「荒野」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
勇者パーティの補佐役として、あらゆる魔法を極めた魔道士・アルス。しかし、その万能さを恐れた国王により「無能」の烙印を押され、辺境の未開地へ追放されてしまう。絶望的な環境で彼を待っていたのは、魔獣が徘徊する荒野だった。アルスは持ち前の魔道知識と、追放時に持ち出した古代遺物『箱庭の魔石』を駆使し、開拓を開始する。やがて、行き場を失った亜人や技術者たちが彼の元に集い、誰も見たことのない最強の魔法都市が誕生する。これは、追放された男が仲間と共に世界を塗り替えていく、壮大な建国と成り上がりの物語である。
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小説 4,194 位 / 226,009件 ファンタジー 630 位 / 52,504件
文字数 25,759 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.25
ファンタジー 完結 長編 R15
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります! 辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
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小説 4,331 位 / 226,009件 ファンタジー 651 位 / 52,504件
文字数 279,411 最終更新日 2023.07.14 登録日 2023.04.27
ファンタジー 連載中 長編
​「植物魔法? ああ、農作業にしか使えないあの地味な魔法か」 ​帝国騎士団の専属魔導師だったアルトは、無能な二世皇太子レオンによって、一方的に追放を言い渡された。 アルトがどれほど魔導植物を駆使し、帝国の食糧難を裏から支えていたかを知らぬまま、彼は「戦闘に役立たない役立たず」という烙印を押されたのだ。 ​帝国を出て行き着いた先は、魔物が跋扈し、草一本生えないと言われる最果ての荒野。 死を待つだけの地。しかし、アルトは絶望するどころか、晴れやかな顔で笑っていた。 ​「やっと、気兼ねなく『植物』を愛でられる。……よし、ここを世界一の庭(楽園)にしよう」
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小説 6,896 位 / 226,009件 ファンタジー 1,161 位 / 52,504件
文字数 73,006 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.01.14
ファンタジー 連載中 長編
「ど、ど、ど、どうも…ヤ、ヤ、ヤマダ…」 ((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!)) 脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。 でも、なんで転生したんだっけ? あっ、あの日… ツルッ—— 雪で滑って死んだんだっけ… なんとも滑稽で情けない理由。 気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。 小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。 おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。 もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々… ((スキルでなにしろってんだよ。クソが。)) ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界—— ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
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小説 8,072 位 / 226,009件 ファンタジー 1,562 位 / 52,504件
文字数 46,920 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.23
恋愛 完結 長編
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」 「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」 「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」 泥臭い、ですか……。 「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」 「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」 「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」 殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。 パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。 「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」 「あら」 手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。 「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」 「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」 「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」 ぷっ、と誰かが吹き出した。 それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。 殿下の震えが止まらない。 隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。 「き、貴様ァァァッ!!」 恥辱にまみれた殿下が絶叫した。 「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」 ハイランド地方。 その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。 「……本気、ですか?」 私は震える声で尋ねた。 「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」 「ありがとうございます!!」 私は満面の笑みで叫んでいた。 パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。 「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」 こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
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小説 11,795 位 / 226,009件 恋愛 5,377 位 / 65,841件
文字数 230,115 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.05
恋愛 完結 短編
異世界に聖女として召喚された紗月。 元の世界に帰る方法を探してくれるというリュミナス王国の王であるアレクの言葉を信じて、聖女として頑張ろうと決意するが、ある日大学の後輩でもあった天音が真の聖女として召喚されてから全てが変わりはじめ、ついには身に覚えのない罪で荒野に置き去りにされてしまう。 絶望の中で手を差し伸べたのは、隣国グランツ帝国の冷酷な皇帝マティアスだった。 「俺のものになれ」 突然の言葉に唖然とするものの、行く場所も帰る場所もない紗月はしぶしぶ着いて行くことに。 だけど帝国での生活は意外と楽しくて、マティアスもそんなにイヤなやつじゃないのかも? 捨てられた聖女と孤高の皇帝が絆を深めていく一方で、リュミナス王国では次々と異変がおこっていた。 ・完結まで予約投稿済みです。 ・1日3回更新(7時・12時・18時)
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小説 12,298 位 / 226,009件 恋愛 5,586 位 / 65,841件
文字数 55,210 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.04.27
恋愛 完結 ショートショート
「君は公爵夫人の鑑だ。今回も我慢してくれ」――浮気相手を庇う夫の言葉に、セリアの心は氷結した。彼女は王国有数の計算魔導士。夫の全資産を合法的に「洗浄」し、隣国へ亡命。荒野を買い取り、経済特区を作り上げた。一方、無一文になった元夫は日雇い労働者に転落。再会した彼にセリアは告げる。「今のあなたの時給では、私の1秒も買えませんわ」
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小説 12,819 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,841件
文字数 20,043 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 長編
陸上自衛隊衛生科所属の安達四季陸曹長は、見た目がどうもヤのつく人ににていて怖い。 「だって顔に大きな傷があるんだもん!」 体力徽章もレンジャー徽章も持った看護官は、鬼神のように荒野を走る。 実は怖いのは顔だけで、本当はとても優しくて怒鳴ったりイライラしたりしない自衛官。 寺の住職になった方が良いのでは?そう思うくらいに懐が大きく、上官からも部下からも慕われ頼りにされている。 スイーツ大好き、奥さん大好きな安達陸曹長の若かりし日々を振り返るお話です。 ※フィクションです。 ※カクヨム、小説家になろうにも公開しています。
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小説 13,311 位 / 226,009件 ライト文芸 230 位 / 9,596件
文字数 75,129 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.06.28
恋愛 完結 短編
【全11話完結】 「君は泥臭くて可愛くない」と婚約破棄されたセレナ。 そんな王太子に見切りをつけ、彼女は辺境へ。 そこで待っていたのは、強面だけど実は過保護な辺境伯だった。 セレナは持ち前の知識と技術で不毛の大地を大改革。 荒野は豊作、領民は大歓喜。 一方、彼女を追放した王都は、特産品のワインが作れなくなったり、土壌が腐って悪臭を放ったり、他国との同盟に亀裂が入り始めたりと大惨事に。 戻ってきてと縋られても、もう手遅れですよ?
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小説 14,261 位 / 226,009件 恋愛 6,491 位 / 65,841件
文字数 29,899 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.18
恋愛 完結 短編 R15
