「殺」の検索結果
全体で14,391件見つかりました。
伯爵令嬢ルル・フィフィは、自己中な義妹マリンと継母ネーネに虐げられていた。
それでも、なんとか生きてこられたのは優しい婚約者ピーター男爵令息がいたからだ。
ある日、ルルの父親バロン伯爵が鉱山で亡くなってしまう。
残されたネーネはすぐにフィフィ家の跡取りをルルからマリンに変更する。
それを知ったピーターはルルと婚約破棄し、マリンと結婚した。
またネーネは「妹が姉の婚約者を略奪した」という噂がたたないように、ルルに使用人のサムと夫婦になるように命令する。
しかたなく白豚サムと異名をもつ男と一緒になったルルだが、いつのまにかサムの優しさにひかれてゆく。
サムには大きな秘密があった。
サムの本来の姿は最強の公爵様と皆が憧れる、アンソニーハイランドだったのだ。
フィフィ家には巨額脱税の疑惑がかけられていた。
そしてその真相を確かめるために、アンソニーは王家の影として邸に忍びこんでいたのだ。
二人は真相を暴くまでの約束で契約婚をする。
アンソニーの方も夫を演じるうちにルルにひかれていったが、本当の夫婦になるのは調査が終わってからだと心に決めていた。
何も知らないネーネやマリンは白豚サムをバカにしこき使っていたが、天下のアンソニーハイランド公爵がマリン
に思いをよせている事をハイランド家の使者から伝えられる。
もちろんこれは脱税調査を進める為の嘘だ。
が、ネーネはマリンをアンソニーに嫁がす為ピーターを殺害した。
一方ルルとアンソニーはフィフィ家の鉱山から採掘される金を、ネーネと謎の男が他国に横流ししている事をつきとめる。
真相を知ったルルは「ここまで継母が好き勝手できたのは自分が弱かったせいでもある」と後悔し、これからは無意味な我慢はやめて、自分ファーストで生きる決意をする。
心を強くもったルルはネーネを追い詰める証拠を探しに魔獣がすむという鉱山へむかった。
そして魔獣をたおすと、舞踏会へ向かう。
舞踏会で継母達の悪事を暴き、ルルはアンソニーと幸せな新生活を始める。
途中でタイトルの変更をいたしました。
旧タイトルでお気に入りに
いれていただいた方には、
感謝と謝罪をお伝え申し上げます。
文字数 100,725
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
夫と妹に殺されました。
──復讐します!
※えげつないシーンあるかも?
胸糞注意
文字数 20,870
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.03
『首輪が嫌いな君にRewardを。』スピンオフ
命令するのが怖いDom×嘘つきな男前Sub
歪な二人が力を合わせて過去を清算していくお話です。
BL未満、Dom/Sub未満、刑事もの未満。
※暴力、児童虐待、レイプ、自死、自殺未遂、あるいはそれらを暗示させるシーンがあります。これらのシーンが苦手な方、あるいはトラウマのある方は閲覧にご注意ください。
※致しているシーンは今回ありません。この二人に関しては今後も書かないと思います。
※元小説はこちらから。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430100114/416552413
文字数 80,856
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.22
■不良男子は見た!おかげで!口封じに触手+殺し屋から拘束され3P!?■
【触手×不良←殺し屋】
「君が悪いんですよ? お行儀悪く盗み見なんかするから」
「ッ、人殺したお前が悪ぃだろぉがッッ!!」
「正論、痛み入ります、ふふ」
■幽霊なのに感じちゃう!?俺の未練は童●卒業!触手による処●喪失じゃねぇ!!■
【触手×不良幽霊←産休助手】
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だーーーーーッ……こんなバケモンに反応するなんて、クソッタレがッ、もっ、さっさと退治しやがれッッ! 生き恥曝さすなッッ!」
「生き恥って。君、もう死んじゃってるでしょうに。正しく言うならば死に恥ってところでしょうか」
「とっとと成仏させろーーーーーッッ!!」
▲同じ名前のキャラが登場しますが、各話、繋がりはありません/お下品注意▲
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 10,828
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
婚約者を奪われた公爵令嬢は、相手の男爵令嬢を毒殺しようとする。
だが、それは失敗に終わり婚約を解消された。
罪を犯した公爵令嬢は、小さな屋敷で監禁される。
風邪を拗らせて、あっさりと亡くなった公爵令嬢は、二度目の人生で幸せになれるのか?
※なろうさんでも公開中です。
無断転載禁止です。
番外編を追加しました!読者様への御礼番外編です。
暇つぶしにでもどうぞ!登録作品から見れます!
