「沖縄」の検索結果
全体で210件見つかりました。
ある日、クラスメイト達と一緒に異世界に召喚された内田香菜子(うちだ・かなこ)高校2年生
鑑定の儀で、剣聖。聖女。賢者。大魔導士。勇者。
次々とクラスメイトたちのスキルが判明していくなか、内田香菜子の授かった能力は
『金城(きんじょう)マート』だった。
沖縄出身の人が個人で経営しているようなスーパーマーケットは、異世界人には理解不能だった。
戦う能力では無い事から金城マートを役に立たない無能スキルと判定し、周囲の人々は興味を無くし内田香菜子を放置する。
放置された事をチャンスと捉え、内田香菜子は王城を抜け出し、金城マートを使い静かに暮らす事を決意する。
文字数 107,071
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.09.05
1945年(昭和20年)4月7日、戦艦大和を旗艦とする第一航空戦隊と第二水雷戦隊で編成された第二艦隊、日本帝国海軍最後の機動艦隊は沖縄に迫るアメリカ軍の上陸部隊を迎撃するため帰る当てのない戦いのため出撃した。アメリカ軍の索敵網を警戒して欺瞞進路を取った第二艦隊は、沖永良部島の付近で突如として発生した天変地異に巻き込まれる。沈没回避のため必死に操艦する各艦をあざ笑うかのように海が突然割れて艦隊はその中に飲み込まれてしまった。
地球から遠く離れた惑星アトランティア。広大なテーチス海に浮かぶ島国トリアイナ王国は、世界征服を目指すヴァナヘイム帝国の脅威に晒されていた。巨大な魔導戦艦ヨルムンガンド級を擁する帝国艦隊が迫る中、人々の目の前に見知らぬ艦隊が突如として現れた。それは、沖永良部島沖で消息を絶った戦艦大和を始めとする第二艦隊だった。王女ベアトリーチェは彼らを味方に引き入れるべく動き始める。
トリアイナ王国の危機、迫るヴァナヘイム帝国の大機動艦隊。王国の危機に第二艦隊は決断する。空母艦載機との航空撃滅戦が繰り広げられ、戦艦大和と異世界の魔導戦艦と砲火を交える。乗組員の運命は一体どうなるのか。
惑星跡ランティアを舞台に繰り広げられるトリアイナ王国とヴァナヘイム帝国の長い戦いの歴史の幕が今開く。
※この物語はフィクションです。実在の人物とは何ら関係がありません。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 144,031
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.09.24
沖縄県北部、ヤンバルと呼ばれる地域にある高級貸し別荘『城間別邸』にやってきた柏木直哉。その人を見て別荘管理人の安里遥香の心はざわついた。
5年前に、蜜月の日々を過ごした事があるからだ。それなのに「はじめまして」と爽やかに微笑む直哉。そのことにショックを受ける遥香。私の事を弄んだ挙句、すっかり記憶から削除していたなんて、一発ぶん殴ってやりたいと思っていた。なぜなら、直哉の子供を出産し育てていたからだ。しかし、東京に戻った直哉が事故で記憶喪失になっていた事を知る。
直哉に子供の存在を告げたいと思う一方で知られたら親権争いで取られてしまうのではないかと言い出せずにいた所、幼馴染で年下だが頼りになる陽太に告白をされる。幸せな家族の形とは?悩む遥香。直哉への想いに気付き記憶を取り戻してもらいたいと思い出の場所をめぐる。そんなある日、道に飛び出した遥香を直哉が車で轢きそうになる。幸い事故にならなったが、ショックで直哉の記憶が戻る。想いを伝え合い、直哉と子供の対面を果たし、ぎこちないながらも家族の形を模索する。大好きな沖縄を離れて東京に行く事をためらうが前を向いて歩むと決心する。
テーマは家族の形
安里遥香 29歳 シングルマザー
柏木直哉 32歳 Kロジスティクス副社長
城間陽太 27歳 遥香の幼馴染 信用金庫勤務
表紙イラストは、自作です。
文字数 101,590
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.28
赤井です。
なんだかんだで『RBFC・チームみりおた・KKFAの井戸端会議「大和を沖縄に連れてって!」企画』は続いています。
「RBFC《レッドバロンファンクラブ》」、「チームみりおた」、「KKFA《艦これファンアソシエーション》京都支部」に今回の企画のクライアントの「K氏」も加わって、同人小説の出版を目標に読者のみなさんが集まって、自由に「お題」について考え、調べ、語りつくす「場」です。
私はこの「場」の提供と、オブザーバーとして参加させてもらっています。
