「問い」の検索結果
全体で1,194件見つかりました。
メリルは食べる事が大好きな伯爵令嬢、小さい頃からぽっちゃり体型。でも家族から愛されていつも可愛いと言われていた。
なので自分が太ってると気がついていなかった。
ある時可愛い弟のノエルが部屋の隅で泣いていた…
理由を問いただすとメリルが太ってた事で友達に馬鹿にされて虐められていた!
自分が罵られるのなら我慢できるが可愛い弟が泣くのは見てられない!
私、痩せます!
決心するメリルにふとある情景が思い浮かんだ…
文字数 35,876
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.01
断罪劇ものの短編です。
生徒総会の席で舞台に上がった王子は婚約者の公爵令嬢に問いただす。
「嫉妬により醜い虐めをしたのか?」
「いたしません」
崩れ落ちる王子。王子は公爵令嬢に、側近に、何を求めていたのだろうか。
文字数 3,414
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
この世界の“普通”を、俺が否定する
事故で命を落とした青年・直澄(なおずみ)が目を覚ますと、そこはどこか見覚えのある現代風の世界──だが、彼は赤ん坊「誠」として生まれ変わっていた。
違和感はすぐに訪れる。自分を抱くのは母親が一人ではなく五人、そして父親も五人。
この世界では多夫多妻制が当たり前であり、「一夫一妻」は奇妙な思想として忌避されていた。
やがて成長した誠は、多様な家族愛と複雑な人間関係のなかで「本当の愛とは何か」を問い続ける。
そんな誠の前に現れたのは、かつての前世の母に瓜二つの女性・亜弓(あゆみ)。
彼女は「一夫一妻」を貫こうとするがゆえに、社会から冷たい視線を浴びていた。
“正しい愛”とは誰が決めるのか?
十人の親の愛に包まれながら、誠は前世の記憶と今生の価値観のはざまで、自らの答えを探していく──。
文字数 172,222
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.10.15
私(ナタリー)はゴイチ国の第一王女。次期女王様として、厳しく育てられた。
一方、妹のエマの特技は、
「ごめんなさい。・・・・・・でも女王様にはお姉様がなるのですよね?だったら、私の努力って・・・・・・報われるのですか?」キラキラしたウサギ目で問いかけて、全ての義務から逃れることだ。
そうすると、お母様(女王様)とお父様も、注意ができないのだった。
ある日、エマと私の婚約者が親しげにしているのを見かけた。
「ねぇ、女王様になりたいわ」
エマの言葉に
「君は今でも僕の女王様だよ」
と私の婚約者のハミルトンが囁いていた。
私は、妹を虐待した罪を着せられて西(砂漠)に追放される。
ねぇ、このまま、砂漠で死んでなんかやらないわよ?
実はこの王女様・・・・・・強かった・・・・・・コメディー路線かも
文字数 8,638
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.01.30
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
文字数 57,701
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.10
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
こちらを読み終えたら、続編『ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー』もよろしくお願いします。
加筆修正が6章まで済んでおります。纏まった時間が取れ次第、1章毎、差し替えられるように加筆修正を進めようと思いますので気長にお付き合いをお願いします。
高校1年目のクリスマスイブの夜。異世界へと繋がる扉が開かれる。
出会った女神に授けられるチート等々。授けられたモノの中で、どう対処していいか分からないモノに、これはどういう事だっと問いかけると、
「えっと、つまりね? 今日から、この娘達の父親は貴方なのです」
子作りをした事ない俺がどうして父親に?
