「終」の検索結果
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ゴレ専転生者――『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』――【第二部、帰り道では『道草』を食べまくります】
あらすじ(第二部版)
王都での非公式会談を終えた七歳の少年クアルトは、“用済みの駒”のように王都から放り出された。
護衛も馬車もなく、頼れるのはメイドと執事の二人だけ。
三人は孤立無援のまま、男爵領へ帰る手段を探すことになる。
しかし――
帰り道は各種素材を拾うのにうってつけだった。
王都で冷遇された少年は、
帰り道で 自分だけの『財産』 を築き始める。
これは、
「帰る途中で世界が広がっていく物語」。
七歳の少年が、
素材を理解し、世界を読み解き、
誰にも知られぬまま“裏の任務”へと歩み出す第二部。
旅路で芽吹く出会いと発見、
そして、クアルトの騎士団編成が、ここに始まる。
文字数 113,277
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.25
※こちらは『愛玩動物(ペット)な人生では終わりません! ~ネコによるネコのためのネコ生改善計画~』番外編です。
化け物×ペット(人間)
【本編あらすじ】
見知らぬ森の中、不知火太郎(しらぬいたろう)を捕らえたのは、身長3m超の毛むくじゃらな化け物だった!
人間はおらず、全てが巨大な見知らぬ世界……あからさまなペット扱いを受けながらも不知火は徐々に人間としての尊厳を回復し、ご主人様である化け物(アルジ)とも無事心(と体)を通わせることができた。
ーーーーー
快適な異世界生活を手に入れた不知火の、順風満帆&幸せいっぱい!……と、いうには言葉の壁が重すぎる?異種族間恋愛のイチャイチャとてんやわんや。
☆この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 13,598
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.24
エリート美形攻め×ちょっぴり卑屈な平凡受け
【完結まで毎日更新】
速水慧は、一年も終わろうという大晦日に、最大のピンチを迎えていた。なんと、ラブホテルの目の前で、恋人である瀧崎亮二が待ち伏せしていたのだ。恋人がいるにも関わらず女の子とラブホテル、けれどもそんな状況になったのにはある理由があって……?
すれ違い気味になっていたカップルが、ひょんなことから愛を確かめる話。
R18回には*をつけてあります。
この作品はTwitterに載せたものを大幅に加筆修正したものです。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 17,348
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.20
【R18】きぃちゃんと明石さん
仕事終わりの居酒屋でちょっとした事をきっかけに仲良くなるきぃちゃんこと田所季衣と明石さんこと明石柊真。
普段は推しについて語り合う2人だが、
ある時きぃちゃんが酔っ払って終電を逃し……。
K-POPオタク2人のちょっとえっち多めの溺愛ストーリー。
⚠️
・超不定期更新
・Hなシーンを含む話に一応※印を付けておりますが、苦手な方は読まないことをお勧めします。
・一度公開した話を読み返して、納得がいかず修正や加筆することが多々あります。
物語の大筋は変わりませんが、修正した部分に関しては二度美味しいなぁぐらいに思って頂けると幸いです。
・実在する人物とは一切関係がございません。
全くのフィクションとなっております。
・執筆ど素人が書いているため、拙い部分しかないと思いますが、ゆるっと暖かめの目でお願いします。
文字数 170,850
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.08.26
妹を殺された元教師・結城圭吾。加害者は少年法に守られ、世間からは“更生した若者”として美談に包まれていく。
一方、遺族の人生は崩壊し、社会から置き去りにされた。
「この国の正義は、誰のためにあるのか」
それでも沈黙を続けていた圭吾は、ある日、ダークウェブで加害者の“本性”を見つけてしまう――。
正義も法も届かないなら、自分の手で“終わらせる”しかない。静かで苛烈なヒューマンサスペンス。
文字数 3,706
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
二年前に婚約したばかりの幼馴染から突然、婚約破棄を受けたイベリス。
愛しすぎたが故の婚約破棄。なんとか笑顔でありがとうと告げ、別れを終えた二日後、イベリスは求婚される。相手は自国の貴族でも隣国の王子でもなく、隣の大陸に存在する大帝国テロスを統べる若き皇帝ファーディナンド・キルヒシュ。
婚約破棄の現場を見ており、幼馴染に見せた笑顔に一目惚れしたと突然家を訪ねてきた皇帝の求婚に戸惑いながらもイベリスは彼と結婚することにした。耳が聞こえない障害を理解した上での求婚だったからイベリスも両親も安心していた。
伯爵令嬢である自分が帝国に嫁ぐというのは不安もあったが、彼との明るい未来を想像していた。しかし、結婚してから事態は更に一変する。城の至る所に飾られたイベリスそっくりの女性の肖像画や写真に不気味さを感じ、服や装飾品など全て前皇妃の物を着用させられる。
自分という人間がまるで他人になるよう矯正されている感覚を覚える日々。優しさと甘さを注いでくれるはずだったファーディナンドへの不信感を抱えていたある日、イベリスは知ることになる。ファーディナンドが亡き妻の魂を降ろそうとしていること。瓜二つの自分がその器として求婚されたことを。
知られていないと思っている皇帝と、彼の計画を知りながらも妻でいることを決めた少女の行く末は──……
※中盤辺りまで胸糞展開ございますので、苦手な方はご注意ください。
2024年11月14日に完結しました。
文字数 760,231
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.05.09
「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」
司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。
この会見、無事に終わることができるのか?!
