「もち」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
仕事帰りに友達と近所の中華料理屋さんで食事をしていた佐藤 元気(さとう げんき)は事件に巻き込まれて死んだ。
そんな時、まだ未熟者な神だと名乗る少年に転生の話をもちかけられる。
どのような転生を望むか聞かれた彼は、ながながと気持ちを告白し、『病弱に生まれたい』そう望んだ。
伯爵家の7人目の子供として転生した彼は、社交界ではいつ死んでもおかしくないと噂の病弱ライフをおくる
文字数 33,388
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.05.25
俺はそこら辺にいるようなモブの男子高校生だ。だからもちろん彼女はいない。だが俺には好きな人がいる。それは学校の四大天使に数えられるひかるっていう後輩だ。だがこの後輩は他校の人と付き合っているという噂がある。俺は信じていないが。
いつも通りひかるを見て付き合えたらとと妄想をして家に帰ると、珍しく家に親父がいた。そして真剣な表情で俺に再婚することになったと告げる。俺は親父が幸せになれることに喜びを漢字二つ返事で了承をした。一時間後玄関のチャイムが鳴る。俺はドアを開けるとそこには俺の好きひかるが緊張した面持ちでいた。
再婚から妹になったひかると紆余曲折あるあった俺の青春物語ある。
文字数 27,707
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.06.18
──この世に魔女は存在する。
言い伝えられているようなものではないとしても、嘗て魔女と呼ばれていた者たち。
彼女たちは黒い服を着ることもなく、猫も使役しない。
もちろん魔法も魔術も使えなければ、箒で空だって飛べない。
けれど1つだけ、彼女たちには普通とは言えない力がある。
血を継ぐ者すべてに伝承されていく魔女の能力──魅了。
たった1つの過ぎたる力を喜ぶ者もいれば、厭う者、様々。
これは、そんな彼女たちの物語。
※多視点で進みます
文字数 2,164
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
「人工知能」関連に物色人気再燃の兆し、政府がAI用新型半導体支援<注目テーマ>
2017/12/12(12:20)
★人気テーマ・ベスト10
1 全固体電池
2 ロボット
3 仮想通貨
4 人工知能
5 量子コンピューター
6 5G
7 人材派遣
8 半導体製造装置
9 電気自動車関連
10 技術者派遣
みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能」が4位となっている。
人工知能(AI)は株式市場において安倍政権が目指す日本版インダストリー4.0の中核を担う最強テーマとして折に触れ相場の物色動向を左右する。世界的にもグーグルやアマゾン、エヌビディアとった象徴銘柄はもちろんのこと、他業態の大資本企業も業界の垣根を超えてAI分野の研究開発に傾注している。自動運転車、ロボット、バイオ創薬、ドローン、フィンテックなど市場の有力テーマである技術系分野において、AIはそれらに横ぐしを通すように密接に絡み、イノベーションへの導火線となる。
経済産業省はAIのデータ処理などに特化した半導体についてベンチャー企業などの開発を支援する姿勢を早くから打ち出しているが、直近、読売新聞などを通じて、自動運転車やロボットに搭載するAI向け新型半導体の開発支援に乗り出すことが伝わり、関連株を強く刺激している。開発を目指すのは通常より処理速度が10倍以上で、電力消費量が100分の1以下のAI用半導体であり、これが実用化されれば同分野に経営資源を投入する一連の銘柄群の業容拡大チャンスにつながる。
個別にはデータセクション<3905.T>やフォーカスシステムズ<4662.T>が4日続伸と上値追い態勢、カドカワ<9468.T>、日本サード・パーティ<2488.T>、イメージ ワン<2667.T>なども高い。ほかにAI関連としてはJIG-SAW<3914.T>、テクノスジャパン<3666.T>、ブレインパッド<3655.T>、ロゼッタ<6182.T>、メタップス<6172.T>、ALBERT<3906.T>、インテリジェント ウェイブ<4847.T>などが挙げられる。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:
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【買い】イメージワン(2667)サポート反発から続伸期待。
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週間ランキング【値上がり率】 (12月8日)
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2017/12/09
文字数 17,837
