「文字」の検索結果
全体で3,215件見つかりました。
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「公爵家が養子に迎えた聖女候補が実は男の娘だったなんてバレたら爵位を剥奪されかねないこの事実を隠し通す為ならば悪役令嬢と呼ばれようとも全く構いませんわよ!」
アムレート公爵家が聖女候補として養子に迎えた少女、クラウディウスの股間にはオチンチンが付いていた。
アムレート家には十五歳となる一人娘のテルマェイチが居た。クラウディウスは十二歳。二人が姉妹となって半年が過ぎた頃、親睦をより深める為にと一緒にお風呂に入った事からテルマはクラウディウスが男性であったと知る。しかしクラウディウス本人は「まだオチンチンが取れてなくて」と自分を女性だと思っているようだった。
建国から二千年。連綿と受け継がれ続けている歴代聖女のお役目によってこの国は守られ続けてきた。聖女とは政治的にも需要なポストである。次代の聖女候補として公爵家が養子にまでした少女が実は男性だったとバレれば大騒ぎになるだろう。
慣例として歴代の聖女達は全員、王族と結婚していた。クラウディウスが正式に聖女となれば確実に男である事がバレる。テルマは、自分が女性であるという事を疑ってもいないクラウディウスの思いも考慮しながら、彼女が聖女とならないように気を配り始める。そんなテルマの言動は、王族との結婚を「イヤです」と言っていたクラウディウスの為でもあったのだが、周囲の目には妹をいじめているようにしか映っていなかった。姉妹で通う学院では悪役令嬢だのと噂され始めるテルマであったが、そんな事よりも一緒にお風呂に入って以来、クラウディウスは妙に慕ってくるようになるしテルマもテルマでクラウディウスの言動にいちいちどきどきしてしまう事の方がテルマにとっては大問題だった。
現在はまだ公爵令嬢のテルマが婚約者となっているがクラウディウスが聖女となればクラウディウスと結婚する事になるだろう第二王子のオフィールや、姉にいじめられている可哀想なクラウディウスを助けたがっている自称「勇者」のホラティオまで首を突っ込んできてテルマの大問題はより複雑になっていく。
果たしてテルマは妹の秘密を守り通せるのか。
文字数 87,176
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.01.31
社畜生活に嫌気がさしつつも、なんとなく日々をやり過ごしていた猫村虎。
けれどある夜、倒れていた上司を助けたことで、彼の日常は一変する。
「…お前、いい匂いがするな」
突如として襲いかかる牙、滴る鮮血、背中に広がる闇の翼――
目の前にいるのは恐れられる上司ではなく、悪魔と吸血鬼の血を引く異形の存在、ジェム・ダーヴィト・アンデルセンだった。
「今日からお前は俺のエサだ」
契約という名の鎖で繋がれ、逃れられない関係が始まる。
虎の身体に起こる異変、じわじわと蝕まれる理性、絡みつく甘い囁き。
支配するのはジェムか、それとも――?
抗えない運命の中で、虎が辿り着く答えとは。
文字数 6,362
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
一冊の本の不思議な力によって異世界に賢者として召喚された銀、亞梨沙。そしてそれに巻き込まれてしまった璃子。巻き込んでしまった璃子の為にも一刻も早く魔王を倒す為その日のうちからレベル上げに励む二人だったが経験値の入りが物凄く遅い!魔法書の文字もなんて書いてあるのか分からない!これでは魔王を倒すのは何年、何十年、何百年と掛かることだろう。
そしていつしか二人は疑問に思ってしまう。本当に自分達は賢者側なのだろうかと。
そして自分は村人側だと思っていた璃子の方も…。
※ぼちぼち書いていきますので暇潰し程度に読んで頂けたら嬉しいです。感想もお待ちしております!
