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# 星末害帝(ガイト)
~世界を滅ぼした魔皇帝に転生した俺は運命を変えたい~
攻略難易度SSSSS。
公式最強ラスボス。
世界の七割を征服した魔皇帝――星末ガイト。
三徹の末、ようやくその魔皇帝を倒した大学生は、エンディング直後にPCの爆発へ巻き込まれる。
そして目覚めると――
そこはゲームの世界だった。
しかも転生した先は、未来の魔皇帝。
若き日の星末レグルス本人。
世界を滅ぼす存在になるはずの男だった。
だが彼は知っている。
この世界の未来を。
数十年後、レグルスは「害帝(ガイト)」と呼ばれ、世界征服戦争を引き起こすことを。
国家が滅びる。
王族が滅びる。
文化が消える。
そして最後には、自らも討たれる。
そんな未来を変えるため、レグルスは運命への反逆を決意する。
だが最初に待っていたのは、親友アークの願いだった。
「母と妹を助けてくれ」
公爵家を襲う災害級魔物。
動かない帝国議会。
そして時間のない救出劇。
その結果、彼が選んだ手段は――
まさかの皇位簒奪。
未来の魔皇帝は、世界を救うために父である現魔皇帝へ反旗を翻す。
これは後に「害帝(ガイト)」と呼ばれる男が、世界の運命を変えようと足掻く物語。
国家運営、貴族制度、戦争、陰謀、友情。
そして運命に抗う一人の転生者の帝国戦記。
本作品はフィクションです。
登場する人物、国家、組織、歴史、制度等は全て架空のものであり、実在の人物・団体・国家とは一切関係ありません。
また、本作品に登場する政治制度、皇位継承、国家運営、軍事行動等は物語上の演出であり、特定の思想・政治体制・統治形態を推奨するものではありません。
なお、主人公「星末ガイト」は作者本人をモチーフとした要素を含みますが、作中の人格・行動・思想・発言はフィクションとして描写されており、実際の作者本人とは異なる場合があります。
本作品はエンターテインメント作品としてお楽しみください。
本作品は執筆補助ツールを活用しながら制作しています。
作品の設定・物語・キャラクターは作者オリジナルです。
文字数 5,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
文字数 4,386
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.29
数百年ほど前、ある動物の耳と尻尾を持った人間が初めて姿を現したと言われている。
彼らは人の言葉を話し、人と同じように生活をする。その体に持つ耳と尻尾以外、見た目は人間と何ら変わりはなかった。彼らの知能は人間には劣るものの、その身体能力は人間をはるかに上回るものだった。まるで野生の動物の如く各々の持つ能力を巧みに扱い人間を助け、時には人間に助けられ、いつしか彼らは人間と良好な関係を築き上げていた。
しかし、人間の王は恐れた。これまで人間を中心に回ってきた世界にふらりと現れ、侵食するように人間へと馴染んでいく彼らの姿に。人間には届き得ないその圧倒的な身体能力に恐怖を感じていたのだ。数年の時が流れたある時、一人の動物の耳と尻尾を持った者が人間の王のもとを訪れた。白く神々しい髪に気品と繊麗を携え、人間の王に何か懇願した。しかし、いつか望んでくるあろうと考えていたその言葉に、人間の王は考える余地なく首を横に振った。
「おぬしらは人間になりそこなった獣、さしずめ獣人。我々人間と対等などあり得ぬ」
人間の王は目の前に膝まずく獣人を蔑んだ目で睨み、続けて口を開いた。
「そう、おぬしらは奴隷なのだ」
それが獣人奴隷時代の幕開けだった。
文字数 17,885
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.11.12
主人公は突然、以前好きでやっていた乙女ゲームの悪役令嬢アリシアナ・ステラ・アステール・グラスフィリアとして目が覚める。10歳まで生きていた本来のアリシアナの記憶が全くなく、何一つ思い出せないが、とりあえず死にたくはなかったので、破滅のフラグを折ろうと決意する。
幸い以前の自分が日記をつけていた事と、
ゲームでの情報のおかげで自分は自殺ではないかと気づく事出来たが、他に情報はないし、記憶もない。
破滅の未来をどうやって回避するかさっぱりわからない。
ゲームの記憶がなんのヒントにもならない状況で
