「初」の検索結果

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ファンタジー 完結 ショートショート
俺の名は朽倉爽。どこにでもいる、カレーにはジャガイモ入れる派の空軍兵士だ。出撃したはいいものの、あっさり撃ち落されて名誉の戦死を遂げてしまった。すると、砂浜でコタツに入っている自称女神と出会ったからさぁ大変。遥か昔の平成時代に勃興した異世界転生が始まる────名誉の戦死から始まる異世界転生。タイトルはこれで決まりだな! 「いいえ、転生先は二十一世紀初頭の日本ですね」 なんんんんですとおおおおおお!?!?!? 気が付けば体が縮んでしまっていて、チート能力なしで不況の日本に飛ばされた俺は、一体何をすれば??? 身体は子供、記憶は大人。でもやることがない!!!! そんな俺が見出した、自分にしかできないこととは……!? 三題噺ならぬ六題噺。「前世」「メリーゴーランド」「きれいな大学」「戦争」「コタツ」「激しい子供時代」にて創作いたしました、ご査収ください。
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小説 231,580 位 / 231,580件 ファンタジー 54,441 位 / 54,441件
文字数 5,025 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.19
キャラ文芸 完結 短編
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。 ~童話(一部抜粋)~ 王家の墓守番。 それは【花護】。 いつからいるのかわからない。 いつからそう呼んでいるのかもわからない。 晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。 黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。 ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。 わかっているのは花護が彼女であるということだけ。 どれが本当の姿か誰も知らない。 ※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。 ※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
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小説 231,580 位 / 231,580件 キャラ文芸 5,644 位 / 5,644件
文字数 5,158 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.25
恋愛 完結 長編 R15
運命とは滅多に会えない、だからこそ愛おしい。 私の運命の人は、王子様でした。しかも知ったのは、隣国の次期女王様と婚約した、という喜ばしい国としての瞬間。いくら愛と運命の女神様を国教とするアネモネス国でも、一般庶民の私が王子様と運命を紡ぐなどできるだろうか。私の胸は苦しみに悶える。ああ、これぞ初恋の痛みか。 さて、どうなるこうなる? ※悲恋あります。 三度目の正直で多分ハッピーエンドです。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 80,892 最終更新日 2022.01.21 登録日 2021.11.24
恋愛 完結 短編 R15
  これは「国守り」と呼ばれる、特殊な存在がいる世界。  国守りは聖人数百人に匹敵する加護を持ち、結界で国を守り。  その近くに来た侵略しようとする億の敵をたった一人で打ち倒すことができる神からの愛を受けた存在。  これはそんな国守りの女性のブリュンヒルデが、王子から婚約破棄され、最愛の初恋の相手と幸せになる話──  国が一つ滅びるお話。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 9,833 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.11.28
恋愛 完結 ショートショート R15
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。 不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。 「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」  まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。  何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。  夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。  ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。  同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。 「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」  そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・ ※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。 ※ゆるふわ設定ご都合主義です。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 11,342 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.27
大衆娯楽 完結 長編
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。 完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。 理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。 アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。 その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。 大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。 人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。 経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。 アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。 理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。 そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。 「……似ている」 最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。 アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。 最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。 初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……? エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
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小説 231,580 位 / 231,580件 大衆娯楽 6,117 位 / 6,117件
文字数 98,181 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.04.01
ライト文芸 完結 長編
若葉町に住む中学生の雨宮翔太は、通い詰めている食堂で転校生の榎本凛と出会った。 明るい少女に対し初めは興味を持たない翔太だったが、互いに重い運命を背負っていることを知り、次第に惹かれ合っていく。 残酷な境遇に抗いつつ懸命に咲き続ける徒花が、いつしか流星となるまでの物語。
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小説 231,580 位 / 231,580件 ライト文芸 9,641 位 / 9,641件
文字数 129,880 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.04
恋愛 完結 短編 R18
父親が再婚して義母となった人の妹乃蒼が遊びに来ると、その度にいじられていた。しかし乃蒼のことは嫌いではない。ある時、街で乃蒼と偶然出会ったところで告白されて、その日のうちに乃蒼のリードで初めての経験をすることに。その後も乃蒼の奔放さに悩まされながらも交際を続けて無事ゴールイン。父親とは義兄弟という関係に?