途方に暮れるが、働かないと生活ができない俺は冒険者になり、娘2人とぎこちない共同生活が始まる。
押し付けた女神はどうしたって?一緒に暮らして、母親やってるよ、はぁ……
更新は基本2~3日ぐらいでしていく予定です。よろしくお願いします。
小説家になろうでも書かせて貰ってます。読みやすい方でお読みください。
サイドストーリー扱いの『駄女神の玩具箱ーどうして、お前はそんなに駄目なんだ?-』がありますが、そちらの事後承諾のない分かち合い、は本編に絡む話もあるので良ければ読んでみてください。
文字数 1,466,762
最終更新日 2018.03.28
登録日 2016.09.19
(登場人物)
響子:主人公。寮母としての役割と女優としての演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる。
和也:響子の夫。撮影を見守る立場で、夫としての保護と芸術への理解の間で葛藤する。
玲奈:響子と和也の娘。演技に参加することで、母との関係性や自分の立場に戸惑いを抱える。
美穂:玲奈の親友。演技に積極的で、響子や玲奈との関係性に緊張をもたらす存在。
監督:演出を指揮する人物。リアリティを追求するあまり、演技の境界を越えようとする。
(あらすじ)
この物語は、ある映像作品の撮影現場を舞台に、主人公の響子が寮母役として演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる姿を描いています。娘の玲奈や親友の美穂も演技に加わることで、響子は「母と妻としての立場」と「表現者としての責任」の間で葛藤します。
一方、夫の和也は、妻の演技を見守る中で「家族としての保護」と「芸術への理解」の間で揺れ続けます。演出が過激化するにつれ、登場人物たちはそれぞれの立場と感情に向き合い、限界を試されていきます。
物語は、演技を通して浮かび上がる人間関係の緊張と、表現の自由と尊厳の境界を問いかける心理ドラマとして展開されます。
文字数 33,561
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.09
全8話。妹を溺愛するが故に時々言動が突拍子もない医者×書店で働く絆されやすく真面目な黒猫と人の姿を持つ獣人。
黒猫と人の姿をもつ獣人であるセレは、閉店予定の書店で働いている。
とある日、書店から家に戻る途中、常連であるルシオラと鉢合わせる。彼は、書店でいつも心臓に関わる医学書を買っていく医者である。
ルシオラは帰宅途中のセレを引き留め「『星への願い』を残している獣人を知らないか?」と問いかける。
自国には守護神がおり、神は獣人だけに生涯に一つ願いを叶える権利……『星への願い』を与えてくれる。その願いを譲ってもらえれば妹を救える、と言うルシオラに、セレは、生涯の伴侶を得るために使う予定の願いを譲ることはできない、と伝えた。
するとルシオラは、自分が伴侶になるから願いを譲ってくれ、と提案してくる。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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誤字脱字報告フォーム:
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文字数 54,366
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
平凡な家庭に育ったさとみの平凡な人生と、そこからレールが外れてしまっていく様子を描く。誰が悪い訳でもない。それでも人生は気まぐれに動いていく。幸せとは何か。究極の恋愛とは何かを問いかける作品です。
文字数 6,950
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
高校三年の始業式。黒板が見えない……と困った壱村は、前の席の高身長イケメン、一見に席を替わって欲しいと頼む。
見た目よりも落ち着いた話し方をすると思っていたら、やたらとホストのような事を言う。いや、でも、実は気が弱い……? これは俺が守らなければ……? そう思っていたある日、突然一見に避けられるようになる。
勢いのままに問い詰める壱村に、一見は「もう限界だ……」と呟いた。一見には、他人には言えない秘密があって……?
