「捨てる」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
「だって約束したから」  一ノ宮蓮にとって歌は心の叫びを伝える一番の方法だ。それだけが生きる全てだった。  実の弟に想いを寄せていた蓮は、その恋心を告げることはもちろん捨てることもできず、歌にしてきた。やがてデビューし、切ないラブソングで有名シンガーとなる。しかし自分が同性愛者だということがある記事によって公になってしまう。否定するつもりも罵倒される筋合いもなかった蓮はそのまま芸能界を去ることにした。  家族からの拒絶、そして今回世間からの批判を背負いながら蓮は姿を消した。  蓮が芸能界を去って五年が経った世間は再び「同性愛」に注目していた。どこかやるせない気分でいた蓮は思わぬ失態により、弟である一ノ宮晴と一夜を過ごしてしまう──。会えなかったせいか、感情のコントロールができず加速してしまう恋心。灼けるように帯びていく熱に身体は正直だった。  一夜の過ちから「別に俺のこと好きじゃないんならいいじゃん」と晴に一緒に住ませるよう脅される。人が変わったような晴に強制的に同居させられることを許してしまって…⁉︎ 甘い誘惑に背徳感を感じながらも身も心も委しまいそうになる蓮だったが…。
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小説 31,920 位 / 215,113件 BL 8,432 位 / 29,876件
文字数 141,223 最終更新日 2021.08.29 登録日 2020.04.29
恋愛 連載中 長編 R15
子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。 ミフォンの婚約者は辺境伯家の次男で騎士団の副隊長でもあるディル。ミフォンは口は悪いが美形であるディルに満足していたが、リリスにマウントを取りたいがためにシンを誘惑する。 誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。 そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。
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小説 76 位 / 21,909件 恋愛 21 位 / 5,059件
登録日 2025.07.16
恋愛 完結 長編 R15
 アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。  それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。 「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」  彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。  ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 41,428 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.09.27
恋愛 完結 長編 R15
 王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。  彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。  令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。  一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。  友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。  そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。  バチルダは言った。 「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。  わらわは貴国への親愛を示す献上品である」 ※ ざまぁはありません。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 72,610 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.10
児童書・童話 完結 長編 R15
タイムリープしたかもしれない。中学生に戻っている? 夫に愛されなかった惨めな人生をやり直せそうだ。彼を振り向かせたい。しかしタイムリープ前の夫には多くの愛人がいた。純愛信者で奥手で恋愛経験もほぼない喪女にはハードルが高過ぎる。まずは同じ土俵で向き合えるように修行しよう。この際、己の理想もかなぐり捨てる。逆ハーレムを作ってメンバーが集まったら告白する! 兄(血は繋がっていない)にも色々教えてもらおう。…………メンバーが夫しか集まらなかった。 ※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Nolaノベル、Tales、ツギクルの6サイトに投稿しています。 ※ノベルアップ+にて不定期に進捗状況を報告しています。 ※文字数を調整した【応募版】は2026年1月3日より、Nolaノベル、ツギクル、ベリーズカフェ、野いちごに投稿中です。 ※2026.1.5に完結しました! 修正中です。
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小説 38,794 位 / 215,113件 児童書・童話 182 位 / 4,020件
文字数 71,193 最終更新日 2026.01.05 登録日 2024.12.21
恋愛 連載中 長編
