「天気」の検索結果
全体で450件見つかりました。
人間が生まれ、自然という抗えない存在を神とし、延いては地球そのものが神であると考えた。
しかし、それは過去の話である。
もし、自然災害などや天気そのものを、全て計算で予測することができたとしたら?
作り話のように感じるだろうが、現代ではそれができてしまうのだ。
文字数 452
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
文字数 1,105
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.06.01
両親と祖父を事故で失った 秋山みこと は異世界に渡ることになった。最近人気のライトノベルにはまりすぎて夢を見たと思ったが、準備期間もあってチートも有りで準備は万端。
渡ってからの生活も考えなきゃ…まぁ何とかなる?!
脳天気な性格が福を呼ぶ異世界転移BL予定です。
文字数 45,688
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.26
俺の双子の弟、日向明は完璧だ。俺と同じ声、同じ声、同じ容姿のはずなのに卑屈で陰キャでコミュ障ぼっちの俺と違って、社交的で、友達も多くて、頭も良くて、運動もできて――おまけにチート能力だって持っている。
けれども、そんな完璧な弟にも1つだけ欠点がある。
――ヤンデレすぎて、今まさに世界が終わろうとしているんだ。
これは“弟”みたいに完璧にはなれない“不完全な兄”、日向光が“1人の少女”を拾ってしまったが故に“完璧な弟”が狂っていく様を面白がって見守っていたら――マジで世界が終わりそうなので、どうにか軌道修正を試みる物語。
弟よ、せめて、異世界転生でもしてから、好き放題してくれ。勿論、お兄ちゃんの居ない世界でな。
文字数 12,004
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
学生時代の凄惨ないじめが、一人の男の人生を歪めた。
彼は涙を流す代わりに、受けた屈辱の全てをノートに記録し続けた。いつ、どこで、誰に、何をされたか。相手の表情、声色、その日の天気まで。長きにわたり、憎悪と怨念だけが、彼の生きる糧だった。
両親が亡くなり、天涯孤独となった男は、刻々と準備を進め、ついに復讐を開始する。
それは、決して感情に任せた暴力ではない。長年の観測と記録に基づいた、冷徹で陰湿な計画。ターゲットとなった者たちは、事故やトラブルを装った工作によって、その幸福な日常を、家族ごと、静かに、確実に破壊されていく。
そして、人間としての復讐を終えた男は、自らの命と引き換えに、人ならざる「鬼神」へと変貌を遂げる。
死してなお続く、本当の復讐。
かつて彼を嘲笑った者、見て見ぬふりをした者……あの教室にいた全ての罪人に、もはや逃れる術はない。
これは正義の物語ではない。一人の人間の魂が、この世の不条理の果てに、呪いの伝説と化すまでの、戦慄の記録である。
※「小説家になろう」「caita」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 101,952
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
ルーイス家という貴族に生まれたルドガー・ルーイスは運が無い男だ。例えば彼が『いい天気』なんて思った日にはすぐに大雨になるし、椅子に座ったら足が壊れるし、父親に肩たたきをすれば上から本が落ちてきて父親は脱臼したりと本当に散々なのだ。
そんなある日、彼に縁談話が来る。なんとお相手は自分が片思いして10年の女性だった、ルドガーはその縁談を成功させようと奮闘するがある事が原因で酷い失敗をしてしまいその日の夜に父親から追放命令を受けてしまう
追放されたルドガーは自分が平民でも幸せに暮らす方法を色々と模索するが?!
文字数 8,584
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
にやんこ王国 猫耳、しっぽあり 魔法もありの人達
お菓子祭り開催中 竜が虫歯に苦しみ それを治癒すべく にゃんこな子供達が奮闘
そして・・古代の伝説の人 今は何故か「癒しの女神の一人」と言われてる
お転婆能天気な エイルという少女?まで時を超えて出現?
文字数 11,687
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.04
文字数 37,788
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.06
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
伊豆木優華は囚われのお姫様ごっこと称して縛られたり閉じ込められたりするのが大好きな小学5年生。
今までは姉の真理子を悪役に引っ張り込んでのごっこ遊びでその願望を満たしていたが、最近はマンネリ気味。新たな刺激を求めてDID(Damsel in Distress)小説をネットで漁っていたところ、みつけたのが『フォンティーヌの囚われ姫』。
その内容にすっかり虜となった優華だが、ある日いきなりパソコンの画面がまばゆく光り輝いた。
目を開けると、そこは小説『フォンティーヌの囚われ姫』の世界。
姉妹は異世界転移した……はいいけど、姉妹は早々に捕らわれ、縛られて地下牢に入れられた。
いきなり絶体絶命な危機の中……優華はこれ以上ないほど興奮していた。
「やっぱりすごいよお姉ちゃん、こんなの初めてだよ!いつものごっこ遊びより全然すごい!この薄暗い地下牢の雰囲気とか、縄の食い込み方とか、結び目の固さとか、もうプロの仕業だよね!」
「プロとかそういう問題じゃないから!これ、本物の監禁だから!」
能天気な妹に対して常識人な姉はため息をつくばかり。そんな二人に話しかけて来るのは地下牢での相牢人であり、『フォンティーヌの囚われ姫』の主人公でヒロインであるセーニャ。
「あなたたちは……?」
「あ、あたしは伊豆木優華!こっちは姉の真理子!よろしくね!」
本来ならあり得ない運命の出会いにより、物語は改変される。
『フォンティーヌの囚われ姫』に二人の異物を取り込んだ、新たな物語。
その行く末は……
「それにしても、初めての本格的な後ろ手縛り、すごく勉強になるよ!縄の締め付け具合も、結び目の位置も、これこそ完璧な後ろ手縛り!あとでちゃんとメモしとかなきゃ!」
「だから、なんであんたは、そう嬉しそうにしてるのよ……」
……あ~うん、とりあえず新たな物語の主人公にとっては『こまけぇこたぁいいんだよ!』で済ます気満々っとだけ伝えておこう。
それと、お姉ちゃん。胃薬いりますか?
追伸:タグが特定の性癖持ちを狙い撃ちしてる方向に偏ってますが、裸や性的表現を主とする18禁要素は一切入れておりません。前作にあったノリも健在なので、特定の性癖がなくても大丈夫な作品に仕上げてます……たぶん?
※ 掲載後も本文を逐一修正する癖があるので、その手間を省くためにこちらでは本文の掲載はしない事としました。
どうせ、AI使ってる関係上コンテストに出せないしね_(:3 」∠)_
登録日 2026.08.01