文字数 3,763
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
異世界転生したヒロインことナハルノアは魔王討伐の直前、仲間である神官ミハイルの部屋を訪れて一つの頼み事をした。
ハピエン。五千文字の短編エロ
文字数 5,369
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
宇宙の平和を守るため、宇宙警察は危険な星を観測していた。ある日、星間戦争を起こしている現場を発見し、平和を実現するために行動をしたら
1500文字程度の作品です
文字数 1,457
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
埃っぽい空気が喉を掠めた。砂漠の風が、粗末なテントを揺らしていた。麗乃、いや、今はレイラと名乗る私は、砂埃まみれの顔をしかめた。前世の記憶、大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び……それらは、まるで遠い夢のようだった。
転生したこの世界は、文字を知らない者が大多数を占める、未開の地に近かった。本など、高級貴族の嗜みであり、庶民の手に届くものではなかった。私の前世の夢、本に囲まれた生活なんて、この世界では絵空事だ。
「レイラ、またぼーっとしてるのか。食事の準備は終わったのか?」
テントの入り口から、母の声が聞こえた。母は、辺境の小さな村で暮らす、粗野で現実的な女性だ。私は、この世界の父と母の間に生まれた、唯一の娘。父は、この国の辺境を守る兵士として、日夜働いている。
私は、生まれつき傲慢で自己中心的だった。前世の記憶が、私の傲慢さをさらに増幅させていた。この世界の貧しさ、不便さ、全てが私を苛立たせた。本がないこと、それが私を最も苦しめた。
「はい、母さん。もう準備できました」
そう言って、私は不機嫌そうに食事の準備を始めた。粗末なパンと、乾いた肉。この食事が...
文字数 1,688
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
~闘う民と笑わない貴族~
闘う民・武民の少女スザンナは、成人の儀式として12歳で一人旅をしていた。そんなある日、賊に襲われている馬車を見つけ、助けたことで伯爵家の長子フェレスと出会う。
護衛を失ったフェレスはスザンナに護衛を依頼し、その後も2人は交流を重ねるが、15歳で成人したフェレスの姿を見て、スザンナは身分の違いを思い知る。
やがて戦火に巻き込まれていく
全く笑わないフェレスと、笑顔を絶やさないスザンナの淡い恋心が迎える結末は…――
◆28,000文字くらいで完結します
◆公開中の『ラピスラズリと琥珀』とリンクします。
『ラピスラズリと琥珀~魔女の粉の物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/906063693/563138867
◆物語の【手描きPVが】あります(ネタバレしますのでご注意ください)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12482957
文字数 28,448
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.05
物語を作る人の苦悩な物語である。冒険に出るまでには関係者のたくさんの苦悩があります。その苦悩を捨てた時に同じことの繰り返しの作品ばかりになり、一般大衆は面白くないので見なくなります。もうベースは変えようがないので、変わった設定、オリジナルな設定を考えて考えて、やっと最後にオリジナルな個性に出会います。別に何も新しいことをしていなくてもヒットする作品はたくさんあるので考える必要もないといえばないんでしょうけどね。ライト文芸的に「作家さんと編集くん」「ゲームのシナリオライター」とかの設定でライト文芸を書けば次回作の物語を考えることができて二度おいしい。
物語を作る人を描いたライト文芸。オリジナルを作るのは過酷。だからみんな同じ内容の繰り返しばかりになる。だから面白くない。見られない。タイトルを考えるのも大変なので番号替えだけにしておこう。そんなライト文芸です。
10分アニメとしては面白いんだろうが、文字だけの世界で楽しいか?
作者的に作業量が増えるだけで疲れてきた。
もう一度検討しよう。
過去の受賞作を見る。
「死神」「魔女」「異質な病気」などカテゴリーエラーが受賞している。
ということは純粋なライト文芸作品でなくて良いということだ。
「それって、ただの現代ファンタジーだよな。」
というこで超能力を採用して、剣と魔法を使わなければいいだけである。
もし超能力がカテゴリーエラーなら、上記の受賞作もカテゴリーエラーで受賞することがおかしいのである。
文字数 100,263
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.30
『という事で、本日てめぇの晩飯はなしだ』
『なんでやねん!』
いつもの夫婦漫才の流れで放った強力なツッコミが原因で妻は死んだ。
と思ったら、妻は最後の力を振り絞り血文字を残し始めた。
――これ、殺人事件になるのか?
