「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
悪代官×少年忍者──。
両親を奪われた少年"一二三 隼"は忍者となり、悪代官"風山 藤二郎"に両親の仇を、そして恨みを晴らすべく挑んだ。
しかし、彼のもとに到達する前に捕まってしまった隼は藤二郎好みに開発されてしまう。
小さな性器をより小さくされ、藤二郎のモノで気持ちよくなってしまう隼はどうなってしまうのか──。
※本作品は同人誌『少年忍者くん、仇敵に開発される。』のサンプル部分となります。
文字数 2,251
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
前提知識
この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。
所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。
こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。
初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。
最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。
誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
文字数 67,309
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.31
「リーダー、俺の給料から何か変な名目で金が差し引かれてんですが……これ何すか?」
「退職金の積立だ」
「え? つまり、辞める時に返してもらえるんすか?」
「違う。ここの冒険者ギルドの規定では、パーティーを辞める時に、パーティーに退職金を支払う事になっててな」
「ちょ……待って下さい、そんなの無茶苦茶……」
「つまり、お前が辞めるか追放された時に、俺が、お前が積立てきた退職金をもらえるんだ」
「そ……そんな……雇った時に言って下さいよ」
「何言ってる? ウチは、まだ良心的だぞ。酷い所になると、退職金を払えない元メンバーを人体実験用や生贄用に売ってんだぞ。ほら、どう見ても明らかに処女っぽい女の子か童貞っぽいガキが入って来たかと思うと、すぐに居なくなってるパーティーが有るだろ、どことは言わんけど」
文字数 341
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
公爵家の娘、アメリアは魔王の力によって笑顔が消えたこの世界アークメリアで唯一「笑うこと」のできる人間だった。どうして?って、それは私が異世界転生者だから!こーんなお金持ちで、容姿端麗に生まれ変わらせてくれてありがとう神様!!なんて、思うわけないじゃない~~!!男装して笑顔で世界を救うなんて聞いてない!!私はただの引きこもりだからね!
3まで改稿しました!
そして、お気に入りに入れてくれた方、ありがとうございます\(^-^)/
すごく嬉しいです!
初期テンションが以上に高いので今後改稿します
更新ペースが遅れています。
更新ストップ中です
文字数 57,770
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.02.03
小説家になろうにて掲載。
タイトル通り。思いつきで一徹した時の深夜テンションの赴くままに書きました。
最初は「普通に魔王を倒す勇者ものって案外少なくね?」という事で超王道シリアスを書こうとしたのですが、どうしてこうなった。
パロディというかメジャーな作品のネタを軽めにぶっこんでるので苦手な方は注意。
ギャグ作品の執筆は初めてなので寒いかもしれませんが、そういう時は黙ってブラバしてもらえると助かります。
同作者が連載中の「リード~魔法もスキルも使えないけど死に物狂いで生きていく~」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n7957ek/
こちらは作風も文量も打って変わって大分ヘヴィでシリアスな仕上がりですが、感想やブクマ、評価、レビュー等で応援して頂けると幸いです。
登録日 2018.02.03
ただの高校3年生だった日塔 永久(ひどう とわ)は、ある日交通事故に巻き込まれて死んでしまう。そして転生くじで運良く転生できる人間に選ばれた永久は、転生の時に手に入れたマイナースキル「永久不滅」でチート級スキル使いすらも淘汰していく。転生異能バトルファンタジー。
登録日 2020.11.07
ウルアース王国の王子、ユーリ・ライナ・ウルアースは前世の記憶をもっていた。
お人好しで、騙されて命を落とした絶望的な前世を――。
「他人のことなんて知ったことか。俺は悪人になってやる!」
贅沢をするために食材を買い占めると、その後すぐに飢饉が襲ってきて買い占めた食材で国が救われ、英雄扱いされてしまう。
使えない種と交換で金を巻き上げると、たまたま最適な土壌だったために大量の作物が育ち、周りの人間から称賛されてしまう。
それらが積み重なって、破滅の道に進んでいた王国すらもいつの間にか救っていた。
――どうしてだ? 俺はただ悪人になろうとしただけなのに。
文字数 117,641
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.12.22
日本の高校に通っていた山田太郎は非常に不幸体質であった。
よく病気になり、よく事故にあい、知り合いからは貧乏神として崇められていた。
そんな山田がいつものように登校している時。
突然意識を失ったのだ。
「どうせいつものことだ」と割り切り何も気していたなかった。
目を開けると白髭面のおじいさんがそこには立っていた。
「わしは神様。すまぬつい殺してしまった。今から君をファンタジーの世界に転生させる」
それはもはや”不幸”で片付く言葉ではなかった。
神様を名乗るおじいさんの力によって転生させられた。
目が覚めたらまっさらな領地と神様からのメモがある。
それは”オーレリア大陸”の領主にしたという事後報告の書類だった。
これは運気ステータス∞の山田が世界を統一するまでの物語。
文字数 15,958
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.19
