「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
それは、第一王子の気まぐれで結ばれた縁談だ。
国で一番美しい令嬢と、化け物と呼ばれる辺境伯との婚姻を強制するものだった。
その哀れな美しい令嬢は、アストラの妹ライザだった。
嘆き悲しむライザを慰めるのは、アストラの婚約者のフレディだった。
アストラは、二人が想い合っている事を前々から気がついていた。
次第に距離が近くなっていく二人に、アストラは不安を覚える。
そして、その不安は的中した。
アストラとフレディとの婚約発表の日、ライザは体調を崩した。
フレディは、アストラの制止を振り切りライザに付きそう。
全てを諦めたアストラは、王命の抜け穴を利用して、化け物と呼ばれる辺境伯の所へ向かう。
序盤は胸糞です
文字数 86,845
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.08.11
男女の性別の他に、第二次性として認知されるようになったDomとSub
世界的に認知されるようになってから時間が経過しているにも関わらず、Subの蔑視が蔓延している社会で、例に違わずSubの山本彰人も強いトラウマを抱えて過ごしていた。
大学入学を機にトラウマ克服のために入会したサークルで出会ったDomの須田駿介に優しくされることで少しずつ心を開いていく。
トラウマを抱えて傷ついたSubとそんなSubを愛したいDomの、不器用で怖がりながらも少しずつ前を向いて過ごしていく物語。
*初投稿のため少しずつ更新していきます。
*お名前と登場キャラクターの設定を某知識集団の方達を参考にさせて頂いておりますが、内容には一切の関係ございません。
不快に思われた方がいらっしゃれば公開を改めさせていただきます。
文字数 68,918
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.20
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 34,671
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.13
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
キャロラインは王都騎士隊で働く女騎士だ。
元孤児だったキャロラインは十四歳で男爵に養子として引き取られ、ある日街で偶然の出逢った騎士隊の要人から勧誘され騎士となった。
毎日が楽しくて昔の自分に戻れる環境。そして王都騎士隊隊長へ淡い恋愛感情を抱き、言葉で精一杯伝える日々だが成就させるつもりは全くなかった。
それはキャロラインに付き纏う養子としての【お役目】。
無知な自分に気づいた時にはもう誰にも言えなくなってしまっていた。
打ち明けることが出来ないままキャロラインは更に自分が気付かないところで周りをとある事件に巻き込んでいってしまうことになる。
天真爛漫に過ごす裏で闇を抱える人族と、真っ向から好意を向けてくれる人が突如居なくなる未来を目の当たりにした獅子族の堅実騎士隊長との賑やかで少し切ない物語。
バロアス王国編第五作目。R18には☆マークがついております。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 185,928
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.10
レニファは従姉妹のアルチェにいつも頭を悩ませていた。彼女から謀られてレニファは蠱毒令嬢などと学園で呼ばれている。
ある日とうとう我慢の限界が来た。
家族とともに反撃を!
なんて思っていたけれど、アルチェはレニファが何もしなくても勝手に自滅していった。
それには隣国からの留学生エルマールの存在があった事を知る。
次第に彼に惹かれるレニファだが、彼はレニファにとことん塩対応だった。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
※なろう様にも投稿始めます(7/6)
今回見切り発射です。
短編にするつもりではありますが途中長編に変更になりましたらごめんなさい*ᴗˬᴗ)⁾⁾
文字数 81,847
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.04
◆転生&ループの中華風ファンタジー◆
第15回恋愛小説大賞「中華・後宮ラブ賞」受賞しました!ありがとうございます!
かつて散々腐れ縁だったあいつが「俺たち、もし三十になってもお互いに独身だったら、結婚するか」
なんてことを言ったから、私は密かに三十になるのを待っていた。でもそんな私たちは、仲良く一緒にトラックに轢かれてしまった。
そして転生しても奴を忘れられなかった私は、ある日奴が綺麗なお嫁さんと仲良く微笑み合っている場面を見てしまう。
なにあれ! 許せん! 私も別の男と幸せになってやる!
しかしそんな決意もむなしく私はまた、今度は馬車に轢かれて逝ってしまう。
そして二度目。なんと今度は最後の人生をループした。ならば今度は前の記憶をフルに使って今度こそ幸せになってやる!
しかし私は気づいてしまった。このままでは、また奴の幸せな姿を見ることになるのでは?
それは嫌だ絶対に嫌だ。そうだ! 後宮に行ってしまえば、奴とは会わずにすむじゃない!
