「ご」の検索結果
全体で42,384件見つかりました。
『綿菓子令嬢はこの度、婚約破棄された模様です』の続編です!
元々は短編なので、第一話は、その短編のお話と同じものになります。
婚約破棄された綿菓子令嬢は、どうやらただ者ではなく、その兄ももちろん、とんでもない人物でして……。
彼に執着されて、堕ちていくご令嬢のお話です。(結構ダーク、というか、ダークしかない気が……((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
プロローグも含めて、全八話で完結します!
文字数 15,395
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.06
全ては巡りによるもの——
果てなき時を過ごすという胡散臭い男によると、この世は役割を変えつつ繰り返されているらしい。
今回の舞台は地の底にあるといわれる死者の国。
悔い改められない罪人たちは勝手に地上へと昇り、再び悪行を重ねてしまう。
それらを地下空間へと連れ戻し昇華させるのが"冥府の使徒"の役目だった。
一方地上では、それら"鬼"を駆逐する"勇者"が、出処である冥府は魔物の坩堝だとして乗り込んでくる。平穏な日常が崩された。
輪廻から抜け出せない救われない存在と、それに巻き込まれる人々のお話の続きです。
文字数 20,413
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.14
その年のクリスマスは、切なくとも、一生忘れられない一日になった。今日を一人で過ごすあなたも、時間があるならともにこの小説で違う世界に入り込んでいてほしい。今日一日だけなら、現実逃避してもいいじゃないか。そういうラブコメです。
文字数 3,745
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……! 香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表。熱々の二人に不穏な横槍が――
完結済の『club-xuanwu』番外編です。
本編(https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/695450622)から一ヶ月後のエピソードとなります。
雪吹冰は不動といわれたナンバーワンホストを経て、現在は店の代表となっていた。
現役時代にナンバーを争うライバルだった『龍』こと氷川白夜と恋仲になり、今では唯一無二の恋人同士として幸せな日々を送っている。
そんな或る日、冰に昔の太客だった男から淫猥な添付画像付きのメールが送られてくる。
本編の『エピソード2. Nightmare Drop』に関連した話です。
本編未読の場合、話筋が分かりづらいかと思いますので、よろしければ本編の方も合わせてご覧くださると幸いです。
今回は二人の恋愛要素よりも、他者による監禁などのバイオレンス色の強い話となります。
文中では本名と源氏名が混在していますので、下記をご参照くださいませ。
攻め:氷川 白夜(香港での名は周焔白龍、源氏名は龍)
受け:雪吹 冰(源氏名は波濤)
その他:粟津 帝斗(以前のホストクラブ代表で源氏名は隼斗、愛称はミカド)
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表(元No.1を争っていたライバル同士)
文字数 44,510
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
人として添い遂げる! そう願った二人の女神。『呪い』から全てを救った男(オッサン)の元へ駆け込んで一緒に暮らす! その生活は甘いのか苦いのか……そんな物語
それは市霊シリーズのその後を救った男へのご褒美か罰か!?
文字数 200,942
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.09.10
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。
源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。
長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。
そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。
明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。
〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
文字数 171,843
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.10.05
ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27
漫画オタク、ゲームオタク、ファンタジーオタク。
3つのオタク要素を全て兼ね備えたオタクマンこと箕形 篤。
彼は成人してからは建設企業の優良社員として生活していたが、影ではずっと
漫画やゲームを買い漁っていた。しかし、突如として神に殺されてしまい、、、
転生した。その神と共に。
〜作者より〜
何番煎じでしょうか。異世界転生無双物。50?100?
多分もっとありますね(笑)。かな〜〜りご都合な設定で、甘い小説なので
なんでも許せる方向けですね。後、初めての文章なので、文章にミスがあったり
設定に甘さが有るかもしれません。ご了承お願いしますm(_ _)m
ギャクやコメディ的要素も混ざっているかも知れません。
作者は思考回路が単純明快すぎるので、お気に入りしてくれたり優しい感想を
頂けるだけでモチベが爆上がりします。しかし、否定的なコメントを
されるといじけちゃうのでやめてあげてください。
6/28改定しました。
8/11改定しました。←プロット時の設定のままだという事に気が付いた
文字数 420,950
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.02.19
この世界には神から与えられたギフトというものがある。
ギフトは全ての人間に与えられる訳ではなく選ばれたごく1部の人間のみ。
少女は寿命を奪ってしまうギフトの持ち主。そのギフトのせいで人からは嫌われ、少女自身も人間とは関わらないで生きてきた。
偶然出会った男の子に「ついて行きたい」と言われても距離をとって別れを言おうとしたのにその男の子はまさかの行動を起こして…。
文字数 5,782
