「スマ」の検索結果
全体で3,137件見つかりました。
サービス開始直後のスマホゲームのモンスターチャレンジ。強いモンスターをどこまで倒せるかというゲームで、モンスターの強さもキャラの強さも限界なく強くなっていく。レベル5万のプレイヤーがいる程だ。
そのゲームでギルマスをしていると、ゲームの中で少し強いだけで凄いともてはやされて、自分が本当に凄い人物になった気になった。しかし、実際にはニート。トレーダーをしているとは言え、普段は何もしていない。高校や会社で頑張っているギルメンは輝いて見えた。
そんなある日の事、ギルドの勧誘担当のいつもお世話になっているギルメンが引っ越しをし、ヤクザまがいの悪徳業者に捕まり、部屋を出て行けと言われていた。それを助けた事がきっかけで他のギルメン達がひとりだけ会ってズルいという話になり、ギルメン全員と出会う事になった。無職である事を俺は隠し通す事が出来るのだろうか!?
文字数 32,472
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.13
文字数 262
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
文字数 657
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
構想約4時間!制作約4時間!他の作家さんのクリスマスの話を読んでいたら、閃いてしまいました。ただ書いてみたかったので、書いただけの作品です。許してください。
文字数 3,693
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
貴方はポイントカードを作りますか?
財布が重たくなるから作らない、という方も居れば、
ポイントが貯まるから作る、という方も居るでしょう。
キャッシュレスの時代に乗っ取った、というわけではありませんが、
彼もポイントカードは作らない派でした。
しかし、そんな彼はある日、ひょんなことからポイントカードを作ることとなりました。
ポイントカードを作った、そんな些細なきっかけで、
何気ない日常に起こったちょっとした出来事。
これはそんな日常のお話。
文字数 8,162
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
『一冬の恋』――冬にだけ、灯る恋がある。
静けさと切なさ、再会と始まり、別れと約束。
雪の舞う季節に出会い、すれ違い、そして心を通わせる10のラブストーリーを収めたオムニバス恋愛小説集。
舞台は地方の無人駅、大学の下宿、古都・京都のカフェ、異国のクリスマスマーケット、閉園間近の遊園地――
それぞれの場所で繰り広げられるのは、偶然と必然が交差する「一冬限りの恋」や「冬に芽生えた恋たち」。
淡く、やさしく、時に胸を刺すような感情たち。
ページをめくるたび、冬の冷たさと心の温もりが、静かに同時に訪れる――。
「この冬、あなたにも、恋が訪れますように。」
文字数 19,069
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
「他の客に笑うな。俺だけにして」
俺は、小さなカフェで店員をしている。そのには毎日常連客が訪れる。それはカリスマ社長である一ノ瀬玲央だ。玲央はなぜかただのカフェ店員の俺に執着してくる。
でも、だんだんとカフェ店員と客だけの関係じゃなくなっていって……?
だんだんと距離が近くなっていく執着BL。
週一更新予定です。
文字数 1,039
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
スマホでアプリを起動させたら、神様が現れて、願いを叶えてくれる……。
短編のオムニバスストーリー。
文字数 27,129
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.07
本当の愛を知らずに育った彼女
クリスマスにある青年に出会う。
だんだん惹かれる彼女だが、
愛する資格も仕方も分からない。
二人の愛の行方は……………。
文字数 4,907
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
経済成長の終焉を象徴するように、半世紀続いたスーパー戦隊ヒーローシリーズの放送終了が決定した。インフレと円安が国民生活を直撃し、日本社会が予測困難な未来への不安に包まれる中、シリーズ最後の「レッド」を務めたスーツアクター、|(サカキバラ)・ケンジ(35)は職を失う。彼は、かつてヒーローショーの帰りに遭遇した三つの出来事──ショッピングモールで倒れた中年男性、不良に絡まれる優等生、小学生に虐待される子犬──を「傍観者」として見過ごした過去に、深い後悔と自己嫌悪を抱えていた。「レッドのスーツは臆病さを隠す鎧だった」と彼は自嘲する。
失業し、貯金が減っていく現実(経済不安)に直面したケンジは、撮影所時代の後輩から、社会への不満を持つ者が匿名で戦う地下のファイトクラブ「UNDERGROUND HEROES」を紹介される。生活のため、ケンジは「レッド」という記号だけを背負い、顔を隠すマスクをつけてリングに上がる。