今回は全て口語体で書いてみました。
「」だらけで読みづらさこの上なし
さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。
もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 8,059
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
【オメガバースの創作BL小説です】
ヤンデレです。
受けが不憫です。
虐待、いじめ等の描写を含むので苦手な方はお気をつけください。
もともと実家で虐待まがいの扱いを受けておりそれによって暗い性格になった優月(ゆづき)はさらに学校ではいじめにあっていた。
ある日、そんなΩの優月を優秀でお金もあってイケメンのαでモテていた陽仁(はると)が学生時代にいじめから救い出し、さらに告白をしてくる。そして陽仁と仲良くなってから優月はいじめられなくなり、最終的には付き合うことにまでなってしまう。
結局関係はずるずる続き二人は同棲まですることになるが、優月は陽仁が親切心から自分を助けてくれただけなので早く解放してあげなければならないと思い悩む。離れなければ、そう思いはするものの既に優月は陽仁のことを好きになっており、離れ難く思っている。離れなければ、だけれど離れたくない…そんな思いが続くある日、優月は美女と並んで歩く陽仁を見つけてしまう。さらにここで優月にとっては衝撃的なあることが発覚する。そして、ついに優月は決意する。陽仁のもとから、離れることを―――――
明るくて優しい光属性っぽいα×自分に自信のないいじめられっ子の闇属性っぽいΩの二人が、運命をかけて追いかけっこする、謎解き要素ありのお話です。
文字数 50,899
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.24
昭和の終わり頃、とある田舎町の牧場に生まれた6歳のユイちゃん。
ユイちゃんは、ジャージー牛のちゃーちゃんととっても仲良しです。
知っていますか? 牛ってとっても賢くて、人懐っこいんです。
そんなユイちゃんとちゃーちゃんのほっこりする日常と、ユイちゃんが大人になるにつれて、ちゃーちゃんを通して思ったことや感じたこと。
そんな日常を、作者の実体験を織りまぜて描いた作品です。
当作品は短編(8000文字程度で完結)です。お子さんでも読めるよう、 一話あたりもとても短くしてあります。
政治に対する苦情や問題提起作品という訳ではなく、日本の現状に対する作者の想いを描いた作品ですので、ご了承ください。
完結まで毎日更新予定なので、良ければスキマ時間に読んでいただけたらと思います。
* * *ジャンルに迷い、イメージの近いライト文芸にさせて頂きました。カテ違いでしたら申し訳ありません* * *
文字数 9,775
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.19
「この結婚はあなたにとって良いことは何もないと思うので、気にせずに破棄していただいて大丈夫です」
最北の地にはるばる嫁いで来たヒロイン・シャーレットに、夫となる公爵は一方的にそう告げた。
彼は元皇軍の軍人で、見た目は女性を惹きつけずにはいられない魅力的な容姿をしている。
しかし、5年前にある事件に巻き込まれて魔女の呪いを受け、目が見えなかった。
結婚初日に「離婚宣言」ともとれる言葉を告げられたシャーレット。
しかし、シャーレットには、引くに引けない事情があった。
彼女は最初からこの結婚が短期間で終わることを知っていた。
そして、離婚して実家に戻った彼女には、過酷な運命が待ち受けていることも。
そのことを知っているのは、シャーレット・グリーンが転生令嬢だから。
そう、この世界は、彼女が読んでいた異世界の物語の中なのだ。
私は出戻るわけにはいかない。出戻った後の物語の結末を知っているからーー。
シャーレットはそう決意し、嫁ぎ先のファーレンハイト家に居座ることを決める。
そんなある日。
シャーレットは城の中で夫である公爵にそっくりな子どもと出会う。
その子どもは、公爵のことを「お父さん」と呼んだ。
※完結しました!
