「ピアノ」の検索結果
全体で478件見つかりました。
「君は僕無しじゃ、息もできないんだよ」
突如として、この世界から一切の『音』が奪われた。
阿鼻叫喚の地獄と化した街で、僕は一人の少女を拾う。
彼女の名は、音を失う前の世界で『天才』と呼ばれたピアニスト。
かつては数千人の喝采を浴びていた高嶺の花。
けれど、音が消えた今、彼女はただの「音も出せない無力な美少女」に過ぎなかった。
僕は彼女を地下室に閉じ込め、メイプルシロップのように甘く、そして逃げられない執着で包み込む。
「外は危険だ。音のない世界で、君を守れるのは僕だけなんだ」
ピアノを失った少女と、彼女を支配することでしか自分を保てない僕。
地下室に満ちるのは、甘いメイプルシロップの香りと、二人の吐息だけ。
これは、崩壊した世界で繰り広げられる、過剰で幸福な『共依存』の記録。
奪われた音の代わりに、僕が君を愛で満たしてあげる。
たとえそれが、出口のない地獄だったとしても。
文字数 66,088
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.30
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」
ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で俺、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた俺は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。
そんな俺を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、俺は何も言い返せなかった。
だが、運命が俺を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。
そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。
彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。
論理と規律を信奉する俺の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。
「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」
二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。
俺を捨てた連中が、俺の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。
俺たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。
これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
文字数 70,863
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.01
伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
文字数 3,367
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
「普通を探した彼の二年間の物語」
幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。
でも、頼れる者は誰もいない。
自分で頑張らなきゃ。
本気なら何でもできるはず。
でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。
文字数 545,775
最終更新日 2025.11.29
登録日 2022.10.28
他人と深く関わらず、目立たず、静かに卒業する。
それが、2年A組の優等生・一ノ瀬真白の完璧な人生設計だった。
学校ではクソ真面目、無口、友達少なめ。
誰がどう見ても、ただの話しかけづらいガリ勉女子。
――しかし放課後の彼女は、**登録者数200万人目前の超人気VTuber「真昼ましろ」**として、弾き語りとマシンガントークでネットを沸かせている。
そんな真白の平穏は、年末に一気に崩れる。
NHK紅白歌合戦のサプライズ企画で、ピアノ担当として現場入りした彼女が舞台裏で鉢合わせたのは、同じクラスでバスケ部主将を務める朝倉澪。
学校ではスポーツ万能のスター選手。
その正体は、顔出しNGでCM、ドラマ、アニメ主題歌を担当する超人気歌手**「MIO」**だった。
「……なんであんたがここにいるの」
「それ、こっちの台詞」
しかも、秘密はまだ終わらない。
2年A組には、実は売れっ子ライトノベル作家、人気漫画家、匿名イラストレーター、ボカロP見習いまで潜んでいて――
うちのクラス、隠し事が多すぎる。
学校では地味。
放課後は有名。
なのに全員、肝心の教室では妙に不器用で、正体を隠すために挙動不審すぎる!
これは、
誰にも知られず卒業したい無口な優等生と、
同じく秘密を抱えたクラスメイトたちが、
バレたら終わりの学校生活で少しずつ“本当の自分”を知っていく、
秘密だらけの青春コメディライトノベルである。
文字数 340,546
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
侯爵令嬢エレナ・ヴァンシェルは、幼少期から絶対音感を持ち、王宮楽団の全楽器——ピアノフォルテ・竪琴・管楽器・大時計の鐘に至るまで——を一人で調律し続けてきた。
しかし婚約者である第二王子は「音楽は男の職人の仕事。耳がいいだけの女など飾りだ」と彼女を侮辱し、婚約を破棄。
「かしこまりました」——エレナは静かに頷き、調律用の道具一式を抱えて辺境伯領へ旅立つ。
三ヶ月後、王妃戴冠式の前夜。宮廷楽団の音は微かに、しかし致命的に歪み始めていた。誰も気づかない。聞き分けられる者が、もう城にいないからだ。
文字数 11,312
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
失敗ばかりの人生だった。
夢も、恋も、キャリアも、全部中途半端。
だけど――もう一度やり直せるなら。
三十後半OL、まさかの逆行転生。
与えられたのは“努力を裏切らない”スキルボード。
毎日の積み重ねが、確実に未来を変えていく。
今度こそ堅実に、公務員になって、静かに幸せに暮らす。
そのはずだったのに。
なぜか才能が覚醒。
ピアノ界の神童? 子役スター候補?
違う、そうじゃない!
安定志向アラフォー女子の人生二周目、
思わぬ才能無双で開幕!
※スキルを駆使して人生勝ち組っ!の加筆修正した物になります。
文字数 206,652
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
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黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター
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月島秋人はピアニストを目指している。
プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。
ルームメイトになったのは、東城陽介。
国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。
慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…?
「おまえ、東城陽介?」
「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」
「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」
──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた──
「俺は愛してるよ、……陽介のこと」
これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。
26/03/13 本編完結!
26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜)
文字数 163,557
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.11.19
文字数 27,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.09.24
周囲の期待の圧から解放されたいと思っている優等生の直江梵(なおえそよぎ)は、担任の日南菫(ひなみすみれ)の死がきっかけで、三ヶ月半前にタイムリープした。
日南先生の死を回避するため、クラスメイトの綺原さんと協力することにするが、不思議な夢を見るようになる。
夢の中で会う少女は、いつも決まって同じ。
夢の中で現実が起こっている?
