「腐」の検索結果
全体で2,237件見つかりました。
二十歳のある日、俺は交通事故に遭い命を終わらせた…
と思ったら何故か知らない世界で美少年として産まれていた!?
ていうかこれ妹がやってた乙女ゲーの世界じゃない!?
おいお前らヒロインあっち、俺じゃないってば!ヒロインさん何で涎垂らしてるのぉ!?
主人公総受けのハーレムエンドになる予定です。シリアスはどこかに飛んで行きました
初投稿です
語彙力皆無なのでお気をつけください
誤字脱字訂正の方は感想でおっしゃって頂けると助かります
豆腐メンタルの為、内容等に関する批判は控えて頂けると嬉しいです
文字数 14,526
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.12.29
「ジェノヴィ・ディエゴロード公爵子息!貴様を追放する!」
乙女ゲームの悪役令息として転生して18年……やっと待ち望んだ追放イベントがキター!!
これで貴族子息としての義務から解放されて、素晴らしきスローライフが待っていた……はずだったが……
ここは二次創作の世界で、しかも『悪役令息 総受け』の世界!?
どうか!この二次創作を書いている腐女子の方よ!
俺に慈悲を与えてください!
お願いします!(切実)
※本編は読み切り形式です。
※プロローグから始まって、それぞれ分岐しているので、どの章から読んでも特に問題は無いです。
※ファンタジー世界観とか用語とかゆるゆるです。特にないです。
※♡喘ぎ注意
★リクエストなどもございましたら、感想欄にご自由にどうぞ!ぜひお待ちしております!
文字数 37,660
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.12.12
「悪逆非道な女は、この国に不要だ」
王城の大広間。大勢の貴族が見守る中、王太子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・クローディア=エルヴァンシアは、静かに目を細める。
その罪状は、王太子妃候補への嫌がらせ、権力の乱用、そして国家転覆未遂――もちろん、すべて仕組まれた冤罪だった。
そして彼女に与えられた刑罰は、生還率ゼロと呼ばれる『奈落のダンジョン』への追放。
誰もが彼女の絶望を期待した。
だが次の瞬間、クローディアは心の底から笑う。
「……やっと、思い切り暴れられるのね?」
実は彼女は、幼少期から剣・体術・魔力制御の全てを極めた、生粋の戦闘狂だった。
窮屈な貴族社会で“完璧な令嬢”を演じながら、本心ではずっと強敵との死闘を渇望していたクローディアにとって、奈落のダンジョンはまさに夢の遊び場。
巨大魔獣を拳で粉砕し、古代竜を投げ飛ばし、伝説級モンスターを笑顔で狩り尽くす彼女は、最深部で封印されていた最恐の魔王・ゼノヴァルと遭遇する。
しかし、“人類最大の脅威”と恐れられた魔王すら、クローディアにとっては最高の遊び相手だった。
圧倒的暴力で魔王を叩き伏せた結果、なぜかゼノヴァルは彼女へ異常な執着を見せ始める。
一方その頃、クローディアを追放した王国では異変が続発していた。
汚職貴族の暴走、軍部の腐敗、食糧流通の崩壊、隣国との外交悪化。
実はクローディアこそが、裏で王国を支えていた唯一の“調整役”だったのだ。
そして破滅寸前になった王国は、かつて捨てた悪役令嬢へ救いを求め始める。
だが、今さら遅い。
クローディアの隣には、最恐の魔王と、奈落で鍛え上げた最強の軍勢がいるのだから。
「泣きつく暇があるなら、せめて私を楽しませなさい?」
これは、追放された悪役令嬢が、世界最強へ至るまでを痛快に蹂躙していく物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 83,205
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.10
公爵令嬢のセリシアは、ある日義妹のマリアンヌにこう言われる。
「私は乙女ゲームのヒロインで、お姉様は悪役令嬢だから、お姉様の婚約者を頂戴」
いや、何言ってんのこの子。
「お、乙女ゲーム? 悪役令嬢?」
心配になったセシリアは周囲に相談を持ち掛けるが、その渦中にいた第二王子が、
「セシリアよりマリアンヌの方が性格明るくて可愛い」
とか抜かしはじめる。
「いや、あのちょっと」
恋する二人はヒートアップ。思考がめぐりにめぐり、セシリアは義妹に嫉妬し虐めたとして、学園の卒業パーティで断罪されることになった。
「自分の義妹を虐めるなんて、なんて腐った根性だ!」
「お姉様、もうそんな酷いことしないで!」
口々に言葉を連ねる彼らに向かって、セシリアは恐る恐る答えた。
「あの、私と第二王子、婚約してませんよ……?」
ーーーーーーーーーー
暴力的な表現がある話には、念の為※をつけております。
文字数 64,377
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.04.05
