「ぼ」の検索結果
全体で13,219件見つかりました。
幼少期 病弱だった妹は、両親の愛を全て独り占めしています。
学生時代、私に婚約の話が来ても、両親は
「まだ早い」と首を縦に振りませんでした。
しかし、私が学園を卒業すると、両親は
「そろそろ婚約の話を受けようじゃないか」
と急にやる気を見せましたが、それは十六歳を迎えた妹の為でした。
両親は私に来る縁談を全て妹に回し、
婚約を結ぼうとしていたのです。
それが上手くいく筈もなく
縁談はさっぱりまとまらず、
もう二年が過ぎようとしたある日。
弟はその事に気付き、隣の領地の辺境伯令息と何やら画策を始めて――。
ゆるふわっと設定の短編~中編くらいになりそうです。
ご感想*誤字報告*お気に入り登録ありがとうございます。
感想欄はほぼネタバレですのでご注意下さい。
また、R指定に触れそうな過激なご感想は、承認できかねますのでご了承下さい。
文字数 55,598
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.08
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
(息が、苦しい……っ。どうしよう、笑わなきゃ、何か言わなきゃいけないのに……っ)
ドクン、ドクンと耳の奥で心臓が警鐘を鳴らしている。
喉が干からびたように張り付き、声の出し方を忘れてしまった。視線を上げれば、目の前に座るランドール王国第一王子オーデルの、値踏みするような冷たい目が突き刺さる。
「……まるで、精巧なだけの人形だな」
オーデルが、鼻で笑うように吐き捨てた。
「エスカマインの姫君は、挨拶ひとつ満足にできないのか? ずっと下を向いたまま、気味が悪いほど無表情で。我々を愚弄しているとしか思えんな」
ビクッ、とマイヤの肩が大きく跳ねる。
違う。愚弄なんてしていない。ただ、極度の緊張と恐怖で体が動かないのだ。
『ごめんなさい、私、人見知りで……』
たったそれだけの言葉が、舌に絡みついて出てこない。
「我がランドールの次期王妃となる女が口も利けないなど、欠陥品と言わざるを得ませんね」
「エスカマインも落ちたものだ。このような無愛想な女を押し付け、我が国と結ぼうなどと……厚かましいにも程がある」
国王夫妻の冷酷な言葉が、マイヤの心臓を鋭く抉る。
泣いてはいけない。せめて、凛としていなければ。
そう思うのに、視界がぐにゃりと歪み呼吸が浅くなっていく。
「こんな女、俺の隣には相応しくない! こちらから願い下げだ!」
オーデルが立ち上がり、虫けらでも見るような目でマイヤを見下ろした。
「マイヤ・エスカマイン! 貴様との婚約は、この場をもって破棄させてもらう! さっさとその陰気な顔を俺の視界から消せ!」
ガシャン、とオーデルがワイングラスを乱暴にテーブルに叩きつける。
その鋭い破裂音に、ついにマイヤの限界が訪れた。
「あ……ぅ……っ」
張り詰めていた糸が切れ、瞳から大粒の涙がぼろぼろとこぼれ落ちる。
何も言い返せない。ただ震えることしかできない自分自身が、情けなくて、ひたすらに悔しかった。
この日、氷の悪役令嬢と噂された不器用な少女の心は、無残に砕け散った。
──だが、オーデルたちはまだ知らない。
この涙一滴が、自らの国を滅亡の危機へと追いやる『最凶の聖女の逆鱗』に触れたということを。
文字数 16,922
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21
物心ついた時から虐げられて育ち、道具として政略結婚した旦那と離婚して仕事を探していたスーヴィエラ。
南に来ていた彼女は窮地を一人の男性に救われる。
行く当てのない彼女はその男性から子供の面倒を見てくれる『シッター』を探しているという話を聞き、その仕事を受けることに。
その家で初めて彼女は『幸せ』を知る。
一応、レイティングはR18にしてありますが、これは念のため、です。
※本作はかつて書いていた『龍騎士の花嫁』のパラレル版です。
登場人物の名前や設定はほぼ同じですが、年齢やそれに伴う人間関係もいじっているので、『あれ、読んだことがあるような…?』と思っても大筋は同じとはいえ、内容は違う可能性がございます。
文字数 18,202
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.22
「アリーゼ=ホーリーロック。お前をカトリーナ教会の聖女の任務から破門にする。話しは以上だ。荷物をまとめてここから立ち去れこの「異端の魔女」が!」
カトリーナ教会の聖女として在籍していたアリーゼは聖女の証である「聖痕」と言う身体のどこかに刻まれている痣がなくなり、聖魔法が使えなくなってしまう。
