「度」の検索結果
全体で23,275件見つかりました。
酷評率99%の超駄作BLゲームの世界に転生したおれは、「●んでほしい」とレビューにはっきり書かれるほど嫌われている悪役令息リロウが今の自分であることに気づく。
リロウは主人公をいじめるだけではなく、攻略対象の攻めキャラのケツを掘る――別名『寝取り令息』と呼ばれる史上最低の悪役令息だった。
まさかそんなキャラに自分が生まれ変わるなんて。いっそこの世界から消えてしまおう――そんなことを考えていたとき、そこに現れた〈ゲームとは見た目も性格も違う〉主人公のハルになぜか執着を向けられてしまうことに。そのうえ、おれの身体は謎の〈発情発作〉に襲われて――!?
様子のおかしい執着攻 × 発情発作持ちの悪役令息受
◆BLゲームを愛する受けが悪役令息に生まれ変わってバッドエンドを回避するはずが、様子のおかしい主人公キャラ(攻め)に執着溺愛されるお話。ハッピーエンドです。
※こんなタイトルとあらすじですが、作中で攻めのケツを狙うことは一度もありませんのでご安心ください
※寝取り表現・リバ表現はありません
文字数 11,365
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
文字数 68,610
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。
文字数 187,234
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.29
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語
――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。
三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。
《僕》
ごく普通の学園から異世界に転移した。
ごく普通な一般人。
小柄(150cm)、細身の体格。
この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)
没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。
―
1.グラウス
リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。
筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。
垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。
彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。
―
2.ゼンジ
参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。
侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。
旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。
彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。
―
3.ディアロス
魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。
青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。
ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。
彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。
――おまけ枠
4.薄紫肌の魔族男
5.
――
R_と書いてあるタイトルが、
僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。
タイトルと冒頭にも表記します。
辛さ無し、
総愛され、
悲壮感は男たちの過去に最小限。
3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
文字数 30,286
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
侯爵夫人として三年間尽くしてきたレティシア。
けれど夫アーヴィンから向けられるのは冷たい態度ばかり。しかも最近は、若い令嬢との親密な噂まで流れていた。
――もう、十分だわ。
そう決意したレティシアは、自ら離縁を切り出す。
すると途端に崩れ始める侯爵家。実はその家を陰で支えていたのは、地味だと笑われていた彼女だった。
離婚後、レティシアは王都で女性向け雑貨店を開店。
好きなものに囲まれ、自分らしく生きる毎日は驚くほど幸せで――。
さらに、穏やかで優しい青年ノアとの出会いが、彼女の人生を大きく変えていく。
文字数 3,048
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
平民のアルベルトに試験で負け続けて伯爵家を廃嫡になったルイス。
しかしその試験結果は歪められたものだった。
実はアルベルトは自分の配偶者と配下を探すため、身分を偽って学園に通っていたこの国の第三王子。自分のせいでルイスが廃嫡になってしまったと後悔するアルベルトは、同級生だったニコラスと共にルイスを探しはじめる。
好きな態度を隠さない王子様×元伯爵令息(現在は酒場の店員)
前・中・後プラスイチャイチャ回の、全4話で終了です。
別作品(俺様BL声優)の登場人物と名前は同じですが別人です! 紛らわしくてすみません。
小説家になろうでも公開中。
文字数 17,340
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
「俺とのえっちが君の〝神の記憶〟を呼び覚ますんだよ」――ゆるふわ執着溺愛攻め×腐男子無自覚美人受け(+大型犬力バカわんこ攻め×強気ナルシスト潔癖美人受け)(両cpドS×ドM)の日本神話BL!
