「今」の検索結果
全体で34,275件見つかりました。
「世の中、金だ。金が、あれば何でも買える」この考えがこの世界では普通だ。そして、この俺が住む國、この黒き國日本も金で全てが回っている。日本は裏社会で成り立っていると言っても過言ではない。表社会など、わずかしかないのだ。俺の親はまだ、俺が生まれてすぐには悪い借金とりに殺されたらしい。そして、俺は殺し屋の組織に拾われた。そうして、俺はこの組織で一流の殺し屋として育てられた。今では、組織の中でもかなりの殺し屋だ。ずっと、殺し屋として育てられたので学校なんか言ったことない。だが、ある日、組織の長が15歳の誕生日に高校に入ることを言ってきた。そう、高校に入れることが誕生日プレゼントらしい。そして、俺は表はただの学生、裏は一流の殺し屋という二つの裏と表の顔をかぶるようになった。ここから、俺のすこしめんどくさい学校生活と、今まで通りの殺し屋の生活がはじまった。
文字数 4,303
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.04.15
夜美クリニックへようこそ!
ここは町外れにある寂れた総合病院
様々な診療科があり
今日も新しい患者が訪れます
病院にまつわるショートショート集
文字数 3,940
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.09
鶴との話の後、明らかに様子の可笑しい暁光。それに気付き、暁光の事を心配している氷柱。このまま何事も無く時間が過ぎれば良いと願う二人だが、その願いは簡単に打ち砕かれた。
暁光はある日突然氷柱に出て行くと告げ姿を消した。そしてその裏には今までの事件の元凶がいた。
これは一人の青年とその兄の過去、そして一人の少女の物語である。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」「大切の中咲く一輪華」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話しがよく分かると思います。
文字数 23,545
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.18
『気づくことができなかった秘愛を、時の反対側で知る――』
1.『花弔封月《かちょうふうげつ》』 『冬』
葬儀屋の娘・黄坂千月《こうさか ちづき》には秘密があった。それは記憶が一日しか維持できないことだ。
彼女は前日の日記を頼りながら仕事をこなしていく。不都合なこともあるが現状を受け入れ懸命に生きている。彼女には救い出さなければならない人物がいるからだ――。
2.『月運花馮《げつうんかふう》』 『春』
花屋に務めている緑纏凪《ろくまと なぎ》は季節とは違う花を挿していた。春には秋の花を、秋には春の花をだ。
大切な人の時を巻き戻すため、彼は今日も季節を逆転させる――。
3.『花弔封影《かちょうふうえい》』 『夏』
黄坂千月の妹・黄坂千鶴《こうさか ちづる》は姉に対して疑問を感じていた。事故の後から彼女には光と影のように二つの性格があるように見えるのだ。
千鶴は熟考を重ねた結果、千月に気持ちを打ち明ける。すると彼女は頷き信じられない事実を告白した――。
4.『風花紲月《ふうかせつげつ》』 『秋』
納棺師・未橙雪奈《みだい ゆきな》は元ピアニストだ。彼女は悲しみの余りピアノが弾けなくなったため今の仕事を選んだ。
斎場で千月と出会った雪奈は封印していたはずの『月の光』を演奏する。
自分の傷よりも彼女の傷の方が深いと感じてしまったからだ――。
5.『花纏月千《かてんげっち》』 『冬』
時計技師・阿紫花志遠《あしばな しおん》は恋人である千月を助けるためにある作戦を考えた。
作戦名は『ゲッカビジン』。天にある月を地上にある花と入れ替えることが目的だ。
作戦を遂行するために彼は今日も時計を修理する――。
五人の季節が終わると同時に物語は終焉を迎える。
そして全てが『逆』になっていく――。
登録日 2017.06.29
五年前の大地震『ワールドクエイク』により身体の自由を失った少年、黒須彪雅。
ある日、突如として現れた謎の結晶生物の襲撃に遭い、深手を負って気を失う。次に目を覚ますと、彼自身も結晶生物と化していた。
人の心を残し、超人的な能力を得た彪雅。困惑しつつ、並の人間以上に動く身体を得た喜びに浸るのも束の間。目の前に広がるのは、凶暴な結晶生物が跋扈する街と、虐げられながらも生き残った人々であった。
今は良くても、このままでは、この場から逃げ延びた人類による反撃の日も遠くない――!
