「い」の検索結果
全体で239,771件見つかりました。
##県##市##町2の河川敷で遺体の一部らしき者が見つかった。
捜査関係者の調べで、殺害されたのは藤崎靖子(ふじさきせいこ)42歳だった。
その後の調べで、被害者の携帯履歴から、幼稚園関係者が捜査線上に上がる。
その後も次々と出てくる藤崎靖子の遺体の一部。
一体なぜこんなことに?
色々と調べを進めていく夫の信一郎がベットの敷布団の一部が盛り上がっていることに気が付く。
そこには信一郎の知らない靖子の暗い過去が記してあった。
_____真犯人は一体誰なのか?
登録日 2015.12.02
寺城忠三郎は新卒で入社した会社を、たった1週間で退職した。無気力に自宅に帰った忠三郎であったが、何と彼の自室で飼っていた出目金が喋り始めたのだ!慌てふためく忠三郎をよそに、出目金は自分は「黒坊主」と名乗り、忠三郎に金魚鉢で飼われて以来、金魚鉢越しに彼を見ていたという。 兎にも角にも、青年と喋る出目金という奇妙な二人?の生活がスタートした。最初は、喋る出目金という存在に戸惑いを隠せないでいた忠三郎だったが、黒坊主のざっくばらんで兄貴肌の性格に、次第に心を許していった。 いつしか、二人の間に人間と金魚という枠を越えた「友情」が芽生えていた。 そして、ある日、忠三郎は両親のプレゼントを選んでいた時計屋で、運命的な出会いを果たす。その人の名は中条絢。この美しい女性店員に忠三郎は一瞬で恋に落ちた。ただの客と店員。叶わぬ恋だと決めつけ、自分の想いを押し殺していた忠三郎だったが、中条とたまたま再開する機会があった。 連絡先を交換した二人は、食事や買い物をする仲となり、その度に中条に対する忠三郎の想いは募るばかりだった。 そんな中条には、人に言えない事情を抱えていた。 彼女の事情を知った忠三郎は、どう思うのか。そして、彼女への恋心にどうピリオドを打つのか。 そして、何より黒坊主との奇妙な共同生活の行く末は。 出目金との友情、そして切ない想い。大人の青春恋愛ファンタジー小説です!
文字数 118,871
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
S町の新興住宅街にある山田家の二階で、十歳の息子が頭部を花瓶で殴られて殺された。大木刑事と篠刑事は、訊き込みを進めていくうちに被害者宅の隣に住む高校生洋一に出会う。洋一は刑事達に何かを訴えようとしたが、肝心なところで口を閉ざした。大木は、山田家の庭で犬が飼われていたと思われる痕跡を発見し、犬が失踪した理由に不信を抱く。
文字数 13,682
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
「秘密基地に行こう」
夏が始まる前に作った秘密基地に、少年たちが様子を伺いに行く。
一通りのモノは片づけられていたが、そこには2対の不思議な宝石が置いてあり──
文字数 8,266
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
何の取り柄もない青年が、ある日!
異世界に飛ばされる。
彼は現実世界には無かった力(大体チート)を使い、異世界を救うことを決意する!!
というのが異世界モノの王道パターンだと思っていた俺。
ついに俺にもチートが!?
だがそんなのは夢だった…
「ご職業は、魔法使いで?」
「いや………えっと…陰陽師です。」
「…オンミョウ??」
陰陽師と魔法使いの違いってなんだ?
《更新不定期、各話字数少なめですが、どうぞ宜しくお願い致します!》
文字数 20,391
最終更新日 2018.05.28
登録日 2016.04.10
冴えない前世から一転、乙女ゲーム『救済の聖女』のヒロイン・ヴィリアリナに転生した私は、野望に燃えていた。
5年後に復活する魔王を倒し、世界を救う――そのためには、メインヒーローである王子アレンを攻略し、彼が持つ特殊スキルを手に入れなければならない。
しかし、肝心の物語が始まらない。悪役令嬢リリアージュが、いじめてくるどころか完璧すぎる淑女なのだ。
「これじゃ王子とのラブイベントが発生しないじゃない!」
そんな中、リリアージュが持つ「聖書」の解読を依頼され、私は全ての真実を知る。
ここはゲームの世界ではない。悪役令嬢を主役に書き換えた「二次創作小説」の世界。かつてのヒロイン(私)は、彼女を輝かせるためだけに存在する、断罪フラグまみれの「悪役聖女」へと成り下がっていたのだ。
ヒロインから一転、処刑される悪役聖女の役回りを押し付けられた私は、立場が逆転した世界で、断罪フラグを回避し、真の敵・魔王を倒すことはできるのか?
