「松本」の検索結果
全体で260件見つかりました。
ネコ好きな松岡陽和✖︎内定ゼロな就活生小松陽琉
・松岡陽和(まつおかひより) 28歳
大のネコ好き
仕事は、古本屋
ネコが大好きすぎて、一日中ネコといないと死んでしまう。
夢は、ネコカフェを開く
・小松陽琉(こまつはる) 22歳
山岡大学4年生文学部 就活生。
夢は、小説家
だけど、その夢は誰にも言っていない。松岡と会うようになり、夢を叶えようと希望を持つようになる。
夢を叶えようとしている人達が、古本屋『松岡』で不安と喜びを感じながらも 叶えようとする物語。
夢を持っているあなた、持っていない君に読んでもらいたい小説となっています!
どうぞ、楽しんで読んでいただけると嬉しいです!!
文字数 56,617
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.12.11
まだ民間旅客機が就航しない時代、男子の憧れは国際航路の船長や機関長になることだった。
軍人になることを嫌い、海にロマンを求め、当時難関だった商船学校に入学した松本三郎は「国家総動員法」により海軍予備役となり、油槽船の航海士として徴兵されることになる。
華々しく散った悲劇の特攻隊員たちとは異なり、靖国神社に祀られることもなく、戦時下の炎の海に青春を捧げた若き船乗りたちがいたことを、私たち日本人は忘れてはならない。
商船高専出身の筆者が綴った、これは「太平洋の備忘録」である。
文字数 1,513
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
営業所での勉強会の司会をしている最中に強度の、
めまい発作で倒れて、外勤できなければ、辞めてもらう
と会社から、遠回しに言われて、上司の助けも得られず、
不本意ながら早期退職を余儀なくされて、人生の悲哀を
感じた。ちょっと前に、橫浜で一戸建ての新居を購入し、
大学に通う子供がいて、財政破綻の可能性が高い、
病気が治癒していき、その現実が襲いかかい、愕然
としたが、そこから、生きていくための、新たな
戦いの日々が始まった。その詳細については、
この小説をご覧下さい。宜しくお願いします。
なお、成り上がりには5編あり、内容は以下の通り
1:青雲編(誕生から高専卒業、優良企業就職まで)
2:営業編(新人プロパー時代)
3:信州転勤編(松本転勤で信大担当、絶好調時)
4:首都圏編(訳あり、首都圏へ転勤での騒動)
5:退職後編(働き過ぎ身体壊し早期退職後、奮闘記)
(小説家になろう、星空文庫とカクヨム、エブリスタ
ツギクルに重複投稿しています。)
文字数 20,504
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.16
悪の怪人に捕らわれたところ、正義の戦隊、シャドウファイブに救われた、鈴木桃香(27歳は求職中)はひょんなことからシャドウファイブに入隊し、一緒に戦うことになってしまう。最初は断ろうかと思ったが、5人のイケメンに迫られてついついピンクシャドウとして活躍することになってしまった。
怪人を生み出している宿敵ブラックシャドウは、実はシャドウファイブたちの親友だった。
桃香はブラックシャドウとの戦いの最中、彼に惹かれていく。シャドウファイブたちとブラックシャドウの狭間で揺れ動く想いはどうなるだろうか。
レッドシャドウ 田中赤斗(たなか せきと)細マッチョ 情熱系『イタリアントマト』
ブルーシャドウ 山本青音(やまもと せいね)眼鏡 知的クール系『アンティークショップ・紺碧』
イエローシャドウ 井上黄雅(いのうえ こうが)ストレートのロン毛 王子様系『レモントイズ』
グリーンシャドウ 高橋緑丸(たかはし ろくまる)ゴリマッチョ 癒し系 『もみの木接骨院』
ホワイトシャドウ 松本白亜(まつもと はくあ)童顔 小悪魔系『ヘアーサロン・パール』
ピンクシャドウ 鈴木桃香(すずき ももか)平凡 のんびり系 ただいまアルバイト中
宿敵 ブラックシャドウ 寂しがりや
文字数 89,815
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.21
――可愛いから、独り占めしたいな。
コスプレイベントやロケ撮影で大勢に囲まれる程人気の女装レイヤーである三島弘樹(みしまひろき)は、イベント会場で有名コスプレカメラマンの玉山洋介(たまやまようすけ)と出会う。
次の同人イベントに出すDVDや写真集の撮影をやらせて欲しいと頼む玉山に、弘樹は快諾した。
そして撮影当日、貸し切ったスタジオ内で弘樹は性格が豹変した玉山に押し倒される。
表紙イラストは、松本コウ様より頂きました。
フジョッシー様のコスプレ短編コンテストに提出、選外でしたが公式Twitter上にて書評を頂きました!