理性を残した優しき怪物は、生き残ることができるのか――
登録日 2017.09.04
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
文字数 477,200
最終更新日 2026.02.24
登録日 2018.03.10
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
JKの時は、スカートは短ければ短い程かわいいと思っていた主人公の成長と恋愛話。「あんなことをしてしまったのに今更好きです、なんて言えない……けど! 」ジェットコースター系ではなくメリーゴーランド系。
文字数 8,971
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
高校二年の夏休み、優太、大空、徹の仲良し三人組は、山で黒い靄を発見した。
靄を抜けるとそこは異世界だった!?
帰れなくなった三人が呆然とする中、神が現れ、彼らはこの世界で生きていくための身体と、この世界の人類が持って生まれてくる『天稟』を与えられる。
彼らは覚悟を決める、『どうせ帰れないなら三人でこの世界を楽しもう!』と。
これは後世に、勇者、賢者、聖女として語り継がれることになる英雄譚──の脚色前。
魔石を対価に衣類や食料を購入でき、色々と様子がおかしいテントを出現させる特殊すぎるスキル『衣食住』により、歴史家からその存在を疑われ従者としてしか語られない『巫師』の優太、『武辺者』の大空、『魔法家』の徹──男子高校生三人組の、わちゃわちゃ異世界冒険譚!
※本作は小説家になろう、ノベルアッププラスでも公開しております。
3/16タイトルの副題を変更しました。
文字数 114,176
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.08.23
今、魂のメメント・モリが咲き誇る……。
魔王と勇者が戦う大地ヴァニタス。
そこに一人のサキュバスハンターがいた。
通称 ε(イプシロン)。
最狂のSランク祓魔師がサキュバス狩りオンリーで成り上がる!?
文字数 34,335
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.06
ああ、嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ。もう、何もかもが嫌になってくる。
私が悪女だと? 彼を捨てたと? 裏切ったと?
何も知らないくせに噂を広める人たちも、私を愛しているフリをする夫にも嫌気がさす。
メイドは今日も甲高い声で言うのだ。
「旦那様からのプレゼントですよ! 奥様、愛されておりますね!」
愛されてなんかいない。愛なんていらないし、私の夫だって私を愛していないのに。
そう思っていても、私は逃げられない。
どうしてかって?
ーー私が恋人を裏切って、今の夫と結婚したからよ。
でも、みんなが言うの。私が悪女だって。恋人に飽きて、今の夫に乗り換えた身持ちの悪い女だって。
ーー本当は違うのに。そんなに簡単なことじゃなかったのに。
泣きじゃくりたくなるけど、私はそれを我慢して笑うの。
ーーそうしたら、あの人が助けに来てくれるかもしれないから。
文字数 7,032
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.28
大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
レンタル有り──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
今より少し未来の世界で、21歳女子が天才青年を通して自分を見つめ直す話です。
五十年前、人間に代わる労働力として、人型ロボット、アンドロイドが完成した。従来の機械とは違い、ロイドは『定義』を書き込まれることで起動する。安全で高性能の機械人形は、人間から絶対の信頼を集めた。人口が減少していたこともあり、わずか五十年で、ロイドは一般家庭にまで普及した。
しかし、ロイドが殺人を犯したことで、ロイドの医師『アンドロイド技師』が、ロイドの暴走を止める役割を担うことになった。技師制度が導入されて五年。ロイド暴走事件は、世界中でまだ三件しか起きていなかった。
女アンドロイド技師ルージュが遭遇したロイド暴走事件で、ロイドを『説得』できる青年、空也と出会う。ルージュは空也と一緒にいることで、ロイド暴走事件の真相、クローンの真実を知っていく。
文字数 89,662
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.24
俺こと、高校一年生の「霧島和人」には古くから生活を共にしてきた幼馴染がいる。彼女の名前は「高嶺四葉」元気で、明るく、童顔で胸もちっちゃく、笑顔が特に可愛いあざとい女の子なのだが——それはもう過去の話。
関係が始まって十年が経った今では、可愛かった性格は九十度変わってしまったのだ。
じっとしていれば可愛いのだが常にムスッとしていて、氷の如く冷たい。それも俺にだけすごくツンツンしている。しかし、学校では猫を被っているため、誰にでも好かれるみんなのアイドル的な存在なのだ。きっと、このまま俺に冷たいまま疎遠になるのだろうと思った矢先。彼女が俺の家で住むことになった。
心境の整理も出来ないまま、越してくる四葉なのだが————最近、不意に見せる顔がすっごく可愛くてやばいのだ……。
文字数 18,087
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.08