ギター 小説一覧
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25件
1
アラフィフでギターを始め、〈中島みゆき〉を目指した女の末路
40代後半くらいから、やりたいと思ったことは、とりあえずやってみることにしている。
やってみたら、案外つまらないかもしれないし、自分には向いていないかもしれない。
それをさっさと確認すれば、”いつかそれを楽しんでいる自分”をキラキラと妄想する時間が省ける。
そう思って、アラフィフで初めてギターを始めた話。
2
アルファポリスユーザーと世間一般のズレ?
アルファポリス登録半年経っての印象
3
震える手と弾丸、罪
人を拳銃で撃つ話です
4
あの日の二人はもう居ない
中学二年の春休み、引っ越したばかりの僕が運命的に出逢った、ロックを愛する日米ハーフの美少女コスモ。音楽の魅力に目覚めた僕に、彼女が貸してくれたエレキギターは、エリック・クラプトンのシグネイチャー・モデル、ブラッキーだった。次第に僕は彼女に惹かれてゆく。実は彼女が悲壮な思いを、ヘーゼルの瞳の奥に秘めていたとも知らずに…。兄の死。親からの虐待。クラスメイト達からの偏見。思春期特有の甘酸っぱい恋と、そして突然訪れる、痛いくらいに悲劇的なSay goodbye. それでも再び立ち上がり、それぞれの国で別々の道を歩み出す二人を描いた、「恋愛版・スタンド・バイ・ミー」です。
5
猫とギター
猫とギターと僕の不思議な物語。
6
GLIM SPANKYについて語ってみた
某ラジオで耳にして衝撃を受けたバンド。
GLIM SPANKY
ノイジーでロックな歌声に、それに応える様な荒々しいギターサウンド!
GLIM SPANKYについて自分なりに語ってみました。
7
極夜のネオンブルー
近未来 ダンサー 家庭教師 ギター 他
8
【完結】寄る辺無し
天涯孤独の三嶋祐平。世界を呪いながら歌い続ける彼が見た世界とは。
9
坂道のポロロン
ただただ繰り返される日常に鳴ったポロロンという音。
10
『we're Men's Dream』 -type C-
NovelJam2019'作品『we're Men's Dream(メン・ドリ)』からのスピンオフです。
本編はこちらから
◆https://bccks.jp/bcck/161730/info
◆NovelJam2019'参加KOSMOS同チーム作品『天籟日記』はこちら
https://bccks.jp/bcck/161731/info
11
異世界でもギターしかなかった
佐倉幸(さくらこう)は音楽の才能以外全くの0と言ってよい高校2年生。
壮絶なイジメの中、唯一の救いがギターを弾く事であった。
ひょんな事から、ライブハウスでライブを行う事になった幸は、沢山の人の前でギターを奏でることで、地獄の日々によって忘れさせられていた、"楽しいの気持ち"、「笑顔」を思い出す。
ライブもたけなわ。
真っ白スポットライトの光に包まれて最高潮の時、幸は気付けば見知らぬ転生の間に移動していた。
転生の女神が告げたのは、
「転生ボーナスなるものがあり、それは己の能力を全て10倍にする」と言うもの。
ほとんどの能力が0の幸に、10をかけても、0は0のままである。
女神は最後に言う。
「成しなさい。」
そんなふうにして幸は転移の地、"シンフォニア"に飛ばされるのであった。
頼れるものは身につけていたギターのみ。
ここから佐倉幸の「音楽で突き進む冒険活劇」が始まる!!
12
今日もまた、ここで愛を歌う。
ある人探すために愛を歌う。
主人公愛菜(あいな)には最愛の彼氏がいた。
名前は俊二(しゅんじ)。
過去に俊二は姿をくらました。
未だに帰ってきていない。
愛菜は、俊二を探すためよく一緒に歌っていた歌を俊二のギターを弾きながら歌った。
あるひ全く知らない女の子に声をかけられて。
13
神代永遠とその周辺
普通のJKとは色々とちょっとだけ違う、神代永遠(かみしろとわ)、17歳。それは趣味だったり洋服のセンスだったり、好みの男子だったり。だけどそれを気にすることもなく、なんとなく日常を面白おかしく過ごしている。友達や趣味の品、そして家族。大事なものを当たり前に大事にする彼女は、今日もマイペースにやりたいことを気負うことなく続けます。
14
『世界を変える音 』── 無垢なる少女と、伝説を奏でる天才
かつて音楽にすべてを懸けながらも、挫折と孤独に囚われていた青年・真。
そして、海外から帰国した天才ピアニスト・音羽。
二人の出会いは偶然でありながら必然だった。
都会の片隅、雨に濡れた路地で鳴り響いたギターの音色。それが、物語の始まり。
ライブハウスの熱気、スタジオの静謐、路地に響く即興の旋律──その一つひとつが、彼らの距離を少しずつ近づけていく。
竜司という世界的ドラマーも加わり、音楽はただの演奏を超え、「生きる証」として彼らの胸に刻まれていく。
けれど、眩しい音楽の光の裏には影も潜む。
緊張や不安、過去の痛み。仲間との衝突や、未来への迷い。
それでも音羽は真の音に触れ、自分の中に眠っていた「まだ言葉にならない想い」を見つけていく。
音楽に救われ、音楽に試される若き魂たち。
雨と光に包まれた都市を舞台に、胸を震わせる音楽ドラマが、いま静かに幕を上げる。
15
昨日、ギターを捨てた
ギターは一生モノだ。ギターは生き物だ。あの日、店で一目惚れしたあの子とは、ずっと一緒に居るつもりだったのだ。
ギターと家族の物語です。
16
『ふしぎなじゅもん』
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
17
アラフィフでギター始めて半年でどうなったか。
50過ぎのオッサンがギター始めて半年経ってどうなったか?という話
18
風のスクリーン
Cの後の世界。
わたしはミカ。
VWのレジスタンス。
敵はCN。
19
吸血鬼エリート 高木康文
盛夏 郷愁 から ゲゲゲの鬼太郎の一部を見た・・ 甘いギターのしらべ・・やるせない コウモリ 嘆きから生まれたのだろうか・・ エリートになれなかった コウモリ・・
20
アイムアングリー
英語大好き。モテるためなら英語やります。隣の子がギターやってるので、自分も真似してみます。I can do it.
ミュージシャンになりたい!
21
眼鏡ちゃん、バンドやる。
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
22
透明なCONNECT
僕は今、大好きな歌を仕事にしている。
と言うのも、全ては十年前、見知らぬ女の子からギターを貰ったことが切っ掛けだ。
その女の子は、泣き腫らし、目を赤くしていた。
なぜ、女の子は僕にギターをくれたのか。そして、なぜギターを手放したのか。
それだけが、今も気になっている。
23
この音色が誰かの心に響くまで
ある日の帰り道で、ギターで音色を奏でるその方と遭遇する。
その方のギターの音色に何故か心が引かれ始め、毎日足を止めて聴くようになっていく。
次第にその方が奏でる音に惹かれたのか、あの方に惹かれていたのかと考える様になっていく。
だが、ある日突然その方が姿を現さなくなってしまうのだった。
24
親友は砂漠の果ての魔人
ギター弾き神谷の部屋の押し入れが何故か魔導書ネクロノミコンの世界とつながってしまった。
1300年前に凄惨な切り落としの刑を受けたアラブの魔人アルフレッド・アルハザードが、神谷の部屋に訪れるようになるが……。
失われたアルハザードの体を元に戻すために、二人の異世界への旅が始まる。
ムー大陸編は毎日昼の12時10分に更新しています。
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私自体
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
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