「ト」の検索結果
全体で99,917件見つかりました。
伯爵令嬢メアリー・キャンディスは婚約破棄を言い渡された。
目の前にいたのは、この国の第二王子、アルバー・ザットラテ。
彼の隣には、メアリーの妹リイナ・キャンディスが、満足そうに微笑んでいた。
「君との婚約は取り消す。僕は、リイナと結婚する」
それだけではなく
「おまえには、兄のジョロモ・ザットラテ王子との婚姻を命ずる」
顔に醜い火傷の跡がある、“呪われた傷跡の王子”と呼ばれる男と婚約するように命じたのだ。
文字数 16,099
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.13
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
「俺はお前のものだ。ウィリアム」
ハンナへの嫉妬と孤独への恐怖から、ノエルに所有権を強請り、互いのリードを握り合ったウィルソン。
翌朝から、身体のコントロールを失い「デカいメス」と化したウィルソンは、普段通りの顔でイアンらに対してゼロ距離の魔性を振りまき、ノエルの独占欲を狂わせていく。お互いへの激しい愛憎に溺れていく二人。
だが、その甘美な檻のすぐ外側で、破滅の足音が響いていた。
「不死身の男を連れてくる事が、オレには出来ると思います」
拘置所のスカンク解放を条件に、宮内庁の幹部たちと手を組んだイアン。信じていた義弟の手によって、ウィルソンが宮内庁という名の「巨大な実験室」へ売り渡されようとしていることを、まだ誰も知らない。
5巻『瞋恚』――その首輪が引きちぎられる時、本当の地獄が幕を開ける。
※性的描写あり
文字数 52,142
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.10
身勝手な理由で、異世界に転移された私。
その世界は、獣人がヒエラルキーのトップであり、人間は魔力が無ければ、処分されるか奴隷として生きるしか無い場所だった。
そして、私には魔力が無い。
死ぬのか、それとも自分を殺して生きていくのか。
「貴女の心の叫びを聞きました。どうぞ、この手を取ってください。こんな俺と生きてみませんか。」
闇の中に居た私を救ってくれたのは、仮面を付けた狼の獣人だった。
※小説家になろうで主に執筆中。
文字数 4,055
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.09
主人公ディノス・レアルノートは魔王だ。
その絶大なる力で人族を撃破し、世界を平定した。
そして、1年後……。
「クハハ! 愚民どもは、幸せを満喫しているようだな。大変結構!」
「ディノス陛下。陛下も、そろそろ跡継ぎをつくられてはいかがでしょうか? 平和を勝ち取った今こそ、その好機かと愚行致しますが」
「クハハ! それも悪くはないな。しかし、余はそういうことに疎くてな……。強さに重きを置いていたせいだろうが……」
「ああ、確かに……。ディノス陛下は、そういう話が一切ありませんもんね。俗に言う、陰キャぼっちというやつでしょうか……」
「な、なにぃ!? 陰キャぼっちだと! 余は断じて陰キャぼっちなどではない! リア充だ!」
そんなこんなで、身分を隠して学園に通うことになった魔王様。
抜群の戦闘能力を持つ最強魔王様だが、年齢は16歳。
学園に通うことがおかしいというほどではない。
はたして、彼は真実の愛を見つけて花嫁を得ることができるのか?
無自覚セクハラ三昧が、今始まる!!!
文字数 126,770
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.26
鎌倉で生まれ育った幼馴染の男女。
男は大学卒業後に名古屋で就職。女は地元の鎌倉で保育士として働いていた。
そんな2人が5年ぶりに再会する。
最後まで読んだ後に、もう一度読み返していただけるとうれしいです。
文字数 1,787
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
現代日本の天才発明家として数々の道具を発明してきた僕は徹明けのある日、神を名乗る男と出会った。
夢か現実か分からない状態で男が告げた言葉は『貴方は明日死ぬのですが勿体ないので私が管理している世界で人々の役にたつ仕事をしませんか?』だった。
そんな事はとても信じられないと突っぱねるも、男の巧みな言葉の駆け引きについに陥落してしまう。
嘘みたいな、詐欺みたいな話に苦悩しながらも男からその世界で生き抜くチートスキルを授かり、この世界の後始末を頼み込んで新たな世界へ転職する事になった。
「まあ、どこの世界でも自由に発明が出来ればやって行けるさ」
そう腹を決めて飛び込んだ世界は想像以上に快適で、錬金あり、冒険あり、人との交流あり、そして精霊との楽しい工房ライフが待っていたのです。
【カクヨムにも掲載済、なろうにも同名作品がありますがそちらは改訂前の作品になります】
文字数 121,866
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.28
臆病で心配性な官吏マキが愛するひとは、最速の天騎酋燕を駆る危険な任務に魅入られた小柄な伝令である。
おっとり穏やか好青年風攻め×少年と見紛う小柄童顔強気受け。共に二十代前半。結婚二年目の夫婦のある日の話。とその後日談で養子を引き取った後の話。
和風~中華風アジアン、創作生物なども出るファンタジー。
・タイトルに*がエロ有
・社会的性差が少なく同性での交際や結婚がある環境。性的にはやや開放的な国風。
・関連作『こがねこう』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/256726056
文字数 23,712
最終更新日 2025.06.30
登録日 2023.03.30
後宮は素敵だ。
安全で、一日三食で、毎日入浴できる。しかも大好きな王様が頭を撫でてくれる。最高!
