「屁」の検索結果

全体で56件見つかりました。
51 123
BL 連載中 短編 R18
こちらは性癖の坩堝な短編集です。 基本的にハピエン、らぶざま、もれなく小スカネタが入ってきます。例外もあります。 世界観は現代風からファンタジーまで様々。何もかもがフィクションです。 含まれる成分は下記に随時追加していきますが、何でも美味しく食べる方向けです。 ⚠成分⚠ 小スカ(おもらし・イキション・うれション・飲尿・浴尿・おむつ・温泉浣腸)/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/んほぉ系/執着/淫語/常識改変/洗脳/羞恥/3P/衆人環視/催眠/幼児退行/産卵/放屁/スパンキング/触手/人外/食ザー/男性妊娠/擬似排泄/女装/落書き/母乳/逆バニー/ヤンデレ
24h.ポイント 901pt
小説 1,529 位 / 225,884件 BL 236 位 / 31,028件
文字数 144,717 最終更新日 2025.12.22 登録日 2024.01.24
恋愛 完結 長編
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」 「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」 「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」 泥臭い、ですか……。 「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」 「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」 「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」 殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。 パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。 「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」 「あら」 手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。 「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」 「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」 「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」 ぷっ、と誰かが吹き出した。 それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。 殿下の震えが止まらない。 隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。 「き、貴様ァァァッ!!」 恥辱にまみれた殿下が絶叫した。 「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」 ハイランド地方。 その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。 「……本気、ですか?」 私は震える声で尋ねた。 「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」 「ありがとうございます!!」 私は満面の笑みで叫んでいた。 パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。 「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」 こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
24h.ポイント 85pt
小説 11,936 位 / 225,884件 恋愛 5,490 位 / 65,800件
文字数 230,115 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.05
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄からの追放される悪役令嬢に生まれ変わったと気づいて、シャーロットは王妃様の前で屁をこいた。なのに王子の婚約者になってしまう。どうやら強固な強制力が働いていて、どうあがいてもヒロインをいじめ、王子に婚約を破棄され追放……あれ、待てよ? だったら、私、その日まで不死身なのでは?
24h.ポイント 49pt
小説 16,511 位 / 225,884件 ファンタジー 2,796 位 / 52,479件
文字数 12,107 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.02.25
ライト文芸 完結 ショートショート
 少年は水泳が大好きだった。  誰かと競って泳ぐよりも、ただひんやりとした水の中にいるのが好きだった。  だが、そんな少年は少女の一言で変わっていく。 「私、夏の大三角よりもアルタイルのすぐ横にあるイルカ座が好き」  大人になった少年は競泳選手となりオリンピックを目指すも、なかなか記録が伸ばせないでいた。  そんな彼は、ある日イルカ座に願いをかけた。 「俺にもう一度だけ、自己ベストくれないか」  翌日から彼に体の異変が起き始める。    屁が、止まらない。
24h.ポイント 28pt
小説 22,409 位 / 225,884件 ライト文芸 387 位 / 9,600件
文字数 6,985 最終更新日 2019.07.17 登録日 2019.07.17
恋愛 連載中 長編 R18
魔王の最後っ屁の秘術で、賢者の女の子と筋骨隆々な剣士の生殖器が入れ替わっちゃった話です。
24h.ポイント 28pt
小説 22,409 位 / 225,884件 恋愛 9,822 位 / 65,800件
文字数 30,905 最終更新日 2020.03.28 登録日 2020.03.24
大衆娯楽 完結 短編 R18
醜悪なもの・・・それは僕にとってエロスの象徴だったのだ。古本屋の店頭に山積みされたエロ本を僕はつい万引きしてしまう。そんな僕に母はその手で自慰行為を教えた。近親相姦・放屁放尿・中出し・アナルセックス・少年はより人間的な臭気に性の本質を覚えた。
24h.ポイント 7pt
小説 37,631 位 / 225,884件 大衆娯楽 828 位 / 6,041件
