骨 小説一覧
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9件
1
web版 転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
感想数 517
文字数 503,858
最終更新日 2025.10.16
登録日 2020.07.18
2
後宮特殊清掃員の骨がたり
後宮の池から見つかった、一体の白骨死体。
誰にも知られず沈められていた“隠された真実”は、時を経て白日の下に晒された。
特殊清掃員・蓮華《れんげ》は、骨を見るのが得意だった。
首に残る圧迫の痕。
わずかな損傷。
骨の歪み。
人は嘘をつく。だが、骨は嘘をつかない。
骨が語る“ありのままの現実”から、蓮華は死者の最期、そしてその奥に沈んだ感情を読み解いていく。
嫉妬、憧れ、執着、尊敬、愛情――。
華やかな後宮の裏で渦巻く感情は、時に人を壊してしまう。
これは、少し変わった清掃員が、骨と共に後宮の闇を暴いていく倒叙ミステリー。
第一章完結しました!
※一応完結ににしてます。
感想数 0
文字数 23,035
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.04
3
魔女の呪いと竜の骨
魔物に襲われている少女フローゼを、通りかかった魔法使いアートレイドが助けた。
彼はパルトの村に住む魔法使いネイロスを訪ねる途中だったが、ネイロスはフローゼの祖父だった。
一緒に旅をしている黒ねこシェイナとともに、フローゼ宅へ向かうアートレイド。ネイロスは不在で、その間書庫にある魔法書を見せてもらうことに。
何もすることがないシェイナは外へ出たが、子どもに追いかけられてつい人間の言葉を口にしてしまう。それを聞いた村人が魔物だと思い込み、シェイナが逃げ込んだフローゼ宅へ押しかける。
迫る村人にアートレイドは、シェイナが自分の妹だと告げた。
魔女に呪いをかけられ、解く方法を探しているのだ、と。
全二十七回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 98,620
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.01
4
拝啓、白い者達へ
夜の解剖学研究室。骨学実習を終えた後、助手の荻原(おぎはら)は献体された骨を箱に綺麗に詰め直す作業をしていた。 その箱のひとつに書かれていた数字が『19』であることに気づく。 なんとも言いがたい感情のまま作業していると、どこからか甘い匂いが漂ってきて……。
感想数 0
文字数 3,170
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
5
【短編】若気の至り
推理もどき。高校生がつくる春休みの思い出の一コマ
“桜の樹の下には死体が眠っている“
「桜の花が美しく咲くのは、その木の下に死体が埋まっていて養分を吸っているから」というのは、大正から昭和にかけて活躍した梶井基次郎の短編小説『櫻の樹の下には』から来ている。
桜はその死体を養分にして美しく咲く。桜の色のピンクは死体の血を吸うことで鮮やかに色付くと考えた人が多かったのだろう。
はたして桜の木の下には何が埋まっているのか。
都市伝説的だからと悪ノリする高校生たちが挑む春休みの出来事。
感想数 0
文字数 8,448
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
6
学園のナゾ
泉ヶ丘学園では奇妙な「噂」が生徒達の間で広まっていた。靴箱から1通の手紙を受け取ったミステリー研究部員、高井 進(たかい しん)はそれが「噂」だという事を知らない。他の部員達を巻き込んで手紙に書かれた通りに夜の学校に忍び込むことに。部員達が話す「噂」とは何なのか?その謎をミステリー研究部の部員達が解き明かす!ホラー×ミステリー作品。
今作は一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手や下手と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
感想数 0
文字数 10,175
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.10
7
十三夜の空に彗星現れるとき
十三夜の空に彗星が現れたとき、村に異変が起きた。
文字数 16,801
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
8
【短編】侯爵様はわたしの骨だけを見ている
サンフクス王国には、骨集めが趣味の変人侯爵が住んでいる。
7年前、隣国との戦争に出兵した際、目の前で跡継ぎだった兄を亡くし、自らの左目を失った事で、人が変わってしまったと言われている若き侯爵であった。
その侯爵の名前は、ヴィオン・オステオン。
寝食を忘れる程に骨が好きという、変人侯爵であった。
そんな侯爵からの婚約の申し出が、センティフォリア侯爵家の双子の姉であるリーザにあった。
変人侯爵の元に嫁ぎたくないリーザは、双子の妹であるわたしーールイーザに、身代わりを頼んできたのだった。
「私じゃなくても、顔形がよく似た双子の妹のルイーザなら、侯爵様も渋々、納得されると思います」
そうして、わたしはリーザとして侯爵家へと向かうことになったのだった。
骨好き変人侯爵との婚約のためにーー。
※焼死体の描写があります。
※表紙は、pixabay様よりお借りしています。
文字数 14,296
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.03.17
9
骨盗み
敗戦後の日本。
アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。
それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。
兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。
※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
文字数 2,893
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
9件