「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
【毎日、朝6時&昼12時:更新予定(^^)】
『社員同士の恋愛は原則禁止!』
そんな時代錯誤な社内規則が存在する中堅企業「ミナトリンク株式会社」。
営業企画部の足立春樹、30歳、独身。
ごく普通の会社員だった彼の平穏な日常は、後輩女子にプリンを一個買ってあげたことから一変する。
なぜか社内恋愛疑惑をかけられ、人事部に呼び出される羽目に!
そこで出会ったのは、社内恋愛を厳しく取り締まる美人主任・小泉美奈。
通称「恋愛監査官」。
真面目すぎる彼女と、お調子者の春樹。
まるで正反対の二人だったが、ひょんなことから一緒に仕事をすることになって……。
甘え上手な後輩女子、毒舌だけど面倒見のいい年上美女、恋愛相談がまったく役に立たないイケメン課長、そして頑固な社長まで巻き込んで、社内は恋愛騒動の連続!
仕事は真面目に、恋愛はこっそり?
いやいや、そもそも好きになることまで禁止できるの?
笑って、呆れて、ときどき胸がキュンとする。
恋愛禁止の会社を舞台にした、ちょっと大人のドタバタ・オフィスラブコメディ!
文字数 54,028
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.22
夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。
怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。
突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。
署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。
誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。
名はヴァンフリート。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。
「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」
彼が争うのは、起きた事実ではない。
誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。
事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。
これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。
誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する物語
文字数 387,718
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.09.11
【第一章】ヘレンはトムス王太子と結婚して王太子妃となった。だが毒入りワインを誰かに飲まされ意識不明になってしまう。意識不明の中、幽体離脱をして幽霊となりメイドのマリーに憑依して犯人を探し始める。
【第二章】ローズの息子ゼオドアを軸に物語は進む。
【第三章】ヘレンとローズの父を軸に話が進む。
【第四章】マラオとマリーの恋愛を軸に話が進んでいきます。
そして第五章よりもうひとりの主役が登場します。
文字数 145,024
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.08
子爵家の次女ミレイユは、五歳の誕生日から毎年、幼なじみの魔導師ルシアンから「お守り」を贈られてきた。数えて十五個。無口な彼にとって自分は手のかかる妹なのだと思いこみ、ミレイユは縁談を機に恋心へ区切りをつけようと決める。
最後の思い出にと鑑定してもらったお守りには、物理防御、毒物無効、悪意感知――そしてそのすべてに「居場所探知」の魔法がかかっていた。
試しに全部外して縁談の席へ向かうと、一刻もしないうちに扉が吹き飛び――。
「妹だと思ったことは、一度もない」
不器用すぎる過保護魔導師と、鈍感な司書令嬢の、十五年越しの両片思い。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 15,911
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.28
『粉屋さんのおむこさん 〜黒苺の生垣で〜』
くろい森のそば。
黒苺の生垣で囲まれた小さな村。
あまくて毒のある水車小屋へようこそ。
水車小屋にやってきたのは、お日様みたいに輝く金の髪と、ガラス玉のような青い目をした、とっても美男子なおむこさん。
呑気なおよめさん、おむこさんに素直になれずイライラしちゃう粉屋のおとうちゃん、そしてあまい欲望にメロメロな村の男たち。
不思議で歪んだお散歩道が「あたりまえ」のお顔で続いていく中、村人たちはひとり、またひとりと、黒苺の生垣の奥へ消えていく?
お砂糖みたいにかわいくて、ちょっぴり背徳的な毒がとろりと溶け出す、あぶなくて愛おしいダークマジック童話。
文字数 17,982
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.25
第6回次世代ファンタジーカップ 12位の作品です。
「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」
レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。
しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。
「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」
未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。
完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。
獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。
「絶対に、離さない」
一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。
「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」
ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!?
しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。
スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。
レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
文字数 745,392
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.04.18
「ノーラ殿。私は、惚れ薬を盛られた」
ある朝、宮廷薬師ノーラの薬師室に飛び込んできたのは、王太子フェリクス殿下だった。
「君のことが頭から離れない。これは間違いなく薬のせいだ」
大真面目に問診をして、解毒薬を処方するノーラ。けれど殿下は毎日やって来ては「効かなかった」と報告し、症状を申告していく。
「君が他の男と話すと胸が痛む」「君が笑うところを見てみたい」
胸部圧迫感、独占欲の亢進……と診療録に書きつけながら、ノーラは処方を改良し続けるが、四十七号まで作っても一向に効かない。
それもそのはず。殿下は、最初から何も盛られていなかったのだから。
真面目すぎる薬師と、薬を言い訳に口説き続ける王太子のすれ違いラブコメ。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 6,632
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
辺境伯との政略結婚──お飾りの妻になるつもりだった私、エナ。
けれど夫のアシュレイは包容力の塊で、毒舌にも動じず、笑顔で甘やかしてくる。
「……子供扱いしないでって言ってるでしょ!」
「じゃあ、大人の扱いをしてもいいかな?」
そう言って大人な口付けをしてくるの、ずるいと思う!