あきらめかけていたピアノの道への夢と、日南先生の死の真相。
そして、タイムリープと夢が織りなす本当の物語とは──。
※改稿して、新たに投稿しています。
※表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストをお借りしています。
文字数 81,981
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.19
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
文字数 43,133
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.07.09
仕事の傍ら、ピアノを演奏している花蓮。
そんなある日、突然ピアノから王子と名乗る男性が出てきて、花蓮の側で共に生活することに。2回の願いを叶えること、そして最長でも1年の滞在という制約があるそうだが、そんなの関係なしにイケメンなピアノの王子は花蓮とまるで恋人のように接してきて…?
なんでも叶えてあげると言われた願い、しかしだんだんと明かされる花蓮の過去の真実。そして、王子の狙いとは…。
ゆるく、ほのぼ、そして少しシリアスな恋愛・溺愛ストーリー。
文字数 98,997
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.11.28
私とコニーの両親は仲良しで、コニーとは赤ちゃんの時から縁。
初めて読んだ絵本も、初めて乗った馬も、初めてお絵描きを習った先生も、初めてピアノを習った先生も、一緒。
コニーは一番のお友達で、大人になっても一緒だと思っていた。
だけど学園に入学してからコニーの様子がおかしくて……。
※初恋、失恋、ライバル、片思い、切ない、自分磨きの旅、地味→美少女、上位互換ゲット、ざまぁ。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろうで2022年11月19日昼日間ランキング総合7位まで上がった作品です!
文字数 14,231
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.07
――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。
幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。
【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】
性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け
陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め
女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め
真面目堅物童貞委員長攻め
なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従
※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。
※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。
文字数 207,731
最終更新日 2026.05.07
登録日 2022.06.04
不定期更新です。第十三話、連載開始しました。
(第十三話・ねこにゃんは美々ちゃんを守る!!)ぼくはねこにゃん。真っ白な日本猫。美々(みみ)ちゃんに拾ってもらった恩を、全力で返すんだ。ある日彼女を迎えに行った道で、変な男が現れてー。/
一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。
(第一話・二人を結ぶ歌)妹を殺された尚人(なおと)は、なぜ殺したのかと犯人の男に憤る。ほぼ初対面だったはずの、妹と男の間に一体何が?
(第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。
(第三話・母の怖いもの)母には苦手な音がある。昔、遭遇した事件のせいだろう。私は詳細を聞くことができずにいたが、ある日家に侵入者が現れて……。
(第四話・交換しないか?)三杉塔矢(みすぎ・とうや)は入試で数学の天才・サクセスと交換した答案で合格してしまう。入学後、彼と同級になり気まずい上、自分にも不穏なことが起こりだして……。
(第五話・当てずっぽさん)わが息子・裕(ゆたか)は三歳。周囲の動植物に、知り合いの名を呼ぶ遊びをする。その人物がみな亡くなっているのはただの偶然、だと思っていたが。
(第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。そしてその夜、私は出会ってしまったのだ。
(第七話・危険なあの子)私・直美(なおみ)はモテる恋人の孝(たかし)と共に、キャンプのワークショップに参加する。男狙いの女子大生・エルに警戒したが……この子、ちょっとおかしい?
(第八話・私の欲しいもの)奈々子(ななこ)は時間管理に弱い。ある夜、夢の中で時計をパクパクと食べてしまってから、おかしなことが起こりだして……。
(第九話・運のカウントダウン)俺は人の頭の上に数字が見える。運のバロメーターと気づいてから、その数字が気になって仕方ない。ある日ゼロになった級友が事故に遭い、警戒を強めるが……。
(第十話・うちのお姉ちゃん)うちのお姉ちゃんは調理師で、抜群に料理がうまい。私がやらかした「あること」について、器用なお姉ちゃんが取った行動はー。
(第十一話・私の憧れの先輩)高校一年の女子・えみるには憧れの先輩がいる。才色兼備で人気の高い彼はその完璧さゆえに「人ではない」という噂さえあって……
(第十二話・萌え萌えきゅん♡)俺、ヒロキは半同棲レベルで佐和子(さわこ)の家に入り浸っている。彼女は俺にベタ惚れ。いい気分だったが、佐和子の妙な行動の意味にはずっと気付けずにいた。
文字数 115,793
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.06.10
他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
文字数 56,510
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.31
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,538
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
「大きい!」と言われ続けてきた人生、大声では語れない実体験記。
あそこの大きさは男の自信とは言われるものの、実際に大きい人には大きい人なりの悩みもある。僕は子どもの頃から大人になった今でも、あそこが大きいと笑われてきた。
わざわざ具体的なサイズを書くのもバカらしいのであえて書かないが、コンドームのサイズはXL。
子供の頃は「長さ」を笑われたものだが、大人になったら「長さ」もだが、それよりも「太さ」を笑われるようになった。
自分のサイズに不満があるわけではないけれど、困ることもある。
あまり語られない大きめサイズの男性の悩みと大きくて良かったことをまとめてみる。
実体験をもとに書いているものの、身バレ防止のために一部個人情報に関わる部分は実体験とは異なる部分もある。
文字数 47,113
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.09
「お尻をたたかれたい」と想い続けてきた理沙。
ある日、憧れの先輩の家が家でお尻をたたかれていること、さらに先輩の家で開かれているピアノ教室では「お尻たたきのお仕置き」があることを知る。
早速、ピアノ教室に通い始めた理沙は、先輩の母親から念願のお尻たたきを受けたり同じくお尻をたたかれている先輩とお尻たたきの話をしたりと「お尻たたきのある日常」を満喫するようになって……
文字数 9,929
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.03.29
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
レンタル有り 旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
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高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