それを同じカトリーナ教会の聖女マルセナにオイゲン大司教に密告されることで、「異端の魔女」扱いを受け教会から破門にされてしまった。そう聖魔法が使えない聖女など「いらん」と。
でもアリーゼはめげなかった。逆にそんな小さな教会の聖女ではなく、逆に世界を旅して世界の聖女になればいいのだと。そして自分を追い出したこと後悔させてやる。聖魔法?そんなの知らないのです!と。
そんなアリーゼは誰よりも「本」で培った知識が豊富だった。自分の意識の中に「世界書庫」と呼ばれる今まで読んだ本の内容を記憶する能力があり、その知識を生かし、時には人類の叡知と呼ばれる崇高な知識、熟練冒険者のようなサバイバル知識、子供が知っているような知識、そして間違った知識など……旅先の人々を助けながら冒険をしていく。そうこれは世界中の人々を助ける存在の『聖女』になるための物語。
※追放物なので多少『ざまぁ』要素はありますが、W主人公なのでタグはありません。
※基本はアリーゼ様のほのぼの旅がメインです。
※追放側のマルセナsideもよろしくです。
文字数 332,911
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
箸休め小説です。
女勇者と、偽りの聖職者のお話。
色々な裏設定はあえて描いていませんので、ご自由に想像してお読みください。
※タグ注意
※エロ描写ほぼありません。エロ描写ほぼありません。←大事だから二回書く
シリアス/ダーク/女主人公/女勇者/人外/魔法/冒険/ハッピーエンド?/レイプ、凌辱表現あり/無理矢理/微ホラー/ビターテイスト
文字数 4,044
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
長命竜人青年(見た目ほぼ人間)×定命筋肉質おっさん
フリーランスのハンター・レオの相棒は、拾ったときは確実に竜だったのに、なぜか人型に変わってしまった竜族のソウ。ある日、レオは偶然他の竜人と出会い、竜の生態について詳しく聞くことにーー。
長命×定命/青年×おっさん/擬似親子/乳首責め/媚薬/潮吹き/結腸責め
文字数 26,941
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
「俺」が異世界転移する前の話。
庭先に現れたみすぼらしい子どもを、拾って、世話して、育てて、仲良くなって、絆されちゃって、この世界から向こうの世界に行く前のプロローグ。
***
異世界転移、転生モノは始まりの序章や序盤を考えるのが一番楽しいので、つい妄想します。
これは、その中でも、異世界に行った後の設定を全く考えていないネタです。
文字数 2,913
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
始発の電車に揺られて、とれない疲れを背負って出勤する。
だから、途中居眠りしてしまうのも、仕方ないと思っていた。
夢と現実の境目をゆらゆらと揺蕩っていると、となりに乗ってきた乗車客の荷物の角がするりと太腿をなぞった。
――ふと体が思い出したのは、かつて付き合っていた恋人とのセックスだった。
耳にかかる温かい吐息と、蜜口をなぞる骨ばった指が脳裏によみがえる。
腰を掴み奥を抉る挿入に、こぼれてしまう嬌声を必死に飲みこんだ。
うたた寝の夢の中なのか、それとも現実なのか。
いけないと思いながら耽る淫靡な行為に、奥底に沈められていた官能がよみがえる。
読んでいただき、ありがとうございます。タイトル変えました。
文字数 57,495
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.17
血筋と才能に縛られた世界で【速度】という、それ単体では役に立たないと言われている〈その他〉に分類される才能を授かったダリア。その才能を伯爵位の貴族である両親は恥ずべき事とし、ダリアの弟が才能を授かったと同時に彼を捨てた。それはダリアが11歳の事だった。
雨の中打ちひしがれて佇んでいたダリアはある師に拾われる。自分を拾った師の最初の言葉は『生きたいか、死にたいか選べ』という言葉だった。それまでの人生を振り返ったダリアの選択肢は生きて復讐したいということだった。彼の選択を受け入れた師は彼にあらゆることを教えていく。
やがて師の元を離れる際にダリアはある紙を受け取り、それと同時に再度の選択肢を投げ掛けられる。彼が選ぶ復讐とは・・・彼が世界に及ぼす影響とは・・・
文字数 859,133
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.27
価値を決めるのは世間ではない。自分の才能を信じて運命を反転させる逆転劇!