「リシェル・ゼーマン辺境伯令嬢!  貴様は婚約者である僕の看病をそっちのけで、新米の兵士でも一週間あれば余裕で取れる不死鳥の葉を、一か月もかけてのろのろと取ってきたそうだな!  しかもキマイラやグリフォンやケルベロスの出る山を五つ越え、バジリスクの住む死の荒野を越え、毒蠍の出現する砂漠を越え、アンデットモンスターが闊歩する毒の沼地を越え、不死鳥の山を半日ほどロッククライミングして山頂にいる不死鳥とバトルして、艱難辛苦の末に、不死鳥が守っていた木から不死鳥の葉を手に入れ来たなどと嘘をついているそうじゃないか!  そんな薄情で嘘つきでずる賢い女は僕の婚約者に相応しくない!  よって今日限りで貴様との婚約を破棄する!  僕は、病に冒された僕の手をずっと握っていてくれた優しいクラーラと結婚する!」  苦労して不死鳥の葉を取ってきて王太子の病を治してやったのに、彼から言われた言葉はこれだった。  こんなアホでも一応幼馴染、十八歳の若さで死なせるのは可哀相だと思い、不死鳥の葉を取ってきたのが間違いだった。  こんな愚か者とはさっさと別れて、故郷に帰ってのんびり暮らしましょう。 「婚約破棄、承知いたしました」  私は淑女の礼をして部屋を出た。  王太子は病が完治したと思い込み私を切り捨てた。  しかし数か月後、王太子の病が再発して……。  不死鳥の葉を取りに行けるのは勇者の血を引く私と父のみ。  王太子殿下、私たち親子をあれだけ罵っておきながら今さら泣きついてきたりしませんよね? 【こんな人におすすめ】 ・強いヒロインが好き ・ざまぁは徹底的に ・ハッピーエンドが好き ・スパダリから溺愛されたい ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※後日譚を不定期に投稿してます。 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」 ※「不治の病にかかった婚約者の為に危険を犯して不死鳥の葉を取ってきた辺境伯令嬢、枕元で王太子の手を握っていただけの公爵令嬢に負け婚約破棄される。王太子の病が再発したそうですが知りません」のタイトルで、小説家になろうにも投稿してます。 ※2023年9月17日女性向けホットランキング5位まで上がりました。ありがとうございます。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
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小説 14,928 位 / 226,009件 恋愛 6,821 位 / 65,841件
文字数 64,049 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.16
ファンタジー 連載中 長編
目が覚めたら、そこはボロボロの家と荒れ果てた荒野だった。 絶望する日和 恵(ひより めぐみ)の前に現れたのは、飼っていた愛鳥のオカメインコ……のはずが、なぜか軽自動車サイズの巨大な姿に!? インコが羽ばたけば、枯れた大地が花畑に。 インコが歌えば、妖精たちが踊り出す。 オカメパニックを起こせば 敵が嵐に吹き飛ぶ(わざとじゃない) 妖精たちも「フク様!」と集まってきて……。 巨大もふもふインコと、ちょっとお疲れ気味だった女の子が、魔法と美味しいごはんで異世界スローライフ、のんびり開拓物語
24h.ポイント 71pt
小説 14,928 位 / 226,009件 ファンタジー 2,519 位 / 52,504件
文字数 135,810 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.23
ファンタジー 完結 長編 R15
火竜の棲む火口へ丸腰で投げ込まれる。 アンデッドが大量に出没する荒野で一晩放置される。 元S級冒険者の父から非常識極まりない訓練を受け続けたアニエルは、無自覚なまま最強クラスの武人になっていた。 しかし、つらく苦しい訓練の記憶しかない彼は、「自分は冒険者に向いていない」と勘違い。 「冒険者なら、目隠しのまま火竜を倒すんでしょ?」 (そんな冒険者どこにいる?) 「ボクが勝てる相手は、ザコぐらいだから」 (今の魔族軍幹部だけど?) これは自己評価低すぎ少年が、口うるさい魔剣(元魔女)、魔王の娘、イタズラ好きの妖精(♀)らを仲間に、勘違いと無自覚からお騒がせな旅を続ける物語である。
24h.ポイント 63pt
小説 15,788 位 / 226,009件 ファンタジー 2,631 位 / 52,504件
文字数 119,826 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.18
ファンタジー 連載中 長編
傭兵として荒野を駆け回り、命を張って食いつなぐ日々。戦場に立てば剣の刃先は常に隣をかすめ、契約を結んだ貴族は平気で裏切る。 「これが人生かよ……」とぼやきながらも、俺は生き残るために戦った。 だけど、ある日ふと思ったんだ。 「命を張って得られる報酬より、商売で稼いだ方が楽じゃないか?」 ……そう、俺は気付いてしまった。戦場より市場の方が儲かるってことに。 こうして俺の人生は少しずつ変わっていく。 仲間と共に傭兵団を率いながら、同時に商売の才覚を磨き、時には街道で隊商を守り、時には物資を売りさばいて一財産を築く。戦いもするが、取引も怠らない。 戦場で磨いた胆力と、人の心を読む力――それは商売にも不思議と役に立った。 「領地? 俺が?」 そう、ある日突然舞い込んだのは、まさかの“領主就任”の話だった。 最初は冗談かと思った。だって俺は元々ただの傭兵だ。城もなければ農民もいない。ただ剣を振るって報酬を得ていただけの人間。 それが気が付けば、村人に慕われ、商人に頼られ、他国の貴族に目を付けられる存在になっていたのだ。 領主としての生活は、傭兵の頃とは比べ物にならないほど面倒ごとが多い。 道を整備しなければ商人は来ない。兵を鍛えなければ隣国に蹂躙される。税を軽くすれば民は喜ぶが、財政は火の車。重くすれば反乱の火種になる。 「……俺、なんでこんな算盤片手に頭抱えてんだ?」 だけど、不思議なことに――その全てが楽しいのだ。 血で血を洗う戦場で命を削るよりも、仲間と酒を飲みながら領地の未来を語る方が、ずっと生きている実感がある。 もちろん、平穏な日々なんて長くは続かない。 隣国の侵攻、裏切りの陰謀、黒い商会の思惑――領主として立つ俺の前に、次々と試練が現れる。 けれど俺には仲間がいる。かつて共に剣を振るった戦友、商売で手を取り合った相棒、そしてこの土地に暮らす人々。 「領主なんて柄じゃねぇけど――この手で守れるなら、やってやるさ」 これは、元傭兵の俺が商人となり、やがて領主へと成り上がっていく物語。 剣と算盤を武器に、時には笑い、時には悩み、時には血を流しながらも、俺はこの世界で生き抜いていく。 戦うだけじゃない。 商うだけじゃない。 どちらも選んだからこそ広がる未来がある。 気付けば俺は、もう二度と「ただの傭兵」には戻れないのかもしれない。 だが、それでいい。 ――俺の物語は、ここから始まる。
