「夕」の検索結果
全体で2,610件見つかりました。
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
その魔法使いは夕方に突然訪ねてきた。
俺にカリーエ様の剣を作れと言う。
そんな事が出来るわけがない
推理物の犯行部分が無くて、謎解きだけの様な話(卑怯ワザ)
なろうに書いた物を投稿してます(10話ほどです)
文字数 36,423
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.27
夕方のスーパー。タイムセールって魅力的💗そんな日常をバトルのように実況したらどうなる!?ぜひ、ご覧くださいな!!
文字数 892
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
「あの日、100円で買ったのは『永遠』だった――。」
ボロボロになったプラスチックの指輪が、二人の運命を繋ぎ止める。
小学6年生の夏、佐藤悠真は泣いていた。
唯一の理解者であり、淡い初恋の相手だった立花美咲が、突然の転校で街を去ることになったからだ。
「行くな」と言えない弱気な少年が、なけなしの小遣いを握りしめて駄菓子屋で買ったのは、安っぽいメッキの、ピンク色のプラスチックリング。
「これは本物を買うまでの『予約』だ。だから、絶対にいなくなるな」
夕暮れの公園で交わした、子供ゆえの無邪気な誓い。
しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、残酷なまでの「住む世界の違い」だった。
美咲は、歴史ある名家・立花家の令嬢。一方の悠真は、どこにでもいる平凡な少年。
引き裂かれた二人の連絡は途絶え、時間は残酷に過ぎ去っていく。
10年後。必死の努力で社会へと這い上がった悠真の前に現れたのは、家柄という冷たい檻に囚われ、心を閉ざした美咲だった。
彼女の指に、あの日の指輪はない。
けれど、彼女の宝石箱の奥底には、塗装が剥げ、形が歪んでもなお、大切に守り続けられた「ガラクタ」が眠っていた――。
これは、100円の嘘のような約束を、一生をかけた「本物の誓い」へと変えるための、20年にわたる愛の軌跡。
文字数 48,129
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.16
夕方、寂しいメロディーが音楽室から聴こえてきた。音楽に誘き寄せられ、中に入ると、そこには息を呑む程美しいオレンジ色の空間が広がっており、奥にはピアノを弾く一人の少女の姿があった。
片霧はその綺麗な音色に惚れ、毎日彼女の演奏を聴きに放課後音楽室に通うようになる。
彼等は音楽を通して仲を深めていき、夕方の音楽室に恋が生まれた。
文字数 2,171
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
文字数 3,849
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
登録日 2014.04.07
誰も住んでいないはずの夕波島。
そこで、太郎は謎の少年、アレックに出会う。
「君が来るのをずっと待っていたんだよ。お帰りなさい、ボクの大切な友だち」
一夏の不思議な出会いから生まれた奇跡とは…
文字数 972
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
私立明栄高校には、『コミュニティー』という特別な班別活動を行うカリキュラムがある。遅れて入学してきた清永誠は、自分の班を作るために行動を開始するが、唯一班に入ってくれた同級生――木崎夕夏に誤ってうっかり告白してしまう。知り合ったばかり、当然振られることを覚悟をしていた清永だが、なぜか彼女からはOKが貰えてしまった。
フラグも、イベントも、何もないはずの彼女が、どうして自分と付き合ってくれるのか? 彼女は本当に自分に惚れているのか?
疑心暗鬼恋愛小説、始まります。
登録日 2015.05.26