◆公爵家の養子アルエット・ドゥプルワと、平民ながら魔術師の名門に引き取られたエグレット・エルは、オワゾー魔法学園に通う双子の姉妹。優等生の妹エグレットに比べて落ちこぼれの姉アルエットは、引き取られた公爵家で冷遇されていた。
◆公爵家に居場所が無く、学園でも落ちこぼれのアルエットが夢見るのは、学園で最も優れた成績の者に贈られる大魔女の称号を得て自由になる未来。大魔女に値する強大な魔法を扱うには、神魂獣と呼ばれる自分の召喚獣を媒介とする必要がある……のだが、強く美しい神魂獣を召喚したエグレットと対照的に、アルエットの神魂獣は子犬サイズの骸骨でーー!?
◆ 底界“スー・テラン”からやって来る魔物“カヴァリ”と人類が戦う世界。魔術至上主義の王国で、大魔女を目指して魔法学園に通う双子の少女の物語。
文字数 17,941
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.12
スマホ大好きなこの俺、関谷道長はある日いつものように新しいアプリを探していると何やら怪しいアプリを見つけた。早速面白そうなのでDLして遊ぼうとしてみるといつの間にか異世界へと飛ばされていた!
ちょっと待てなんなんだここは!しかも俺のスマホのデータ全部消えてる!嘘だろ俺の廃課金データが!!けどこのスマホなんかすごい!けど課金要素多すぎ!!ツッコミどころ多すぎだろ!
こんなことから始まる俺の冒険。いや、宿にこもってスマホばっかりいじっているから冒険してないや。異世界で俺強え無双?いや、身体能力そのままだから剣もまともに振れませんけど。産業革命で超金持ち?いや、スマホの課金要素多すぎてすぐに金欠なんですけど。俺のすごいところってただすごいスマホ持っているだけのような…あれ?俺の価値なくね?
現在、小説家になろうで連載中です。
文字数 2,222,083
最終更新日 2021.10.26
登録日 2018.08.19
ヤンデレ変態ヤクザ × ショタ
ぼくには仲良しのおじさんがいます。名前を" もも太郎 "といいます。もも太郎はぼくの太ももが大好きです。全4話。
文字数 5,190
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.16
「あ、ぁ、っ……、っ……」
父さんの体液が染み付いたものを捨てるなんてもったいない。俺の一部にしたくて、ゴクンと飲み込んだ瞬間に射精した。
「はあっ……はー……は……」
手のひらの残滓をぼんやり見つめる。セックスしたい。セックスしたい。裸の父さんに触りたい。入れたい。ひとつになりたい。
■エロしかない話、トモとトモの話(https://www.alphapolis.co.jp/novel/828143553/192619023)のオメガバース派生。だいたい「父さん、父さん……っ」な感じです。前作を読んでなくても読めます。
■2022.04.16
全10話を収録したものがKindle Unlimited読み放題で配信中です!全部エロです。ボリュームあります。
攻め×攻め(樹生×トモ兄)、3P、鼻血、不倫プレイ、ananの例の企画の話などなど。
Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。
購入していただけたら、私が日高屋の野菜炒め定食(600円)を食べられます。レビュー、★評価など大変励みになります!