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 10,728 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.07.11
恋愛 完結 短編
人は誰からも教わらず人を好きになる。 ほんとその通りだと思います。 中でも「好き」という感情が初めて芽生えるのが、初恋です。 過去に好きになった人を忘れたとしても、初恋の人だけは絶対にいつまでも忘れません。 それだけ初恋は特別なものなんです。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 2,700 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.18
SF 連載中 長編
ニューヨークで平凡な日常を送るシステムエンジニア、カイト・セナ。 毎朝、決まった時間に目覚め、コーヒーを買い、仕事をこなし、何気ない日々を過ごしていた。 しかし、ある日を境に彼の世界は微かに歪み始める。 昨日と同じニュース、変わらない会話、繰り返される出来事——それらの違和感が徐々に積み重なり、 やがてカイトは"異常"に気づく。 これは、ただのデジャヴではない。 俺は、同じ日を繰り返している? 最初は些細な違和感だった。 だが、それは徐々に彼の現実を侵食し、ついには"この世界そのもの"に疑念を抱かせる。 時間はなぜ繰り返されるのか? 自分だけがこの異変を認識しているのはなぜか? そんな中、カイトの前に現れた謎の女「白崎ナオ」。 彼女は、すべてを知っているかのように語る。 「あなたは、時間に閉じ込められている」 なぜ彼はこの現象に巻き込まれたのか? この異常なループを抜け出す方法はあるのか? 答えを求めるカイトの前に、 次第に"この世界の真実"と"隠された陰謀"が姿を現す——。 時間が、彼を騙している。 このループは、決して偶然ではない。 カイトがたどり着く"答え"とは? そして、"時間の牢獄"を抜け出すことはできるのか?
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小説 231,580 位 / 231,580件 SF 6,868 位 / 6,868件
文字数 3,024 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
ファンタジー 連載中 長編 R18
『は?プラスマイナス?何だそれは?』  彼の授かった【最初の恩恵】(ファーストギフト)は《±》。物の持つ数字を1上下させると言う、非常に珍しく、であるからこそ効果を見た者の肩を落とすギフトであった。  だが彼は、頭が回った。  落胆し、自分を排除しようとする者等に見切りを付けた彼は、自らの成功を信じ家を飛び出した。 ※なるべく毎日更新しますがたまに不定期更新です。
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小説 231,580 位 / 231,580件 ファンタジー 54,441 位 / 54,441件
文字数 236,207 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.05.21
青春 連載中 長編
放課後の何気ない一言から始まった、冗談みたいな約束。 「みんなで同じ高校に行かない?」 それは本当に実現し、十人は同じ教室に集まった。 オタクで、騒がしくて、どこか普通じゃない彼らの高校生活は、 ある日――“本気すぎる演劇部”と出会ったことで、少しずつ形を変えていく。 最初はただの見学だった。 ただの遊びの延長だった。 けれど、台本を読み、役を演じるうちに、 彼らは気づいてしまう。 ――演じているはずの言葉が、 自分の中の“本音”に触れてしまうことに。 ふざけていたはずの時間が、 いつの間にか、一番本気の時間に変わっていく。 これは、 変人だらけの演劇部に巻き込まれた、 オタクたちの少しだけ特別な青春の話。 オタク10人、青春を演じる。
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小説 231,580 位 / 231,580件 青春 7,961 位 / 7,961件
文字数 16,543 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.23
恋愛 連載中 長編
ずっと憧れていた小説家。有村ライム。 『こんな素敵な人…一緒にいたらきっと楽しいっ!結婚したいくらい好き~!!』 彼は高校生の時にデビューした天才小説家。 初めて読んだ時から彼の本の虜になった雨宮 葉月は、会社のイケメン、ドS同僚に本を読んで泣いているところを見られてしまう。有村ライムの本が好きだと伝えてみると、彼の口から出てきた言葉は……… 『それ…俺の本だわ…』 たった一言________
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 4,545 最終更新日 2016.02.12 登録日 2016.02.11
ファンタジー 連載中 短編
そもそも…… 人はどうやって異世界へ行くんだ? 本当に…… そんなこと、どうやって起こるんだよ? そして俺は、初めて日本を訪れたその日に死んだ。 目を覚ますと、そこは魔法と、魔物と……英雄が存在する世界だった。 だが、俺はその中の一人ではなかった。 伝説の力もない。 神の祝福もない。 壮大な運命もない。 俺はただの「モブ」だった。 誰にも名前を覚えられることなく、いつか物語から消えていく存在。 俺が望んでいたのは、ただ静かな人生だった。 それなのに…… 奇妙な力。 謎のガイド。 そして、この世界の奥深くに埋められた秘密。 気づけば俺は、そんなものに巻き込まれていた。 そして、なぜか…… いつの日か俺は、一つの国を治めることになる。 ――ただのモブだった俺が、どうしてそんなことになったんだ?
