「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
「あなたのお悩みに合わせて本をお選びします。ええ、世界でたった一つしかない本です。扱いは当店にしかございません。本の貸し出しは一冊短編一週間以内555円より承っております。当店は、想いを込めて小説を書いている方の作品を一冊の本にしています。アマチュア、趣味で書いている方大歓迎。本にする基準はただ一つ。情熱を持って伝えたい事が読み手に響くか? これだけです。小説を書く事が大好きなあなた。世界でたった一つの物語を本にしますよ。但し、編集や校正などはご自身で責任もって事前にして頂きます。お見積もりは応相談。超短編一冊1111縁より承ります。ええ、円ではなく縁でございますよ」 占いと本を楽しめるお店。癒されて、運気もモチベーションもアップ! その名も「フォーチュン喫茶『本源郷』」。営業時間、6時から21時まで。定休日は火曜水曜。年末年始夏季GWSW休み有り。詳しくはお問い合わせくださいませ。 スタッフは、通常(?)の霊から野菜や果物、穀物の霊や妖、精霊などが視えり聞こえたりする体質の神谷真帆《かみやまほ》、22歳。占いと接客担当。 接客とマッサージ担当の望月彰仁《もちづきあきひと》24歳、霊をはじめとした人外の存在を感じ取り、彼らに浄化と癒しを与える力を持つ……場合もある。 調理担当の小椋蒼介《おぐらそうすけ》、28歳。人の本音や潜在意識の声を感じ取れる時あり。 盛り付け担当の早乙女みのり25歳、オーラが視える時あり。 オーナー兼本の作成&本セレクト担当、富永倫太郎《とみながりんたろう》、45歳。本とオカルト、不思議大好き。 人事と経理と本の表紙&作成、そして本セレクト担当、富永華乃子《とみながかのこ》、38歳、倫太郎の妻。夫と本、何よりもこの喫茶店をこよなく愛する。 そしてひょんなことから住み着いた(?)太宰治の霊を始めとした文豪たちの霊とで、喫茶店に訪れる人々が繰り広げる物語。時にホロリと、時にクスリと、あなたの心に寄り添います。
文字数 92,408
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
ルマーニ王国では、穏健派である第一王子と、過激派である第二王子との間で、跡継ぎ争いが繰り広げられていた。跡継ぎ争いに敗れた第一王子のユリスは、国王から廃嫡を言い渡され、身につけていたものすら剥奪され、ボロ一枚の姿で王城から追放されてしまった。
暗い路地裏で座り込んでいたユリスは、そこで飲食店の娘、エルサと出会う。
跡継ぎ争いで敗れた王子と、平民のエルサが幸せになるまでの話。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,540
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.03
これは、本当の話です。命を懸けて、申し上げます。猿渡新聞店に新聞配達のアルバイトに行くまでに、時間があるので、赤裸々に書きます。英子さんも、知っておられる事実であって、ここに記述した、地金屋のオヤジと、亡くなった奥さんの話は、本当の話です。フェイクじゃありません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,355
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
『親の新婚ライフの為に親に追い出さ‥‥ゲフンゴホン
田舎から
柳桜新町へと一人で上京・転校する事になった佐原部 龍也(さわらべ たつや)
しかし住む場所がなく困っていた所
偶然とも奇遇ともゆうように一軒の怪しげな不動産屋があり明らかに 怪しげな加藤清四郎君もびっくりなちびっ子店員に薦められるままに明らかに怪しげなな一軒家を紹介された。
龍『そこから俺の人生は一変し‥‥‥まぁそんなことはどうでもいい平々凡々なら』
雅『いやぁーりゅぅつぁん。この項目この作者で平々凡々には逝けないッスよ(笑)』
聖『そうよ龍!!あんたに平々凡々なんてあり得ないんだから!!』
霧『フッ…貴様が平々凡々とはお笑いだな。』
龍『はぁ…とりあえずどっかのウニ頭の主人公と同じで不幸だぁ…』
雪『そんなこんなで変態?いえ狐面を被った紳士です。以上始まります』
文字数 14,111
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.18
明日、異世界でこう言われたら、あなたならどうする?
