「旬」の検索結果
全体で266件見つかりました。
この度、書籍化が決定しました!
1巻 2020年9月20日〜
2巻 2021年10月20日〜
3巻 2022年6月22日〜
これもご愛読くださっている皆様のお蔭です! ありがとうございます!
発売日に関しましては9月下旬頃になります。
題名も多少変わりましたのでここに旧題を書いておきます。
旧題:スキル『日常動作』は最強です~ゴミスキルだと思ったら、実は超万能スキルでした~
なお、書籍の方ではweb版の設定を変更したところもありますので詳しくは設定資料の章をご覧ください(※こちらについては、まだあげていませんので、のちほどあげます)。
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主人公レクスは、12歳の誕生日を迎えた。12歳の誕生日を迎えた子供は適正検査を受けることになっていた。ステータスとは、自分の一生を左右するほど大切であり、それによって将来がほとんど決められてしまうのだ。
とうとうレクスの順番が来て、適正検査を受けたが、ステータスは子供の中で一番最弱、職業は無職、スキルは『日常動作』たった一つのみ。挙げ句、レクスははした金を持たされ、村から追放されてしまう。
これは、貧弱と蔑まれた少年が最強へと成り上がる物語。
※カクヨム、なろうでも投稿しています。
文字数 967,352
最終更新日 2022.06.22
登録日 2019.01.12
5月の下旬。
たわわに実った枇杷から末長勝昭は目が離せなくなってしまった。
※BL表現はほんのりです。
文字数 1,865
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
レンタル有り 【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
文字数 1,072,132
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.10.01
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
文字数 77,652
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
あの日、僕は懐かしい声を聴いた。
その声は、僕をいざなっているかのようであった。
過ちを犯した僕には信じられない声だった。
※2023年1月初旬 書き出しと終わり診断メーカーにより『兎猫まさあき』『抹茶@小説家』名義で自動生成された課題をもとに作成した一人二役・二人一作品です。
文字数 2,975
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
主人公の御厨(みくりや)しずくは、東京の異能都市で出版社に勤めて二年目の新米記者。
彼女の担当する情報誌は、異能界で起きた旬なニュースばかりを取り扱うのではない。
異能界で暮らす人々が引き起こした日常的なハプニングから人間ドラマ。
妖怪やドラゴンなどの異能生物にまつわる事情。怪異や異能などが絡む事件・事故・災害の振り返り。それらについての専門家の対策。
政治・経済など、異能界のあらゆる情報を取り扱う。
しずくの日常や取材などをオムニバス形式で描く『日常パート』
しずくの担当したニュースなどを読者感覚で楽しめる【記事パート】
2つのパートを通して、異能界の今を知る!
※この作品は、『東京パラノーマルポリス』『水都異能奇譚』と同じ世界設定です。
※この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に掲載しています。
文字数 30,283
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.05
1月中旬、某日。
瀬上 誠(せがみ まこと)は恋人の村瀬 恭介(むらせ きょうすけ)のデートの誘いを断った。
ヤンデレで少しサイコな恭介は自らが仕掛けた発信機と盗聴器で、彼が誰かと待ち合わせをしていることを知る。
恭介は、浮気相手を突き止めようと彼を尾行し始めた。
『今度こそ監禁するか、いっそ殺してしまおう☆』と心に誓いながら。
この作品の続きというか、その後の話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296676539/272334595
文字数 11,192
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
①登場人物の紹介
悠晴は、列車の来ない月見浜駅を毎朝八時三分に開け、古い時刻表を整え続ける青年。十年前に町を出た将大のことを、平気な顔で待ち続けている。将大は大げさな言葉で格好をつけるが、自分の字さえ読めないほど不器用な男。帰郷した彼の鞄には、悠晴へ出せなかった寒中見舞いが眠っていた。
