「はは」の検索結果

全体で516件見つかりました。
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ミステリー 連載中 長編 R15
その日の午後8時32分にそれは起きた。 父親の逮捕──により少年らは一転して加害者家族に。 唐突に突きつけられたその現実に翻弄されながら、「父親は無実である」というような名を名乗る謎の支援者に励まされ、 ──少年は決意する。 「父さんは無実だ」 その言葉を信じ、少年は現実に活路を見いだし、立ち上がる。 15歳という少年の身でありながら、父親を無事救い出せるのか? 事件の核心に迫る!! ◆見所◆ ギャグ回あり。 おもらしにかける熱い思いをミニストーリーとして、2章学校編7~9に収録。 ◆皆さん。謎解きの時間です。 主人公の少年、五明悠基(ごみょうゆうき)君が、とある先生が打鍵している様子と、打鍵したキーのメモを挿し絵に用意してます。 是非解いてみてください。 挿し絵の謎が全て解けたなら、物語の核心がわかるかもしれません! ◆章設定について。 おおよそ区別してます。 ◆報告 しばらく学校編続きます! R18からR15にタグ変更しました。 ◆表紙ははちのす様に描いていただきましたので表紙を更新させていただきます!
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小説 226,990 位 / 226,990件 ミステリー 5,351 位 / 5,351件
文字数 32,855 最終更新日 2021.01.06 登録日 2020.11.04
児童書・童話 連載中 ショートショート
〜〜ネタバレです。 あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもってたけどのどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。(1) だからおれは、ジュースかとおもってごくごくごくごくのんでいってどんなにどんなにのんでもまだまだいっぱいいつまでもでてきておれはくびかつかれてきてしまった。(2) カーテンのおくにはいればもっともっとジュースがあるとおもったからペットボトルをいっぱいいっぱいもってきてカーテンのそのジュースがでるところからなかにはいっていったんだけどそこはとってもとってもくらくてこわーいこわーいところだったからおれはぶるぶるふるえてたてなくなっちゃったんだ。(3) けどおれはそれでもジュースがのみたくてどんどんどんどんどんどんどんどんすすんでいっちゃってそしたらあかるいところにきたんだけどそこにはゆかにいつつのドアがあってそのなかのひとつのドアからこえがきこえてきたんだそれはそれはゆかいでたのしそうなこえでうたってたんだ。(4) 「こ〜こにははいっちゃだ〜めだよ。こ〜こにはいっちゃだ〜めだよ。  そ〜んなことしたら〜、そ〜んなことしたら〜、  だ〜いあ〜くまさまのおもうつぼ。  こ〜どもたち〜はた〜べら〜れて、おとこのひ〜とははたらかされて、  お〜んなのひ〜とはぶたれたりなぐられた〜り、  そう、ことばじゃいいあらわ〜せないほど〜ひどいあつ〜かいさ〜。」(5) おれはどこかのドアをとおっていくとジュースがもらえるんだとおもっていつつのドアのまわりをうろうろしていたら、さっきのとはちがうひとつのドアからもうたがきこえてきてそれはとーてもとーてもくらいこえでとーてもとーてもかなしそうなこえだったんだ。(6) 「こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。  ジュースはご〜くご〜くおいしいし、た〜べものだっていっ〜ぱい。  い〜つま〜でだっ〜てい〜たくなる。し〜あわせま〜んてん。  かえりた〜くなっ〜たら、い〜つでもかえ〜れる。  たの〜しいたの〜しいてん〜ごくみ〜た〜い〜。」(7)   おれはたのしいこえでうたっているのにひどいあつかいをうけているわけなんてなくてたのしいせかいをひとりじめしたいからなんだとおもってこわいこえのほうはあくまがおれみたいなこどもをたべようとしているのかとおもったからたのしいこえでうたってるほうのドアにはいった。 (8) ドアをあけるとろうかがまーすぐつづいていておれがそのうえをあるきはじめたらカタンカタンカタン、とぶきみなおとがしてミキミキとゆかの木の板にわれめがはいりはじめおれがこわくなってきてみみをふさいでどんどんどんどんはしっていくとあたらしいドアについたのでうしろをふりかえるときのゆかはぼろぼろにこわれていた。(9)
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小説 226,990 位 / 226,990件 児童書・童話 4,243 位 / 4,243件
文字数 1,117 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.11.07
キャラ文芸 連載中 長編 R15
「いつか、立派な陰陽師になって、君と正式に式神契約を結ぶ!」 「あはは、楽しみにしてるけんね」 俺は過去にそう約束した記憶がある。 今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。 現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。 しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。 この学園で筆記はトップクラスで入学したのに、実技は式神を使わないものなら一通りできるが、式神使役科にいる俺は無能扱いを受けている。 そんなある日、昔契約を約束した、幼馴染の妖怪がやってきて
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小説 226,990 位 / 226,990件 キャラ文芸 5,655 位 / 5,655件
文字数 56,923 最終更新日 2019.11.19 登録日 2018.11.19
ファンタジー 連載中 長編
気づいたら、棺桶から目を覚ました。 しかも、記憶はほとんど失われていた。 わかるのは、自分が日本にいたことのみ。 少女は鎖に繋がれた魔狼娘に出会い常に襲われそうになりながら、自分が目覚めた世界を見て回る。 その世界人間はは妖魔と魔物との戦争で疲弊し、復興最中。まだまだ荒れた世界にて、たくましく生きる人々とも出会う。 これは日本の記憶を持つ少女と鎖に繋がれた魔狼娘の、時にほのぼの、時にダークな、火を求める旅路。 ※カクヨム、エブリスタにも投稿しております