対戦相手は「増税」という名の男。ケンジは、過去の後悔を|(しょくざい)するかのように、ガードもせず一方的に殴られる。本物の痛みの中で、彼が見過ごした人々の苦痛を追体験したケンジは、後悔が臨界点に達し、内臓から絞り出すような雄たけびを上げる。その姿は、予定調和を嫌い「本物の痛み」を求める観客たちを熱狂させた。ケンジの痛みと叫びは、見えない敵(社会不安)に殴られ続ける観客たちの感情と共鳴したのだ。
ケンジは地下リングの英雄となり、彼の戦う動画はSNSで拡散され、「新しいヒーロー像」として祭り上げられる。ファイトマネーで生活は潤うが、ケンジの心は虚無感に包まれていた。彼は、自分の行動が「後悔の切り売り」であり、観客の熱狂が「痛みのエンタメ消費」に過ぎないと気づいていた。それは、倒れた男性をスマホで撮影していた群衆となんら変わらない構造だった。
「これじゃない」。ケンジは、控室に置き忘れていた撮影用の傷だらけの「レッド」のヘルメットを手に取る。後悔が再び沸騰するが、その熱は明確な目的を持っていた。彼は、見世物ではない、本当の戦場──かつて自分が逃げ出した「日常」──へ戻ることを決意する。
ケンジは地下リングを降り、アパートを引き払う。彼は、自分が傍観者だった場所(ショッピングモール、路地裏、公園)を巡礼し、後悔を羅針盤とする。
その夜、住宅街で女性の悲鳴を聞く。男が女性にナイフを突きつけ襲っていた。ケンジの血が沸騰する。「もう逃げない」。彼は路地裏で、あの傷だらけの撮影用スーツを纏い、ヘルメットを被る。恐怖に足がすくむが、三つの後悔が彼を突き動かす。
「うおおおおっ!」。雄たけびを上げ突進し、ナイフで腕を切り裂かれながらも男を制圧する。彼は女性に警察を呼ぶよう告げると、血を流しながらその場を去る。
テレビからヒーローは消え、社会不安も解決して
文字数 10,440
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
幼い頃から全国トップの足の速さを誇ってきた七原司は、人格者でありカリスマ性も持っていたため、学校はもちろん日本中から憧れの的にされていた。
しかし、高校2年の夏休み中に突如として陸上を辞めてしまう。
加えて人格も豹変してしまい、誰も寄せ付けなくなっていた。
そんな彼女に唯一、どれだけ邪険にされても構わず近付いていったのが、クラスメイトである天禄望。
彼は学校中から『変』な奴だと忌み嫌われていた。
誰も寄ってこない少年は、夏休み明けから誰も寄せ付けない少女にずんずん踏み込んでいき、やがて彼女の秘密に辿り着く。
そして彼もまた、誰にも言えない重大な秘密を持っていてーー
まだ十数年しか生きていなくても、生きるのが辛くなったり、消えたくなったりすることもある。
それでもめげずにしあわせを願う少女と、『変』な少年の物語
文字数 86,043
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
有馬恭也はコンビニでのアルバイトに奮闘し、
ようやく念願かなってスマートフォンを手に入れる。
さっそく様々なアプリを入れてみるものの、どれもこれも
「【無料】※App内課金あり」の文字が目につく。
いざプレイをしてみるものの、どれもこれもが
課金前提のものばかりで、まともにプレイできるものが少ない。
スマホ購入にアルバイト代を費やしてお金の無い身分の恭也は、
一念発起し「何が何でも無課金を貫くぞ!」と闘志を燃やしながらアプリを探る。
そしてついに、ひとつのソーシャルゲームに行きついた。
――「CUFFS Story’s」(通称:カフスト)
AR技術を駆使し、現実の世界を舞台としたRPGで
人気急上昇中のゲームである。
課金せずとも充分に楽しめる「CUFFS Story’s」に恭也は
のめり込み、やがてゲーム内で結成されたギルドの面々との
オフ会で、同じ学園の人間ばかりであることが発覚する。
登録日 2022.04.15
社畜デスマーチがたたって死んでしまったアラサーOL、カナデ。
でも、本当はもう少し長く生きていられたらしい。
手違いのお詫びにと、新米女神カナディア様は自分の生前の身体を好きにして良いと提案してくる。
新米ゆえに立場が低い女神様に同情したカナデは、カナディア様の分までスローライフを満喫すると決意し、かつて聖女だった女神の身体に転生した。
そこで待っていたのは、チート性能だらけなお城と人懐っこいイケメン人狼!
オーバースペックに囲まれて、カナデの壮大なスローライフが幕を開ける。
※一話一話が短いので、さっくり読めます!
※カクヨム、ノベプラでも連載中。
文字数 106,612
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.06.17
文字数 10,360
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
あなたは説明できるだろうか?目の前にあるノートPC或いはスマホがどのような原理で動作しているのかということを。あなたは説明できるだろうか?古代の弩を作るにはどのような道具と材料が必要かということを。
現代の高校生が、現代人というだけで、古代の賢人たちよりも優れているということがあり得るだろうか?彼にピラミッドが設計できるだろうか?甲骨文が彫れるだろうか?
「小説家になろう」にも掲載中
文字数 2,911
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.11.09