文字数 9,627 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.28
恋愛 完結 短編
年頃のセレーナに降って湧いた縁談を周囲は歓迎しなかった。引く手あまたの伯爵がなぜ見ず知らずの子爵令嬢に求婚の手紙を書いたのか。幼い頃から番犬のように傍を離れない年上の幼馴染アンドリューがこの結婚を認めるはずもなかった。 「婚約破棄されてこい」 セレーナは未来の夫を試す為に自らフラれにいくという、アンドリューの世にも馬鹿げた作戦を遂行することとなる。子爵家の一人娘なんだからと屁理屈を並べながら伯爵に敵意丸出しの幼馴染に、呆れながらも内心ほっとしたのがセレーナの本音だった。 伯爵家との婚約発表の日を迎えても二人の関係は変わらないはずだった。アンドリューに寄り添う知らない女性を見るまでは……。
24h.ポイント 7pt
小説 37,631 位 / 225,884件 恋愛 16,427 位 / 65,800件
文字数 27,062 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.22
恋愛 連載中 短編 R15
【中堅商社・島崎部長】 【一話】    中堅商社に勤務する胸のある中年バーコードハゲ、小太りの部長は戸籍上は男性でありながら、会社への貢献と業績の鋭さが買われ特別に女性としての勤務が認められていた。   周囲もそれを認めつつも偏見のある中である時はスーツに背広、ある時はブラウスにスカート姿で勤務していた。  二十代半ばの二人の父親であり妻を持つ身でありながらも、幼少期より気が付いていたが隠し続けていた病気を医師の診断と言う目に見える形にし、性転換手術を受け女性ホルモン投与を受け乳房も発達。  課長から部長への昇進と同時に周囲に打ち明けた性同一障害者と言う病名に家族は勿論のこと周囲をも仰天させた。  そして同時に入社した同期である二代目社長のお墨付きもあって、現在彼は男性と言う戸籍のまま女性として、または中性として部長職を全うしている。  社内では強い女性の味方として評判を呼び、取れ引き先からは変態名物部長として名が売れ、会って見たいと新規の商談が次々入りそれでも島崎の人柄故か業績は鰻上りに跳ね上がった。  ボイ~ンと突き出たDカップの胸を隠すことなく背広姿で自宅を出る日もあれば、スカートにブラウス姿で出ることもある部長の名は「島崎」と言う。  小太りと言っても身長はヒールを履けば百六十センチほどあって、バーコードハゲの頭部を覗けば、姿は略女性であって、妻と一緒に買い物に出れば、女物のカツラの所為で後姿は姉妹か友人同士かと間違うほどの体型をしていた。  くびれたウエストに突き出た尻と突出したDカップの乳房はまさに女性そのものであったが、島崎はバーコードハゲを隠すことなく堂々と世間にその光り輝くハゲを晒し、近所では変態とあだ名されていることも本人の耳には当然のこと入っていたが、本人は気にすることなく今の状況を推移していた。  そして会社では一歩、部長室から出ると周囲に人ががいようと構わずぶっ放す放屁(へ)のウンコ臭さを尻を左右に振りスカートを仰いで嗅がせるのが趣味でもあった。  部下である課長は勿論のことそのまた部下の男達が部長を見るとき、ついつい見てしまう突き出したDカップの胸に視線が移動するも、そま首から上を見ればバーコードハゲから光沢が放たれ目をくらませていた。  そんな部長が専務に呼ばれ部屋を訪ねれば、専務の視線もまた否応なく歩くたびにプリンプリンと揺れる全身と、膝上十五センチのスカートからはみ出たムッチリした太ももにその視線を向けた。  頭部以外は全てが整ったダイナマイトボディーはそれを見る男達に複雑さを植え込んでいき、女性ホルモンで育った細い両側の髪の毛は風を浴びれば落ち武者のごとくだった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,631 位 / 225,884件 恋愛 16,427 位 / 65,800件
文字数 7,018 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.08.07
ファンタジー 完結 ショートショート R15
屁理屈まみれの話。
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 9,180 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.04.10
恋愛 完結 長編 R15
 「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」  とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。  自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。  そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。  「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」  「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」  「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」  「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」  「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」  「大好きだよ、アキラ」  髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。  普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。  「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」  これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。 ※完結までのストックがあります
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 恋愛 65,800 位 / 65,800件
文字数 291,686 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.02.20
大衆娯楽 連載中 ショートショート
屁をして自分を幸せにする男の子と屁をして他人を幸せにする女の子の話