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小説 16,805 位 / 226,009件 ファンタジー 2,754 位 / 52,504件
文字数 1,303,666 最終更新日 2026.07.01 登録日 2025.08.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
王国筆頭魔導工学師、アルド。 彼は10年にわたり、勇者の聖剣から王都の巨大結界まで、あらゆるインフラと魔導具の整備を一手に引き受けてきた。 しかし、その仕事はあくまで「裏方」。派手な攻撃魔法を使えない彼は、見栄えを気にする勇者パーティから「地味で役立たず」と罵られ、無一文で国外追放を言い渡される。 「……やれやれ、やっと休めるのか」 ブラックな職場環境から解放されたアルドが辿り着いたのは、誰も住まない辺境の荒野。 そこで彼は、古代文明の遺産――自律型汎用開拓重機『ギガント・マザー』を発掘する。 「あら、栄養失調ですね。まずはご飯にしましょう」 お節介なオカンAIを搭載した多脚戦車とタッグを組んだアルドは、その規格外の採掘能力で荒野を瞬く間に開拓。 地下3000メートルから温泉を掘り当て、悠々自適なリゾートライフを始めることに。 一方、アルドを追放した王国は、インフラが次々と機能を停止し、滅亡の危機に瀕していた……。
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小説 16,805 位 / 226,009件 ファンタジー 2,754 位 / 52,504件
文字数 256,839 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.01.13
恋愛 完結 長編
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。 王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。 「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」 アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。 「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」 隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」 これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
24h.ポイント 49pt
小説 18,106 位 / 226,009件 恋愛 8,199 位 / 65,841件
文字数 46,738 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.01.16
恋愛 連載中 長編 R15
サイヒ・レイラン・フワーラはカカン王国の公爵令嬢であり国の安寧を護る【聖女】であった。 婚約者はカカン国の王太子ローズ。 だがローズが愛しているのはサイヒの双子の姉のマーガレットであった。 そしてマーガレットもまたローズに恋心を抱いていた。 シスコンのサイヒは自らの【聖女】の能力をマーガレットに授け、自らはローズとの婚約を白紙に戻し、マーガレットとローズとの婚約を結ばせる。 慈愛溢れるマーガレットと妹の様に大切にしてくれたローズが自分の存在のせいで苦しまないよう、サイヒは自ら国を出る事を決意する。 そしてサイヒが第2の人生を送ろうと決めた場所は隣国の皇太子の後宮であった。 【聖女】の力を渡したと言ってもサイヒの法力は0.5%程減っただけ。 法力だけでなく魔力も宿す【賢者】としての能力をこれからは隠すことなく気のままに生きる事を決めたサイヒ。 自国じゃないならはっちゃけても良いですよね? サイヒは【賢者】としての能力を思う存分奮ってこれからの生活をエンジョイすると意気込むのであった。 ※世界観は大陸の西が中世ヨーロッパ風・東がアジア風です。  舞台となる帝国は大陸のど真ん中なのでどっちの要素も良い感じに混じっています。 題名が変わりました(*- -)(*_ _)ペコリ 6/18 HOTランキング1位。    ランキング3位。    読んでくださった皆様のおかげです。    感謝感謝です(人''▽`)ありがとう☆ 7/25  【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケである兄は国王の小姓となって王都復興を目指しますー】が始まりました。  このお話の1000年前のカカン国の話です。  良かったらそちらも覗いてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ  7/29  聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたーが始まりました。  こちらの物語とリンクております。  その内アチラのキャラがこちらに出演する予定です。  サイヒの友人がわりとサイヒの事を呟いていたりします。 4/17  新連載【顔を焼かれ妹に荒野に捨てられた公爵令嬢、力を得て皇太子の護衛として王国へと帰還する】と話がリンクしています。  良ければそちらも覗いてやって下さい(*- -)(*_ _)ペコリ 5/15  本編完結といたしました。  姉の名前を”マーガレット”に変更しております。  本編は完結しましたがお話はまだ続いております。 2022/10/19  2章始まりました。  良ければまたお付き合いください。
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小説 21,906 位 / 226,009件 恋愛 9,700 位 / 65,841件
文字数 530,492 最終更新日 2025.08.18 登録日 2020.06.11
ファンタジー 連載中 長編