今迄は、RBFC管理人の「けんたくん」さんが「P」の方で運営してくれてたんですけど、文字数制限があるので、今回の「大和を沖縄に連れてって!」という昭和20年4月7日に「戦艦大和」達10艦を沖縄に連れて行く軍事シミュレーションです。
前提は「北号作戦」成功の奇跡が現在の「佐世保」と昭和20年2月以降の「佐世保」がタイムゲートで繋がり(※まあ、ここは「オカルト」ネタじゃないので詳しく書き込むのは遠慮しておきますが(笑)!)、現在(令和8年9月時点)の自衛隊装備を大戦時に持ちこんで、米英連合軍と戦い「菊水一号作戦」を完遂させるのが「第1章」のゴールです。
ルールは、「(いわゆる)お花畑系IF作品」のように、無茶苦茶な設定(※「日本軍」だけが21世紀の武器を使えるってだけで十分「お花畑」ですが( ̄▽ ̄;))は無しで、技術的に可能な改造だけが条件です。
という事で「波動砲」はNG(笑)!((´∀`))ケラケラ
まあ、私が「四の五の」言うより、「参戦メンバー」に後はお任せしてますのでお時間のある方は、この先の「硫黄島・サイパン島奪還編」、「グアム・ハワイ占領編」、「アメリカ本土攻撃・日米講和編」から「対ソビエト連邦・中華民国「第三次世界大戦」編」まで、一緒に作り上げていきましょう!!
では、ゆるーくお付き合いください!(((o(*゚▽゚*)o)))
あー、今回も「大破」イラスト(笑)とか出てくるかもしれないので一応「R18」にしておきますね(笑)。
RBFC女子部も皆さんも「イラスト大会」等の企画をやってますので、良かったら参戦してくださいね!
一般読者の方の御意見は「teammiritari@gmail.com」で募集していますので、よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 123,650
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.12
この島に送られた者は、二度と生きて帰れない。
1971年、沖縄。日本への返還を目前に控えたこの地に、地図にも記録にも存在しない島があった。
監獄島――THE CAGE。
そこは、凶悪犯罪者たちが送り込まれる、法律も人権も通用しない地獄だった。
比嘉誠、26歳。かつて「天敵(ネメシス)」と恐れられた伝説的な武術の使い手。しかし、ある凄惨な事件をきっかけに、二度と拳を振るわないと誓っていた。
そんな比嘉の前に、ある日、逃れられない取引が持ちかけられる。
大切な人を救いたければ、監獄島へ行け。
そこで待っていたのは、想像を絶する弱肉強食の世界だった。
囚人たちは地区ごとに勢力を築き、玄武、白虎、朱雀、青龍――四神の名を持つ強者たちが君臨していた。
生き残るには戦うしかない。だが、比嘉には拳を使えない理由がある。
そんな比嘉と行動を共にすることになったのは、巨漢の荒くれ者・金城剛。
最初は敵として拳を交えた二人だったが、死闘を重ねるうちに、互いの命を預け合う相棒となっていく。
次々と襲いかかる凶悪な男たち。敵か味方かも分からない囚人たち。
そして、島の奥深くで待ち受ける、比嘉の過去を知る謎の人物。
戦いが激しさを増すにつれ、比嘉は気づき始める。
この島で最も恐ろしいのは、凶悪な囚人たちではない。
最強の男が拳を解き放つとき、監獄島の運命が大きく動き始める。
そして物語は、誰も予想しなかった結末へと突き進む――。
文字数 10,075
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
昭和二十年四月、天一号作戦のために沖縄に向かう途中坊津沖で四年に満たない生涯を終えた戦艦大和。彼女はまほろば学園の女生徒として転生した。
まほろば学園は海の神でもある素戔嗚(すさのお)が理事長、東郷平八郎が校長を務める戦没軍艦・艦艇たちのための学園だ。
学園は志半ば、あるいは志の緒に就くことさえ叶わずに、沈没、あるいは解体された軍艦や艦艇たちに、その乗組員や関係者の無念や想いを重ねて青春を取り戻すための学校だ。大和は、果たして、このまほろば学園で、どのような青春を送り、いかなる運命を取り戻すのであろうか。
文字数 5,597
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.18
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 209,462
最終更新日 2026.10.10
登録日 2022.07.05