次から次にやってくる謎や騒動や問題に周囲を巻き込み、またある時は巻き込まれながらも、
幸せな長生きを目指す物語。
軽い謎解きなんかも入れられたらいいなー(願望)と思いつつ書いてます。どうなるかは分かりません。
※作者はお豆腐メンタルです。どうか生暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
※素人の趣味作品なので『そういうものなのかなー』くらいの軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
※誤字脱字は教えてくれるととんで喜びます。
文字数 69,848
最終更新日 2020.04.24
登録日 2018.09.20
中年男性の伊勢龍也が転生した世界で世界を動かすコメディーになる予定の話
文字数 3,718
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.08
キノー、二十六歳。特技は家事。
根は真面目だが、趣味が高じて大失敗を二度もやらかし故郷を出る。
彼女は今、大災害から復興中の魔法星インファンティアの片田舎で、家政婦として新たな人生を歩もうとしていた。
「こんな世の中で、奇跡的に職にありつけた……絶対にクビにならない様にしないとっ」
だがしかし……。
「新人さーん。私の足、舐めて綺麗にしてよ」
雇い主の幼き長女、リュンヌ。
容姿は端麗だが、性格は歪んでいた。
対する新人家政婦キノーが取った行動は……。
「お任せくださいっ! 足でも他の場所でもペロペロしますっ!!」
「ッッッ!?」
少女は恐怖を感じて逃げ出した。
「あれ? 私……またなんかやっちゃいましたっ?」
……これは、一度は普通になろうとした変人が、変人のまま回復し、変人のまま称賛されていく物語である。
文字数 33,219
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.30
子爵令嬢のセリーヌは自らの人生を受け入れられずに嘆いていた。
なぜなら自分の前世の記憶に気づいてしまったからだ。
前世の自分は男だった。女性にモテて、好き勝手生きてきたので、悲劇にあって命を落としたのだ。
女になってしまったことを受け入れられないのに、家族からは早く結婚相手を見つけるようにとプレッシャーをかけられていた。
そんな生活に疲れて田舎に帰ろうとしたとき、運命の出会いによってセリーヌの人生は大きく動くこととなる。
赤い糸に導かれて、その先にどんなものが待ち受けているのか。
溺れるのはセリーヌ?それとも……。
よろしくお願いいたします。
文字数 22,213
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
記事投稿サイト「note」でも紹介しています。
発達支援で得たお子さんとの関わりの技術、知識、考え方を記事としてまとめて投稿しています
子育てや、人と関わることへの応用にもつながります。
時事問題に対しても考え方もまとめているので、毎日の少しの時間にちょっと読んでいただくと、きっと有意義な時間になりますよ(´・ω・`)
合わせて、「おがさん」として絵本作家としても活動しています。絵本ひろばやHPにて活動しているので、ぜひ見に来てくださいね。
女性向けとしてますが、女性、男性どちらでに興味があればだれでも見て下さい
文字数 65,804
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.12.01
『シルバの剣は人を斬るにあらず、故に不殺の剣』
義父であるアリウム国王の教えを遵守し、その剣才を振るう事無く育てられたシルバ王女。彼女は戦災孤児であった為に、血筋を重視する家臣団は王の病死を機にシルバ王女を謀略に陥れた。
その結果、シルバ王女は辺境の地であるジニア村に事実上の追放処分を受け、その道中に暗殺集団”黒き刃”の襲撃を受けて物語は動き出す。
国境付近にある片田舎のジニア村の発展とアリウム国の繁栄、様々な妨害をされながらも圧倒的な剣の才、そして潜在的なカリスマ性を輝かせ、少女は剣聖と呼ばれる王女と成って往く。
―――不殺の教えは、果たして守られるだろうか?
揺れ動く約束、神に匹敵する剣才。
シルバは自身に与えられた才能をどう使い、民をどう導くか、無双の姫は動き出す!!