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 大衆娯楽 6,041 位 / 6,041件
文字数 571 最終更新日 2016.04.30 登録日 2016.04.30
歴史・時代 完結 短編 R15
天才はたまた山師として名高い平賀源内は、ある日見世物小屋で働く男から悩みを相談された。 屁が止まらぬという男の悩みを解決するため、平賀源内は自らの本草学等の知識を活用して挑んでいく。 なお、「放屁論」は実在する平賀源内の著書です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 6,457 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.09.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
高校の入学式以来、桜の木の下で見かけるイケメン。何時も和服を着ていて、切なそうに桜を見上げている。女子高生の米原 雛妃《マイハラ ヒナキ》がお届けする喧嘩上等!幕末上等!屁理屈上等!のラブ?ファンタジー。 歴史も大人の事情もガン無視で雛妃が引っかき回します。 ※歴史ガン無視でと思ったのですが、歴史も取り入れようと思います。 苦手な方はご注意下さい。 タイトル変更しました。
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 158,333 最終更新日 2019.08.23 登録日 2017.07.24
ファンタジー 完結 短編 R15
「我が右腕の絶対零度が貴様を殺す!」 「俺の神速の雷光に追いつけるか!」 そんな痛すぎる妄想(設定)が、システムによって100パーセントの威力で具現化されてしまう異能サバイバル大会――【第3次 中二病大戦】。 各国がヤバいこじらせ代表を送り込む中、最弱国家「サイチグント共和国(旧:埼玉・千葉・群馬・栃木連合)」から選出されたのは、なんの能力も持たない一般青年の神宮寺慧だった。 しかも手違いで、後方支援の常識人オペレーター・如月まで戦場に巻き込まれてしまう。 絶体絶命のピンチ。だが、神宮寺には誰にも負けない才能があった。 それは、黒歴史ノートで培った「痛い設定の解像度」と、相手の能力の矛盾を突く「屁理屈(論理)」である。 「絶対零度? じゃあお前の体、今はガラスより脆いぞ」 神宮寺がその辺の石ころで殴りかかると、物理法則と妄想設定の矛盾に耐えきれなくなった大会AIがエラーを起こし、最強の敵はあっけなく自爆した。 「ただの石で殴っただけじゃないですか!」と悲鳴を上げる如月をよそに、神宮寺は内心(これぞ俺の思い描いた最強キャラ! 最高ォォ!)と大歓喜しながら、クールな強キャラを演じ続ける。 屁理屈と物理法則で『中二病設定』をフルボッコ! まともな奴が一人もいない絶望のデスゲームで、ただの一般人が「最強のイレギュラー」として世界を狂わせていく、痛くて熱い異能論破サバイバル開幕! ……さらに、サイチグントからの独立を企む最狂のテロリスト『独立国家ウラワ』まで乱入してきて、大会はもうめちゃくちゃに!?
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 8,278 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
ファンタジー 完結 短編
「自分の意志じゃない『借り物の力』で何を手に入れても、それは君の勝利じゃない」 不平等な現実(運ゲー)に絶望していた高校生の僕は、ある夜、夢の中の「縞瑪瑙の教会」で、不気味な神父・ナイと出会う。 与えられた使命は、異世界でチートに溺れる転生者たちを説得し、その「魂」を地球へ連れ戻すこと。 協力者は、学園のアイドル・白河さんに瓜二つの毒舌シスター・クロカワ。 僕は事務的に最強たちを解体し、報酬として得た「予知夢」を武器に、現実世界でも「完璧な日常」を手に入れ始める。 神の嘘を暴き、屁理屈(パラドックス)で全能者を追い詰める、知略の果ての逆転劇。 図書室で僕を待っていたのは、夢よりも残酷で、愛おしい「現実」のどんでん返しだった。 能力バトルの皮を被った、知的逆転ラブコメ。 ――全能殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 12,685 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.19
恋愛 連載中 長編 R15
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪のイケメンが立っていた。 そして俺は思い出した。ブラック企業へ出勤する途中で電車に轢かれ死んだことを……そしてこの世界が人気WEB小説『幼馴染を寝取られたので努力したらハーレムが出来た件』の世界であったことを…… 「これってつまり転生って奴なのか?」 しかし素直には喜べない理由があった。 主人公でもサブキャラでもモブでもなくネタキャラとも言われる悪役【|真堂恭介《しんどうきょうすけ》】だった。 『傲慢不遜』で『他責思考』オマケに『屁理屈』をこね主人公の邪魔をする。嫌われる要素を詰め込んだヘイトキャラそれが『真堂恭介』だ。 しかも最後は退学からの社会的に死ぬと作者に名言される。死亡フラグを回避し目指すはモブでいること。 「なんだよ悪役って! どうせなら過去の自分にしてくれよ! 今なら高校時代もっと上手くやり直せるわ! やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」 しかし嘆いていても仕方がない悪役の運命を変える為、登校中の電車内で痴漢からクラスメイトをい助けたとこで彼の運命は大きく変化する。  今までしていた行為を一変させ、勉学にボランティア活動へと意欲的に行動することで彼の世界は徐々に変化しそれは悪役としての運命さえも変えていく――  これは悪役としてラブコメ世界に転生した俺が、前世で得た原作知識と人生経験を総動員して待ち受けるバッドエンドという運命を回避し、推しのヒロインを救って、原作主人公よりも幸せな青春を送る為に奮闘する物語である。  ダブルヒロイン制で、最終的にはじれじれのハーレム作品になる予定です!   ――小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ハーメルン、ノベルピア(順不同)にも投稿中
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 恋愛 65,800 位 / 65,800件
文字数 132,360 最終更新日 2024.05.23 登録日 2024.03.23
ファンタジー 連載中 短編
田中が屁をこいた?!