文字数 37,639
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.17
※なろう版完結済み(番外編あり〼)
ハーブ栽培と本が好きなOL・真白は図書館で不思議な薬草辞典と出会う。一瞬の瞬きの間に……気が付くとそこは異世界。しかも魔物討伐の軍の真っ只中。そして邪竜の毒にやられて軍は壊滅状態にあった。
真白が本の導きで辞典から取り出したハーブを使うと彼らはあっという間に元気になり、戦況は一変。
だが帰還の方法が分からず困っている所を王子のはからいで王城で暮らす事に。そんな真白の元には色々な患者や悩み事を持った人が訪れるようになる。助けてくれた王子に恩を返す為、彼女は手にした辞典の加護で人々を癒していく……。
キラッキラの王子様やマッチョな騎士、優しく気さくな同僚に囲まれて、真白の異世界ライフが始まる! ハーブとイケメンに癒される、ほのぼの恋愛ファンタジー。
文字数 107,676
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.03.20
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
文字数 1,370,686
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.06.11
それは突然訪れた。
会社帰りのホームで電車を待っていたら、隣に居た男の子が飛び降り自殺をした。
ああ彼は死んだなと思った瞬間、立っていたのは真っ暗な世界。
真っ暗な世界で白い球体が、唐突に前振りも無く英語で話しかけてくる。
思わず素で下手くそな英語で返したら、どうやら飛び込み自殺した少年と間違えられてサイエスという異世界に誤召喚されてしまった!!
外れを引いたと嘆く邪神は、悪びれることなく娯楽の為に召喚したのだと宣った。
しかも、元の世界に帰れないと笑い宣う。
十代の若い子ならば状況を楽しみ神の娯楽の道具にされるのだろうが、こちとら毎日クレーム対応している25歳のOLだ。
転んでも只では起きません!
娯楽を提供する代わりに3つの願い事を叶えて、いざサイエスへ出発だ!
そこは、ゲームに酷似した魔法の世界。
持ち前の図々しさを発揮して、RPGの主人公の如く冒険をするかと思えば大間違い。
腐女子主人公は、裏技を使って日本へとんぼ返りしてみせた。
打倒邪神を掲げて、金策巡りのためサイエスと日本の二束草鞋の生活が始まる。
※原案の『社畜OLは、打倒邪神を目指す!』の設定に改良を加え、加筆修正した内容となっております。
※小説家になろう・カクヨムに同時連載中です。
※面白いと思ったらブクマ&評価お願いします('ω')ノ
文字数 484,151
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.07.21
『いーわよ、そこまで言うならもう、親子の縁なんて切ってやる!! 絶対に成功するから、今に見てなさいよ!!』
如月風歌は、考えるより先に行動する脳筋少女。中学の卒業式の日に、親と大喧嘩し、その勢いで家出する。時空航行船のチケットを握りしめ、着の身着のまま&ほぼ無一文で、異世界に向かっていった。
同じ地球でありながら、魔法で発展した平行世界エレクトラ。この世界に来たのは『シルフィード』と呼ばれる、女性だけがなれる『超人気職業』に就くためだ。
上位階級のシルフィードは、トップアイドルのような存在。また、絶大な人気・知名度・影響力を持ち、誰からも尊敬される、人生の成功者。巨万の富を築いた者も、少なくはない。
だが、お金もない・人脈もない・知識もない。加えて、女子力ゼロで、女らしさの欠片もない。全てがゼロからの、あまりにも無謀すぎる挑戦。しかも、親から勘当を言い渡され、帰る場所すらない状態。
夢に燃えて、意気揚々と異世界に乗り込んだものの、待ち受けていのは、恐ろしく厳しい現実と、パンと水だけの極貧生活だった。
『夢さえ持っていれば、気合さえあれば、絶対に上手くいく!!』と信じて疑わない、脳筋でちょっとお馬鹿な少女。だが、チート並みのコミュ力(無自覚)で、人脈をどんどん広げて行く。
ほのぼの日常系。でも、脳筋主人公のため、トラブルが発生したり、たまにシリアスだったり、スポ根っぽい熱い展開も……。
裸一貫から成り上がる、異世界シンデレラストーリー。
文字数 1,830,854
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.08.27