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小説 226,990 位 / 226,990件 ファンタジー 52,766 位 / 52,766件
文字数 9,773 最終更新日 2017.09.08 登録日 2017.09.06
SF 連載中 長編
とある難病に罹ってしまった陽菜と担当医の春が、病気の完治を目指す物語。 2054年、ニュースでは世界ではまだ見たことのない症状の患者が発見されたと噂になった。 大人達ははそれを「政府の実験なのではないか」と疑い、医療従事者は「新種の病気ではないか」と恐れ、子供たちはそれを「呪い」として怖がった。 そんな患者を担当することになった春は、違和感に頭を抱えながらも治療に向けて全力を尽くすが…
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小説 226,990 位 / 226,990件 SF 6,698 位 / 6,698件
文字数 1,569 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
SF 完結 ショートショート
現代においてははマイノリティではないけれど、ある技術が発展し、立場が逆転したとき、新しいマイノリティが発掘される可能性について考えました。
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小説 226,990 位 / 226,990件 SF 6,698 位 / 6,698件
文字数 1,305 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.06.28
恋愛 連載中 ショートショート
「コマネチ知ってる?」〜「食品より菓子の在庫が多かったという事実」まで連載中です。  一介の家電修理業者の独身、中年男である自分に女性やオネエさんの健康ネタを生活に取り入れる事で、みるみる体調や悩みが改善されていく話。  見かけが滋味なお陰でいつの間にか空気になっている間に、女性のトークが盛りあがっているのを目の当たりにし、健康ネタを持ち帰り軽い気持ちで次々実践してみると、、、!  今までスルーしていた女性の井戸端会議をいつの間にかリスペクトするようになる話。 ★中年の恋話も交えています。 ★1話分短めなので1分読書にどうぞ。 ※医学的にははっきりしていないけれど、何故か効果のある話いろいろ。 所謂、一個人の感想ですが、、、。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 24,546 最終更新日 2023.10.27 登録日 2022.06.21
ホラー 完結 短編
「ちょっとこれ見てくれよ」 カメラマンをしている真瀬から見せられた写真に写る女性。そこにははっきりと何者かの手首が写っていた。 後日、その女性と偶然にも出会った私は、なんとか彼女にその事を伝えようと思うが……。
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小説 22,178 位 / 22,178件 ホラー 753 位 / 753件
登録日 2016.02.21
ファンタジー 連載中 長編
力を持つものは9割が悪事を働き、1割がそれを阻止すべくヒーローになる。 超常な人出に余る能力を手に入れた人間の行動は非常に短絡的である。 通常何万分の1の確率で生まれる能力者。 現在の世の中ではヴィランとヒーローの戦いはある種のエンターテインメントとして受け入れられていた。 しかし、ある土地で生まれる人間はは皆何かしらの能力を有していた。 その土地の名前はイベニア。 通称『呪われた土地』 普通と違う物を嫌う世の中の人間は他の能力者と何ら変わりないその土地の人々を忌み嫌い、遠ざけた。 そんな中イベニア最後の世代として生を受けた四人の子供はヒーローに憧れていた。 人々に否定され、尚も嫌われ続ける彼女達は何故ヒーローになりたいのだろうか。
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小説 226,990 位 / 226,990件 ファンタジー 52,766 位 / 52,766件
文字数 49,037 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.07.07
恋愛 完結 短編
 たまに夢を見る。 駅の改札から逃げ惑う人々。 " 〇〇が無事で "  私の腕の中でどんどん冷たくなっていくーー。 " 本当によかったぁ "  ーーの腹部から流れ出る血。私はハンカチで力一杯抑える。だけど、止まらない。 " ずっと怖くて言えなかった "  寒い時に握るとカイロの代わりになって暖かいーーの手。今は信じられないほど冷たいーーの手が出血部を抑える私の手を握った。 " おれはずっとお前のことが "  その夢を見た後は酷い喪失感に苛まれる。それはまるで、大切な何かを忘れてしまったような感覚。  それでも、 「かーわーいーいー!どの服もミリアたんにピッタリ!端から端、みんなちょうだい!」  という騒がしい父に、 「あははは!今日も寝坊したんだって!お嬢様!」 「ま、俺たちは昨日の夜から今まで飲んだくれてるんだけどな!」 「よっ!人でなしー!」 「ちげぇねぇ!ぎゃははは!」  毎日飲んだくれる領民達に囲まれて幸せな日々を送ってます。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 23,959 最終更新日 2023.11.21 登録日 2023.11.21
恋愛 連載中 短編
キミとの出会いは高校で…。高校一年生の春、野球に没頭している大翔をいつの間にか目で追いかけていた真菜は知らないうちに恋に落ちていた。大翔と真菜は正反対。一生交わることはないと思っていた、しかしある行事を機にし2人はお互いに惹かれ合い、そして別れ。今後の2人の関係性ははどうなっていくのか…。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 4,095 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.04.21
