「後」の検索結果
全体で39,353件見つかりました。
アマチュア劇団に入った奥村陽平。初舞台に立ってからその後――。次回の公演でも、運よく?また出演することが出来た。でも今度はセリフを言うのに四苦八苦。舞台装置作りでもまぁいろいろ怒られて、今日もいろいろやってます。
文字数 28,510
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.09.11
高度に科学技術が発達したシン帝国。
そしてその国の製薬会社に勤める冴えない派遣社員、ロック・キリソン。
だが、そんな彼にも30代後半で転機が訪れる。
戦場で働け。
あらすじは、順次追加していきます。
文字数 14,542
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.16
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか?
4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。
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「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」
オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。
違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。
小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。
しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。
ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの???
姫が可愛くないはずがないっ!!!
で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・
これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。
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☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。
☆R18がある回には*を付けています。
☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
文字数 59,981
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.08
世界一自由度とやり込み度が高いオープンワールドゲーム『Magic kingdomⅡ』の豪華限定版を購入したオレは、スキップしたい気持ちを押し殺して帰路に着いていた。
けど、その帰路で知らないヤツにバッグをひったくられそうになり、何とかバッグは死守したものの道路に突き飛ばされ運悪く大型トラックの前へ──。
目が覚めるとまったく知らない場所、何なら洞窟に一人放り出されていた。
訳の分からないまま洞窟を脱しようとするも巨大モンスターに襲われ、絶対絶命のピンチ。
そんなオレを救ってくれたのは朗らかに笑う一人の少女だった。
後にそこは自分が神ゲーだと絶賛するゲームの世界だということが分かるものの、何故か魔力0の激ヤバステータス状態。
えっ? 限定版の同梱特典だけでどうやってこの世界を渡って行けと? 無謀すぎやしないか? 鬼畜なの?
しかし現実はそうもこうも言ってられないので、こうなったら最強を目指してやるぜ!!
そう意気込んでみたものの、あちらこちらでトラブルが続発。
夢に見た異世界ライフはどうやら一筋縄ではいかないようで──。
異世界転生のドタバタコメディーファンタジー。
色々未熟な部分もあるかと思いますが、応援のほどよろしくお願いします。
2024/02 小説タイトルを異世界トリップから異世界転生に改称しました。
文字数 45,309
最終更新日 2024.11.18
登録日 2023.07.02
明日、フレアは無実の罪で国外追放される。
事故以降、昏睡状態の婚約者ゼクスとの最後の逢瀬。
そこで奇跡が起こる。
三年の眠りからゼクスは目覚めた。
再び愛する人と生きる為、フレアは逃亡を決意する。
これが最後になるかもしれない。
逃亡前夜、彼のすべてを体に刻み込むように求め合う。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 9,834
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.13
子供が産まれてから旦那が好きって言ってくれないんです
薫(カオル)は、幼馴染である隆二(リュウジ)君と結婚してこの間、子供が産まれた1児の母。
