「は 人形 に」の検索結果
全体で1,092件見つかりました。
「お姉様、コレちょーだい」
無邪気な笑顔でオネガイする天使の皮を被った義妹のラテに、大好きなお人形も、ぬいぐるみも、おもちゃも、ドレスも、アクセサリーも、何もかもを譲って来た。
ラテの後ろでモカのことを蛇のような視線で睨みつける継母カプチーノの手前、譲らないなんていう選択肢なんて存在しなかった。
だからこそ、モカは今日も微笑んだ言う。
「———えぇ、いいわよ」
たとえ彼女が持っているものが愛しの婚約者であったとしても———、
文字数 18,993
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.05
これは、君に伝えたくて残している。
幼なじみで、生徒だった彼女の本心は長い間知らなかった。聞きたくても聞けない、伝えたくても伝えられなかった頃の想い出。彼女が産まれた時から好きだった。彼女に初めて歌った曲、聴かせた曲……。そして、成長した彼女はコンクールに出場し、望外の結果となる。
やがて僕達は、先生と生徒ではなく恋人としての関係を構築していく。彼女はおとなしくても人形ではない。家族や友人との関わりを通して、人間として音楽家として成長していく。芸術を追究する幸せと苦悩。今まで以上に、彼女と音楽に向き合っていく日々。
夢を叶えた僕は、彼女の夢を叶えることにした。彼女の夢は、僕の想像していないことだった。ピアニストを目指す日常と、音楽と愛を綴った物語。
文字数 400,054
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.01.14
【主人公から見ると美醜逆転世界のお話。】ルナス+アーシェリア編完結。ココ+ロマーゼル編完結。ラグラ+ネム+メメ編完結。+番外編の子供達のお話。
【あらすじ】幼い頃に第一王子婚約者候補3人の内の1人に選ばれたアーシェリア・トランヴェジェール。
美醜の感覚が合わないと思いながらも、婚約者候補として教育を受けながらのびのびと生きてきた。
魔物に取り憑かれたのを良い事に婚約者候補から逃げ、理想の魔術師様(国的には醜い男性)と出会ったので彼の近くで就職して親睦を深め、告白したい!
だけど気がつけば・・・エッチな人形作りをお手伝いをする事に?
※王族や貴族階級の存在するファンタジーの世界。色んな種族の特徴を持った人達が住む国が舞台です。
醜いかどうかの判断は【醜の象徴】とされる角・鋭い目・尖った耳・鋭い爪・牙が有るかどうかで持っているほど醜いと判断される世界設定です。
とてもゆるゆる設定です。深く考えず読んで頂けると幸いです。
文字数 143,047
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.10
※R18表現がある部分には※を付けています。
(行為シーンは本文ではなく番外編で書く予定なのでちょっと先ですが、ふれあいの部分とかあるので軽いのも含めすべて一応R18認識)
* * * *
消えたいな、死にたいな
生に執着のない、むしろ、終わるなら早く終わってほしいとさえ思う人生。
特に辛くて苦しい人生だったわけでもない。
ただただ、普通の家庭に生まれ、特に楽しいも嬉しいも幸せもなく、ただただ平凡に過ごしてきた。
ただ、彼には昔から消えない、願いにも似た思いがあった。
「この世界から消えてしまいたい、死んでしまいたい」
自殺で消えるのはなんだか面倒で、いつか来る死を待ちながら生きるだけの人形のように日々をすごしていた。
そんな、就活途中の夏。天気が訪れる。
僕の願いがやっと叶ったんだ。
目の前に車が走って来た。僕は避けずにただただその身を任せた。
* * * *
前半に、主人公の視点。後半に、神様の視点。
最後に二人のその後を書いて一応完結という短編物語。
ですが、番外編と称して、ちまちまと二人の今後の話とか更新していきたいと思っているので、短編表示ですが実質長編かな?
設定とかザっとなので、寛大な目と心で読んでいただけると幸いです。
未熟者ですが、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。
* * * *
作者のただただ自己満の作品となっております。
就活が嫌すぎて、執筆の勢いに乗って投稿してみました。
※こちらの話は、他サイト ⇒ Blove・fujossy にも掲載しているので、読みやすいところで読んでくれればと思います。
文字数 7,806
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.10
オレが神に願ったのは、妹と共に生き続けること。それがオレ達の兄妹の運命を変えた。世界改変(ラグナロク)後の新世界で始まる冒険物語。
文字数 381,477
最終更新日 2026.03.21
登録日 2021.08.09
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
文字数 11,456
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.12.30
ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。
妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。
「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも「弟」だったら良かったのにと思っていた。
そうすれば、あのお方ともっと親しくなれたかもしれないのに。
兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。
いくらお酒が入っているからといって、あのお方が「君と結婚したい」なんて言うなんて。
少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……!
挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!?
※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
※2021年9月21日 加筆修正しました。
文字数 12,838
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.01
私はサント伯爵令嬢エレオノーラ・マストロヤンニ。
目が悪いせいで父から人形扱いをされている。
ある日、父に急かされて転び、ランプで顔に火傷を負ってしまった。
「馬鹿者が! もうお前には価値がない。代りにオクタヴィアを結婚させる!!」
「そんな……!」
「お待ちになって、お父様」
オクタヴィアは、厳しいけれど優しいしっかり者。
そんな妹の口添えも虚しく、私の婚約は父によって破棄……されかけた。
「否。私はエレオノーラと結婚しますよ、サント卿」
リーヴァ伯爵フェルモ・アリエンツォ様は、私を見棄てなかった。
彼は私を愛してくれた。世界を見せてくれた。
そして父は、周囲から孤立し、自滅していった──……
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 11,406
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.29
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
初めまして
エリーナ・ウル・アルムーン
です
一応…アルムーン国の第2王女です
上にお兄様とお姉様がいます
私は3人目の側妃の子でお兄様は側妃の子お姉様は正妃の子です
それ故に…争いが起こります
お母様は明るく優しい子でありなさいといつも私に言います
お母様の銀色の髪はキラキラしてて凄く綺麗です
私の髪は…お母様と同じ銀色なのですが毛先だけ桃色です
小さい時それが嫌で桃色の部分だけ切ってみたりしましたが翌日にはまた毛先が桃色になっていました
お父様は可愛いと言ってくださいますが…私はお母様と同じ銀髪が良かったです
文字数 33,684
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.08.13
施設育ちのミミは自分だけの家族が欲しいと、魔法式人形であるドールの研究をしていた。が、常に金欠で「K」という名のあしながおじさんからの寄付と友人の左之助に助けられていた。
「俺と家族になるか?」六年片思い中×施設育ちの変人「いつもありがとうなのである!」ーー家族ってどんなもの??
文字数 10,745
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
主人公の公一が引っ越先の押入れの襖を開けると、そこには少女が居た。
前の住人の特別な趣味の人形ではなく生きている本物の少女だった。
少女は驚く公一を尻目に押入れの中にあるぽっかりと空いた穴の中に引きずり込む。
そして着いた先は薄暗い大ホール。そこには金銀の財宝が山と積まれている薄暗い大広間だった。
渋々ダンジョンの攻略依頼を受け行動に移す公一だったが、そこはダンジョン最深部。
ボスキャラクラスのモンスターが闊歩する世界だった。転移時に付与されたチートスキルと宝物を使いダンジョン世界の完全攻略を目指す。
文字数 128,336
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.08.11
たまの休日。フルダイブ式VRゲーム「アンリミテッドワールド」をプレイしていた「新潟(あらがた)スグミ(27)」は、気付けば見知らぬ森の中に立っていた。
それも、ゲームのアバターではなく、本来の自分の姿で……
何も分からないまま、とにかく歩き出すスグミ。するとそこには傷ついたエルフの美少女が!?
成り行きで、美少女エルフを助けることになったり、
成り行きで、騎士少女の手伝いをすることになったり、
成り行きで、貴族の屋敷を襲撃することになったり、
自分から厄介事に首を突っ込んだり、突っ込まなかったりしつつ、そして、時には知らない世界を観光して楽しんだりと、まったりゆったりと元居た世界へと帰る方法を探すスグミ。
主人公のステータスはド底辺。だけども武器(人形)は最強!
なのに、バトルは少なめ日常多めな、スローな冒険をする人形使いの異世界譚。
これはそんなお話です。
文字数 1,614,055
最終更新日 2024.10.04
登録日 2021.11.30
"私"はある時目覚めたら身体が小石になっていた。
動けない、何もできない、そもそも身体がない。
自分の運命に嘆きつつ小石として過ごしていたある日、小さな人形のような可愛らしいゴーレムがやってきた。
ひょんなことからそのゴーレムの身体をのっとってしまった"私"。
それが、全ての出会いと冒険の始まりだとは知らずに_____!!
文字数 1,210,249
最終更新日 2021.07.07
登録日 2016.05.17
年下俺様モデル×年上訳あり青年
~人物紹介~
○氷室 三門(ひむろ みかど)
・攻め(主人公)
・23歳、身長178cm
・モデル
・俺様な性格、短気
・訳あって、雨月の所に転がり込んだ
○寒河江 雨月(さがえ うげつ)
・受け
・26歳、身長170cm
・常に無表情で、人形のように顔が整っている
・童顔
※作中に英会話が出てきますが、翻訳アプリで訳したため正しいとは限りません。
※濡れ場があるシーンはタイトルに*マークが付きます。
※基本、三門視点で進みます。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
文字数 86,536
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.31