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小説 231,580 位 / 231,580件 ファンタジー 54,441 位 / 54,441件
文字数 349,363 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.26
恋愛 連載中 ショートショート
私は 俺は ー初めて恋をしましたー それは一目惚れでした。あの人の金色に輝く、まるで星のような髪をした彼を、私はいつの間にか目で追っていたのです。 それは彼女が言ったあの言葉を聞いた時からだ。 彼女は俺に「貴方は、どうして自分を隠すの?」と言った。 俺はそんな彼女に惹かれました。 これは高校生二人のすれ違いの初恋の話。 ー貴方は初恋の鐘を聞いた事がありますか?ー
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 2,145 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.05.14
青春 連載中 長編
この春から県内の高校に通うことになった今宮小鳥。彼女の両親はプロのトランペット奏者という事もあり、当然彼女も幼い頃からトランペットを両親から習っており実力はかなりのものである。 そんな彼女は両親の母校でもある県立西城高校に入学した。高校生になってまず最初に決めること。それは部活動決めだ。高校生活が充実したものになるかどうかは部活動にかかってると言っても過言ではない。高校一年の春、そんな大事な事を決めるために皆悩んでいる時期である。が、小鳥は違った。小鳥はこの学校に入学した瞬間、いやもっと前から決めていた。その部活は『吹奏楽部』。両親が青春時代を過ごした場所に小鳥も立ってみたかったのだ。しかしいざ入部してみると部員20名程度の言わば弱小の部類に入るほどだった。小鳥は失望したが自分が決めたことだと腹をくくって部に入ることを決断。果たしてこの決断は正しかったのか、それとも間違いだったのか。これは今宮小鳥が真っ白な青春時代のページに色を加えていく過程の物語です。
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小説 231,580 位 / 231,580件 青春 7,961 位 / 7,961件
文字数 2,196 最終更新日 2019.08.20 登録日 2019.08.20
恋愛 完結 長編 R15
小さいころに隣に住んでいたマシロは一つ年上で、あっさりと自分の隣からいなくなり、ついに隣の家からもいなくなった。 小さいころの仲良しはそんなものだから。 それ以降も語れるくらいの仲良しが出来なくて、多分初恋はマシロってこととになると思う。 実際ちょっとだけ語ったのは本当に他には何もなかったから。 そんなある日、友達の強引な策略のもとに連れていかれた飲み会で再会したのは久しぶりのマシロだった。 まさか同期に嫌な女と想像で語られてた女性がマシロだったとは。 その場は何とかやり過ごし、ちょっとだけ懐かしいつながりが復活した。 なかなかうまくいかないのは今までと変わらない。 自分のせいで器用なはずのマシロも空回ってばかりで申し訳ない。 今年の夏はどんな夏になる? コタロとマシロの再会の果ての夏へ。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 72,642 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.31
恋愛 完結 ショートショート R15
タイトル通りです。
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小説 231,580 位 / 231,580件 恋愛 66,877 位 / 66,877件
文字数 1,016 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
東京オリンピックを控えた2020年の春、突如地球上のすべての国家が位置関係を変え異世界の巨大な惑星に転移してしまう。 その惑星には様々な文化文明種族、果てには魔術なるものまで存在する。 その惑星では常に戦争が絶えず弱肉強食様相を呈していた。旧地球上国家も例外なく巻き込まれ、最初に戦争を吹っかけられた相手の文明レベルは中世。殲滅戦、民族浄化を宣言された日本とアメリカはこの暴挙に現代兵器の恩恵を受けた軍事力を行使して戦うことを決意する。 日本が転移するのも面白いけどアメリカやロシアの圧倒的ミリタリーパワーで異世界を戦う姿も見てみたい!そんなシーンをタップリ含んでます。 43話までは一日一話追加していきます!
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小説 231,580 位 / 231,580件 ファンタジー 54,441 位 / 54,441件
文字数 206,954 最終更新日 2021.02.01 登録日 2020.12.24
ファンタジー 完結 長編
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
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小説 231,580 位 / 231,580件 ファンタジー 54,441 位 / 54,441件
文字数 65,734 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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