彼は、私たちの子供が産まれた後、変わってしまった。子守をお願いしても、あまり積極的では無いし『言葉が通じない相手の面倒を見るのは苦手だ』なんて、言い出した。前から理屈っぽくて、頑固で、すぐに怒るし。よく喧嘩はするけれど。それでも、私の事は女性として見てくれて、愛してくれた………筈だったんだけれど。
どうやら、最近の彼は、わたしの事を女性として見てくれなくなったらしい。
※胸糞展開はありません
文字数 9,694
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.25
斎賀 虹(さいが にじ)は、幼い頃から人に嫌われる日々を過ごしていた。
高校生になってからも、変わらずいつの間にか虹は他人に対して心を閉ざすようになっていた。
嫌われる理由さえも分からず、どうしようもなくなり、他人に興味を失い全てを諦めるようになった。
しかし、ある日、学校から帰宅すると義父母と言い争う謎の男が現れた。
虹は男から助けを求められ、その代わりに助けてもらう約束をする。
その後、男について行くと、虹は知らない世界へと連れていかれることに…………
文字数 140,502
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.05
「フィル、お前はもうこのクラスには必要ない」
テイマーの一族と名高いニルヴァーナ家に生まれた『フィル・ニルヴァーナ』
兄弟や親戚が強力な獣をテイムしている中、フィルだけは彼らのようにテイムすることが出来なかった。
彼は才能がないと無能者の烙印を押され、一族から勘当された挙句、所属していた学院のクラスからも追放されてしまう。
しかし誰も知らなかった。フィルが実は『人間をテイム出来る天才』であるということを。
失意の淵に沈んでいたフィルは、リリアと名乗る一人の少女と出会うことによって運命の転換期を迎えることになる。
その後、フィルは似たような不遇な境遇の仲間たちをテイムして真の実力を覚醒させていった。
そんなフィルたちの実力は、彼を追放したクラス、一族にも匹敵するほど膨れ上がっていくのだった。
これは一匹も獣をテイム出来なかった無能テイマーが、規格外な仲間たちと共に最強のテイマーにまで上りつめるような、そんな物語。
文字数 59,201
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.31
UEFA欧州選手権出場をかけた試合を数日後に控えたイングランド代表チームは、若いレインを初招集して、大事な試合に臨もうとしていた。
代表チームの合宿に合流したレインは、そこで別クラブに所属するアレックスとルームメイトになり、親しくなる。レインは代表チームのために意気揚々と頑張るが、ミニゲームでも空回りしてうまくいかない。落ち込むレインだったが、アレックスの妙な様子に気づく。
そんな中、気晴らしに合宿内で夜の散歩をしていると、ハーツ代表監督とレインのチームメイトであるギルフォードが一緒にいた。二人はまるで、昔に何か関係があったかのような会話をしていた。そこへ、突然アレックスが現れて……
「ブリュー・デ・ブリュー」の姉妹編、サッカーイングランド代表選手たちのBL小説です。「ブリュー・デ・ブリュー」は全年齢版ですが、こちらには若干性的表現があります。
文字数 34,726
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.13
私の人生どこで間違えたのか。
過去を振り返れば後悔ばかりの毎日。
その度に死にたくなり、自分を呪いたくなる。
文字数 25,228
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.15
神様から与えられる恩恵『ギフト』。人々は生まれた瞬間にギフトを授かり、その種類や強さによってその後の人生が決定する。
名家の次男であるブラン・プラトニアは、極めて稀なユニークギフトを獲得したことで、周囲からの期待も大きかった。しかし、その期待は失望へと変わる。彼のギフト『司書』は、本を管理すること以外何も出来ない役立たずなギフトだった。他にギフトを持たない彼は、いつしか名家の落ちこぼれと呼ばれるようになってしまう。
そんな彼の人生は、とある出来事をきっかけに大きく変化していく。
役に立たないギフトから最強の力へ。
脇役にしかなれないと思っていた彼は、大切な人を守れるヒーローへと成り上がる。
※以前に投稿していたもののリメイク版です。
文字数 57,869
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.11
『初恋の相手と結婚できる確率は1%』と母に言われ、初恋を諦めようとする岡本裕介。初恋の相手の村上明美は、小学3年生の頃に転校してしまった。その初恋の相手と高校3年生の6月再会する。場面は変わり、10年後の世界へ。そこで、僕は知らない人と同棲していた。
文字数 20,719
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.13
―あらすじ―
ある日酷くショックを受ける出来事があり、階段を踏み外して転落死してしまった友里灯。
百合神に何故か気に入られ、『異世界に転生して女の子といっぱいいちゃいちゃして来て欲しい♡』と言われたので、神にもらったチートスキルを駆使して女の子たちといちゃらぶ百合生活しようと思います!