文字数 38,799
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.12
借金まみれになり自殺した滝沢祐介は、目覚めると自分がプレイしていたVRMMOのアバター、クロ・フリートの身体とチート能力を持ち異世界に転生してしまう。
しかしいくら強力な力があってもお腹は満たせない為転生してすぐ、空腹により気を失うのであった。
そんな彼のハーレム異世界奮闘記である。
文字数 387,297
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.29
マーガレット=バルターは公爵家令嬢。
王国筆頭公爵家の令嬢で王太子の婚約者。
だが、マーガレットや王太子が通う学園にて、王太子が見染めたのは男爵家令嬢ミリア。
家格の違い等の障害にもめげずに純愛を育てていく2人。周りにはそう見えていた。
そして、嫉妬にかられたマーガレットが徒党を組んでミリアをイジメ抜いていたと。
ある夜会にて、王太子はマーガレットを断罪し婚約破棄を告げる。
その時に思い出す。
この世界が、マーガレットの前世、高校生北斗真里のやっていた恋愛ゲームだと。ゲームのプレイ中、信号待ちの交差点で居眠りトラックが歩道に突っ込んできて自分はその時に亡くなったんだと。
断罪されて思い出す?
確か、この後は修道院謹慎?いや、忙殺ルート?
一方で王太子も思い出す。
この世界が、前世で事故死した恋人のやっていたゲームアプリだと。
そして、婚約破棄した目の前の悪役令嬢の仕草が、その恋人のものだった事を。
何とか元さやに戻ろうとする王太子と謀殺回避に走る悪役令嬢。
2人のすれ違いは、どうなっていく?
文字数 47,590
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.31
ある雪降る夜、魔王は勇者に恋をした。
彼のためなら殺されてもいいと死を覚悟した魔王。しかし、その孤独を垣間見た勇者はあろうことか魔王を生き返らせてしまう。愛を知らない魔王に、勇者はだんだんと心を動かされていく。
勇者×魔王の純愛ストーリー
※R18は保険です。本編に濡場はほとんどありません。
※R指定のあるシーンは予告なく入りますので、苦手な方は自衛をお願いします。
※プロローグ・エピローグ+本編十一話、全十三話完結
文字数 45,383
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.09
〈この勇者、どこかおかしい〉魔王軍の幹部(27歳・黒髪美人)が殺そうとしている勇者(18歳・金髪爽やかイケメン)に執着され、狂愛をうける話。勇者はいったい何者なのかーー?
※ダークファンタジーなので終始シリアス、重いです。サイコサスペンス味を出したいので、とあるキーワードを意図的に隠しています。ご容赦くださいませ。
文字数 10,697
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.09
目かいっちゃってるおばちゃんに殺されかけて気づきました
あ、ここって前世で読んだBL小説の世界じゃん。しかも俺、死にキャラじゃん。と。
いやいやいやいや、ちょっと待とう!
一回落ち着こう!
いくら根性だけはある(他は平凡そのもの)な坂谷くんでも、強制ぼっち状態でどこぞの塔に幽閉されて、呪い子とかなんとかで皆に恐れられてて憎まれてるこの状況じゃあ流石に泣いちゃうからね!
あれ?でも俺、このまま小説のとーりに進んだら、死ぬじゃん。
やばいやばいやばいっっ!
どうにかして心象回復!立場改善につとめなければぁーってちょっとまてソコの守護精霊!!
頼むから俺の敵を丸焼きにしないでぇぇ!
そんな、中身は平凡(だけど根性だけはトップレベル)見た目は美少年(だけど死亡キャラ)の彼が、まわりとの関係改善をしたり守護精霊に溺愛されたり、従者に魂を捧げられちゃったりする物語です。
シリアスとコメディを忙しなく行ったり来たりするようです。
※R指定は保険。
ガッツリなベッドシーンは今のところ予定しておりませんので『ちゅっちゅっちゅっちゅしている良いじゃないかー』で満足できない方は閲覧注意。そして、一応ファンタジーなBLですので、間違って来てしまった方は全力Uターン願います。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 177,265
最終更新日 2020.04.29
登録日 2017.08.22
敵国の宰相“悪戯好きなタチ専"×囚われの身の豪族の養子"2人を腹上死させた名器“ ─二度とネコはしないと己に誓ったのに─
◇◇◇
《腹上死×幽閉×敵国宰相》
21歳。
“俺を受けいれた男は必ず腹上死する”――そんな呪われた体を理由に、二度とネコはしないと誓ったはずの俺は、敵国の宰相に囚われて幽閉されている。
身代金と引き換えに帰れるはずが、養父は「知らない男だ」と俺を見捨てた。
そんな俺の牢に通ってくるのは、タチ専門を自称する傲慢な宰相。
「ヤりたいなら、お前がネコになれ」
二度とネコはしない――でも、この男だけは危険すぎる。
文字数 2,365
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.07
周囲から平民の捨て子と虐げられる聖女は、愛する婚約者からも酷使され、奴隷のように扱われていた。
まともに食事も与えられず、死を待つばかりだった聖女を救ったのは、過去に命を助けた魔物だった――。
これは、健気で可哀想な聖女が心優しい魔物に愛され癒されて、幸せな花嫁になる物語です。
※ダークメルヘン。残酷な描写があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 35,722
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.31
街で多発する女性の不審死事件。ご主人様が犯人なのではないかと疑うメイドが、知り合いの不審死をきっかけに彼を追い詰めていく。しかし、彼への恋心は誤魔化せず……。
他サイトでも掲載しています。
文字数 16,811
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
文字数 15,662
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.31
友人と飲んだ帰り強盗に殺され意識が戻ったと思ったら、前世で営んでいた弁当屋の屋台と共に異世界に転生してしまったただの弁当屋 東雲雫。
色々な人との出会い、時に傷つき時に泣いて、もしかしたら恋もして?
