「本」の検索結果
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「隣の家」スピンオフです!
あらすじ
花園画廊でギャラリストをしている日下は大学生の甥・徹と暮らしている。自分のことを好きだという徹に、日下は内心戸惑いを隠せないでいた。日下は過去の苦い恋愛から、二度と本気で恋をするつもりはなかったからだ。 そんなある日、身体の関係を持っている緒方から、徹に会ってみたいと言われ……。
過去の恋愛で臆病になっている主人公と、17歳年下の攻めの恋物語です。 「隣の家」に出てきた日下が主人公です。
あのお話では篤郎がひたすらコンプレックスを抱いていた相手ですが、日下の側から書いてみると、姿はよいがだらしがなく、ずるくて臆病でとことんダメなおとなの典型のような人物になってしまいました。
スピンオフですが、一部どうしても揃えられない箇所があります。 前作を読んでくださっている方がいたら、あれ? と思うかもしれませんが、どうかご容赦ください。
イラストは「隣の家」に引き続き、Shivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 49,169
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.09
夫と結婚して3年。
ーーーわたしの夫は、浮気している。
夫の浮気相手はきっと、会社の後輩だ。
夫はわたしが浮気していることに気付いてないとさえ、思っている。
それはそうだ。だってわたしは、敢えて夫の浮気に気付いてないフリをしてるのだから。
そしてそんな夫に愛想を振りまくのに疲れたわたしは、ついに夫と離婚することを決めた。
だってこんなに辛い思い、もう二度としたくない。
だからわたしは、夫と離婚して縁を切ると決めた。
「ねぇ、千洋」
「ん?」
「わたしと、離婚してほしいの」
浮気夫と離婚するため、わたしは動き出したーーー
だけどこの離婚計画に、とんだ予想外のことが起きてしまって……。
夫に浮気され、離婚を決意した妻
下條 陽花〈はるか〉29歳
✕
妻が離婚を決意していると知らない夫
下條 千洋〈ちひろ〉33歳
陽花は無事に、離婚届に判を押してもらえるのか?
本当に二人は、離婚してしまうのか……?
陽花と千洋がどんな結末を迎えるのか、その目でぜひ確かめてください。
登録日 2022.01.23
「公爵令嬢カブエラ!非道な女との婚約を破棄する」
王太子は目の前で婚約者に婚約破棄を突きつけた。
「男爵令嬢だと嘲って、リリーシュアに酷い仕打ちを行っていたようだな!見損なった」
王太子の言葉にカブエラは全く表情を変えない。
いや、口角がかすかに上がり、彼女は小さく笑った。
※エロ表現あります。
文字数 12,922
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.06
異世界転生を司る転生局の日本列島担当係の新人女神は、いつもどおり我々の常識からは考えられない日本人の相手ばかりをさせられていた。
しかし、ある一人の日本人が質問をしてきた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスで投稿しています。
文字数 9,079
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
辺境伯令嬢のジョゼーファは学園の卒業パーティーで突然、王太子から婚約破棄されてしまう。
すると王太子の父親の国王が待ってましたとばかりにアップを始める。
息子が婚約破棄したことをいいことに、ジョゼーファを自分の物にしようと付け狙い始める。
いくら国王とは言えとつぜん愛を迫られても困るし、略奪愛とか溺愛とか重すぎるので、ジョゼーファは全力で逃げることを決意。もちろん王様はそれを許す気などない!そして二人の思いはすれ違い、やがてあまりにも大きな争いへと発展してしまう。逃げ出そうと思っても、もう遅い!戦え!お嬢様!!