―改訂―
本作品は元々R15で書いていましたが、別サイトで警告を受けたため、そもそもの作品の色的に健全寄りに修正するのが難しく、R18にしました。
それに伴って、元々公開していたストーリーが作者的に満足のいく出来でなかったため、R18的な描写を新たに加筆すると共に、全体的なストーリーの改訂を行うことにしました。大幅に書き直してますが、作品の根本的な設定の変更はしてないです。
改訂前のものを読み、評価してくれていた方には申し訳ありませんが、作者の勝手ながら、改訂後のストーリーも楽しんでいただけたら幸いです。
そこそこ長編になる予定で、不定期更新となりますが、是非一読いただけると嬉しいです。
小説家になろうでも連載しています。
文字数 115,013
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.11.30
暗殺を生業にしている裏稼業コンビによる、仕事の合間のいちゃいちゃ話です。
サポート役の溺愛おにーさん × 情緒育ち中の無自覚狙撃手。
自分のことを「おにーさん」と呼ぶ飄々とした態度の胡散臭い攻めが、無自覚な年下受けに内心で翻弄されているのが好きです。
◆
Twitter(現X)で開催されているワンライ【#創作BL版深夜の60分一本勝負】に参加したSS集。
今後増えていくかもしれないしこれで終わりかもしれない、という無計画な連作ワンライです。
勢いで書いたまま、ほぼ手直しせずに掲載しているので、少しの矛盾や粗さには目を瞑ってやってください。
60分でお話作るの、本当に難しいですね。
文字数 10,258
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.08
時は地球人の宇宙進出が当たり前になった、今より遥か遠い未来。
舞台は第二の地球として人類が住みやすいように改良を加え、文明が発展した惑星『セカンドアース』。
しかし、二十数年前の最高権力者の暗殺をきっかけに、セカンドアースは地区間の争いが絶えず治安は絶望的なものとなっていました。
さらに、外界からの謎の侵略生物『アンノウン』の襲撃も始まって、セカンドアースは現在未曽有の危機に。
そこで政府は、セカンドアース内のカースト制度を明確にする為に、さらにはアンノウンに対抗する為に、アンノウン討伐も兼ねた人型ロボット『ビッグバンダー』を用いた代理戦争『バトル・ロボイヤル』を提案。
各地区から一人選出された代表パイロット『ファイター』が、機体整備や医療、ファイターのメンタルケア、身の回りの世話などの仕事を担う『サポーター』とペアを組んで共に参戦。
ファイターはビッグバンダーに搭乗し、ビッグバンダー同士で戦い、最後に勝ち残ったビッグバンダーを擁する地区がセカンドアースの全ての権力を握る、と言ったルールの下、それぞれの地区は戦うことになりました。
主人公・バッカス=リュボフはスラム街の比率が多い荒れた第13地区の代表ファイターである29歳メタボ体型の陽気で大らかなドルオタ青年。
『宇宙中の人が好きなだけ美味しいごはんを食べられる世界を作ること』を夢見るバッカスは幼馴染のシーメールなサポーター・ピアス=トゥインクルと共に、ファイター・サポーターが集まる『カーバンクル寮』での生活を通し、様々なライバルとの出会いを経験しながら、美味しいごはんを沢山食べたり推してるアイドルに夢中になったりしつつ、戦いに身を投じていくのでした。
『熱血豪傑ビッグバンダー!』はファイターとサポーターの絆を描いたゆるふわ熱血ロボットSF(すこしふぁんたじー)アクション恋愛ドラマです。
※この作品は「小説家になろう」でも公開しております。
文字数 387,510
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.08.24
何気ない日常。だけどそれは、あの人にあげるプレゼントを選ぶためだった。
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初めてホラーに挑戦!!!!
自分の頭の中を形にするって難しい!
自分の怖いを形にするって難しい!
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです
5話か6話で終わる予定です。
最後にネタバレ的な説明を載せようかとも考えていたのですが!
そもそも説明しないとわからないホラーって……と、自分の未熟さに悩み中です
文字数 3,559
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。
頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。
少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。
知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。
彼になら何をされても構わないと思うほどに。
けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。
「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。
そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。
半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。
「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
文字数 9,000
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12