文字数 9,900
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
文字数 782
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
一人息子を交通事故で失った母・由紀は、深い喪失の底に沈んだまま、立ち直れずにいた。
仕事を辞め、家に閉じこもる彼女を支えるのは、薬剤師である姉・日奈子だけだった。
息子の死を境に、夫婦の関係は静かに、しかし確実に崩れていった。
そんな由紀のもとへ、日奈子が古くから伝わる黒い秘薬——「白腹イモリの黒グスリ」を持ってきた。
死者と会話できるという言い伝えを持ち、死で引き裂かれた親子を再び引き合わせるとも言われる薬。使い方を誤れば、それは強力な毒となる。
八月十三日。
由紀の前に亡くなった息子・新が現れる。
一方、夫の孝仁にはその姿が見えていないようだった。黒グスリの存在を知った孝仁は、由紀に薬を求める。
由紀の前に現れた新は、本当に死者として帰ってきたのか。
孝仁は何を隠しているのか。
三袋渡された黒グスリのうち、残る一袋はどこにあるのか。
喪失を抱えた家族のすれ違いと、死者との再会を約束する秘薬の謎が交錯する、怪異ミステリー。
文字数 6,796
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
メンズ地下アイドルグループBaTiT(バティット)のメンバーだった篠田一好(しのだ・かずよし)は、過激なファンに刺されて死んだはずが、気がつくとBaTiTの新メンバーオーディションの会場で山上有斗(やまがみ・あると)として優勝していた。
しかも、BaTiTは新メンバーを入れて大手事務所シャインタプロからデビューすることになっていた。
メンバーの川内は相変わらずムカつく奴だったが、有斗はメンバーを実力で黙らせる。ある日ファンに遭遇してもみくちゃになった有斗を見て川内が体調を崩す。実は川内は一好が刺された現場にいて、救急車を呼んだり付き添いをして、一番近くで一好の死を体験していた。
有斗は川内に対しての今までの態度を反省しこれからは仲良くしていこうと思うのだが……
※夏芽玉様のTwitter企画、現世転生BLをテーマにしています。
文字数 20,249
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.31
ある日
学校に通っていた少年、亮太は学校で
いつも静かな少年松本がナニカをクラスの床に描いていたところを目撃する、そこからストーリーは進んでいく。
文字数 1,335
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.26
文字数 4,814
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
人間の皆様へ。
バナナの取り扱いについて、ひとつ苦情がある。僕たちを冷蔵庫へ入れるのはやめていただきたい。
長持ちさせたいという気持ちは分かる。しかし、善意であれば何をしてもよいわけではない。僕たちの皮は寒さに弱く、冷やされると黒くなる。親切にも、向き不向きというものがあるのだ。
◆
僕はバナナである。
名前はない。あるのは「高地栽培フィリピン産」という出自と、「朝のエネルギー補給に最適!」という他者からの期待だけだ。
考えてみれば人間も似たようなものかもしれない。出身地と肩書きで呼ばれ、額に貼られたシールどおりに生きることを求められる。
僕を買ったのは、バナナひとつ選ぶのに何往復もする男だった。
仲間は四本。存在の不安を陽気さで踏み倒すマイケル、どちらが兄かという問いに取り憑かれた双子、そして沈黙のなかで何かに到達しかけている無口な一本。僕たちは一本ずつ自分の結末を迎えていくのだが、本当の問題は僕たちの行く先ではなく、この男が何も選べないことのほうにあった。
文字数 6,518
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
禁忌の魔導書を開いたら、魔導書に書いてあることが現実になった?
師匠が俺にクッキーと紅茶を?
文字数 1,692
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
家族、親戚内での遺産争いの物語。
主人公である山波葉月は、ここの山波家の3兄弟の三女でありごく普通の家に結婚し子供を授かり幸せな日々を送っていたが、夫の田村板尾の母田村セナが孫をもらいに来たと言う。
文字数 2,115
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
瀬戸際ビルのイケメン従業員、双子の翔太(しょうた)と颯太(そうた)。 彼らは本当に「ラグリエス星 」から来た宇宙人なのか、それともただの詐欺師なのか。
この道10年のクールなベテラン探偵・三鬼(みき)みなせと新人探偵・松本悠生(はるき)のコンビをはじめ、川上探偵事務所の個性あふれる面々が、日々淡々とそして誠心誠意、通常業務の浮気調査をこなす傍ら、その抜群のチームワークで謎の双子を追い詰めていく。
ファンタジーなのにあくまでもリアリティーしかない、川上探偵事務所の日常と非日常。 森山 藍の不思議な世界を、どうぞお楽しみください!
文字数 169,620
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.04.24
明治二十年。ある寺を訪れて寺男となった不思議な男、「きさぶろう」は、伝説的生き人形の造形師、松本喜三郎の如き名人となりたいと言い出し、旅立ち、生き人形師となって帰還した。それでも満足な腕前を得られなかったという「きさぶろう」は、『西行法師』の伝説を聞き京都へ行く。
その後また帰った「きさぶろう」は、ほどなく死んでしまう。
そして寺の周辺で連続殺人が起きるようになって……。
これは明治より続く、一体の生き人形を巡る、三人の「キサブロー」にまつわる物語である。
文字数 17,439
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
文字数 6,211
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.10.17
ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――
祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しいように貴広には見える。ひと晩店に泊めてやった良平は、朝にはいなくなっていた。
良平に出会ってから、「あいつ」を思い出すことが増えた。好きだったのに、一線を踏みこえることができず失ったかつての恋。再び街へ繰りだした貴広は、いつもの店でまた良平と出くわしてしまい。
お楽しみいただければ幸いです。
表紙画像は、青丸さまの、
「青丸素材館」
http://aomarujp.blog.fc2.com/
からいただきました。
文字数 49,582
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11