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.16
生きるのがしんどい人の話(ショートショート)
100字ぐらいからの短い文。
カテゴリーどこに入れるか微妙な話なのでエッセイに。もちろんフィクションです笑
文字数 1,792
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.10.23
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
文字数 113,419
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
黒崎拓未20歳は、大学を中退してその日暮らしをする青年。夢も希望もなく、社会の底辺で暮らすのが当たり前だと思っていた。
そんな彼が密かに想う相手は鳴門明日香。拓未と違って活発で行動的な同い年の女だ。
もちろん気弱な拓未は、明日香に告白さえできずにいた。
そんな2人は、ある日“ネクストワールドキャンペーン”という懸賞に応募する。
それで当選した代物は、謎の力が使える秘石だった。
拓未が手にいれたのは『破壊の力』物を瞬間移動させ、その空間を破壊する能力。
明日香が手に入れたのは『解放の力』周りに防御線を張り、物的襲撃から解放される能力だった。
電王という謎の人物の話では、『かつてこの世界は魔法が使えた。だが機械を操る組織により、その能力は封印された。いま現在、世界を陰で仕切る秘密結社によってだ』だった。
こうして電王の導きで、明日香は能力を解放させて、世界の裏を牛耳る悪と闘いだす。
だが拓未の方はそれを使えずにいた。怖かったからだ。
一方世の中では、能力者による様々な出来事が繰り広げられていた。
過去の世界から織田信長が復活したり、動物が反乱するようになったり、法で裁けぬ悪党が突然死したり、空や海に謎の物体が出現したり。
それぞれの能力者が暗躍する世界。それで徐々に世界は変貌を遂げていく。
果たして拓未は、能力を使うことが出来るのか。
その能力を解放したとき、世界はどんな風に姿を変えるのか。
ネクストワールド、つまり来たるべき世界の意味とは。
最後に待ち受けるのは、来たるべき希望か、それとも来るべき最悪か?
それとも全部ひっくるめての一発逆転なのか?
果たして拓未と明日香の未来は……
文字数 74,700
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
「この俺に打ち返せねぇものなんてねぇ!」
ボールはもちろん、石でも矢でも魔法でも、愛用の黒バットでなんでも打ち返すハチャメチャスラッガーのタフィ・カルドーゾ。
野球を仕事にしたいと夢見ていたが、残念ながらそれは叶わず、仕方なく選んだのは宝を探すトレジャーハンターであった。
バット1本で勝負に出た少年のタフィと、弟分でリスのようなドラゴンのボイヤー、そしてお目付け役であるうら若き女性冒険者のカリンによるトレジャーハントストーリー、いよいよプレイボール!
文字数 90,054
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.02.15
年下いとこ(ショタ)の双子猫獣人♂レオーネ&レナートと猫獣人♀のルチアが結ばれた場合の後日談です。恋愛対象ではなく弟のように思っていた可愛い双子ーーそんな彼らが自分達を異性として意識させるために強行手段(ガッツリエロ仕様なので注意)を実行!?
※本作の地雷避けのために…3Pがあります。苦手な方はご注意ください。 ※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。
⇩
【本編概要】 攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
文字数 22,218
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.25
主人公の律樹は、中学の出来事をきっかけに人間不信に陥ってしまう。昼休み、彼は人間の鳴き声を避けるために図書館へ逃げたが、そこで何故か彼の中学時代を知っている見知らぬ女子に話しかけられて…
文芸部の人たちが自身が作った建前に翻弄され、洗脳されそれに気付かされるまでのお話。
文字数 29,902
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.17
目立たず静かに生きていきたいのに何故かトラブルに巻き込まれやすい古川瞳子(ふるかわとうこ)(十八歳)。巻き込まれたくなければ逃げればいいのだが、本来のお人好しの性格ゆえかつい断りそびれて協力する羽目になる。だがそのトラブルキャッチャーな自分の命運は、大学に入った夏に遊びに来た海で、溺れていた野良猫を助けようとしてあえなく尽きてしまう。
気がつけば助けたその黒猫と一緒に知らない山の中。
しかも猫はこちらにやって来たことが原因なのか、私とだけ思念で会話まで出来るようになっていた。まさか小説なんかで死んだら転生したり転移するって噂の異世界ですか?