転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢
「全てを統べるものの迷宮」
王都の北西にぽっかりと穴を開けるそのダンジョンは王国が成立する以前から
エルフの魔術師によって継承されてきた魔窟である。
数々の争いを経て大魔術師「全てを統べるもの」によって支配されたそのダンジョンは
今現在王国と帝国の政治的なしがらみもあり、現在は放棄されていると噂される。
婚約破棄によって王命に反抗したとみなされたアーベルは怒れる王によって
その探索に駆り出され、宮廷魔術師である俺リュシアンとともに派遣されることになるがーー
※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。
単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。
※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。
ーーーー
校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。
文字数 19,045
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.25
階段から落ちてあっけなく死んだ腐女子の真美。
地味で鈍臭くお世辞にも可愛いとは言えない容姿の彼女が転生すると、超絶モテ女に生まれ変わっていた。
どういうわけか見た目は変わらず元の姿のままで転生(転移?)した真美。
そこはイケメンしか存在しない世界だった。
どんなことでも褒めてくれる(地味→控えめ、鈍臭い→行動がゆっくりと落ち着いていてしおらしい)イケメンたちに囲まれ、真美は自分の魅力に気付き、女性としての自信を取り戻していく。
その上そこは一妻多夫制度の世界で、イケメンがよりどりみどり。
たくさんのイケメンたちとただエッチしたいだけ、という女の欲望を描いた物語。
文字数 72,973
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.07.31
異世界に再召喚された看護師・桜。
結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。
けれど――
その役目には、終わりがある。
結界に触れるたびに、分かってしまう。
あとどれくらい、この世界にいられるのか。
そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。
再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。
限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。
そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。
戻るべき場所と、この世界での時間。
そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。
役目と日常、そして恋。
終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
※本作は完結済みです。
文字数 280,113
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.03
【全11話完結】
「君は泥臭くて可愛くない」と婚約破棄されたセレナ。
そんな王太子に見切りをつけ、彼女は辺境へ。
そこで待っていたのは、強面だけど実は過保護な辺境伯だった。
セレナは持ち前の知識と技術で不毛の大地を大改革。
荒野は豊作、領民は大歓喜。
一方、彼女を追放した王都は、特産品のワインが作れなくなったり、土壌が腐って悪臭を放ったり、他国との同盟に亀裂が入り始めたりと大惨事に。
戻ってきてと縋られても、もう手遅れですよ?
文字数 29,899
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
気がついたら、森の中にいたわたし。
視界にはいる全てのものが大きくて、しかも、目の前に触手とスライムがいる。
わたしより何倍も大きい。
彼らを認識したとき、頭に浮かんだのは異世界転移。そして、わたしは、知った。
これは異世界転生なのだと。
そして目の前の彼らが両親という事実も。
これは、触手とスライムを親に持つわたしの、愛ある物語である。
⚠️スライム攻め
⚠️主人公、人化予定なし
⚠️文章能力けちょんけちょんなのに、濡れ場が大好きな作者なので、結構エッチ多く、しかも長い。
【現在、AI校正で主に誤字チェック中。結構誤字が多い現状に、ガッテム!】
文字数 275,319
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.04
ごく普通の男子高校生である俺(佐藤清美)は、ある日母乳が出るようになってしまった!?