BL 完結 短編 R15
学ランフェチで、憧れの秘密の花園、清美男子校にいくことを夢見ていた主人公。夢破れて、意気消沈しているところに、思いがけない奇跡的な出会いがあって・・・? 懐古趣味の父親の影響を受けて育った、学ランフェチの男子高生が、一線を越えそうになりつつ、学ランフェチ青春を謳歌する話。ややコメディチッなBL短編です。R15。 「『学ランを脱がせて』と恋ははじまらない」は不良の一人の視点になります。 おまけの小説「学ランを脱がないで」を追加しました。
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小説 226,990 位 / 226,990件 BL 31,164 位 / 31,164件
文字数 55,104 最終更新日 2024.03.23 登録日 2019.11.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
   神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。  それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。  代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。  それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。 「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」  こうしてイニスは王都を追放されてしまう。  生きるためには働かなければならない。  冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。  なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。  小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。  そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。 「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。  しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。    イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。  選択を迫られる――。  他の投稿サイトにも掲載しています。  
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小説 226,990 位 / 226,990件 ファンタジー 52,766 位 / 52,766件
文字数 53,437 最終更新日 2023.01.04 登録日 2022.04.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日トラックに轢かれ死んでしまったユウは、後悔の末女神に生き返らせてもらうがそこでの出来事はは俺にとって過酷なものだった…
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小説 226,990 位 / 226,990件 ファンタジー 52,766 位 / 52,766件
文字数 6,694 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.02.11
恋愛 完結 短編
とある夜会で第三王子が婚約破棄をしようとしていた。そして始まる修羅場……のはずがそこに一人の少女、ティナが現れた。彼女は『真実の愛』というのはどんなものなのか教えてほしいと言いだす。 『真実の愛』とははたしてどんなものなのか。そしてティナは愛を知らずに育った事情があり……。 一人の孤独な少女が真実の愛を見つけるまでのお話しです。 小説家になろう様でも掲載しております。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 4,875 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.02.15
恋愛 連載中 長編
黒川透、二十三歳。 三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。 外に出るのが怖い。 見られるのが怖い。 けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。 ある日、宅配ボックスの誤配。 封筒の宛名は「春原いろは」。 隣室の住人で、看護師見習い。 共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。 いろははオフだと口下手で、時々噛む。 透は外が怖いが、観察眼は鋭い。 弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。 玄関の敷居を越える。 廊下を五歩。 エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。 停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。 ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。 それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。 そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。 少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。 手をつなぐまでの100歩。 交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。 “できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。 玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 111,723 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.14