そうして私は意気揚々と、女官として後宮に潜り込んだのだった。
奴が、今世では皇帝になっているとも知らずに。
※タイトル試行錯誤中なのでたまに変わります。最初のタイトルは「ループの二度目は後宮で ~逃げるための後宮でしたが、なぜか奴が皇帝になっていました~」
※設定は架空なので史実には基づいて「おりません」
文字数 180,938
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.01.25
事故で命を落とした高校生カップルは、異世界の辺境伯家の三男アレンと、騎士団長の娘リズとして転生した。
5歳で前世の記憶と共に、アレンの固有スキル【天界の端末(スマート・リンク)】が覚醒する!
「え、火魔法? それって酸素濃度と燃焼温度の調整だよね?」
左腕に浮かぶスマートウォッチ型の画面をタップ&スワイプ。 ただそれだけで、現代物理学を応用した極大魔法が発動!?
一方、相棒のリズも身体能力がバグって【剣聖】に。
最強の二人の願いは「領地でシャンプーや化粧水を作って、イチャイチャ楽しく引きこもること」。
なのに、うっかり助けた第三王女と公爵令嬢に惚れられ、教会からは【賢者】認定され、学園では無双してしまい……。 「待って、これただのアプリだから!」
規格外の二人が送る、勘違いと現代革命と魔法科学の異世界ファンタジー、開幕!
文字数 301,606
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.03.20
※【第1回新エンタメ小説大賞・犯罪スペシャリスト集団×時代小説賞】受賞作品
皆様、応援本当にありがとうございました!
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。
ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。
ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。
「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。
連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。
「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは……
文字数 61,254
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.30
学園の卒業パーティーで、婚約者である第一王子から謂れの無い罪で婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢は、すかさず反撃を開始する。すると周りの生徒達全てが伯爵令嬢の味方に付き、第一王子は逆に追い込まれて行くのだった。
文字数 7,598
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.29
私は、前世の記憶がある。
蓮城奏咲として日本に住み、多分50歳頃まで生きた。そんな記憶。
そして、現世の私はこの国の第1王子デーヴィット殿下の婚約者アイティラ・スターリー。
暇つぶしに読んでいた恋愛小説の悪役令嬢に転生してしまったらしい。
王子に嫌われたら、国外追放。だから、穏便な婚約解消を目指して、みんなの機嫌を取りながら生きてきた。
そして今日、目標達成!
私は無事に婚約解消を言い渡された。
でも、あれ?
ヒロインも転生者?
え?
王子様がマザコン?
王妃様のマウントがしんどい?
やっぱり私に婚約者に戻って欲しい?
そんなの知りません!
悪役令嬢アイティラが理想の騎士を探して口説こうと奮闘するお話です。
※感想欄にネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※ヒロインは清楚じゃありません。
※R指定はお話の進み方次第です。→R18に変更しました。性描写は軽め。
※コメディですのでゆるーい気持ちでお願いします。
文字数 34,756
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.01
若き冒険者エイデンは、十八歳の夏、かつて密かに想いを寄せていた少女と再会する。
ジャスミーヌは隣国・真珠王国の出身で、かつては第三王子の婚約者だった。しかし、魅了魔法によって引き起こされたある事件をきっかけに婚約は破棄され、祖国を離れることになる。
少しずつ距離を縮めていく中で、エイデンは自らの複雑な生い立ちを、いつ彼女に打ち明けるべきか悩み続ける。一方のジャスミーヌもまた、誰にも明かせない秘密を胸の奥に隠していた。
二人の恋がゆっくりと芽生えていく一方で、王国に秘められた歴史、異世界から召喚された者たちの残した足跡、そして今なお世界を見守る神々の存在が、静かに彼らの運命を動かし始める。
この夏、二人を待ち受けるのは恋なのか、それとも、もう二度と引き返せない運命なのか。
文字数 47,856
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.03
公爵令嬢であるソフィア・ローズは不服ながら第一王子との婚約が決められており、王妃となるために努力していた。けれども、ある少女があらわれたことで日常は崩れてしまう。
悪役令嬢?そうおっしゃるのであれば、悪役令嬢らしくしてあげましょう!
けれど、悪役令嬢って何をすればいいんでしょうか?
「お、お父様、私、そこまで言ってませんから!」
「お母様!笑っておられないで、お父様を止めてください!」
カクヨムにも掲載しております。
文字数 54,417
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.14
第二王子の婚約者であるシャノンは友人の婚約パーティーで媚薬を盛られた。
それは媚薬の中でも最悪の媚薬で…
死か醜聞か、兄が選んだのは醜聞だったが相手はどうする?
助けてくれた人は醜聞なんてどうでもいいと結婚の申し込みをしてくれた。
媚薬を盛ったのは誰なのか?
新たな被害者が出たことで犯人の目的がわかった。
醜聞を幸せな結婚へと変えたお話です。
文字数 15,359
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.19