「美味しいものは貪欲に追求したいけど、一介のお弁当屋だし、なんかこう穏やかに楽しく毎日を暮らしたいじゃん?」
二回目の人生、穏やかな日々を願って日々過ごしたいけどなかなかそうもいかなくて……。
*ほのぼの、まったり。基本的には穏やかなお話です。
*世界観は緩めです。
*若干ではありますがBL的展開が含まれる回がたまにあります。
*このお話は小説家になろうで連載中。カクヨム、アルファポリスにて不定期で掲載しています。
*小説家になろうにて完結済み。
文字数 474,319
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.02.11
「《旅行》スキルの無能は俺のパーティにいらねぇ……追放だ!」
ジンはユニークスキル《旅行》の力を持ちながらも、戦闘では役立たずな上に、ランダムで転移するため、勇者パーティの仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、ゴブリンとの戦闘に敗れ、彼はパーティから追放されてしまう。
悔しさに絶望するジンだが、そんな彼の前にオークが姿を現す。強敵の出現に逃げるように《旅行》のスキルを発動させる。そして辿り着いたのは、魔王城が目と鼻の先にある終末の街だった。
そこではドラゴンさえ一撃で倒せるような最強武器が販売されていた。能力値を無視して、必殺の効果を発揮する武器を使い、ジンはレベルアップを果たす。
《旅行》のスキルは強化され、ランダムではなく、狙った場所に転移することが可能になる。始まりの街に戻ったジンは、最強武器と、レベルアップした能力で、追放した勇者パーティを見返す。
また終末の村からアイテムを持ち帰り、飢餓で苦しむ村に分け与える。勇者以上の人望を手に入れ、充実したスローライフを過ごすのだった。
本物語は無能だと馬鹿にされていた《旅行》スキルが実は有能だったと気づき、英雄として認められていく逆転の物語である。
文字数 34,553
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.07
ある日、宵闇の魔女ベラドンナは気づく。私は殺され、八年前にタイムリープしたと。ベラドンナは現代日本からの転生者だ。前世は門倉千夏(28歳)名古屋市在住の会社員。ここは前世でやり込んだ18禁乙女ゲーム『王宮マジカル☆あま恋譚』(略してマジあま)の世界。聖女ヒロインと王太子をはじめとするイケメンたちの恋路を邪魔する悪い魔女がベラドンナだ。どのルートでもベラドンナは処刑されてしまう。どうしても死にたくないベラドンナは森に隠れ棲む。そこへヒーローの一人、黒影騎士団の司令官ダリオンがやってきて「観念しろ」と剣を抜く。ちょっと待って。ダリオンは最愛の推しなんですが? ※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
⚠️ベラドンナが殺されるシーンがあります
⚠️ベラドンナがムチ打たれるシーンがあります
⚠️ヒーローもチョロいです
⚠️コメディ要素も少しあります
⚠️タグにも地雷要素を記載してます
文字数 103,437
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.27
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。
王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。
一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが───
※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています
※2022/03/23
完結しました!
閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
文字数 51,878
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.03
ある日、カイネ・チェネブは神々のゲームの駒として聖女になることになった。
長い旅をして王都にたどりつき、王太子殿下と婚約の栄誉まで与えられ、魔族討伐へと出発した。
任務を完遂し、帰還してみたらある疑惑をかけられて投獄されたカイネ。
それは、部下の騎士と浮気したという内容で、疑惑どころか聖女を処刑しろと神託がくだされてしまう。
いきなり、聖女から魔女へ堕とされたカイネ。
神への失望と果てしない怒りのなかで、彼女は思い出してしまった。
わたし、魔女裁判で素っ裸にされて、断首刑にされたんだ……三百回数回も!
そのうち数回は、死神様の恩情で別の異世界に転生し、幸せに生涯を終えることができた。
だけど、神々のゲームから解放されることはない。
カイネはあることを決意する。
そろそろ、我慢にも限界がある。
最後に死んだ時、降臨した天使からある特典を手に入れて、まずはそいつに復讐。
再び現世に転生した聖女カイネが宣言した言葉。
それは……。
「神様たちこんにちは。聖女カイネは‥‥‥いまからあんたたちを、ぶっ殺しに行きます!」
……だった。
(主人公性格悪いです)
12/19 タイトルと本文を改稿しました。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 119,058
最終更新日 2022.01.10
登録日 2020.03.05