キャラ文芸 完結 長編
波乱とは無縁の、平穏な日常を望む高校生・御手洗朝陽はGW明けの放課後、妹と帰宅中に制服姿のストーカーらしき人物と遭遇する。 刑事ドラマさながらにあんパンと牛乳パックを手にしたその正体は、同じクラスの美少女・有栖川伊織だった。 会話するのははじめてだったが、話すうちに彼女が学校では猫をかぶったド変態であることが判明する―― ※投稿後、改稿する場合があります。 更新予定に変更がある場合や、その他、連絡事項があるときには、X(Twitter)にてお知らせいたします。 @Inuyoshi_Chacha
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小説 226,990 位 / 226,990件 キャラ文芸 5,655 位 / 5,655件
文字数 181,858 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.16
恋愛 完結 ショートショート
人に善悪があるのは当たり前で、悪を断罪して、最も後悔する瞬間とはどういったときだろう? 答えは簡単、悪がいなくなったことで不利益を被るはめになったとき。 失ってから始めて気づく悪役の存在。 「もう君をいじめるものはいない!存分に愛し合えるぞ!」 「きゃあっ嬉しいです!」 「あははははっ」 「うふふふふっ」 悪役令嬢を断罪後、どこでもいちゃつくヒロインと王子様に砂糖を吐きまくり、色々我慢ならないモブたちが、悪役に謝り倒して復帰させ、ヒロインと王子様のいちゃつきを邪魔するために動き出すモブたちの話。 「「「「リア充爆発しろ」」」」 「それは………なんなのかしら?」 「「「「神のお告げです」」」」 「そ、そう………」 果たして学園に心の平穏は訪れるのか。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 3,883 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
恋愛 連載中 長編 R15
修学旅行中、うっかり罰当たりなことをやらかした百々花(ももは)。 呑気に白蛇さんについていったら神隠しにあわされた。 突然見知らぬ土地に送り出され、落ち武者狩りに襲われたももはを救ってくれたのは、見目麗しい白蛇様の化身。 神罰を受けて神隠しされたらしきももは、は苗字も帰る場所も思い出せない。 行き場のないももははそれでも自分を売り込み、神域に借宿を頂き、奔放な白蛇様のちょっかいをかわしつつ、自分の居場所へと帰るすべを探るのだった。 ♦♦♦♦♦ 序盤、ちょっとグロ描写入ります。 歴史考証はいい加減です、ごめんなさい。 娯楽と思ってお読みくださいませ。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 12,056 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.05.31
恋愛 連載中 長編 R15
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」 わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。 「ぐぅぅ…っ。」 かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。 「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」 豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は 「ぐぅぅ…っ!!」 鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。 「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。 …そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。 うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう! きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」 “女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。 次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。 「!?フェリペは?あの女は…!?」 “女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。 「案ずるな、ヨルム…“あれら ”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」 「そ、それはどういう──!?」 ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。 「──聞きたいか?」 ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。 「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」 「なんだ?…つまらんやつめ。」 まあ、いい──と彼女は語り始めた。 <煉獄>の恐ろしさを。 女神の恐ろしさを。
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小説 226,990 位 / 226,990件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 10,287 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.03.11
501 89101112