「使」の検索結果
全体で24,725件見つかりました。
※こちらの小説は【小説家になろう】様にて現在、第81部以降が連載されています。
誤字脱字など読む際に支障が無ければ少しずつ直していく予定です。
【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
文字数 14,255
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.07.11
ひょんなことから異世界へ行くことになった吉井瀬利奈は、触れることでどんな獣も魅了できる最強の獣使いだ。この力を使ってもふもふに囲まれたモフモフライフを送ることを目指しているが、獣から近づくことを拒否されている。
獣曰く、愛が強すぎて怖い。
おかげで獣を愛で蹴散らす最凶とも言える存在になっていた。
瀬利奈は重すぎる愛で獣を恐怖のどん底に叩き落としつつ、愛猫とともに猫の国の依頼をこなすことになるが……。
モフ愛の強い瀬利奈が冒険したり、獣と戯れたり、日本と異世界を行き来する日常系ドタバタファンタジー。
文字数 91,926
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.01.20
『クロロホルム? あれは推理小説なんかと違って、吸引させることで眠らせることは出来ない』
八島大学に勤務する高柳真朔教授の元に舞い込んだのは新島真准教授の義弟が親のお金をくすねた事件。義弟の家で大金を探すため、高柳教授はクロロホルムを使うのだが推理小説のように吸引させて眠らせるのは無理だ。そこで高柳教授が思いついた、クロロホルムを吸引させて確実に眠らせることの出来る方法とは──。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。重大なネタバレもあるので未読の方は気をつけてください。
文字数 8,138
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.15
あ、あやしくないからね。ツボも魔除けの石も情報商材も売らないので、安心してください!
自分の持つ能力と時間と体を使って副業をするために、知らないといけない知識や考え方の知識集です。ノープランで書き出してますけど。
ゆるい内容にしますが、楽して稼ぐとか、簡単に誰でも稼げないですからね。ちゃんと頭と体を使うんだよ!
大学で学んだ経済学、自身の会社経営や、ビジネス書を数百冊読み漁って身につけた自分で稼ぐための知識をエッセイにして、とりとめなく出していきます。
詳しいことはちゃんと調べてください。知識や言葉を知らないと具体的に調べることさえできませんからね。とっかかりにしてください。
読んでいくうちに、自分で稼ぐ力が身についてスモールビジネスが作れるようになると思いますよ。
これからの日本は厳しい時代が続くと思います。若い力が新しいことに挑戦して少しでも暮らしが豊かになることを望みます。
リクエストがあれば、できる範囲でエッセイにしていきますので、お気軽にどうぞ。
個別の相談やアドバイスはあまり時間が取れませんので、受け付けません。ご了承ください。
不定期で気まぐれに更新する予定です。
文字数 6,481
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.19
醜いお姫様、そう呼ばれたのはいつ頃だろうか。
幼少期の頃、姉は私にみんなの前で火傷をおわせた。
それから私は笑わなくなり、両親からも放置され、使用人とほぼ同然の扱い。
婚約者も一応いた。
けど、ある日姉の誕生日パーティーで、婚約者が私に婚約破棄をし、姉と婚約を結び直した。
そんな時、私に現れたのは隣国の王子であったーー
文字数 5,057
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.01
第110回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『一口だけ』、『音信不通』、『本当は知ってた』、『千年の空』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 3,052
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
上司にも部下にも恵まれず、納期を守るために徹夜続きで過労死した主人公は、異世界に転生し、神のおふざけで、ノウキ・マモルと命名された。人族の救世主を送るよう聖女に懇願された神が、優秀な上司と従順な部下を主人公に与えることを約束して、異世界に転生させたのである。最初は救世主なんて無理と思ったノウキだが、聖女の妹のエリザベートに一目惚れしてしまい、彼女と結婚するために爵位を取得しようと救世主になるよう頑張り始めた。
文字数 48,704
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
――どんなに強くても、弟はお姉ちゃんには敵わないのだ
世界最強の魔王ゾールは、勇者アリアとの死闘に敗れた。
来世での復讐を誓い、転生魔法を行使した魔王ゾールだったが、予期せぬ誤作動が発生してしまう。
なんと魔王ゾールは、時間を逆行し、勇者アリアの子供時代に転生してしまっていた。
しかも、彼女の弟カインとして!