登録日 2022.04.19
壮絶な理由で肉体を失った向井友樹(21)は、
異世界の神様に新しい肉体を創造してもらうことになった。
しかし、意気揚々と転生を心待ちにしていた友樹は超越者への転生を妨害された。
相手は――なんと惑星。
このまま魂が消えるものと思われたが……。
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初めまして。池と申します。
週に1、2の更新でやっていきたいと思います。
各話の文字数はあまり多くありません。
3000~5000程度を予定しております。
長くなりそうな場合は、分割します。
誤字脱字などありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。
本作は魔法の存在する世界となっておりますが、
主人公が成長して立ちはだかる敵を倒していく、というものではありません。
友情、恋愛、ちょっとしたハプニングなどに彩られた少年時代を書きたいと思ってます。
文字数 3,582
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
ある貴族家の美しい姉妹。妹タンジーは、姉リリーから理不尽に虐げられてきた。リリーのせいで婚約が白紙になり、命まで落としたタンジー。過去の自分に生まれ変わった彼女だが……。
※皮肉オチの逆行転生もの。チャットノベル。前置き無しで、いきなり始まります。
【ご注意】
・地の文無し。読みやすくするため人物画像(シルエット)入り。画像の下はその人物の台詞・心情です。
・スマホ推奨、PC未確認。お使いの機器によっては読みにくい可能性あり。画像枚数の関係で前後編に分割。
・逆行転生のざ・ま・ぁ処理をしくじった世界が舞台の話。ざ・ま・ぁを楽しむ話ではありません。
・ガバ設定、テンプレ多用、コテコテなサクサク進行。
・2000文字制限で書いた作品です。
⬛️人物画像はシルエットデザイン様の素材をお借りしました。
⬛️別名で他サイトに掲載(NOVEL DAYS)
文字数 3,232
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
文字数 82,873
最終更新日 2025.03.31
登録日 2019.08.06
"安田栄一"が取引先へ向かう途中に、庭先に筆で書かれた文字を貼りだす不気味な家があった。
その文字は難解な四字熟語など一応意味のある言葉だったが、
ある日今までとは全く違う謎の文章を貼りだす。
意味不明な行動を繰り返すこの家を訪ねることになった栄一。
少しずつ家の主をことを知っていき、なぜこんな行動をするのかを推理していく。
その理由とは?
そして庭先に貼りだされた文章には一体どういう意味があるのか?
文字数 13,994
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
王都の古文書館で働く十七歳の文官見習い、レト・ベルクマン。古い文字の解読が得意な彼が、ある日倉庫で見つけた美しい羊皮紙——それは三百年前に封印された契約書だった。
うっかり契約書を読み上げてしまったレトの前に現れたのは、銀髪に金の瞳を持つ美しい少女。彼女の正体は、かつて「契約魔王」と呼ばれたセレスティア・ヴェリタスだった。
しかし、この魔王は一味違った。契約書の整理整頓が趣味で、事務処理能力は抜群、でも感情表現がちょっと機械的。そんな彼女と契約を結んだレトは、正義感あふれる騎士見習いエリナ、頭脳明晰な貴族令嬢リリアナと共に「真実探求チーム」を結成する。
王国に隠された三百年前の真実とは? 記録保全局の陰謀とは? そして、書類至上主義の魔王が巻き起こす騒動とは?
古文書と魔法が織りなす、笑いと感動の冒険ファンタジー、ここに開幕!
※本作は「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」の両方で連載中です。
X: https://x.com/yoimachi_akari
note: https://note.com/yoimachi_akari
更新情報・裏話・キャラ設定の小ネタなどを投稿予定です!
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文字数 47,607
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.25
港区女子。
たった四文字に潜むめくるめくこの世界は、そこに生きる彼女達にしかわからない。
この世界を選んで生きている私と、あなたの、これからを生きる港区女子のリアル。
文字数 3,887
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
「お前なんて産まなければよかった」
両目の色が違う、オッドアイの主人公---リアムは、忌み子として実家を追放される。
追放された後、冒険者ギルドでクエスト【ダンジョン探索】を受け、ダンジョンに潜ろうとした時、エルフらしき一人の女性と出会う。
ダンジョン探索しているが、すぐさま行き止まりになり、攻略できないと思った時、先程あった女性ともう一度遭遇して、女性の助言でリアムの魔眼が開花される!そこからダンジョン探索が進み始めて、ある場所にたどり着いた。
そこには古代文字【Б℄€Φ¶】が書かれていた。それを解読すると
{君が僕を呼んだの?}
この文字、そして精霊との出会いが、俺の人生を大きく変えていった。そして知ってはならない、世界の理を徐々にしっていくのであった。
文字数 20,024
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.24