*警告*
本作はエンターテイメントをやりますが、途中での鬱展開あるいはショッキングな展開などを普通に差し挟むので、それをご了承の上、お読みください。
カタルシスは目指しますがアップダウンが激しい作品です。
よろしくお願いします。
文字数 64,585
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.31
「エーリカ。貴女なんかその灰の中がお似合いよ!」
そう言って義姉様たちは部屋に戻っていった。
ああでももうこれで今日は意地悪をされずに済むのだと思うと少しホッとするけれど、あたしの寝る場所はこの灰でまみれたこの場所しか無いかと思うと悲しくなる。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
灰かぶりのおさんどん、と、そう呼ばれた彼女。
男爵令嬢エーリカ・サンドリヲンは継母や義姉に虐げられる毎日。
養子であった父さえも母に似た容姿のエーリカを疎んでいた。
「お前など、食わしてやっているだけでありがたいと思え」
気に入らないことがあるとそう言いながら彼女を鞭で打つ男爵。
そんなある日。
お城でパーティがあると着飾って出かけていく義姉たち。
留守になった屋敷の屋根裏で見つけた一冊の本が、彼女の運命を変えていく。
異世界シンデレラストーリー。
短期集中連載予定。一万字ほどの短編になります。
よろしくお願いします。
文字数 10,518
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
日本にいたミリオタの大学生佐藤孝明は、ある日、魔王軍によって異世界に召喚されてしまう。
召喚時に黒騎士の身体を与えられた孝明は、魔王軍の部隊を率いて人間と戦うことになる。
だが…
「遠征軍の現場指揮官すらいないってどういうことだよ!なんだそりゃ!」
「魔王軍」はとても軍と呼べるものではなかった。
生き残りをかけて必死で魔王軍を改革する孝明。
「力こそ正義、突撃あるのみ!戦略?補給?なにそれおいしいの?」の魔物たちと共に、
魔王軍の領土を侵略する人間を止めることができるのか。孝明の戦いが始まる。
*プロローグの冒頭を改稿しました!以前より読みやすくなっているので一度覗いて貰えると嬉しいです!
*小説家になろうにも投稿しています。
文字数 67,197
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.11.12
事故発生件数の多い都道府県、愛知県。
そこでは『車なんでも相談所』を営む関朝陽、警察本部の交通捜査課で働く凪愛昼、自動車学校に勤務する要叶夜が暮らしていた。
また、朝陽と愛昼は『車の声が聞こえる』という少し変わった能力を持ち、車と会話することが出来る。
人間の荒い運転に嫌気がさした一部の車が良からぬことを企むなか、三人はそれぞれの立場から心に傷を負った車達と関わり合いながら『人間と車にとってよりよい社会』を模索していく。
*この話は一部の県名や地名、建造物の名前等を除き、全てフィクションです。登場する人物や交通事故等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
文字数 289,080
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.11.12
構想してから十数年。書き始めてもう3~4年になりますか?
手直しし始めてすでに1年たってしまいました!(まだ終わってませ~ん)
令和の時代にホント「いまさら信長?」なんて思った事からそのまま題名にしたんですがね~
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」って、え~!!!なんかかぶってる?
でも知らない!原作も知らない!こんな事ってある?
でも!変えない!気に入ってるんだも~ん。
「いまさらのぶなが」このままいきます。
【本能寺の変】
亡骸が見つかっていない織田信長・・
大謀反人だけど出自が定かでない明智光秀・・
ホントに戻れたの?中国大返しの豊臣秀吉・・
そして・・天下泰平の世を作ったのは徳川家康だったのか?
思いがけず「平成」という名の「未来」へ飛んだ織田三郎信長
そこで目にしたのは「過去」という名の「現実」
戦国の時代は500年の昔に遠く過ぎ去り…
少年三郎が平成の世で託されたのは
『過去を変えない』という大役だった
目的を達成するために…
時空を超えて知恵と演者が集結し
まずは『本能寺』で!
上手に死んでみせましょう
文字数 104,455
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.11
ブラック企業OLだった私は、大ファンだった鬱エロゲーの世界に転生した。
目的は、推しの男性キャラを救うこと。
そのために神様から授かった力は、ただひとつ。
押すと目の前の人間に淫紋が浮かび上がる、「まぐわえボタン」だ。
禁欲的な冷徹宰相ヴィンセントに淫紋をつけ、ボタンの力で彼を死の運命から救うのだ!
そんなこんなで、異世界転生主人公がボタンを押しながら死亡フラグを回避していくのだけれど……というお話です。舞台となる宮廷の治安は最低、主人公の中身は二十代後半で外側は十九歳です。
本編完結しました!