【日本神話をよく知らない方でも楽しくお読み頂けるように心がけて書いておりますので、どうぞお気軽に!】
正式タイトル『春さる神代の記憶 〜 拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 〜』
※文字数制限で全タイトル記載できないので、より多くの方にお手に取っていただくため、ちょっとずるいですが、内容をよく表した副題のほうをタイトルにしています。ご了承くださいますと幸いです。
【あらすじ】
『今は恋人はいないけど、そろそろ結婚はする』――大人気シンガーソングライター・ChiHaRuが生配信中に大胆な「結婚宣言」をする。
ガチ恋しているその「推し」の「結婚宣言」をうけ、大人気BL漫画家にして根っからの腐男子・天春 春月(あまかす はづき)は当然「この世の終わり」ほどのショックを受けるが、傷も癒えないその日の内に自分の祖父と母に連れ出されるまま、ある高級日本料亭へ。
するとそこに現れたのは――なんと春月のガチ恋相手、「推し」のChiHaRuとその家族であった。
驚く春月に彼らは「五つの真実」を告げると言い、その中には、まずChiHaRuが春月の「婚約者」であること、そして、これまで人間として生きてきた春月の正体が日本神話に出てくる「神」であること、またChiHaRuは春月の「双子の弟」にして「運命(さだめ)られた夫神」である、という衝撃の内容が含まれていた。
当然更に驚き困惑する春月に、同席しているChiHaRuの父・言葉(ことのは)は「早く神であることを思い出してほしい」という。
もし春月がこのまま神としての記憶を思い出せなければ、向こう百年は日本に春が来なくなってしまうと衝撃的なことを言われるが――春月が神の記憶を取り戻すための有力な方法が、ChiHaRuの愛撫によって「感じる」ことで……!?
〝僕は天上春命(アメノウワハルノミコト)――神だ。…たくさんの神々に、人々に愛されている、世界一幸せな男神だ、……僕は、神だった。〟
※古事記・日本書紀等を参考にさせていただきましたが、好き勝手改変しているところがあるため、歴史物というよりかはフィクション、ファンタジーとしてお楽しみいただければ幸いです。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 1,138,678
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.10.31
──この世界で愛と幸運は同じ価値を持つのか──
王子の婚約者として育てられた公爵家の三男ユーリは、自分が百年に一度生まれる奇跡の存在だと知った瞬間全てに希望を失った。
王子に愛されて望まれたのだと思っていたのは違った。王国に幸運をもたらす生き神としての役目だけだった。
──それなら自分の人生を生きる──
姿を変えて家を飛び出した。師匠に出会い旅をして、体を鍛えて強くなった。そして旅を続けた先で出会った者は・・・
ユーリ・アルシオーネ・ヴァルディス 16歳
ヴァルディス公爵家の末っ子三男。
幼い頃から家族の愛情を受けすくすく育ったが、兄弟の中で自分だけ容姿が違う事を気に病んでいる。
じつはユーリは公爵家にまれに生まれる「愛し子」と呼ばれる存在で、他者の魔力を増幅させる能力を持っている。
次期国王イアンの婚約者。
イアン・ルーク・ランツァ 24歳
ランツァ王国の王子。王家で屈指の魔力量を誇り、長いプラチナブロンドを靡かせ戦場を駆け巡る姿は『戦神』と呼ばれている。ヴァルディス家の末っ子ユーリを大切にしている。
文字数 201,400
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.14
代々古の森に暮らす魔女の家系に生まれたジュジュ。
十五の歳に縁組みされた婚約者クラムとは週に一度は顔を合わせ、それなりに良好な関係を築けていると思っていた。
「あなたの婚約者、王宮で素敵な出会いを果たしたみたいですよ」という親切なタレコミを受け、気になったジュジュはその真相を確かめるべく王都へ向かう。
そしてそこでジュジュは女性騎士に愛の告白をするクラムの姿を目の当たりにした。
「……よし。とりあえず、見なかった事にしよう。そして婚前交渉をして子種だけもらって解放してあげよう」
と、ジュジュは後継問題のためにクラムの心変わりに気付かぬフリをすることに決めたのだが……。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティ・ノークオリティなお話です。
作中嫌がらせのように誤字脱字が点在しますが、寛容なお心でお読み頂けますと幸いです。
直接的な表現はありませんが、性交渉を連想させるワードが出てきます。