自分は今何がしたいかわからない
どうしたいのかもわからない
人に意見を問うのは違うと思う
だからこの小説でありままの自分、なにをしたいかを見つけれたらと思う
文字数 1,319
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
息子が恋をした
それはそれは可愛い子
だけど、婚約者が居た。
私の夫である王様は息子のことをこよなく愛していて激甘の甘々だった。
あれが欲しい、これが欲しい。
全てを叶えていた。
息子は王様に一言
「あれが欲しい」
と言った。
その子は次の日に息子と婚約を結んだ。
文字数 334
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
私が書いた、エッセーです。厭わしい毒親さんのことを綴っております。元々、僕は、こういった文章を書くのが上手いんです。自分で言うのも、なんですが……。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 688
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
俺は白雪。おとぎの国の王子だ。けれど、継母が持つ魔法の鏡のせいで、命を狙われ、森のエルフと暮らしている。十八歳になって、結婚させておとぎの国から追い出そうとされてもいるけれど、俺には好きな男がいる。十年前、森の入り口で倒れていて俺が助けた男、狩人。でもあんまり相手にされなくて、日々落ち込む毎日。お子様だと思われているなら、大人の男になるけれど、どうもそうでもないみたい。ねえ、狩人?俺の事、嫌い?/童話「白雪姫」のパロディです。/ハピエン予定ですが、途中白雪が何度か殺されそうになるので流血表現があります/物語の流れ的にR18は最後にしかありません/全14話で完結しました。14話目白雪が♡喘ぎをします。苦手な方は読まないでください/ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 42,592
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.10
私、アメリア・ルキアーナはやってもいない罪で実家の伯爵家を追放され、アメリ・ミラージュに名を改めました。
今はとある目的のため、東へと向かっている最中です。
え? どうして追放されたのか知りたいって?
あっははははは! あなたも物好きねぇ。
いいわ。話してあげる。
事の発端は私の双子の妹と、お父様が引き取った新しい妹なんだけどね──
文字数 3,582
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
ネットの世界では、相手の顔が見えない。だから怖い。
そう思われていたのは、もう昔の話。
けど、今だって、本当はその相手が『実在しているか』なんて分からないし
相手がどんな人物なのか、どういう生活をしているのかわからない。
突然、音沙汰がなくなるかもしれないし、逆に、最後までずっとそこにいるのかもしれない。
不安定で不確かな関係は、今もすぐ身近にある。
そんなお話。
文字数 17,718
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.31
フォレ王国の王子オーガン・フォイド・フォレと婚約していたシェリア・ボーマントスは、彼の妹の嘘により婚約破棄されてしまう。
城からも追い出され、どうすれば良いものか分からなくなるシェリアだったが……?
文字数 15,224
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.19
☆第7回キャラ文芸大賞 奨励賞☆
『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。
ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく、ちょっと切なくも優しい物語――。
祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。
上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。
そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。
「……知ろうとするな。知らないままでいろ」
青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――?
祓い屋? あやかし?
よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――!
こじらせ無愛想青年がポジティブヒロインに振り回されつつ、絆されていくお話。
※他サイトでも掲載中です
文字数 144,659
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.10
セシル・エトワール公爵令嬢は生まれながら前世の記憶持ち5歳の時この異世界が乙女ゲームの世界だと知った。
セシル・エトワール公爵令嬢で容姿端麗誰がどう見ても彼女より上は居ないくらいのご令嬢振る舞いも知識ですらそれ故5歳の時に第1王子との婚約が決まった。
第1王子ナリヤス・クォークにあって前世ハマっていた乙女ゲームだと知ったそして自分が追放される悪役令嬢だと言う事も。
セシル公爵令嬢は面倒だと悪役令嬢を演じる事にしたら何故か王子以外の攻略対象キャラを攻略してしまった。
文字数 5,677
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.29
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
ある日、主人公はいつも通っているカフェで見慣れないメニューを注文する。それは「心の中の願いが叶う特別な一杯」。飲んだ瞬間、願いが叶い始めるが、その効果は一日限り。主人公はその一日をどう過ごすのか?そして次の日、何を感じるのか。
文字数 5,191
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