文字数 126,823
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.03.02
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者・風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー・富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。
チャンネル名は『バンダースナッチ』。
鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜掛かってきた元カレからの電話。それは嘗て自分を監禁した男だった。
動揺をひた隠してマンションに帰った薫は、知らない女と遊輔の浮気現場を目撃し……。
本編完結済み『バンダースナッチ』の後日談。これだけでも読めます。
イラスト:ヨジマエ様(@0359_am)
文字数 88,007
最終更新日 2025.11.04
登録日 2023.12.25
ある日届いた「中学の同窓会への招待状」。懐かしさと共に複雑な想いが小さく芽生えるかつてのクラスメイトたちは、豪華なプランにひかれて参加する。迎えの高級リムジンバスにいつしか不安も薄れ、動くホテルと呼ばれるほどの豪華で、個室になる座席を楽しむ一同に襲った睡魔。目が覚めるとどこかの地下室らしき部屋。すると、謎の人物が告げる。「外に出るには、クイズに答えろ」と。否応なしに参加させられていくかつてのクラスメイトたち。一人一人クイズに答えていくと、それぞれの脳裏によみがえっていく『彼女』の存在。果たして、謎の招待者の正体とは!? そして、皆が忘れられない『彼女』の正体とはーー!?
★★
少々、過激でRなシーンも含まれているので、
Rつけています。
文字数 60,188
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.02.22
釣り系動画配信者として某国の密林地帯でマヌケにも溺れて転生した川洲大海(カワズ・タイガ)は、転生後も転生前となんら変わらず毎日大好きな釣りをして暮らしていた。
しかしそんなある日、ダンジョンの奥地で釣り上げた魚の腹から飛び出した某国の妖精リリーの存在によって、彼の生活は一変する。
「このままだと、私たち妖精族はこの世界から消えてなくなるの」
だけどそれって俺になんの関係が……?
無関係を装うも、残念ながら周囲がそれを許さない。なぜなら彼は、自分でも自覚していない、唯一無二すぎる能力を持っているからで。
「……なら、お前がどうにかするしかないよな?」
無責任に背中を押された彼は、妖精国再建のため、したくもない"逃亡の旅"を始めることとなる。
どうして逃亡の旅となってしまったのかは、実際に皆様の目でお確かめください――
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6月15日連載開始
第一章完結まで、毎日夕方 更新予定!
登録日 2024.06.15
2050年、ある科学者が人類の9割を死滅させる生物兵器とタイムマシンを発明をした。
それらの発明には、それぞれ欠点があった。
欠陥品の発明が、地球の運命を驚くべき方向へ変えていく。
※ノアの方舟とは
旧約聖書の創世記に出てくる舟。 神が人類の堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノアは箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。
文字数 3,177
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
人里離れた山中に佇む「聖アイルカ修道院」
二十年前の雨の日に捨て子として拾われた若き修道士イリスは、師であり育ての親でもある悪魔祓い師、ブラザー・コネリのもとで、祈りと労働に明け暮れる静かな日々を送っていた。
しかし、その平穏は突如として崩れ去る。空を覆い尽くす**イナゴの大群(蝗害)**が麦畑を食い尽くし、修道院は深刻な食糧難に陥る。さらには、家畜が鋭利な刃物で頸動脈を切られ、血と内臓だけが綺麗に抜き取られるという、不可解で凄惨な事件が多発し始める。
「吸血鬼の仕業か、あるいは悪魔の業か――」
そんな中、コネリは厨房が怪しいと目をつける。コネリとイリスが院内を散策する中、イリスに悪魔の仕業と思われる危機が忍び寄る。それは親友ラザルをも巻き込む、ガロンの陰謀だった。
悪魔の召喚と東洋の異神、其々4者4用の思惑が絡み合う中、異神は驚くべき異形のモノへと変化を遂げる。それは、救世主か、否か……
登場人物