 公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。    7歳のころ、母が病死。  母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。    継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。  自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。    それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。  10年。  その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。 「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」 「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」 「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」  17年。  産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。 「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」 「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」  その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。  自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。 「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」 「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」  そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。 「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」 「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 4,391 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.04
BL 連載中 短編 R18
海の神様×人間の短編集です。 各章、不定期更新になります。 【ウツホシ編】 美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。 ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年 攻め→ウツホシ 受け→シュン 【アラナギ編】 自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。 自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。 俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年 攻め→アラナギ 受け→サクヤ 【ニギホシ編】 夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。 やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。 穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年 攻め→ニギホシ 受け→荒瀬
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小説 38,794 位 / 215,113件 BL 10,698 位 / 29,876件
文字数 94,725 最終更新日 2024.03.17 登録日 2023.08.18
恋愛 完結 短編
シトリンには2歳年上の婚約者がいる。 学園を卒業してすぐに結婚する予定だったのだが、彼はシトリンではない別の女にプロポーズをしていた。 婚約者を差し置いて浮気相手にプロポーズするバカを切り捨てる話。 ご都合主義。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 16,061 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
恋愛 完結 短編 R15
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。 このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。 それがまさか 魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。 世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。 戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。 人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。 今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。 エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。 大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。 ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。 全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。 その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。 ※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。 ※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 85,274 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.19
恋愛 連載中 長編
 ウルアセン王国最後の王女聖女シャリーリアは限界に来ていた。先逝く兄弟姉妹達の様になりたくないのならば、自分もとっとと国を捨てておけばよかったと後悔しかない。    そう、国を捨てて平民になりたい…細やかな小さな夢を一瞬でも叶えたくて、血を吐くほどの努力を惜しまず働いて来た。  そして国政を舐め腐った国ごと捨てる…余りにも他力本願な為政者ならば居ない方が良いだろうと、とうの昔に結論付けていたからだ。  世界中に有識者を抱えている今話題のギルドに飛び込み、恥ずかしながらも他国に力を借りるために……