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 36 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.07.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
すべてが滅びにむかう世界を少年は、旅をする。 彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。 誰もがおそれていた魔王の復活。伝説のままに餓狼を象った兜と鎧は漆黒。 あまりにも強大なその力と、配下の魔族たち。西域すべての国家は、連合してこれに立ち向かおうとしたが、戦乱は、世界すべてを巻き込み、すべてを焼き尽くしていく。国が失われ、街が消え、人々は悲鳴をあげて逃げまどう。 すべてが、魔王によって支配されようとしたそのとき。 さらに凶悪なる力が降臨し、これに立ち向かった。魔王にも拮抗するその力の持ち主は「災厄の女神」と呼ばれた。 ふたつの勢力は争い、荒廃だけが、広がっていく。 魔王が復活すれば、こうなることはわかっていた。そう人は言う。 だが、聞こう。本当にわかっていたのか。 現実に起こっていることは、本当に魔王の為せる業なのだろうか。 人は言う。 なにを屁理屈をこねている。現実に魔王の軍勢にまた、ひとつ街が滅ぼされたではないか。 少年は旅をする。 彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 204,478 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.04.19
SF 連載中 長編 R18
鏡を見るたび、ただ涙が溢れてくるの……どうして運命は、私たちに対して残酷なだけの世界で、こんなにも罪深いほど完璧に私たちを創ってしまったのかしら? 私は「ティナ」。親友の「アサミ」と「カナデ」と一緒に、終わりのない悲劇の中を生きているの。昨日、大好きな「お兄ちゃん」が超地味で冴えない女とデートして私を裏切った時、私の水晶の心は粉々に砕け散っちゃった(マジで3時間連続で泣きながら、自分の切ない想いをSNSにぶつけ続けてたんだから)。 そんなの重要じゃないって思うかもしれないけど、結局のところ、私たちが学校で一番の美少女で、勉強なんてしなくても満点取れちゃう天才なのは事実なの。でも勘違いしないで、私たちでいることって本当に苦しくて大変なんだから! この街や国、あるいは世界全体……そして何よりも大切な「私たちの乙女の輝き」が悪に脅かされる時、私たちは「エンゼリック・セント」に変身するしかないの。「ピンキー・シュガー」、「スウィーティー・クリスタル」、そして「ハニー・バニー」は、禍々しく冷酷な悪党たちから世界を救うわ。当然、宇宙は私たちを愛しているから絶対に勝つの。でも、お兄ちゃんを振り向かせる時だけは、なぜか宇宙は私たちに意地悪するみたい…… 私たちの秘密? それは、この磁器のような美しい体から放たれる神秘的で聖なる力……悲劇的な恋に悩みながら世界を救う、天使の香りを纏った私たちの「甘い屁」なの。 真実の感情、兄妹愛の葛藤、そして「愛の屁」がいっぱい詰まったこの物語に、あなたも付き合って。だって、こんなに可愛いのは私たちの最大の呪いなんだから! ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n5204lt/
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 9,458 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 短編
(うぅ……。気持ち悪い……) 窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。 ……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。 そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。 「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」 「……もうちょっと……ちょっとだけ……」 「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」 「あと五分……」 そう。 今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。 しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。 そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。 「あああぁぁぁぁぁ……」 「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」 あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。 「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」 「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」 「いいの」 そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。 「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」 カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。 しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。 「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」 「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」 ……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。 いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。 「……はぁ。仕方ないなぁ」 あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。 「って、これドレスじゃん!」 「はい。公爵令嬢ですからね」 「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」 「駄目です」 あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。 まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
24h.ポイント 0pt
小説 225,884 位 / 225,884件 恋愛 65,800 位 / 65,800件
文字数 1,237 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.31
51 123