「リリアージュ!王子を全力で籠絡して!私はレベル上げに勤しむわ!!」
悪役不在となったこの世界で、処刑エンドを回避するための必死なシナリオ改変劇が今、幕を開ける!
文字数 182,064
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.05.18
祖父同士の口約束で仮の婚約をしている婚約者(仮)を愛しすぎた女生徒が暴走するのを弟がいつも止めている話。
親世代の話が気になる方は『あてつけ』、『母親として雇われました』をお読みください。
文字数 3,531
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.05.02
5年間起動しなかった外れスキル《VRMMO》。
だがログイン先の異世界で住人と絆を結んだ結果、現実ダンジョンでVRMMO内のスキルが使えるようになった。
落ちこぼれの25歳が、装備を育て、人との関係を取り戻しながら成り上がっていく現代ダンジョンファンタジー。
文字数 2,745
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
調査依頼を受け怪しい研究所に潜入した諜報員の青年
だが姿を見られて捕まってしまう。
瀕死の状態まで追い詰められたが青年の覚悟が道を切り開く
何か分からないモノを研究している部屋まで移動できたがついにそこで倒れてしまう
薄れゆく意識の中、倒れた近くに「トカゲ」と書かれた注射器が転がってくる。
ここで死ぬくらいならと思い青年はトカゲの再生能力にいちかばちか賭けて注射器の中身を体内に入れる。
仕掛けておいた爆弾の爆発音と不気味な音声だけが響きそこで完全に意識が無くなる。
どうやって逃げて来たか分からないが気がつくと森の中に倒れていた。
近くにあった池で自分の姿を見る。そこに映っていたのは人型サイズの襟巻き部分がルーレットのようになっているおかしな水色のエリマキトカゲだった。
驚いていると突然、迷子になって泣いてる子供が現れる。
助けたいが人間ではない自分が森から出たら何をされるかわからない。
困っていると子供は「お母さんはどこ?」
と泣き叫ぶ。
その言葉に反応したかは不明だがえりまきのルーレットが……いやここからエリマキトカゲとなった「ユウ」の運命が回り始める!
文字数 20,413
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.30
『一番街の恋人たちシリーズ』第一弾
福田秋(二十歳の隠れゲイ)は東北一の繁華街にあるパン屋で働いている。十代で大病を患い、まともな恋愛なんて期待せずに本場ドイツでパンの修行をする夢に向かって頑張っている。 ある日窓越しにパンを見ているイケメンに出会い、一目惚れした彼は自分の作ったパンを好きになってもらおうと声をかけた。常連さんにするだけで満足のはずが、ある出来事がきっかけで距離が縮まり、あれよという間に身体の関係に……?
そして影のある表情のイケメンには、人に言えない事情があって……。 東北一の繁華街『お日さま商店街』のパン屋で働く不憫で健気な青年と、孤独な訳ありリーマンの恋です。
僕と龍神シリーズと同じ場所が舞台です。
表紙NEO ZONE様
文字数 4,528
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
「パメラ・アレイルグ。無能なだけの悪女であるお前との婚約は、これ限りで破棄とする」
侯爵令嬢パメラ・アレイルグは16歳の春、王城の夜会で王太子に婚約破棄され、理不尽に追放されてしまう。
無一文で辺境へと追い出されたパメラが復讐の刃を研ぐ暇もなく、その年の冬、復活した魔王によって王国は壊滅の危機に陥る。
王国を救ったのは、名声などこれっぽっちもなかった新米勇者。勇者の活躍により、王国は平和を取り戻す。
それから4年。
いつもと変わらない平和な日々を送っていたパメラの家の前に、ボロ切れをまとったおっさんが捨てられている……?
誰からも見捨てられ、街を彷徨っていたかつての自分を思い出し、衝動的におっさんを拾ってしまったのだけれど……このおっさん、本当に使い物にならない!
その上、イライラするほど面倒くさい!
「あの、申し訳ありませんが、元気になられたのでしたら、もう私の家から出て行っていただけますか?」
「パメラ。捨てられた動物ってのは、むやみに拾ってくるもんじゃない。拾ったからには責任を持たなきゃな。そうだろ?」
何言ってんのよ、このクソおっさん!!