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
両親を亡くし、叔父と二人で暮らしていること以外は普通の高校三年生『橘 橙弥』
大学受験を控えた夏、アルバイト帰りに何者かに拉致された彼は、目を覚ますと見知らぬ学園に立っていた。
「ここはVRで創り出した仮想世界『ユーフォリア』。とある実験に君は選ばれたんだ。」
生徒会長を名乗る少年『ソラ』と共に元の世界へ帰る方法を探す傍ら、橙弥は編入生として学園生活を送ることになる。
生徒会活動、夏休み、文化祭
個性豊かな仲間たちと過ごす、騒がしくも楽しい日々。
だが、その幸せには代償があった。
仮想世界で過ごす時間が長くなるほど、現実世界の記憶は少しずつ失われていく。
被験者たちはなぜ集められたのか。
この世界を作った本当の目的とは何なのか。
やがて橙弥は、自分とユーフォリアを結ぶ、忘れていた"約束"に辿り着く。
夢のような青春か。
それとも現実で待つ大切な人たちか。
これは、一人の少女の願いから始まる最後の夏の物語。
青春、友情、そして家族の絆を描くVR学園SF。
文字数 15,183
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
11歳の少女リリィは、幼い頃から奴隷として過酷な生活を送っていた。希望もなく日々を過ごす中、ある日、伝説の魔法使いガンダルフによって救出される。ガンダルフは、リリィに特別な力が眠っていることを見抜き、彼女を弟子として迎え入れる。
ガンダルフの塔で新しい生活を始めたリリィは、最初は自由の意味を理解するのに苦労する。しかし、優しく導かれながら、少しずつ新しい環境に馴染んでいく。魔法の基礎を学び始めたリリィは、驚くべき才能を発揮する。
ある日の練習中、リリィの指先から青い火花が飛び出す。これを機に、彼女の魔法の才能は急速に開花していく。数ヶ月かかるはずの呪文を数日で習得し、物を浮かせたり幻影を作ったりと、次々に新しい魔法を身につけていく。
しかし、その急激な成長は新たな問題も引き起こす。ある夜、複雑な呪文の練習中にリリィの魔力が制御不能となり、塔の一部を破壊してしまう。この出来事は、リリィに自身の力の大きさと、それをコントロールすることの重要性を痛感させる。
ガンダルフは、リリィの力が予想以上に早く成長していることを認識し、彼女の訓練を本格化させる決意をする。彼は古い予言を思い出す。前例のない魔法の潜在能力を持つ子供が、来たるべき闇の王との戦いで重要な役割を果たすという預言だ。ガンダルフは、リリィこそがその予言の子であると確信する。
リリィは、自分の力が単なる魔法の習得以上の意味を持つことを理解し始める。世界を変える可能性を秘めた力。その責任の重さに戸惑いながらも、彼女は決意を新たにする。
物語は、リリィがガンダルフの指導の下で魔法の訓練を重ね、自身の力と向き合っていく過程を描く。奴隷だった少女が、世界を救う可能性を秘めた魔法使いへと成長していく姿が、丁寧に描かれている。
これから始まる本格的な冒険。勇者たちとの出会い、闇の勢力との戦い、そして自身の運命との対峙。リリィの前には、困難に満ちた道のりが待ち受けている。しかし、彼女の中に眠る強大な力と、ガンダルフの導き、そして新たに得る仲間たちの支えが、リリィを前へと押し進めていく。
魔法使いリリィの壮大な冒険は、まだ始まったばかりなのだ。
文字数 18,050
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
あなたは今幸せですか?大切な人はいますか?
それならばいいんです。今を大切にご自愛ください。
ただもし。もしもです。
理不尽に見舞われどうしようもなくなった時
絶望感に苛まれた時
諦めないでください負けないでください
ヒーローは必ずあなたの隣にいるから
文字数 2,428
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
とうの昔に二十一世紀を迎えた地球。
それからさらに発展し続けた現在、この地球は外界からの敵に狙われていた。
そして、その地球外生命体から地球人を守るために戦う秘密特殊部隊・デバイス。
彼らは敵との戦闘に備えて、自らを鍛え、作戦をたて、それを遂行するチームである。
これは、いたって普通の青年・遠藤浩太郎が個性派揃いの部隊に配属されることになり、周りに振り回されながらも日々奔走する話です。
※初めてのジャンル執筆(ほぼ見切り発車……)なので、広い心でお付き合いください。お豆腐メンタル気質ですが、誤字脱字・おかしな箇所のご指摘はどーんと受け止めます!
文字数 3,462
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.10
ネタです。すいませんが途中で投げ出すこともあると思います。
後、作者は初心者です。描写の方が上手く書けない事もあるのでご了承ください!
文字数 15,949
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.06.04
例えば、こんな集団召喚の始まりはどうだろう。
異世界・シャリハール王国にクラスメイトごと集団召喚された主人公たち。
「魔王を倒して下さい」
そこまではテンプレ。
しかし叶は、コミュ障でぼっち属性。旅立ちの時には、ものの見事に、誰もメンバーとしてパーティーに入れてくれなかった。
しかし、1人で活動させるわけにいかず、王国はとっておきの人材を叶のパートナーとして推薦する。
だけど、俺の相棒がいつも艶々しているのはどうしてだろう?
秘密を抱えた相棒と、ぼっちを克服せんと頑張る主人公の話。
………コメディの、はず。
文字数 10,631
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.09.22
中年オタクの角田義夫はラーメン屋を営んでいた。
ひょんなことから店は潰れ、異世界への転生も考えている時期もあった。
しかし、友人がラーメンの屋台を引退するようで、屋台を引き継ぐことになった。
毎日屋台を引き、ラーメンを作っていたのだが、ある夜の営業終了後、帰路に就いた彼は謎の光に屋台を持っていかれそうになる。
離してはなるものか! そう思い必死にしがみ付く。
そして光が開けたその先は……。
不定期更新です。
ラーメン食べたくなったら書きますので投稿頻度は低いです。
読者にラーメン屋さんの方が居ましたらごめんなさい。
矛盾があってもこの作者のラーメンはこうなんだなと温かい目でスルーしてあげてください。
当作品は小説家になろう様、ノベルバ様、カクヨム様にも掲載します。
文字数 15,553
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.24