ひょんなことで、それがダチの佐藤正義に知られてしまう!
口外しないことを条件に、俺の母乳はダチに吸われる事になり、更にはとんでもない変態プレイまで強要されるようになっちまった!?
※1 恋愛描写より、変態描写、阿呆描写の多い作品です。
※2 番外編はより変態的な展開になっています
現在、筆者のネタ切れ感がすごいあります(汗)
私の力で書ける範囲であれば何とか書くようにします!
感想あたりでなんなりとどうぞ!
人目に見える感想ではちょっとという方は筆者のページにツイッターURL貼っているのでDMを!
【近況報告】
20.02.10
新話「痴漢するな(3)」を投稿しました。良い最終回だった……。
20.02.11
「記憶喪失になるな(2)」を投稿しました。よいこは小さな男の子にこんなことしないようにね?
20.02.12
「俺達を子供にするな(1)」を投稿します。ショタ×ショタ 好きかい?
20.02.14
「好きな子をレイプしてしまったんですがどうすれば良いですか(1)」を投稿しました。
書きたいネタを番外編にしました。
20.02.17
「好きな子をレイプしてしまったんですがどうすれば良いですか(2)」を投稿しました。
初めてをいただく話は最高だぜ!!
20.02.18
「好きな子をレイプしてしまったんですがどうすれば良いですか(3)」を投稿します。
本編よりいい最終回……ではなく(4)で終了予定です。
20.02.19
好きな子をレイプしてしまったんですがどうすれば良いですか(4)投稿しました。やっぱハッピーエンド大好き。
そして、
新たな保健室の物語が幕開けか!?
20.02.20
ノンケの腐男子ですけどBL創作のために彼氏が欲しいんですが(1)を投稿します。
小説家たるもの、リアルな経験をしないとな!
21.03.08
読者様にスクリーン越しにリモート土下座します。久々の投稿で申し訳ないです。とりあえず生きています。学園生活編として最新話「座薬で感じるな!」を投稿しました。一応R18描写ありますが、一日外出録ハンチョ○なみにに商品のステマやっている描写もあります。
21.03.21
二重人格の子と付き合いたいのですがどうすれば良いでしょうか? 一気に完結まで五話公開しました! 一番闇の深いヒロイン♂ができあがりました。
23.01.21
番外編:校医の不純同性交遊相談所で
亡くなった彼女の弟を好きになってしまいましたを投稿しました。
一年以上新作を投稿するきになれなかったわ……。
闇深さとエロさをミックスしたお話になりました。
23.08.13
表紙に今作の受男子の清美君のイメージ(AIイラスト)を追加しました。
文字数 197,268
最終更新日 2023.01.21
登録日 2019.02.06
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
「初めまして、フェリクス様。 私をあなたの妻にして下さい」
10年前に起こった大きな戦で武勲を立て伯爵位を与えられた元平民で『野獣伯爵』と称されているフェリクス(36)の元に、
ある日侯爵令嬢のリィナ(18)がやって来た。
18歳はねーわ と拒否るフェリクスを、
子供の頃から憧れていたフェリクスに嫁ぎたいリィナが頑張って誘惑して(!?)嫁ぐまでのお話。
※安直・ゆるふわ設定です。
※時々シリアスになります。
※獣人ものではありませんm(_ _)m
※軽め(当社比)のいちゃくらシーンには「*」、R18シーンには「**」をタイトルに付けています。
※感想開けてみましたが、お豆腐メンタルなので優しくして下さい……m(_ _*)m
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
※表紙絵は玉子さま(Twitter ID:@tamagokikaku)に描いていただきました。
文字数 322,123
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.07.18
アンジェラは心根が腐った悪女だった。
「聖女」を傷つけたアンジェラは、貴族籍を剥奪される罰を受ける事になる。
しかし、彼女はそれを嫌がり牢屋の中で自殺をした。
悪女が死にハッピーエンドになるはずだった。
アンジェラの死後の周囲の視点で話は展開されます。
文字数 49,831
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.13
無実の罪で修道院を追放された、食いしん坊な元修道女ルシル。絶望の淵で彼女が手に入れたのは、B級グルメのキッチンカーのオーナーだった前世の記憶と、時間停止&無限容量のチート能力『絶対倉庫』だった!