番外編も思いついたら書きたいです。
恋愛小説大賞に参加中ですので、気に入ったら投票よろしくお願いします。
R18シーン☆
暴力シーン★
ボタンR18シーン★☆
文字数 104,795
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.28
文字数 1,633
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
「頼むから『悪役令嬢』だの『ニホンジン』だのという思い込みを捨ててくれ!」
ネールガンド王国の王太子・ロバートは、婚約者・メアリの変貌に激しく頭を抱えていた。
国民の規範として節度ある関係を保ってきたはずの彼女が、ある日突然、見知らぬ異世界の「婚約破棄物語」なる知識を口走り始めたのだ。
「憧れの悪役令嬢として、王太子様に捨てられる覚悟はできております」
前世は「ニホン」という国の平民だと語り、身を引こうとするメアリ。
政治的に選んだはずの婚約者だったが、彼女の無防備な笑顔と切ない本心に触れるうち、ロバートの理性を保つはずだった強靭な意志はあっけなく崩れ去っていく。
――婚約破棄など絶対にさせてたまるか。
――他の男に渡すくらいなら、たとえ神を欺いてでも――!
蒸気と科学の時代を舞台に、ズレまくる転生令嬢と、彼女を繋ぎ止めるために『ある決断』を下した王太子の、切なくも必死すぎる愛の攻防劇!
※男主人公(王太子)視点で描かれる異世界恋愛コメディです。
※最後はふたりが真に結ばれる、最高のハッピーエンドをお届けします!
エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
続編「聖妃二千年の愛」を始めました。こちらもご覧ください。
文字数 82,820
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.05
2025年元日から、リマコミ+でコミカライズ配信中(集英社 少女・女性向け漫画作品を集めたサイト)です!
本原作の連載中に、たくさんの応援をありがとうございました!!!!
王城の夜会。婚約者ルーカスからの、突然の婚約破棄。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する。金輪際、僕とシャロンに関らないでくれ」
彼に腕を回しているのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
「お前の傍若無人な態度に、うんざりだ。また、シャロンを虐めていたのだろう」
「虐めて……、なんていないわ」
「嘘を吐くな。シャロンのことを、また、平気で突き飛ばしていただろう」
「だから、それは2人を守るためなの、何度言ったら分かってくれるのよ」
アリアナは、何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたのだ。
それを2人へ何度説明しても信じて貰えない。
「お前の戯言にはついていけない。2度と、その適当な言動を僕たちに聞かせるな」
「うふふっ。ルーカスは明日、あたしと海に行くのよ。ね~、ルーカス」
この会話中も、危機を知らせる映像が、アリアナの頭の中に流れる。
……ルーカス様が階段から落ちる。
それを防ごうと、彼を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ちてしまった。
頭を強く打ったアリアナ。そこで思い出したのが、前世の記憶だ。
会社の経理主任をしていた、伊東湊30歳。
前世は「甘いマスクの覇者」という乙女ゲームにのめり込んでいた。
そして今、アリアナとして生きる世界こそが、そのゲームの世界だった。
アリアナは、ゲームの中の悪役令嬢。
男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
これまで度々アリアナの頭に浮かぶ映像は、ゲームのイベントだった。
本来であれば、シャロンの好感度を上げるために用意されていたのを、知らないうちに、アリアナが回避していたのだ。
王城の階段の落下も、本来はゲームのイベントの一つ。
アリアナが階段から落ち、隠れキャラルートを開いたのだ──。
登録日 2025.01.02
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
文字数 7,702
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
嘘をつくたび、命が宝石になってこぼれ落ちる――
そんな呪われた病を抱えた「嘘つき魔女」エルマ。
彼女の前に現れたのは、
教会最強にして、致命的に人を疑わない処刑人・ガランだった。
「私を殺すと世界が爆発するの」
生き延びるためについた大嘘を、彼は一切疑わず信じ込む。
――そして剣を収め、こう言った。
「世界を守るため、君を護衛する!」
かくして始まる、
処刑されるはずの魔女と、彼女を守る処刑人の逃避行。
前半は勘違いとすれ違いが連続するコメディ。
後半は、
「愛する人を守るためにつく嘘」が、確実に命を削っていく切ない物語。
嘘をつけば苦しくなる。
本音を言えば、愛が壊れてしまう。
――それでも彼女は、最後まで嘘をついた。
命を賭けた嘘と、
それを信じ続けた男の、
甘くて残酷なラブファンタジー。
文字数 30,323
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.20