まりだった。
森の中に見つけた、木のトンネル。
泣きたくなるくらい怖くても、手を離さずに進んだ道。
ちょうちょを追いかけた理由、お魚に見とれた静かな時間。
そして、宝箱の中にあったのは、プレゼントよりもっと大切なもの。
これは、「勇気」と「やさしさ」と「きょうだいの絆」がぎゅっと詰まった、心にのこる一日。
いつか大人になったふたりが、
この日を思い出すとき――きっと、胸があたたかくなる。
「大切な思い出は、心のなかにしまっておく宝物」
そんな優しい気持ちを、きっとあなたにも。
34
脳内秒速1000キロの恋
レストランでぼくは出会ったんだ。 でも、彼女はどうやら悩みを抱えているらしいんだ。 きっと、その悩みをぼくに打ち明けたなら……。
働く可愛い女の子シリーズ
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灯火
先に母親、後に父親を失って以降、仕事を求め独り彷徨う13歳の少女、ソフィ。だけど、身寄りのない彼女を雇ってくれる職場もなく、自身の体を売ることでどうにか生き延びていた。
すると、そんなある日のこと。死んでも良い……そんな思考に沈むソフィの前に現れたのは、何処か翳のある端整な顔立ちの男性で――
36
★【完結】Snow Drop(作品230521)
スノードロップ 雪待草
余命宣告を受けた夫と その事実を受け止めることが出来ない妻
夫婦はそれを乗り越えることが出来るのだろうか?
37
★【完結】純喫茶『晴れのち晴れ』(作品230809)
純喫茶『晴れのち晴れ』 しゃれた軽食と飲物、そして店内に流れるレコード音楽の店。
マスターは私です。
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★【完結】陽炎(作品230623)
恋は追えば逃げゆく陽炎(かげろう)に似て
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★【完結】静香お嬢様とイケメンパン屋 黒沢遼のパンも焦げちゃう熱々恋の物語(作品230505)
幻のピーナッツ・コロネパンから始まる、静香お嬢様とイケメンパン屋、黒沢遼のシリアス・ラブコメディ。
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