いずれ復讐するために力を蓄えるカイン(ゾール)だったが、同時にアリアを復讐するに相応しい勇者に導かねばならない。
本来なら数々の悲劇によって鍛え上げられていくアリアなのだが、彼女にピンチが訪れるたびにカインは「俺の獲物に手を出すな!」と彼女を助けてしまう。
その結果、悲劇だらけだった本来の歴史は、どんどん幸せなものに変わっていく……!
そんなカインをアリアは溺愛し、カインもまたアリアを可愛いらしく思うようになっていく。
果たしてカインは、無事にアリアを立派な勇者に育て上げ、雪辱を果たすことができるのか?
それともシスコンなツンデレ弟として一生をまっとうしてしまうのか?
カクヨムにて、以下のタイトルで先行完結済み。
『最強のラスボスが逆行転生したら宿敵の美少女勇者の弟だった件 ~雪辱を果たすため力を蓄えますが、やつは俺の獲物だからとあらゆるピンチから守っていたら溺愛されて困っています~』
(https://kakuyomu.jp/works/16817330667435523448)
文字数 106,478
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
風は、どこで生まれるのか。
一振りの剣が死の魔術を裂いた。
国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。
王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。
平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。
そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。
人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。
「君の痛みを教えてくれ」
その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。
そして吹いたのは、光を帯びた“風”。
新たな風使い-アネモイ-の誕生。
アネモイの力は魔術でも、技術でもない。
その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。
風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。
それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。
圧倒的な力を誇る五戦士。
狂気に染まる風の探求者。
裏で糸を引く存在。
そして、“風”そのものの真実。
これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。
そして——出会いによって、世界が変わる物語。
風はたしかに、ここにある。
文字数 268,555
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.18
むかしむかしあるところに、大魔法使いの少年がおりました。
少年の第一の使い魔――悪魔は、淫魔(セフレ)をたらしこんでご主人様に淫らな夢を見せようとたくらみます。それというのも……
※監禁・拘束・無理矢理・異種姦の描写があります。人外がいっぱい出てきます。
※作中でアブノーマル・プレイ(ごっこ)をしています。アウトぉぉ!な描写がございましたら、たいへん申し訳ございません! どうかご容赦ください!
登録日 2016.12.31
大学の入学式。おれは期待と不安に胸を膨らませてながら寝てしまった。そして起きてみるとなんとそこは天界!?そして学校!?色々と話をきかされてクラスにはいったわ、いいもののそこには天使、神、天使、神…。しかも悪魔との対決って…おれの平和で普通のキャンパスライフをかえせー!!バトルあり、恋愛あり、神あり、もうなんでもありの小説ここに降臨っ!
文字数 8,544
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.06
地域の中核病院で働く救急医の瀬薄マモル医師と寺須ミカ看護師は緊急要請のあった高速道路事故へ直行し救助活動に奮闘するが、その最中に二人も事故に遭遇する。
謎の少女ベイリービーズに一命を救われた二人は、異世界の世界へ彼女と共に来てしまった。
この世界には魔法という概念があり、魔法であらゆる事象を行っている。そんな世界に突如として消えた治癒魔法。誰もが使えた治癒魔法が無くなり、生物存続の危機がこの世界に訪れる。医師のいないこの世界にマモルは医師として立ち上がり、この世界の存続と謎を解いていく。
チートもスキルもない彼に、新しい医術と新しい魔法が目覚め始める。
登録日 2019.02.05
「能力」が繁栄し能力を持つ「能力者」が多く存在する日本。
そんな中、能力を持たないくせに様々な強い能力者にも勝っちゃう男が現れた。
それは、150年前に「最強」として君臨していた「神無月疾風」の子孫、京極疾雷(きょうごく らいと)であった!
その男は、能力とは違う別の「力」、波動を手にしていた。
平穏を望む京極疾雷であったが、何故かその男の元に数多くの神天使が襲来して―――
文字数 105,401
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.03.10
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。
初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。
「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」
僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。
「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」
気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…
使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。
前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
文字数 77,107
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.30
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24