※挿絵・表紙絵は生成AIさん(チャットGPT)を使用しています
文字数 430,335
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.12.31
社内成績上位でなにかとクソガキムーブをかまして懐く司へ密かに欲情している守が、たまたま入った男専用マゾメスソープで司に担当され、お互いの感情と性癖が爆発する話 後半は家へ移動します 終始攻め視点、言動はキツめですが、どう足掻いてもイチャラブです。
攻め:森那賀守(もりながまもる)/ 地味系ムッツリ実はドS先輩
受け:小岩井司(こいわいつかさ)/ チャラ系ムチムチメス猫後輩
「みるくより甘い♡まもつか」
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから
https://twitter.com/show1write
文字数 18,807
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,153
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.27
ザシアール侯爵家の長女レミリアは、入学式の日、婚約者と待ち合わせの場所で、自分ではない女の子と手を取り、微笑み合う姿を見てしまう。
両親からも愛されず、愛を知らずに育ったレミリアは、やはり自分に居場所はないのだと、愛される事はない関係を終わらせようと婚約解消を告げた。
けれど彼に聞かなかった事にされたあげく、彼が想い人を優先する姿に傷つくが、大好きだった彼の幸せを考える日々を送りながら自分の気持ちと葛藤していく、実はすれ違いストーリー。
最後はハッピーエンドです。
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!
他作品完結済みも、宜しければ!
1作目<好きな人は兄のライバル〜魔導師団団長編〜>【完結】後日談は継続中
2作目<好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜>【完結】
あとは獣人ストーリーもあります
3作目 獣人の番!?匂いだけで求められたくない!〜薬師(調香師)の逃亡〜【本編完結】後日談継続中
4作目 獣人の番!?勝手に結んだ婚約なんて破棄してやる!〜騎士団長の求愛と番の攻防〜【完結】
文字数 140,914
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.01
アイリスは、突然、婚約破棄を言い渡され混乱していた。
父と母を同時に失い、葬儀も終えてまだほんの数日しかたっていないというのに、双子の妹ナタリアと、婚約者のアルフィーは婚約破棄をしてこの屋敷から出ていくことを要求してきた。
そしてナタリアはアルフィーと婚約をしてこのクランプトン伯爵家を継ぐらしい。
だからその代わりにナタリアの婚約者であった血濡れの公爵のところへアイリスが嫁に行けと迫ってくる。
しかし、アイリスの気持ちはひどく複雑だった。なんせ、ナタリアは知らないがクランプトン伯爵家はアルフィーに逆らえないとんでもない理由があるからだった。
本編完結、いいね、お気に入りありがとうございます。ちょっとだけその後を更新しました。
文字数 137,434
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.05
勇者は魔王城に辿り着いた。
しかしその顔には、面倒くさいとかいてあった。
「とっとと倒して終わらせる」
聖女は黙ってそれに従った。
これで、終わるのだ。
聖女は懐にあるお守りにそっと触れた。
平和を取り戻すために、聖女は覚悟を決めた。
※細かい描写なし小エロ
※最後はBLなのかどうか判別つきません。
※聖女の魔王討伐→タイトル変更(2023/04/20)
文字数 4,306
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
三年に一度の妃募集。簪屋の娘として育った柳小桃は、思いもよらず後宮へ上がることになった。与えられたのは、最下位の身分である「才人」。
華やかな妃たちの中で皇太子に目を向けられることもなく、ただ簪を作って寂しさを紛らわせる日々。恋など夢物語だと思っていた――その時、庭で桃を食べる一人の武人に出会う。
禁じられた場所に忍び込む彼と果実を分け合い、ひそやかに言葉を交わすうちに、いつしか心は惹かれていった。けれど小桃には皇太子への夜伽が命じられ、武人との逢瀬も終わりを迎える。胸を裂くような別れを選んだはずなのに、心は彼を求め続けてしまう。
そして皇太子主催の庭園の宴で、小桃は思いがけぬ運命を知ることになる。
あの桃の契りが導いた先は、ただ一人に捧げられる溺愛――。
卑しい出自の才人妃が、唯一の寵妃として選ばれるまでを描く、中華後宮ロマンス。
皇太子の甘く激しい独占愛に、あなたも心を奪われる。
文字数 19,317
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.08