「見てなさい。最高の屋台で王都の胃袋、ぜーんぶ掴んでやるんだから!」
そのままでは食べられない魔物肉も、前世知識と工夫でご馳走に早変わり。
腐敗の魔獣を名乗る猫と出会い、「腐敗ってつまり発酵だよね!?」と、ヨーグルトに麹作りにやりたい放題。
屋台は大いに繁盛し、王都の人々は未知なる美味に大満足した。
しかしそれを良く思わない「食料ギルド」が卑劣な営業妨害を仕掛けてきた。
しかもその裏で糸を引いていたのは、かつてルシルを追放し、利権を貪るあの「修道院長」で――!?
「私の店を潰すですって? 返り討ちにしてやるわ!」
商売上の対立はいつしか国をも動かす大騒動へ発展していく。
王位継承争いで劣勢な第二王子の胃袋を掴み、原因不明だった第一王女の病さえも『食』で癒やした。
ルシルの料理の数々は多くの人を味方につけて、腐った権力者たちを追い詰めていく。
これは元日本人の修道女が王都の闇を暴き、美味しいご飯で常識をひっくり返す「屋台革命」の物語。
※料理・改革メインで恋愛要素は薄め。
※他サイト掲載中です。
文字数 310,383
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.02.21
母は出戻り幽霊。居候はしゃべる猫。
父は何の因果か輪廻の輪からはずされて、地獄の官吏についている。
そんな九坂家は由緒正しいおんぼろ道場を営んでいるが、
門弟なんぞはひとりもいやしない。
寄りつくのはもっぱら妙ちきりんな連中ばかり。
かような家を継いでしまった藤士郎は、狐面にていつも背を丸めている青瓢箪。
のんびりした性格にて、覇気に乏しく、およそ武士らしくない。
おかげでせっかくの剣の腕も宝の持ち腐れ。
もっぱら魚をさばいたり、薪を割るのに役立っているが、そんな暮らしも案外悪くない。
けれどもある日のこと。
自宅兼道場の前にて倒れている子どもを拾ったことから、奇妙な縁が動きだす。
脇差しの付喪神を助けたことから、世にも奇妙な仇討ち騒動に関わることになった藤士郎。
こんこんちきちき、こんちきちん。
家内安全、無病息災、心願成就にて妖縁奇縁が来来。
巻き起こる騒動の数々。
これを解決するために奔走する狐侍の奇々怪々なお江戸物語。
文字数 907,734
最終更新日 2023.09.02
登録日 2022.05.31
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
善志には悪友がいる。学生時代からの腐れ縁にて。
やたらとまとわりついてくるのだが、コイツがからむとロクなことがない。
だから大学卒業後は、距離を置こうとするも、ふらりとあらわれては、
善志の生活と心をかき乱す悪友。
そんな悪友が失踪したという。
おおかた事業の資金繰りが苦しくなって、逃げたのかとおもわれたのだけれども。
いなくなった悪友から、善志のもとに一冊のノートが送られてきた。
失踪直前に手配していたようだ。
ノートに書かれてあったのは「人魚の釣り方」であった。
どうやら悪友は、人魚を求めて旅に出たようだ。
誰もがうらやむような境遇、周囲から慕われる人気者の仮面の裏で、
常軌を逸した行動を平然と行う悪友。
みんな騙されている。悪友の本性を知るのは善志のみ。
悪友に振り回されるうちに、じわじわと狂気が精神を汚染し、
日常と非日常の境界があいまいになっていく。
明るくドロドロ、猟奇なホラーコメディ作品。
文字数 133,105
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.26