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【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)
私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。
突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。
私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。
……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!
憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。
異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑)
短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
他サイト様にも掲載しております。
文字数 32,925
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.25
連載中『おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒にくらすはめに』の番外編をアップしております。
本編に載せようかなー。でも、苦手な人もいるよなー。どうしようかなー。って思った性的表現を含むお話を不定期でアップする予定です。
そのため、性的描写が苦手な方はご注意ください。
そこまでストレートな表現はしませんが、イヴェリスのイメージがぁぁぁ!ってなるようであれば、そっとページをお閉じください。
そしてこちらを読む際は、本編のネタバレが含まれることをご了承ください!
この短編から出会ってしまった方は、よかったら本編も読んでくれると嬉しいです。
日頃の感謝を込めて!
どうぞ、お楽しみくださいまし~
文字数 7,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.12
東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
文字数 119,830
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.17
幻影は、決して現実には存在しないはずの無いまぼろしだ。
しかしその幻影を、世界にいる誰しもが"現実である"と認識したならば──
そういった現象が成り立ってしまったのなら。
果たして我々に、現実とまぼろしの区別はつくのだろうか?
幻影魔法。人にまぼろしを見せることのできる、特殊な魔法。
異国からやってきた記憶喪失の少年・朔(ハジメ)は、それを扱うことができるようだった。
朔は、物語の舞台・グロウストリア王国で吸血鬼の少年ケイシーと出会う。
彼らは紆余曲折を経ながらも平和な日々を過ごすが、次第に魔法を取り巻く事件に巻き込まれていく──
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️◼️BL要素が含まれるファンタジー創作です(年齢制限かかる描写はここでは出しません)
◼️将来的に受け一人に対する攻めの数が増えます。お楽しみください。
◼️光を掴み取るエンディングが好きです。
◼️小説をちゃんと投稿するのは初めてになります。のんびり更新していきます。よろしくお願いします。
文字数 49,072
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.01
ライは捨てられた森で馬のパンとライス、犬のトイと生活を送る15歳の少年。パンとライス、トイが言うにはライは特別な人間だという。
一人と3頭と平和に穏やかな時を過ごしていたライだが、ある朝、、、
文字数 11,580
最終更新日 2025.09.06
登録日 2024.04.04
道に迷ってなんとなく入ってしまった不動産屋。店内にはものすごいコワモテの男がいて、新しい家を探すのを手伝ってくれるという。別に引っ越しの予定はないと言っても、なんだか話がかみ合わず……?
文字数 7,486
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.29
六歳の時、母親に捨てられた真神操は、強い霊力を宿す「破子」として生きてきた。
破子は百年に一度、真神家に生まれ、強大な力が妖や怪異といったわざわいを招く存在として忌み嫌われてきた。
一族から存在を疎まれた彼女を支えたのは、紅い髪と青い瞳を持つ少年・紅羽だった。
操と紅羽は同じ屋根の下で十年間を過ごし、互いに唯一無二の存在となっていく。
だが、高校入学を機に二人の運命は大きく動き出す。
操をめぐり、結界師の名家たちの思惑や因縁が絡み合い、怪異や妖たちの襲撃が彼らを試練へと追い込む。
さらに、紅羽が抱える秘密――彼が龍神の化身であるという真実が明らかになった時、二人の関係は複雑さを増していく。
文字数 10,038
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
アンネは自分は普通の跡取り令嬢で、婚約者に尊重されないのも、両親が妹を優先することも、すべてよくあることだと思っていた。
だからこそ受け入れて、ただ俯いて日々を過ごす。これからも同じ日々が続くと信じていた。
しかし状況は急激に変化し、アンネは何故か隣国であるオルニア帝国へと幼い子供たちとともに人質として向かうことになった。