トウコは死に損じゃねえかと助けた猫に同情されつつも、どんな世界か不明だけどどちらにせよ暮らして行かねばならないと気を取り直す。どうせ一緒に転生したのだから一緒に生きていこう、と黒猫に【ナイト】という名前をつけ、山を下りることに。
この国の人に出会うことで、ここはあの世ではなく異世界だと知り、自分が異世界からの『迷い人』と呼ばれていることを知る。
王宮に呼ばれ出向くと、国王直々にこの国の同い年の王子が、幼い頃から感情表現をしない子になってしまったので、よその国の人間でも誰でも、彼を変化させられないかどんな僅かな可能性でも良いから試しているので協力して欲しいとのこと。
私にも協力しろと言われても王族との接し方なんて分からない。
王族に関わるとろくなことにならないと小説でも書いてあったのにいきなりですか。
異世界でもトラブルに巻き込まれるなんて涙が出そうだが、衣食住は提供され、ナイトも一緒に暮らしていいと言う好条件だ。給料もちゃんと出すし、三年働いてくれたら辞める時にはまとまったお金も出してくれると言うので渋々受けることにした。本来なら日本で死んだまま、どこかで転生するまで彷徨っていたかも知れないのだし、ここでの人生はおまけのようなものである。
もし王子に変化がなくても責任を押し付けないと念書を取って、トウコは日常生活の家庭教師兼話し相手として王宮で働くことになる。
大抵の人が想像するような金髪に青い瞳の気が遠くなるほどの美形、ジュリアン王子だったが、確かに何を言っても無表情、言われたことは出来るし頭も良いのだが、何かをしたいとかこれが食べたいなどの己の欲もないらしい。
(これはいけない。彼に世の中は楽しいや美味しいが沢山あると教えなければ!)
かくしてジュリアンの表情筋を復活させるトウコの戦いが幕を上げる。
フェードイン・フェードアウトがチートな転生女子と、全く笑みを見せない考えの読めない王子とのじれじれするラブコメ。
文字数 127,929
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.09.02
ディスコードで語ってたら、結構な長さになったので、ついでに。
文字数 5,119
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
ある日SNSに「異世界に繋がる扉を作った」と動画と共に謎の投稿をした。もちろん誰も信じてはいなかった。そんなことあるできるはずがない、と。だが、影響力の持つ1人のインフルエンサーが扉を開けるとそこは異世界という動画をSNSに投稿したことで瞬く間に信じる人が増えた。もちろん嘘だと言う人もいたが。しかし、現に異世界へ繋がる扉は「異世界扉」と呼ばれ、様々な異世界への旅行・冒険をする人が増えたことは事実である。異世界扉ができて2年が経ち、異世界が身近なものになっていた。
これは異世界を冒険するある少女の物語である。
文字数 2,061
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
学校からの帰り道の駄菓子屋には、雨の日にしか現れない看板猫がいる。
その猫の名はささ丸。
駄菓子屋さんの吉野さんの、話では僕の兄が名付け親らしい。
何故、雨の日にささ丸は現れるのか? その秘密がわかる日常のストーリーです。
文字数 999
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
声だけが取り柄の私。
SNSで偶然見つけた「歌ってみた」に憧れて、歌い手になった。
少しずつファンが増えて、ネットに居場所ができて、友達もできた。
やっと、ひとりじゃなくなれた。
そんなある日。
軽い気持ちで「FPSむずかしい」と呟いたその一言に、登録者60万人のプロゲーマーから返信が届く。
「よかったら、コーチングしましょうか?」
ただの親切だと思っていた。
でも友達は言った。
「あんた、Kちゃんのこと好きでしょ」
そして彼は、泣きそうな声で繰り返す。
「きらいにならないで」
底辺歌い手の私と、少し重たすぎる人気配信者。
心を撃ち抜かれる、ネット発ラブストーリー。
文字数 40,925
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.12
「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」
レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。
それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。
アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。
敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。
もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。
しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。
それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
文字数 3,964
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
男子校生が主人公。次の日がテストだというのにいつの間にか寝てしまって寝坊してしまう。
ジャンル:家族もの
所要時間:10分以内
弟:中~高校生
姉:社会人で口調強め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,265
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11