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
文字数 224,992
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.03.28
佐倉帆夏は、婚前のクルーズ旅行を一日早く切り上げただけだった。
それなのに、婚約者の黒瀬悠真は彼女に別れを切り出した。
沖縄航路のクルーズ旅行、最後の夜だった。窓の外の海は夕日に染まり、レストランには静かなピアノの音が流れていた。周囲の席には、寄り添う恋人や夫婦ばかりが座っている。帆夏は窓際の席で、グラスの氷を無意味にかき回す悠真を見つめながら、不思議なくらい心が冷めていくのを感じていた。
「帆夏、別れよう」
彼女は唇の端を少しだけ上げた。
まるで、その言葉をずっと待っていたかのように。
「西園寺莉央のせい?」
「莉央は関係ない。俺が、帆夏にふさわしくないだけで……」
「佐倉先生と呼んでください」
帆夏は彼の言葉を遮った。声は静かだったが、逃げ道を残すつもりはなかった。
「ほかの女と甘いことを言い合った口で、私の名前を呼ばないでください。気持ち悪いので」
悠真は固まった。
しばらくして、彼は何も言わなくなった。きっと、長く引きずってきた関係が、こんなにあっさり終わるとは思っていなかったのだろう。
帆夏は荷物を引いて部屋を出た。そのまま一人でレストランへ向かう。恋は終わった。けれど、夕食まで台無しにするつもりはない。彼女は皿いっぱいに料理を取り、胸の中に溜まった悔しさをすべて食欲に変えることにした。
食事の途中、少し離れた席に背の高い若い男がいることに気づいた。サングラスにマスク、深くかぶったキャップ。顔を隠しているつもりなのだろうが、逆に目立っていた。帆夏はフォークをくわえたまま二秒ほど見て、たぶん顔がいいのだろうと判断した。
そして、どこかの女性を見すぎて、席を間違えたのだろうとも思った。
「お兄さん、席、違いますよ」
相手は答えなかった。
そのまま、テーブルのカトラリーに手を伸ばす。帆夏は目を細め、少しだけ声を大きくした。
「すみません。ここ、人がいます」
男がようやく顔を上げた。
サングラス越しで目元は見えない。それでも、その一瞬の視線に、どこか奇妙な既視感があった。男は何も言わず、すぐに席を立った。まるで、短く吹き抜けた風のようだった。
帆夏はまた料理に目を戻した。
翌日になって、彼女はようやく知ることになる。
あの奇妙な男が、神崎遥斗だったことを。
今、日本で最も注目されている若手シンガーだったことを。
文字数 17,062
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
【毎週熱い診察、 | 投与《とうよ》 中! スパダリ医大生×独占欲強めなヒロインが繰り広げる、エロティック・リゾート・ラブコメ!】
「名華専門の産婦人科医になるための予習だよ。ほら、脚を開いて――」
普通の幼馴染だと思ってたのに、医学部に入った彼は、超絶ハイスペックな『大狼』でした!?
聴診器、カテーテル、本物の診察室……。
二人だけの秘密の「お医者さんごっこ」は、毎週末、過激にエロティックにエスカレート中!
女子大生の名華(めいか)の恋人は、ハイスペックな医大生の幼馴染・光輝(こうき)。
付き合っていることも、毎週末のように彼のマンションで濃厚に身体を重ね合っていることも、大学の友人たちには絶対に秘密。
「将来、名華を一番安全に愛してあげるための『実習』だからね」
そんな大義名分を掲げる光輝に、胸の音を聴かれ、指先で奥の奥まで | 触診《しょくしん》 され、特大の『特効薬(ペニス)』を最奥まで | 投与《とうよ》 される日々。
お医者さんごっこの背徳感と、光輝の獰猛な愛撫に、名華の | 蜜壺《みつつぼ》 はとろとろに | 開発《かいはつ》 されていく――。
しかし、二人の秘密の診察室に、最大の危機(!?)が訪れる。
沖縄旅行での事件をきっかけに、名華の親友で清楚系巨乳美女の美姫乃(みきの)が、光輝にガチ惚れしてしまったのだ!
「名華が迷惑してるなら、私が北山くんの全裸カテーテルの練習台になってあげようかな」
天然ゆえに過激なアプローチを仕掛ける美姫乃に、名華の嫉妬心と独占欲は限界突破!
クローゼットでの隠密監視、そして……まさかの二人同時の全裸回診から、禁断の変則3Pプレイへとなだれ込んでいき――!?
「光輝の大きな注射を打っていいのは、私だけなんだから!」
独占欲に狂う名華は、愛しい恋人を守り抜き、そのすべてを自らの蜜で『上書き』できるのか!?