七海は、町役場で観光案内を担当する女性。困っている人を見ると、相手が言い終える前に必要な物をそろえてしまう。真奈衣は、旅ライターの夢に一度つまずき、それでも失敗ノートに改善策を書き足しながら歩き続ける女性。二人は、月見浜町をひとりで歩きたくなる手帖を作るため、廃線跡、農道、港、古い商店街を巡っていく。
②あらすじ
八月末、廃線になった月見浜駅の郵便受けから、今年一月の消印が押された寒中見舞いが見つかる。宛名は「月見浜駅 青春敗者復活戦係」。文面は「次は君とどこで出会えるかな?」だけ。差出人のない葉書と、待合室の裁縫箱に残されたピンクッション、そこに刺さっていた色あせた短冊をきっかけに、悠晴、将大、七海、真奈衣は十年前の願いの持ち主を探し始める。
古い帽子を捨てられない人、亡き祖父へ葉書を出せなかった人、一度でいいから名前を呼ばれたかった人。四人は時速八キロのトラクターで農道を回り、熱帯夜の港を歩き、雨に濡れながら短冊を拾う。やがて、取り壊し候補の月見浜駅を、ただ残すのではなく、思い出に感謝してから次へ進む場所として息を入れ直そうと動き出す。
九月下旬の月見の夜、雨の駅舎で、将大は読めない字のノートを声で読み、悠晴は十年前の短冊に書いた本音を読み上げる。言えなかった好き、感謝、嫉妬、後悔が、月見浜駅の待合室でようやく言葉になる。
文字数 138,512
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.24
二〇二二年九月中旬の台風の夜が去った翌朝、福岡県朝倉市比良松の某所にある、篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら書いた、歌手エッセーです。安室奈美恵さんのことについて、書かせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 675
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
目次:
はじめに: 時短料理の魅力と基本のコツ
レシピ1: ガーリックシュリンプのパスタ
レシピ2: 鶏むね肉のジンジャーソテー
レシピ3: 旬の野菜を使ったサラダボウル
レシピ4: 和風ポークの炒め物
レシピ5: トマトと豆腐の冷製スープ
レシピ6: さっと作れるエビとアボカドのリゾット
おわりに: 時短料理での食生活の向上
便利な調理器具と材料リスト
文字数 6,101
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
ある日主人公のあきらは友人のかたおかと共に死んだ人が住んでいた家に行こうというプランを練っていた。
あきらは乗り気であったが行く日の前日にこんな動画を見た。
「都市伝説ですが、日本には日本の法律が通用していない村があります。みなさんもしこのようなところに行く場合にはご注意してください。信じるか信じないかはあなた次第。」
あきらは元々都市伝説が大好きでこういう動画を見ていた。
特に気にもせず行く日になってしまったわけだが…
文字数 3,383
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
*2025.5月中旬。
現在、続きを執筆するにあたって、ステータスの下方修正を行っております。
ステータスがインフレを起こしているため、全体的に調整する方向で。
後日、修正後の話を全て上書きしていきますが、ストーリーの変更点は一切ありません。
全ての能力が平均的で、これと言って突出したところもない主人公。
適正職も見つからず、未だに見習いから職業を決められずにいる。
パーティーでは荷物持ち兼、交代要員。
全ての見習い職業の「初期スキル」を使えるがそれだけ。
ある日、新しく発見されたダンジョンにパーティーメンバーと潜るとモンスターハウスに遭遇してパーティー決壊の危機に。
パーティーリーダーの裏切りによって囮にされたロイドは、仲間たちにも見捨てられひとりダンジョン内を必死に逃げ惑う。
突然地面が陥没し、そこでロイドは『ステータスボード』を手に入れた。
ロイドのステータスはオール25。
彼にはユニークスキルが備わっていた。
ステータスが強制的に平均化される、ユニークスキルが……。
ステータスボードを手に入れてからロイドの人生は一変する。
LVUPで付与されるポイントを使ってステータスUP、スキル獲得。
不器用大富豪と蔑まれてきたロイドは、ひとりで前衛後衛支援の全てをこなす
最強の冒険者として称えられるようになる・・・かも?
【過度なざまぁはありませんが、結果的にはそうなる・・みたいな?】
文字数 120,343
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.14