というのも我が国ルシュトラはオルニア帝国へと悪行を働いていたらしくその損害賠償の支払いを待つ代わりに人質を要求してきたらしい。
はじめに白羽の矢が立ったのは妹だった。しかし妹は両親と婚約者に守られ、アンネは婚約を破棄されて妹の代わりに人質のリストの中に入れられた。
今後どうなるかもわからないまま混乱していたアンネだったが、自分よりもよっぽど不安そうな子供たちを見て、自然と奮い立ち、国同士の争いという大きな波に呑まれつつも、必要に駆られて変っていくのだった。
サクッと読めます是非どうぞ~。
文字数 20,615
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.04
個性豊かなキャラクターたちが様々な世界線、場所で起こる出来事。それは日常であり、非、日常である。
一話で読み切れる短編小説をまとめた、短編集となっております。
※物語に登場するキャラクターや設定は一話のみで完結します。
次の作品のキャラクター世界線などは別物となっております。
*BL要素のある短編も含まれておりますので苦手な方は読み飛ばすことを推奨します。(次の話に影響はございません)
*この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
*誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。
*誹謗中傷はご遠慮下さい。
文字数 6,167
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.30
ドクタークレイはマッドサイエンティストである。
そんな彼は異世界へ転移する技術を開発し、本当に異世界に旅立ってしまう。
科学者として人類の怪我や病気を根絶したり、改造人間を作ったり、人型ロボットを作ったりと忙しい日々を過ごしていた彼はこれを機にバカンスを決意するが、異世界には興味深いものが山のようにあって休んでいる暇なんて少しもありはしなかった。
第一異世界隣人の犬の妖精クーシー達、盗賊や、捕らえられていたお姫様などなど様々な異世界人と出会いながら、好き勝手に異世界で遊ぶマッドサイエンティストの異世界ファンタジー。
文字数 84,200
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.02
受験生になった佐竹と内藤。
内藤を心配して、その勉強のサポートを続ける佐竹。それを心配しながらも、思うように成績の上がらない内藤は……。
進路を分けるその春の、二人の心の揺れを描きます。
不定期更新。長さは未定ですが、そんなに長くはならないと思います。
※拙作「白き鎧 黒き鎧」BLシリーズをお読みの方向け。
「秋暮れて」だけをお読みでも分かる内容にはなっていますが、その後の短編「はじめてのバレンタイン」「白き日に」をお読みだと、なお分かりやすいかも知れません。
時期的にはその翌年、高校三年の二月から三月ごろの設定となっております。
登録日 2017.04.08
ある日、料理教室に通っていた俺は、料理教室にて包丁フェチの男に殺される。その後、俺は神様に俺を殺した奴は神様の息子であることを知らされる。神様はお詫びとして、生き返らせてくれる約束と、願いを一つ叶えてあげると言う。俺は、生き返らせなくて良いから異世界転生させてくれと言い、チートも貰い、異世界に転生した。
俺は転生した後、料理人の叔父と過ごし、料理人になったが、ある事件によって冒険者になる。その後、様々なモンスターを倒して、世界最強の人間になるつもりだったが、俺はある村娘には勝てなかった。
普通の冒険者よりは強いが、ツメが甘い。そんな俺の異世界転生記。
文字数 10,048
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.23
この世界にはモンスターがたくさんいるらしい。
吸血鬼、魔女、ミイラ、などなど・・・・・・ヒトと断交した生活を送っていた彼らだが、最近では「人間から離れた隠遁生活」から「人間と共存した生活水準の高い生活」へ移行することを決意した。
その政策の一環として打ち出されたのが、モンスターの留学制度だ。
「で、なんで僕がそのフォロー役をやらなきゃならないの?」
平凡を望む高校生、篠原みつるが任されたのは北国から留学してきた狼男、小林鉄也(仮名)の補佐役。
「さっきそこですごくうまそうなニンゲンを見つけたんだ!」
恋心を食欲と勘違いしたモンスターと、普通の高校生活が送りたいみつるの戦いが今、幕を開ける。
文字数 119,343
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
現世に蔓延する原因不明の奇病、黒霧病に冒されて死にかけていた俺は、勇者の卵として異世界に召喚された。
訓練が始まると、他の勇者の卵たちは次々に才覚を現したが、俺には全く何の才能もなかった。
失意の日々を過ごしていたある日、ダークエルフの子供から一通の手紙を受け取った。
ダークで硬派なハーレムもの
登録日 2020.06.23
アホ王子に国外追放にされた悪役令嬢カレン・ギュスターブ。隣国マーサ王国に移り住んだ彼女はひょんなことから暗部入りし、日々任務に明け暮れていた。
そんなある日、人身売買組織の摘発現場に居合わせてしまった、マーサ王国第3王子ミシェル殿下の護衛を任されることに。
庇護欲そそる、か弱いご令嬢に扮しながら、襲ってくるゴロツキや傭兵をボコボコにした先に恋愛とざまぁが…というお話です。
ご令嬢が敵に暴力行為を働くので、念のためr15にしています。苦手な方はブラウザバックよろしくお願いいたします。
文字数 32,658
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.19