駄目人間と化した元英雄のおっさんが、しっかり者の元令嬢を溺愛(?)する物語です。
文字数 66,814
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.11
『明日』を書けなくなった少女と、放課後の図書室で出会った。
朝霧栞は、毎日日記を書くことが趣味の高校生。
嬉しかったことも、悲しかったことも、何気ない日常も。
その日の終わりに綴ることが、彼女にとって当たり前だった。
――あの日までは。
ある日を境に、日記には自分が書いた覚えのない一文が残るようになる。
そして、その日から栞は未来を書けなくなった。
一方、誰にも興味を持たず、自分のためだけに生きてきた神崎悠真は、放課後の図書室で栞と出会う。
本を貸し借りし、他愛ない会話を交わし、静かな時間を積み重ねる。
それは、少しずつ二人の日常を変えていく、小さな出会いだった。
未来を恐れ、明日を願えない少女。
誰かのために生きることを知らなかった少年。
そして、二人を静かに見守る幼なじみ。
これは、三人がそれぞれの「明日」と向き合い、少しずつ前を向いていく物語。
――君が明日を書く、その日まで。
文字数 32,058
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.01
文字数 1,980
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
東京の会社を一年で辞め、逃げるように故郷・茅ヶ崎へ戻ってきた森下夏帆、二十三歳。
自信を失い、何をしても失敗する気がしていた彼女は、ラチエン通り沿いの小さなサーフショップ「波音サーフ」で働き始める。
そこで出会ったのは、明るくて優しいサーフィン講師・桐谷蒼。
「落ちてもいいよ。海って、そういう場所だから」
失敗しても笑わず、小さな一歩を見つけてくれる蒼の言葉に、夏帆は少しずつ前を向き始める。
けれど、誰よりも海が似合う蒼にも、かつて諦めた夢と、誰にも見せない痛みがあった。
傷ついた二人は、潮風の吹く茅ヶ崎で、もう一度自分の人生を始められるのか。
そして、波を待つことはできても、恋にだけは臆病な蒼は、夏帆を引き止めることができるのか――。
ラチエン通り、サーフショップ、烏帽子岩の見える海。
ひと夏の湘南を舞台に描く、不器用な二人の再生と恋の物語。
文字数 17,982
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
古びた駅の忘れもの預かり所。
祖父である鋼一が亡くなって三ヶ月。
中学生の御影陸は、預かり所の鍵を握りしめ、誰も来ない駅へ向かった。
埃を払い、カウンターに座る。そこに残っていたのは、光を放つ不思議な忘れものたち。その中で、棚の影から現れたのは、白い服を着た少女、名瀬しおり。
表情は乏しく、言葉は淡々としているが、忘れものについてだけは驚くほど詳しい。
「わたしは、あなたの忘れものをお預かりしています」
忘れものとは、無意識に封じ込めた大切な感情が、形を成したもの——。
陸がそれに触れると、温もりや声、匂いや記憶の欠片が流れ込んでくる。
しおりと共に持ち主を探し、そっと手渡すたび、誰かの心に色が戻っていく。
泣けない陸。
感情を持たないように見えるしおり。
二人で過ごす放課後の預かり所には、次々と忘れものが届く。
万華鏡、コンパス、てるてる坊主、目覚まし時計……。
それぞれに、子どもたちの切ない「忘れたもの」が宿っていた。笑いあり、温かさあり、時には胸が締めつけられるような悲しさもあり。
しおりの不思議な言葉に、陸は何度も吹き出し、
返却が成功するたび、ほんの少しずつ心が軽くなっていく。忘れたものは、取り戻すべきか。
それとも、忘れたままでもいいのか——。
静かな駅に響く、忘れものと人々の物語。
文字数 16,380
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.30
「俺は普通に生きていきたいの!」
「無理だな」
霊感体質の少年と妖狐がただ平和な生活を求めるお話。
文字数 10,949
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.08.31
お局OLまっしぐらのもふもふ大好き佐倉美樹29歳…(もぅじき30歳)は、9月になってやっと遅めの夏休みが貰えた。さぁ、まずは掃除と洗濯だ!午後からは、猫カフェで癒されよう~と、早くから起き出した。
朝のお茶をすませ、空気を入れ替えようとベランダに目を向けると晴れているが、雨が舞っているように見える。すぐに止むだろう…と、ベランダに出たと思ったら…
文字数 4,392
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.05