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 49,969 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.03.19
恋愛 完結 短編 R18
世の恋人たちはいつ結婚を決めて、幸せになるのだろう? ふとそう思うことがある。 千葉恵はSNSに流れてくる結婚報告を眺めていた。 結婚は恋人たちの最終地点だ。 ウェディングドレスを着て幸せそうに笑っている友人の写真を見て、恵の心は揺れていた。 彼とは同棲していて、もう7年も付き合っている。 「そろそろ私たちも結婚とか、どう?」 「ん〜、いつかしたいとは思うけど、タイミングとかあるじゃん」 そのタイミングとやらを、もう何年も待っている。 来年30歳になる千葉恵は決断を迫られていた。 世の恋人たちはいつ結婚を決めて、自由を捨てるのだろう? ふとそう思うことがある。 岸本航平はSNSに流れてくる夫婦の愚痴を眺めていた。 結婚は墓場だ。 懸命に稼いだお金を搾取され、友人と遊ぶ自由さえも失われる。 世の中には数えきれない女性がいるというのに、その中のたった1人としか愛し合うことが許されない制約。 「でも、そもそも結婚ってする必要ある?俺たち別に今のままでも幸せじゃん」 「え〜、そうだけど、やっぱ結婚したいじゃんか。子供も欲しいし」 結婚をしたくないわけじゃない、でも今じゃない。 まだ遊んでいたいし、正直に言うと、リスクなく浮気もしたい。 もちろん、いつかはこの人と結婚したい。 それは偽りのない想いだ。 来年33歳になる岸本航平は決断を遅らせていた。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 17,946 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.03
恋愛 完結 長編 R18
クリスマスイブ前日。木花菊理は、送別会の帰り道で落ちていたサンタクロースを拾った。 胡散臭いと思ったけれど、見れば超好みのイケメン。助けたお礼に欲しいものをくれるというので、「男」と答えたが「ナマモノ」は無理だと言われてしまう。しかし、とある事情から、今すぐ「恋」をして「リア充」とやらにならねばならない菊理は、拾ったサンタに恩を着せ、年末までに完了しなくてはいけない重要なミッションに利用しようと目論んだ。 ところが、エロカワイイ格好でクリスマスイブデートに挑んだところ、何故かサンタの仕事を手伝うことに……。 しかも、昔ながらのサンタを想像していたのに、現代のサンタは高級志向の超ハイテク仕様。カシミア混のサンタスーツにタブレットでルート設定? ソリはスポーツカー? トナカイはサイボーグ? 日本語ぺらぺらの礼儀正しいサンタクロースは、本当に菊理の欲しいものをくれるのか……? ※カクヨム・小説になろうにも掲載していますが、若干内容が異なります。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 60,152 最終更新日 2018.01.31 登録日 2018.01.11
恋愛 完結 短編
 聖女を輩出する家系の長女として生まれたマリア。両親から期待されていた彼女だが、外れだと馬鹿にされる闇属性の適正だと分かり、家族から嫌われてしまう  使用人以下の生活を強いられる一方、最強の光属性の適性を持つ妹は、両親から溺愛されているのをいいことに、姉であるマリアを虐め始めた。  このままではマズイと感じたマリアは家を捨てることを決心し、国内のエリートが集まる王立魔法学園を受験する。  入学試験の中で闇の聖女だと馬鹿にされていたマリアの真の力が明らかになっていく。この物語は不幸のどん底にいた彼女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 31,266 最終更新日 2022.03.07 登録日 2022.02.26
恋愛 完結 長編
 平凡な人生を送っていた私の前に、突然現れた、たくさんの檻。 「お嬢さん、いつからそちらに?」 「ぇ?」  その中に、なぜか、私好みのおじさまが、閉じ込められていた。  聞けば、奴隷として誰かに買われる時を待つ身らしい。 「コイツは、このまま捨てるだけさ。正直、邪魔なんだよ」 「──だったら、私が買います! 今すぐ、檻から出してください!!」  これは、平凡なOLだった私が、異世界の素敵なオジサマと、幸せになる物語。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 15,107 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.05
BL 完結 長編 R18
引きこもりニート三十路。ショタコンでロリコン。誕生日に童貞を捨てるべく悪魔を召喚する儀式を適当な感じで行ったところ、本当に悪魔が出てきてしまって!? ただし、出てきたのはショタではなく青年悪魔。子供の姿の君と一緒に暮らしたいと願ってみたら、あっさり受理されてショタっ子悪魔とドキドキ新婚生活をすることに……。 出だしはアレですが、後半からシリアスです。出落ち詐欺。ブログからのまとめ転載。 注:基本的にショタ姿でのエロはお触り程度です。 女体化でのエロは本編内にはありません。 ご主人様が攻めです。
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小説 38,794 位 / 215,113件 BL 10,698 位 / 29,876件
文字数 209,800 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.25
恋愛 完結 ショートショート
私の婚約者に愛人が居た。 その相手は私の継母だった。 しかし、彼が本当に欲しいのは義妹らしい。 私は、あなたに愛されてなかったのね…。 彼とはもう、婚約破棄するわ! 私は醜い愛が巣食うこの家ごと、彼を捨てることにした。 そして、全てを捨てた私に待っているのは─。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 1,809 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.25
ファンタジー 完結 ショートショート
捨てる神いれば拾う神もいる。 貴方に捨てられてから頑張った僕はすごく今幸せです。 だから、ありがとうを伝えたい。 注 ざまぁ、捨てられ(追放)っぽいものです。 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