地雷の方はご自衛くださいませ。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 31,721
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.17
モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。
彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。
怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。
「誤解だよ、子猫ちゃん」
「誰が子猫ちゃんよ!」
彼を好きだったことは嘘じゃない。
だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。
そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。
※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
文字数 44,703
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.09
ビルンナ小国には、幸運を運ぶ手芸品を作る<謎の天才手芸家>が存在する。公爵令嬢モニカは自分が天才手芸家だと嘘の申し出をして、ビルンナ国王に認められた。しかし天才手芸家の正体は伯爵ヴィオラだったのだ。
「嘘吐きモニカ様も、それを認める国王陛下も、大嫌いです。私は隣国へ渡り、今度は素性を隠さずに手芸家として活動します。さようなら」
やがてヴィオラは仕事で大成功する。美貌の王子エヴァンから愛され、自作の手芸品には小国が買えるほどの値段が付いた。それを知ったビルンナ国王とモニカは隣国を訪れ、ヴィオラに雑な謝罪と最低最悪なプレゼントをする。その行為が破滅を呼ぶとも知らずに――
文字数 18,474
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.03
「今日から婚約者としてよろしくね、リリアーナ」
そう言って私の手を取って微笑む幼い王子様の頭上には、『断罪』と書かれたフラグが突き刺さっていた。
――悪役令嬢に転生したと思ったら、なぜか他人の頭上にフラグが見えるようになった。前世を思い出した公爵令嬢のリリアーナは、生き残るためにフラグを物理的に折ってきた。
このままヒロインと関わらず、原作からドロップアウトしよう。そう決心するリリアーナだが、フラグを折る度に攻略対象たちが執着してきて――
文字数 23,124
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.12
春になったといっても夜は少し肌寒く、家に帰るとほんのり温かく感じた。
あんな態度をとってしまっていたから素直になれなくて一度も伝えられてないけれど、本当の家族みたいに思ってるって父さんに伝えたい。
幼い頃、叔父に引き取られた樹は、卒業をきっかけに叔父の本性を目の当たりにする……
文字数 9,276
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
本来のゲームでは冒頭で死亡する予定の大賢者✕元39歳コンビニアルバイトの美少年悪役令息
就職に失敗。
アルバイトしながら文字書きしていたら、気づいたら39歳だった。
自他共に認めるデブのキモオタ男の俺が目を覚ますと、鏡には美少年が映っていた。
あ、そういやトラックに跳ねられた気がする。
30年前のドット絵ゲームの固有グラなしのモブ敵、悪役貴族の息子ヴァニタス・アッシュフィールドに転生した俺。
しかし……待てよ。
悪役令息ということは、倒されるまでのモラトリアムの間は貧困とか経済的な問題とか考えずに思う存分文字書きライフを送れるのでは!?
☆
※この作品は一度中断・削除した作品ですが、再投稿して再び連載を開始します。
※この作品は小説家になろう、エブリスタ、Fujossyでも公開しています。
文字数 159,160
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.08.09
不慮の事故で死んだ俺は、女神の力によって転生することになった。
「どんな感じで転生しますか?」
「モテモテな人生を送りたい! あとイケメンになりたい!」
そうして俺が転生したのは――
え、ここBLゲームの世界やん!?
タチがタチじゃなくてネコはネコじゃない!? オネェ担任にヤンキー保健医、双子の兄弟と巨人後輩。俺は男にモテたくない!
女神から「クリアすればもう一度転生出来ますよ」という暴言にも近い助言を信じ、俺は誰とも結ばれないバッドエンドをクリアしてみせる! 俺の操は誰にも奪わせはしない!