最初は反発ばかりしていた私だけど、領民のために政務をこなし、戦地に向かう彼を見送り、少しずつ“夫婦”として歩み寄っていく。
でも、素直になれないこの性格はそう簡単に治らない。
政略結婚から始まる、ツンデレ毒舌令嬢と包容力MAX辺境伯の溺愛と成長の物語、ここに開幕!
文字数 109,401
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.24
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
文字数 82,921
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。
文字数 108,188
最終更新日 2026.10.07
登録日 2023.10.08
目を開けると、頭の上に鐘があった。
偽りを語れば鳴るという「真実の鐘」。その下で、公爵令嬢エレオノールは毒殺未遂の罪を問われていた。
だが彼女には、何ひとつ記憶がない。自分の名前さえも。
「覚えておりません」
鐘は鳴らなかった。
屋敷に戻ると、嘘つきたちが次々と訪ねてくる。
「お嬢様はお優しい方でした」と言う侍女。
「きみは私を深く愛していた」と言う婚約者の王太子。
「わたくしたち、親友でしたのよ」と言う被害者の令嬢。
そして実の父だけが、娘がどんな女だったのか「言わん」と口を閉ざす。
空っぽの頭で嘘を並べるうちに、エレオノールは気づきはじめる。
わたくしは、本当に優しい女だったのかしら?
七日後、二度目の裁きの日。
鐘が鳴るのは、いったい誰の言葉か。
記憶を捨てた悪役令嬢が、嘘だけで嘘を暴く、全5話の法廷ざまぁ。
文字数 11,647
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。
文字数 1,444
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
ソフィは幸せな結婚を目の前に控えていた。弾んでいた心を打ち砕かれたのは、結婚相手のアトレーと姉がベッドに居る姿を見た時だった。
呆然としたまま結婚式の日を迎え、その日から彼女の心は壊れていく。
感情が麻痺してしまい、すべてがかすみ越しの出来事に思える。そして、あんなに好きだったアトレーを見ると吐き気をもよおすようになった。
毒の強めなお話で、大人向けテイストです。
文字数 132,691
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.26
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり本当にありがとうございました!
2025/10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
(それに伴いR18として連載していたものを全年齢用に改稿しております)
2026/3/31よりコミカライズ連載スタートです。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
文字数 147,710
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.01.30
2026/03/28誤字脱字修正しました。
エイデン伯爵家の長女イアナには病弱な妹アリーシャと末弟のルアンが居た。
両親は病弱なアリーシャと後継者のルアンにかかりきりでイアナをかえりみない。贈り物さえイアナの分だけ使用人に適当に考えさせていた。
結婚し家を出れば自分も一人の人間として尊重して貰える。
そんなイアナの希望は婚約者クロスによって打ち砕かれる。
彼はイアナの妹アリーシャと恋仲になっていただけでなく、病弱なアリーシャの代わりにイアナに子供を産むようにと言った。
絶望の中イアナは一人の少年を思い出す。
いつのまにか消えてしまった義兄ルーク、彼だけがイアナに優しくしてくれた人だった。
自分が近い内に死ぬ夢を見たイアナは毒家族の元から去る決意をする。
文字数 10,098
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
公爵令嬢ロゼリアは、王子アルベルトとの婚約を結んでいるが、彼の心は無自覚に幼馴染のミナに奪われていた。ミナの魔法【魅了】が無意識に周りの男性を狂わせ、アルベルトもその例外ではない。
それぞれが生まれつき得意な魔法があり、ロゼリアは見たものや聞いたものを完璧に記録できる【記録・再生】の魔法を持ち、二人の関係に耐えきれず胃の痛みに悩む日々。そんな中、彼女の唯一の理解者の冷静沈着なキースや毒舌のマリーが心の支えとなる。
アルベルトの側近であるガストンは、魔法【増幅】で騒動を盛り上げる一方、ミナの友人リリィは【幻影】の魔法を使ってロゼリアを貶めようと画策する。
婚約者と幼馴染の行動に振り回されるロゼリア。魔法が絡んだ恋愛模様の中で、彼女は本当の愛を見つけられるのか?
文字数 61,238
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.17
「はい。カナンデラ・ザカリー探偵事務所です。……いえ、結婚相談所ではございません。売れ残りの美形男子が二人おりますが、一人はジゴロ体質で、もう一人は口煩い母親タイプです。如何ですか……あ、左様でございますか。かなり美形ですのに。はい。顔だけで生きておりますが、あ、いらない。わかりました。はい。ご機嫌よう」
アルビノのラナンタータは天使と身間違う外見なのに毒舌家。
マイノリティの生きやすい社会作りを目指し、『アルビノ狩り』に狙われながらも、世界を変えるという意志を以て前向きに事件解決に挑む。
ほっこりするかどうかはあなた任せのハードボイルドサスペンス。
たまーに、本当にたまーに残虐シーンと云えるかもしれない場面有り。要注意。
文字数 324,157
最終更新日 2021.04.21
登録日 2019.12.03
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。
居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。
饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。
【本編完結】【番外小話】【小ネタ】
このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
※小説家になろうでも公開中※
文字数 190,648
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.16
王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。
毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
文字数 57,858
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.04.22