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小説 38,794 位 / 215,113件 ファンタジー 5,501 位 / 50,042件
文字数 7,885 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.12.03
恋愛 連載中 長編
——寝取られ。それは男性の精神を抉り取る最悪の所業。  目の前で彼女を、妹を、母親を寝取られた少年桐谷京太は、とある商業ビルの屋上で命を捨てる。  死後の世界。そう思い目を開くとそこには死神が玉座に居座っていた。 「憎き相手に仕返しがしたいか?ならば力を与えてやろう。代わりにお前がこの世界を絶望に染め上げるのだ」  今、京太は立ち上がる。大事な彼女達を寝取られた男に復讐を。今度こそ楽しい人生をやり直そうと。  性欲に従順な男達を駆逐し、死神より与えられたdp(デッドポイント)を得た京太は着々と魅力や金、身体能力などのパラメータを上げていく。  仕返しを続けていくうちに京太は兼ねてよりの夢を叶えようと胸に誓った。  この力があれば、女優も、アイドルだって俺の女にできる。  ならば、この世界に自分だけのハーレム王国を建国してやろうと。
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小説 38,794 位 / 215,113件 恋愛 17,410 位 / 62,711件
文字数 25,686 最終更新日 2023.02.15 登録日 2023.02.12
ファンタジー 連載中 長編 R18
単なる趣味でやっていた研究から偶然、大容量モバイルバッテリーの超小型化(既存バッテリーの5倍以上の蓄電容量を保ちながらサイズは20分の1)に成功するものの、既存製品と理論及び製造方法が全く異なる為、既存メーカーの妨害により国内では全く受け入れて貰えなかった。 存続の危機を感じた既存メーカーから密かに資金を贈与された政権与党の圧力で特許申請を理由も無く先延ばしされるに至り、国内を未限り海外において積極的に特許申請を行い、海外スポンサーから得た資金を元手に海外拠点工場を、新設し製造を開始した。既存製品に比較して格段に高性能なバッテリーは、1年余りで世界標準として認められ、それから20年足らずで小さな町工場でしかなかった"森下製作所"を、海外拠点20箇所、国内拠点10箇所を有する世界的総合電機メーカーに育て上げたのが、叩き上げ技術オタクの森下隆之である。 国内既存メーカーも特許が認められていない事を良しとして、類似バッテリー開発に多額の資金を投入したが、特許申請されていなかった蓄電積層を構成する材料の開発に失敗し、バッテリー破損事故を多発させた挙句、その補償費用負担と社会的信用失墜により"森下製作所"に吸収合併されていった。 既存メーカーが破損事故を多発させたのは、多数侵入する産業スパイに業を煮やした隆之が偽情報を流した事も一つの原因ではある。 国内拠点は本社も含め全て既存メーカーの拠点である。駆逐された既存メーカーを吸収したことで、当時の政権与党との癒着が明らかとなり、総選挙で殆どの重鎮が落選し、野党へと下野するだけでなく政党として存続も危ぶまれる状況となっている。 国内、海外ともに特許権は既に失効しているのだが、積層部に使用されている特殊金属の製造方法が公開されていないので、バッテリー部門での世界シェアは90%を現在も維持していた。 隆之は町工場の頃から苦楽を共に過ごし、自分を支えてくれた妻を5年前に亡くし、周囲から再婚を勧められるも、 『私の妻は生涯で唯一人、珠江のみ』 と拒絶した。 妻を亡くして8年が過ぎ、還暦を迎えた隆之は社長の座を息子に譲り、自らは代表権の無い名誉会長へと退き、別荘で趣味の新製品開発に勤しんでいた。 引退後、優遊自適な独身生活を満喫していたが、軽い冗談からある犯罪組織と関わり、正義感が人一倍高くフェミニストの隆之は、そこで苦しむ女性達を見捨てることが出来ず、信頼する親友達の助けを借りて助け出し組織を壊滅させたのだが、それは末端組織に過ぎなかった。 還暦過ぎて尚元気な爺の女難ハーレム、いつになるか分かりませんが、現代編終了後は転生編へと進める予定です(現代編はただのエロ小説でファンタジー要素はほぼ皆無ですのでご承知の上、閲覧願います)
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小説 38,794 位 / 215,113件 ファンタジー 5,501 位 / 50,042件
文字数 290,228 最終更新日 2022.11.15 登録日 2021.11.02
ファンタジー 連載中 長編
女神ラビスを信仰しているラビス教本部のある『神国 サンクレア』は、女神の加護を受けた『四聖女』と呼ばれる四人の聖女がおり、四聖女が大地に実りを、国の平和を祈りそれを実現することで国が繁栄してきた。 聖女らには一人につき一人ずつ『聖騎士』と呼ばれる武と人格に優れた者が護衛につく。 その聖騎士の一人であるカイは、護衛対象である聖女イリスと恋に落ち、恋人同士となり将来を誓い合っていた。 だがイリスはサンクレアを襲った未曾有の危機『最後の抵抗』と呼ばれる魔族の大群の襲撃時に、体が衰弱し続け、長く生きられなくなる呪いを受けることになる。 呪いを解くためにはラビス教では禁忌とされている呪術による解呪が必要となるが、聖騎士としての矜持を捨ててまで呪術に頼りイリスを救おうとしたカイを聖騎士仲間であるハルトが立ち塞がり、戦いの中でイリスは命を散らしてしまう。 絶望に打ちひしがれたカイだったが、そんな彼の元に怪しい男にやってきた。 「貴方の恋人を生き返らせる方法があると言ったら、どうしますか?何でもしますか?」 見るからに怪しい男だったが、カイは即座に何でもすると答えた。 男の言うイリスを生き返らせる方法は、聖騎士としての矜持を捨てるどころか、かつての仲間含めサンクレアそのものに刃を向ける非情たるものだった。 闇堕ちした元聖騎士カイは最愛の恋人を生き返らせるため、躊躇うことなく悪の道を歩むことにしたのだった。 ※残酷描写有り
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小説 38,794 位 / 215,113件 ファンタジー 5,501 位 / 50,042件
文字数 210,981 最終更新日 2024.05.17 登録日 2022.11.14
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