ハラハラドキドキの恋愛心理戦と、脳髄が融けるほど濃厚な医療(エロ)シチュエーションが満載の、官能ラブコメディ!
文字数 122,865
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.06
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占めるのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
文字数 263,859
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.01.31
銀座の一等地に本社を構えるOH
そこでトップだった、上地涼、上原淳、内山一樹、新垣達也は涼の恋人である結城と共に、一樹の一人息子優樹を連れ、沖縄北谷に帰郷。
北谷は涼と淳が高校時代過ごした街であり、今でも彼等を慕う仲間が彼等の帰りを待ちわびていた。
高校時代からの仲間達。
【主なキャスト】
《上地涼》・・・・secretシリーズ&島人物語のヒーロー。優しさと強さを兼ね備えた超イケメン。石垣島出身で高校中退後上京しOHに入社。8年OHで勤め結城と仲間と共に沖縄北谷に帰郷する。
《上原淳》・・・・涼とは幼馴染で実家も隣の親友同士、涼より無口で一見冷たく見えるがここぞという時に一番優しいモテ男。仲間の中で一番一途で恥ずかしがり屋。
《橘結城》・・・・実は涼とは幼馴染であり堂本家の長女でもある。涼とは赤い糸で結ばれた仲、再会し今は恋人同士。モデル業をやりながら涼とその仲間と共に沖縄に帰郷。
《内山一樹》・・・・涼や淳より2歳年上のシングルファザー。結城の親友美佳と一時付き合うが、沖縄に移住をきっかけに美佳に振られる。しかし一樹は諦めず何度も連絡をするが相手にされない。その真相は?
《玉城半次》・・・・涼と淳の同級生。大きな体で力持ちの心優しいしっかり者。奥手だけど誰よりも安定し頼れる人気者。
《宮野蒼太》・・・・涼と淳の一歳年下の高校時代からの仲間。当初からオカマキャラ、美容、ヘアメイクでは実は結構有名な彼。柊拓海とは美容仲間。
《大里琢磨》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。中々のイケメンで楽天的、実は結構真面目で現在は沖縄県警巡査部長。
《国仲大和》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。当初から頭が良く高校を卒業後、医大に現役合格し現在は北谷にある小さな『大和診療所』の先生。
《比嘉陽》(ハル先輩)・・・・涼と淳達の1歳年上の先輩。2人が入学したときに喧嘩をふっかけたが、2人にボロ負けし、それを気に仲良くなった。今は皆の良き兄貴的存在。
《花村美佳》・・・・結城とは学生時代からの親友。彼女も親はおらず施設で兄と一緒に育った。少し気が強いお姉さん気質の美佳。一樹の優しい人柄に好意を持ち付き合いだしたが一樹が子供と共に沖縄に移住を決めたと共に美佳も別れを決めた。
文字数 283,823
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
沖縄県の公立校、斎叡高校に通う二年生の男子生徒、三崎奏良は端麗な容姿を備えながらも自己肯定感が頗る低く、常日頃から鬱々とした雰囲気を纏っていたせいか友人もいない。
だけど、そんなある日のこと。ありったけの勇気を振り絞り、クラスメイトの女子生徒へ友達から始めてほしいという旨の言葉を告げる奏良。すると、その生徒――クラスの中心的存在たる美少女、桜野灯里は一人でも友達を作ってきたら話に応じるという旨の返事をする。
そして、それまで友人の一人もいなかった奏良は意気消沈。半ば諦めていた彼の前に現れたのは、艶やかな黒髪を纏う後輩の美少女で――
文字数 181,903
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.05.04
「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。
/1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
文字数 10,875
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある日、自分が海に沈んでいく夢を見た。そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。
同時に、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。
72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に戦死者の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録では隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の再会と和解を描く、文学作品です。高校生や大学生の皆さんにも読んでもらいたいと思います。
文字数 87,527
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.17
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
文字数 367,514
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.05
2023年(現在)、日本列島が後に時震と呼ばれる現象により、500年以上の時を超え1492年(過去)の世界に転移した。移転したのは本州、四国、九州とその周辺の島々であり、現在の日本は過去の時代に飛ばされ、過去の日本は現在の世界に飛ばされた。飛ばされた現在の日本はその文明を支え、国民を食わせるためには早急に莫大な資源と食料が必要である。過去の日本は現在の世界を意識できないが、取り残された北海道と沖縄は国富の大部分を失い、戦国日本を抱え途方にくれる。人々は、政府は何を思いどうふるまうのか。
文字数 424,478
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.09