「ははは。ならば、どこにも行くな」
でもここは奥さんのお部屋でしょ?奥さんが来たら、僕はどこかに行かなきゃ。
「お前の成長を待っているだけさ」
意味がわからないよ、王様。
Twitter企画『 #2020男子後宮BL 』参加作品でした。
※ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 5,803
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
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愛か使命か―森が見つめた禁断の真実
作品の魅力・見どころ
師弟関係から始まる禁断の愛と、組織の闇を暴く緊迫のサスペンス要素が絶妙に絡み合った大人のBL作品。森林という美しい舞台で繰り広げられる、愛と裏切りの心理戦が読者の心を掴んで離さない。
ジャンル特徴・特色
エロティック・サスペンス。師弟もの×内部調査×自然環境保護という複層的テーマで、単純な恋愛を超えた社会派BLとしての重厚さを持つ。野外での官能シーンと心理的葛藤が見事に調和した作品。
主要登場人物
拓真(22歳):表面は不良だが根は優しいツンデレ青年。実は内部調査員として組織に潜入。家族を失った過去を背負う。
慎司(35歳):自然公園の主任研究員。優しく知識豊富な理想の師匠だが、拓真の正体を知り深く傷つく。
ストーリー展開
新人研修として森林調査を始めた拓真と慎司の師弟関係から物語は始まる。組織の腐敗調査という隠された任務と、慎司への真の愛情の間で苦悩する拓真。告白を遮られ、疑念が芽生え、やがて裏切り者としての正体が露見する。最終的に真実が明かされ、二人の愛が再確認される感動的な結末。
読者が期待できる要素
多様な野外エロシーン(洞窟・更衣室・テント・滝つぼ・観測小屋・古木の下)、师弟関係の禁断感、サスペンス要素による緊張感、使命と愛情の心理的葛藤、社会派テーマによる読み応え、感動的な和解と真の愛の確認。
独自性・セールスポイント
自然環境保護×BL×サスペンスという革新的な組み合わせ。単なる恋愛にとどまらず、社会問題に切り込む知的な構成。森林という舞台を活かした美しく多様な愛のシーン。裏切り者という立場による複雑な心理描写。大人の読者に響く品格ある文学性。
文字数 28,050
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
食人鬼と、その妻人間のお話。
非業→報われない、相容れない、すれ違い編
昇華→ハッピーエンド編
それぞれ別物語として独立させましたので、バッドエンド嫌いな方は昇華のみお読み頂ければ幸いです。
※ifルートではございません。
※閲覧注意(グロ、食人あり)
人外 /鬼 /ダーク /シリアス/ 和風/ バッドエンド?/ 食人/ グロ/ 報われない切ない/ 処女/ すれ違い/ 絶倫 /無理矢理
文字数 32,891
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
17歳になったばかりのシモンの夢は「スーパー賢者」。唯一の家族であるカミーユには「命懸けの遊びを覚えないと、賢者にはなれませんよ、ぼっちゃん」と反対されている。ある日、近所の幼馴染み・ニコラから「お前の体を賭けて、俺と勝負をしよう」と誘われたことがカミーユにバレてしまって……。
執着溺愛美形攻め×流され童顔受けです
イチャイチャの後のお仕置きエッチで受けがとろとろにされる短編。
※攻めとの前に、別のキャラクターとの薄い絡みあり。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 15,593
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
「妹を虐げて殺した君は、聖女にふさわしくない。婚姻の約束はなかったことにする」
アルフレッド王子が宣言した。その隣には、悲し気な顔を作った聖女オディットがいた。
リリアーヌに愛を語った優しい王子は、もういない。
全て、聖女オディットに奪われてしまった。
リリアーヌは生まれつき、魔力を生み出す魔力核に欠陥があった。そのため、妹から魔力を奪って生きてきた。アルフレッド王子の隣に立つために、妹の魔力核を奪って聖女になろうとした。
しかし、移植手術が終わった後、リリアーヌとして目覚めたのは妹だった。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 71,716
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.07
剣も魔法も出てこない、今より少し遡った時代を想定した、架空の国の物語。
とある高級娼館の売れっ子娼婦・フロレンツィアと、娼館の支配人・ヘクターの恋物語を軸に、様々な人間模様を描いていきます。
よろしくお願いします。
★登場人物
・フロレンツィア:
主人公1。金髪青い瞳。長身スタイル良の超・売れっ子娼婦。
年齢不詳。だがヘクターより年上なのは確実で、ということは…?
酸いも甘いも噛み分けた、達観した女性。ただしヘクターにだけは子供っぽく、わがままに振る舞う。
豪快な性格で姉御肌。
・ヘクター(ヘクター・オースティン):
主人公2。黒髪・黒い瞳。長身。フロレンツィアが在籍する娼館「黄金ウサギ」のベテラン支配人。
三十代のイケメンだが、苦労しているからか老けて見える。
仕事はきっちり正確にこなす、優秀な男。
フロレンツィアとは長いつき合いで、振り回され続けている。
フロレンツィアを一途に愛している。
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・ギュンター(ギュンター・ロダン・デマンティウス)
1話に登場。トーシャイト共和国の三大貴族「デマンティウス」家の跡取り息子。
生意気なボンボンだったが、フロレンツィアに骨抜きにされる。
・ウルスラ
2話に登場。「黄金ウサギ」でフロレンツィアに次ぐ人気娼婦だった。
・エンデル・ベッケラート
3話、4話に登場。「黄金ウサギ」における悪質クレーマー(笑)。
以前は華麗な貴族の紳士だったが、大病を経て偏屈な老害に成り果てた。
フロレンツィアとのつき合いは長い。ヘクターよりも、である。
・アルマン
3話、4話に登場。人気雑誌の記者。
文章を書く能力には長けているが、性格に難あり。
色々こじらせている男である。
・ユリア・アウフシュタイナー
4話、5話に登場。三大貴族・アウフシュタイナー家の前当主夫人。
温和でチャーミングな老婦人。とある事情でフロレンツィアと知り合い、仲良くしている。
エンデル・ベッケラートの幼馴染でもある。
文字数 85,632
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.19