185cm天然ホスト気弱イケメン×160cm黙っていれば美少女な男前男子の、ゆるふわ執着系なお話。
文字数 63,879
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.30
王立図書館を預かる司書、フィン。
静謐を愛し、訪れる者を冷ややかにあしらうその姿は、戦の国イグナリアにあって異質な存在だった。
そんな彼の前に現れたのは、火竜騎士団を率いる隻眼の王子レオルド。
剣の申し子とも呼ばれる男は、しかし本を読もうとしない。
問い詰めれば、文字をほとんど知らぬことが露わになる。
皮肉を浴びせながらも、フィンはしぶしぶ彼に読み書きを教えることにした。
炎のように豪快な王子と、灰のように熱を失った司書。
交わらぬはずの二人のやり取りは、やがて互いの心に揺らぎを生み、王国の未来さえも左右していく。
文字数 8,647
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
21歳の青年オズボーン・ウィットは、飛び級で大学に入学した13歳の天才少年・龍威(ロンウェイ)と出会う。龍威は冷淡で孤独を抱え、サークル活動の裏で乱行パーティーを監視・記録する冷酷な面を持つ。彼の行動は「裏切りへの備え」と語られ、オズボーンはその防衛本能と傷ついた魂に惹かれていく。
龍威の誘いに応じて肉体的な関係を持つが、オズボーンは他の男たちのように乱暴に扱うことを拒み、彼を丁寧に愛そうとする。龍威は「早く済ませてくれ」と言いながらも、オズボーンの優しさに戸惑い、少しずつ心を開いていく。オズボーンは彼の拒絶の奥にある「愛への渇望」と「裏切りへの恐怖」を感じ取り、誠実な愛を捧げることを誓う。
龍威は過去に父親からの虐待や、留学先での性的暴力を経験し、心身ともに深く傷ついていた。彼は「愛は嘘だ」「誰も信じられない」と語るが、オズボーンの涙と抱擁に触れ、凍った感覚が少しずつ溶けていく。二人は互いの体温を通じて、失われた感覚と信頼を取り戻していく。
やがて龍威はサークルを解散し、自らの傷ついた過去と決別する。夏の庭で水をかけ合い、子どものように笑い合う中で、龍威は「ちゃんとした愛を教えてくれ」とオズボーンに頼む。オズボーンは驚きながらも応じ、龍威は「後悔なんかしない」と言いながらも、揺れる瞳で自分の歪んだ性の記憶を修正しようとする。
二人はバスルームで衣類を脱ぎ捨て、裸のままベッドへ駆け込む。龍威は「この前は途中でやめたんだから」と笑いながらも、過去の傷に怯えながらオズボーンに身を委ねる。オズボーンは彼の体と心を丁寧に包み込み、龍威の魂に寄り添う。龍威は「オズボーンが二人になって、おれの中に入ってきた」と感じ、空っぽだった自分に温もりが満ちていく。
物語の終盤、龍威は「もう一回」と求めるが、オズボーンは休息と食事の必要を説く。龍威は「愛は食えないのか」と問い、オズボーンは「体と心、両方に栄養が必要だ」と答える。のちに龍威が恋人に手料理を作るようになる未来を予感させながら、オズボーンは王族のような少年に服を着せてやる。
龍威は眠りにつき、オズボーンは彼の魂がいつか高みへと羽ばたくことを願いながら、かたちのない花束として愛を捧げる。
文字数 11,266
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
高校二年生の初夏の公園で、俺——一条 悠真(いちじょう ゆうま)は一年生の頃から片想いしていた速水 楓(はやみ かえで)さんに出会った。向こうが縄を引っ掛けた木の枝の下で踏み台に登ろうとしている状態で。
自殺しようとしているのだと気づいて慌てて止めに入った俺に、彼女は問いかけてきた。「じゃあ私を抱けるんですか?」と。
最初こそ意図がまったく掴めなかったが、そこには速水さんが自殺を試みようとしていた壮絶な理由が隠されていて——
文字数 90,457
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.12
年に一度の白夜祭。
太陽が沈まないことを皆さん喜びますが、私はその日一日太陽神のお相手をしなければなりません。
なぜって、太陽神が私のことを溺愛しているから太陽が沈まないのですから。
ただ、私も婚約してしまったので、太陽神様の気持ちには応えられないと告げました。
どんな男なのかと問い詰められるので、婚約者を紹介しようと家に戻ったら、真昼間から婚約者のダンテは妹と・・・
※※
R15指定です。
4話目で一度終わりますが、5話目を持って完結となります。
ざまぁ要素が好みでない方は4話で終えてください。
文字数 5,951
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
今から5年前、組織を抜けた人物がいた。
通常であればすぐにでも探し出すはずなのに、今回は即刻捜査は打ち切られた。
それが何故なのか、それを知ろうとすることすら禁じられた。
それから5年の歳月が経った。
表向きには何事もないように見える日常の中で、俺は見つけてしまった。
5年前には見ることの出来なかった明るく笑うやつの顔を。
新しい仲間に囲まれ、見たことのない明るい服装を見にまとい、常に隠されていた肌が惜しげもなく外に出されていた。
何故組織を抜けたのだと問い質したい所だが、ボスからは探すな、見つけても関わるなと指示されていた。
だから、俺は見なかったことにしてその場を去ること しか出来なかった。
あれから俺のいる部屋にいつもなら顔を出さない部下が訊ねてきて………?