イリス(主人公)…最近修練士から修道士なった。悪魔祓い師のフラザー・コネリを師匠として慕う 20歳
ブラザー・コネリ…修道士、悪魔祓い師、イリスの育ての親で修道院のハーブ畑の管理人 57歳
ラザル…修道士、イリスの友達、22歳
ブラザー・ガロン…修道院の厨房管理人、料理長、55代前後
文字数 30,427
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
犬神 輝(いぬがみ あきら)は、アルバイトが終わり帰ろうとしたところ、交通事故に遭い死んでしまった。そして-------前世の記憶を持ったまま、犬に転生した。
暫くの間は、のほほんとした楽しい日常だった。しかし、とある幽霊と知り合ったことがきっかけで、彼は霊能力に目覚めた。様々な動物と話すことが可能となったが、月日を重ねていくうちに、自分だけが持つ力を理解し、その重要性に葛藤していくことになるとは、この時はわからなかった。
-------そして、関わった多くの人々や動物の運命を改変していくことも。
これは、楽しい日常とちょっと怖い非日常が織り成す物語となっています。
犬視点で物語をお楽しみ下さい。
感想をお待ちしています。
完結となっていますが、とりあえず休載とさせて頂きます。
文字数 175,156
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.04.29
運動神経抜群、人からものを頼まれると断れないお人好しな主人公・風間天士。
そんな彼がある日、偶然異世界へと転移をするが、そこで待っていたのは地球人とはまるでスペックが異なる異世界人達。
軽く走るだけで韋駄天扱い。発泡スチロールのような岩を砕けば剛力扱い。
そしてこの世界は争いが禁止された代わりにスポーツによって領土拡大を行う世界。
もはやチートなんて必要ない! 地球人のスペックだけで十分無双可能!
スポーツ最弱種族と呼ばれる『人族』の希望となるべく地球人・天士の無双が始まる!
※小説家になろうと、カクヨムにて同作品を公開しております。
文字数 122,915
最終更新日 2019.08.09
登録日 2017.11.05
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
文字数 1,650
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
社長の御曹司の高菜孝は、夢見る男子。いつの日か、彼のことを心から愛してくれる人の出現を待つある意味乙女男子。しかし、彼の周りにいるのは肉食女子(笑)ばかり。「さあ、孝様、私と婚約を!」これは、彼の親のグループ会社子会社社長令嬢大館紗羅。生徒会長にして、その美貌でみんなからの尊敬あつい。「おま、あの超絶超人スポーツ万能の副会長木村照にしとけや!」「確かに他の女子から見れば彼は優良物件、いつの日か、Jリーグに入りサッカー選手になるのも夢ではない。しかーし、知ってましたか孝様、Jリーグなんて、20代で引退、それからコーチやスタッフになったとて、生涯年収なんてたかが知れたもの!」「結局金かーい!」そして、彼を慕う幼馴染妹ポジション大迫留理、可愛らしいハムスター的美少女、既にアイドルデビューもはたし、テレビでも見かける元気はつらつ(笑)美少女。「結婚してください、お兄さま」「おま、アイドル、結婚なんか言うな。だいたいアイドル続けとれや!」「いえいえ、アイドル活動なんてあと10年もできるかどうか、お兄様と結婚して、夢のニー・・・・・生活」「おま、ニートゆうたな!」そのほかにも彼(のお金)を慕うハーレム要員てんこ盛り!どうしてこうなった!
文字数 40,113
最終更新日 2020.09.20
登録日 2019.07.30
サリル金山で働く15歳の作業員リアクは、誰よりも働き、監督官からも信頼を得ていた。しかしその優秀さは同僚レアの嫉妬を買う。
レアは爆弾製造工場の息子タルガテをそそのかし、閉鎖坑道に呼び出したリアクを爆破によって殺害する。事故に見せかけた犯行だったが、被害は拡大し、多くの死者を出す惨事となった。
暗闇の中で意識を失ったリアクは、次に目を覚ましたとき、グランフラント王国の名門ガルディア家――ヒガルティア公爵の子として生まれ変わっていた。
七年後。前世の記憶を持つまま成長したリアクは、首都キュズリアで金山爆発事件の慰霊式に立ち会う。そしてその直後、貴族令嬢ララ・アペニアが何者かに襲われる場面に遭遇。
とっさに放った魔法《火弾》で犯人を撃退するが、それは七歳児とは思えぬ異常な魔力量だった。
転生、異常な魔力、そして金山事件の裏に潜む影――
リアクの新たな人生が、静かに動き始める。
文字数 159,273
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.10.11