このお話は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 303,410
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.04.04
王城の大広間で、リリアーナ・エルヴァルトは婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡される。罪を捏造され、断罪され、国外追放。誰も味方のいない中、彼女は一切の弁明をせず静かに受け入れた。
だがその夜。
彼女は別の顔を持つ。
王都の闇で依頼を受け、悪を裁く裏稼業の元締め。
今度の標的は――自分を断罪した元婚約者。
婚約は終わった。だが清算はまだ終わっていない。
表では悪役令嬢。裏では裁く側。
これは、断罪された令嬢が王都の闇を静かに切り裂く物語。
文字数 13,396
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
結婚目前で婚約を解消されてしまった侯爵令嬢ヴィオレッタ。
相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。
静かに怒り沈黙をするヴィオレッタ。反対に日を追うごとに窮地に追い込まれる王子レオン。
側近も去り、資金も尽き、事も有ろうか恋人の教育をヴィオレッタに命令をするのだった。
前半は一度目の人生です。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,391
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.07
神々の目的を知らされないまま、天使セラフィーは魔王+悪魔3兄弟の家族として育った。
そんなセラフィーが成人を迎えたところ、養父である魔王ベリアルから「お前と結ばれた男が次期魔王だ。一緒に育った三人から婿を――次の魔王候補を選べ」と告げられてしまう。
「待ってください、お父様! 私がずっと好きなのは――!」
家族達から溺愛されつつ婿選びをしながら真実の愛に辿り着くまでの、ちょっとだけ切ない、ゆるゆるふわふわラブコメディ。
※ヒーロー達は、血の繋がらない家族、俺様、ヤンデレ、ツンデレ、おバカさん。
※R18に※
※テーマ「家族愛」「種族差」「異類婚姻譚」「寿命」
※Rのテーマは「処女喪失」「人外」「触手代わりの尻尾」等
※通算100作品目。ムーンライトノベルズの完結作。4万字程度。
文字数 46,853
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.11
ある日、仲のいい友達とショッピングモールに遊びに来ていた私は、付き合ってる彼氏の浮気現場を目撃する。
美悠「これはどういうこと!?」
彼氏「俺はもっとか弱い子がいいんだ!別れるからな!」
私は・・・「か弱い子」じゃない。
幼い頃から格闘技をならっていたけど・・・それにはワケがあるのに・・・。
美悠「許せない・・・。」
そう思って私は彼氏に向かって拳を突き出した。
雄飛「おっと・・・させるかよ・・!」
そう言って私のパンチを止めたのは警察官だった・・・!
美悠「邪魔しないで!」
雄飛「キミ、強いな・・・!」
もう二度と会うこともないと思ってたのに、まさかの再会。
会う回数を重ねていくたびに、気持ちや行動に余裕をもつ『大人』な彼に惹かれ始めて・・・
美悠「とっ・・・年下とか・・ダメ・・かな・・?」
※お話はすべて想像の世界です。現実世界とはなんの関係もありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なんです・・・。代わりにお気に入り登録をしていただけたら嬉しいです!
※誤字脱字、表現不足などはご容赦ください。日々精進してまいります・・・。
ただただ楽しんでいただけたら嬉しいです。すずなり。
文字数 151,730
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.06
傾向:
独占欲鬼強執着系天才弟攻め、僻みっぽい努力家兄受け、近親相姦、監禁調教、かけひき、ハッピーエンド
BL大賞参加してます。
どうぞ応援よろしくお願いします!
[あらすじ]
人の社会に紛れて暮らしている妖狐一族は、代々本家の優れた直系男子を当主に掲げて結束を保っている。
アカオはその当主の長子として、将来の当主に相応しくあるべく勉学に励み品行方正に生きてきた。
しかし心の奥では自分より遥かに優秀な弟のトキノに対する複雑な感情が渦巻いている。
それでもアカオは弟と表面上は仲良く大学生活を送っていた。
ある日当主である父が急逝し、遺言で当主に指名されたのはトキノだった。
打ちのめされたアカオは、これからは自分の人生を送ろうと家を捨てる決意をして就職先を海外に変更する。
その事をトキノに告げた途端トキノの態度が急変。
違和感を持ちながらもその日は眠り、朝目覚めたら寝ていたベッドに拘束された自分と自分を見下ろすトキノがいた。
文字数 59,131
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.31