【第18回ファンタジー小説大賞で奨励賞をいただきました】 地味で目立たない辺境伯令嬢のエリアーナは、王太子ジュリアスの婚約者として、ただひたすらに義務を果たしてきた。 しかし、王立アカデミーの卒業パーティーの夜、彼は異世界から召喚された美貌の「聖女」ユナを庇い、エリアーナが彼女を虐げたという偽りの罪で婚約破棄を宣言する。 王家の決定により、エリアーナは「無価値」と蔑まれる極北の辺境領への追放を命じられた。 だが、彼女の心にあったのは絶望ではなく、解放感だった。 誰にも知られていなかったが、彼女の「地味な」容姿は、その身に余る強大な魔力を封印するための魔法的な枷。 そして彼女の真の力は、古代から受け継がれてきた万物を創造する「創成魔法」にあったのだ。 凍てつく大地で、エリアーナは伝説の――そして非常にもふもふな――聖獣フェンリルと心を通わせる。 彼の力と彼女の知識を合わせ、不毛の荒野を豊かな楽園へと変えていく。 これは、捨てられた令嬢が復讐ではなく、自らの手で理想の国を築き上げる物語。
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小説 21,906 位 / 226,009件 ファンタジー 3,339 位 / 52,504件
文字数 120,778 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.08.30
ファンタジー 完結 長編 R15
「働いたら負け」と言って追放された最強聖女、成層圏で究極のニート生活を極める 〜神々がパシリで、寝顔が世界平和の象徴です〜 「お願いだから、私を一生寝かせておいて」 前世でブラック企業の社畜として命を削ったヒロイン・ユラリア。異世界に転生し、国を救う「聖女」として崇められるも、彼女の願いはただ一つ――「もう一歩も動きたくない」。 しかし、婚約者の第一王子からは「働かない聖女など不要だ!」と無情な婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 「え、いいんですか? 本当に休んでいいんですね!?」 喜びに震えながら、ユラリアは人類未踏の死の荒野へと引きこもる。だが、彼女の「怠惰」を極めるための魔力は、いつしか世界の理(ことわり)さえも書き換えていった。 神龍王を巨大な「日除け」に。 料理の神を「おやつ担当の給食係」に。 妖精王を「全自動美容マシーン」に。 「面倒くさい」を原動力に開発された魔導家電や、異世界の娯楽(ゲーム)。挙句の果てには、地上を離れ、邸宅ごと空へと浮かび上がる! 地上の元婚約者が、聖女を失った王国の没落に泣きつこうとも、成層圏に住む彼女には豆粒ほどにも見えない。 神々さえもパシリにする史上最強のニート聖女が、夢の中でも二度寝を楽しむ、贅沢すぎる究極の休日が今、始まる!
24h.ポイント 35pt
小説 21,906 位 / 226,009件 ファンタジー 3,339 位 / 52,504件
文字数 45,607 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
 鬼瓦仁はどこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな32歳の会社員は交通事故で死んだ。  意識が遠のき視界を闇が覆ったはずが、気が付けば白い空間に立っていた。  創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。  しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に転生していた。 「ここはどこだよ!」  夢であった異世界転生。無双して大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野って!  それどころか、創造の女神の呪いで魔力も無く武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?  ――五年後。  化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した鬼瓦仁だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の威風堂々とした凛々しい赤髪の少女に助けてもらう。  魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!  見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が、今始まる! 「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」 ================================  月見酒です。  正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
24h.ポイント 35pt
小説 21,906 位 / 226,009件 ファンタジー 3,339 位 / 52,504件
文字数 1,442,271 最終更新日 2023.05.13 登録日 2018.06.11
ファンタジー 完結 短編
華やかな公爵令嬢アメリアは、身に覚えのない罪で辺境の荒野へ追放された。絶望と空腹の中、泥まみれになって触れた土。そこから芽吹いた小さな命と、生まれたての料理は、アメリアの人生を大きく変える。土と炎、そして温かい人々との出会いが、彼女の才能を呼び覚ます!やがて、その手から生み出される「幸福の味」は、辺境の小さな村に奇跡を巻き起こし、追放されたはずの令嬢が、世界を変えるレストランのオーナーとして輝き始める!これは復讐ではない。自らの手で真の豊かさを掴む、美食と成長の成り上がり物語!
24h.ポイント 28pt
小説 24,380 位 / 226,009件 ファンタジー 3,662 位 / 52,504件
文字数 21,164 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
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