文字数 16,878
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.29
VRMMORPGゲームで世界1位の売り上げを誇る【ディーヴェルクオンライン】を今日始めた私はレベル1固定スキルを何故か手に入れてしまった。
固定スキルによってレベル1から進歩しなくなった私は、運営会社に問い合わせるも──
「大変申し訳ございません。そのようなスキルはないため、原因究明には時間がかかりますので……原因が分かるまでは薬師でもどうですか?」
と、何故か薬師を運営会社から勧められてしまい、仕方なく薬師を選ぶこと。
そして、ゲーム内で薬師を選択したその時──回復と毒のステータスがカンストしてしまった。
そして、ゲーム内人気役職ランキング最下位『薬師』、つまり私一人。
この世界で他プレイヤーを生かすも殺すも私一人。
そして、ゲームは運営に見放され、謎のシステムエラーでモンスターの暴走もたくさん!
そんな中で出会う、素敵な仲間たちを後衛救護しながらゲーム内で薬屋やって生計立てます。
小説家になろう、日刊ランキング12位更新できました!!
祝1万PV突破ありがとうございます!
同タイトルです。
小説家になろうにも掲載中
ノベルバにも掲載中
※HOTランキング5位ありがとうございます
※ファンタジー大賞100位内ありがとうございます
文字数 94,202
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.08.29
「シャーロット! 今この場で、君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで突然王太子のデールから宣言されたシャーロット。デールの隣にいる子爵令嬢のメリルに、シャーロットは問いかけます。
「殿下のどこが、お好きなのですか?」
「バカなところです!」
王太子置いてきぼりで、シャーロットとメリルのやり取りの後、シャーロットに結婚を申し込む隣国の王太子が登場して、すべてが上手くいくまでのお話しです。
※※後半の一部、話が分かりにくかったところを書き直しました。
文字数 11,895
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
『箱庭』に幽閉されている第六王女のエルディーヌ。彼女の国には魔法の根源に『贄姫』が必要とされているため、何代かおきに魔力の高い姫を捧げる習わしがある。
かなり幼い頃から生活していたため、衣食住も自分ですることにも文句を言わない彼女の庭に変化が。
国が他国に攻め入ったということで王族は皆捕らえられ、エルディーヌの箱庭も壊されてしまう。あとは死ぬだけ……のところに、騎士らしき男性に保護される。
『贄姫か?』の問いに頷くと、『ここから出してあげる』と連れ出されてしまう。
外を知らないエルディーヌを連れ出したのは、シュディス帝国の騎士団長のジェイク。贄姫だったエルディーヌを利用し、魔法を我が物にしようと思ったのだがそうではなかった。
『箱庭』は美しいところに見せかけて、地底では世界を脅かす『呪い』そのものになっていたのだと。
その呪いから解放を目指すだけでなく、ひとりの人間としての扱いをしてくれるやさしさに……心の枷がほどけ、惹かれてしまうのも無理ないが。呪われている自分へ負い目を感じ、なかなか素直にはなれないでいた。
文字数 100,968
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.16
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 38,447
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.08.13