〇果物屋看板娘『売れない』▶︎第1章
〇鍛冶屋二代目『客が来ない』▶︎第2章
〇美人小説家『やる気起きない』▶︎第3章
〇元奴隷定食屋『売上が伸びない』▶︎第4章
〇大失恋本屋店主『彼女に振られた』▶︎第5章
〇異世界最強無双勇者『連れ去られた』▶︎第6章
俺の名は異世界最強無双勇者クラーク・ブラッドフォード。夢にまで見た異世界、俺の目的は「異世界美少女」のハーレムを築くことだ。
そのために前世の記憶《マーケティング・マネジメント・メンタルトレーニング等》を惜しみなく使い、崖っぷちの彼女たちを救う。そしてその対価としてハーレムに加わってもらうというナイスな作戦を決行する。
さて、最初のターゲットは……。
※1話あたり2000〜4000字くらいです
※参考出典は各章の最後に載せています
文字数 30,879
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.26
ある日、自宅を訪ねてきた獣っ子のリリアナ・シュナンテと一緒に異世界へ渡った九条愁也は、便利屋を開店し様々な依頼主から送られてくる依頼を適当にこなして、ゆったりと生活しようと考えていたのだが――
文字数 8,991
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.26
ある日、街の古い本屋を見つけると、そこには秘密が隠されていた。
彩豊かなステンドグラスを施した古書店の扉には、時々なにかの色が足りない。
足りない色の名前を持つ人だけが訪れることのできる世界がその古書店にはある。
古書店の本を開くと本の中の主人公になってしまった。
文字数 18,978
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.06.30
都内某所。喧騒に包まれる都内のオカマバー『百鬼夜行』に勤務する京極利夫(源氏名:リオ)は、ボーイズラブと推しの幸せを心から願うワケアリの漢女(おとめ)。
リオの勤務する百鬼夜行は元テロリスト、抹消されたら大物芸能人、殺し屋、税理士、三ツ星シェフなど表舞台に立つことができなくなった異端児たちのいわば「掃きだめ」であった。リオもかつては国家治安維持特殊部隊0課に所属していた薬学と尋問術の鬼才であり、当時コードネーム『魔女』と呼ばれる凄腕の人物だった。
辛い過去に追われて逃げだし、百鬼夜行のママに拾われて推し事と仕事を頑張る日々を送っていたある日、利夫は店の外で突然知らない女に刺されて死亡してしまう。
転生を司る女神と出会い、転生したのは魔法溢れるファンタジーとイケメンだらけの素敵な世界だった。
しかしその世界は利夫の死後を決める試練の舞台であり、目的は「善行を積んで天国へ行くこと」。
死んだら終了。悪行を重ね続けても終了。転生者だとバレても終了。二度目のチャンスはない極限状態の異世界転生を生前の知識と経験を活かしながら利夫は天国へ行くために奮闘していく。
最強漢女の転生譚、ここに開幕。
文字数 100,186
最終更新日 2025.05.11
登録日 2022.12.05
街の小さな書店で働く楓は、ある日、古びた一冊の日記を手にする。
その日記には半世紀前の恋物語が綴られていた。
楓はその日記の謎を追いかけるうちに、自らも予期せぬ恋に落ちていく。
過去と現在、2つの時代を行き来する恋の物語。
文字数 682
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
文字数 10,508
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.05
千日前の古書店で働く文学部生のシィカ。彼女にとって、男は「読む」ためのテキストに過ぎない。この夏、彼女は『青春18きっぷ』という名の白紙の栞を手に、鈍行列車に乗り込む。
都会の喧騒を離れ、海へ、山へ。駅ごとに待ち受ける男たちという名のアンソロジーを、彼女は一枚ずつ丁寧に、捲っていく。
「さて、この夏休み。どんな男(テキスト)に出会えるかな」
これは、標準語の仮面を被った大阪女子が、自身の体温で物語を書き込んでいく、五泊六日の情事の記録。
文字数 11,568
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.02
ゲーム好きの夫と二人、念願だったVRゲームの世界に足を踏み入れた。
思えば、昭和時代若い頃のデートはいつもあのピコピコとなるUFOが出てくるゲームが置いてある喫茶店で、それからは後で有名になる二つのゲームにはまり、そのゲームの一つの方で呪文を忘れて項垂れる夫を笑ってみていた。それからその進化形の家庭用ゲームが出るたびに二人で楽しみ、PC○○01時代にはいろいろなゲームをパソコンで楽しみ、オンラインゲームが始まるとネットで知り合った同年代の女性とも知り合い、楽しんだ。所謂オタク道を歩んできた夫婦だと思う。
生きているうちにVRゲームができるなんて夢にも思わなかった。夫が退職したらいろいろなところを旅したいねと言いながら、結局のところその旅はVR世界へと旅立つことになる。
文字数 17,195
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.27
リップスティック
レンタル有り幼馴染への恋が散った日。彼への想いを残すため、車のドアミラーにキスマークを残した。その姿を、ちょっと苦手な彼の兄に目撃されてしまう。気まずい思いはしたけれど、帰省しなければ会わないし、関係ないやと思っていた。それなのに、母のお使いで店を訪れ、再会するはめになり……。 老舗和菓子屋店主との大人の青春ラブストーリー。
文字数 264,727
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
両親の後を継いで店を妹と経営する主人公、ソラは、田舎の小さい店ながらも、わずか17歳にして周りから「神の腕」といわれるほどに料理がうまかった。
また、ソラの1年あとに生まれ、現在は店の手伝いをしている妹、シロはわずか3歳の頃から「神の舌」と呼ばれるほどに味覚に優れていた。
そんな2人は神の手違いで異世界転移を果たす。
そこは魔法の存在する食文化の劣った世界だった。
神は異世界に送り出したあと、とある理由で2人をそばに置いておかなかったことを後悔するのであった。
文字数 70,117
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.24
おじいちゃんのお店『プレーダッド魔法具店』
骨折した祖父のかわりに、孫のアルールは店長代理として働くことになる。
初日に来店したお客様が、軽くてやたら絡んでくるのだけど…。
これは、異世界の日常にある平民のお話。
文字数 7,631
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.09
天界に存在している、とある喫茶店。
そこでは一生を終えた人々が転生前の最後のひとときを過ごしていくのである。
そんな喫茶店に来る人々の様々な人生を振り返り、色々な生き様を描いた物語。
※内容はフィクションです。
※ファンタジー要素を多く含みます。
※命を題材にしているので多少重たい話があるかもしれません。苦手な方はお気をつけて
文字数 19,800
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.02.03