「l」の検索結果
全体で25,833件見つかりました。
文字数 2,690
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
暗殺一家の長女の黒椏冥(くろあめい)は、ある日、黒椏家の大黒柱の父に、自分で仕事を探し出してこそ一流だと一人暮らしを強要される。
どうやって暗殺の依頼を受けたらいいのかと悩んでいたが、そんな中とあるゲームを見つける。
そのゲームは何もかもが自由自在に遊ぶことが出来るゲームだった。
例えば暗殺業なんかもできるほどに・・・
これはとあるゲームを見つけた黒椏家最強の暗殺者がそのゲーム内で、現実で鍛え上げた暗殺技術を振るいまくる物語である。
※更新は不定期です。あらかじめご容赦ください
文字数 26,789
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.03.26
ぷりんでありプリンでありぷりんぷりん。
1900文字程度で1話完結、気軽に読めるお話です。
しかしこれ、BLでいいんだろうか?
文字数 1,917
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
平安時代はお好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】帝に仕える六位蔵人、源建と藤原光成のほんのりホラーなコメディBL。
時は、平安時代。帝のおわす内裏に、怪異が頻発。蔵人所(くろうどどころ)のエリート、源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)の周囲にも妖しい影が見え隠れして――?
憎めない天然ドジっ子と、ツンデレが酷い毒舌美形。無自覚で一途なふたりに、果たして恋の転機は訪れるのか?
平安BL絵巻『萌ゆる想いを、この花に』続編
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。
表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 153,440
最終更新日 2021.08.13
登録日 2019.04.21
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「僕」は、ある事件の新聞記事を持って、大学の先輩・上沢の部屋を訪ねた。
その事件とは、上沢の行きつけの銭湯で起きた殺人事件だった。
銭湯の浴場という、衆人環視の密室での殺人を可能にしたトリックとは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.4は、2014年に出題された問題。
「密室」は、単に出入り口のない部屋を指すばかりではありません。この問題のように、開かれているからこその密室というのもあり得ます。
こう書くと何か物々しく感じられますが、気楽に、柔軟な発想で考えてみてください。
文字数 3,347
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.21
一度、違反したら、どんどんドツボにハマる恐怖の法律……。
だが、その悪法の犠牲となったのは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,269
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
―これは悪魔の子が世界を壊す物語-
アドラー騎士団領家の長男、レイヴァン・アドラー。
彼は太古の悪霊の生まれ変わりと言われていた。
事実、彼は現代日本から異世界に生まれ変わった転生者である。
前世の彼は両親に《悪魔の子》と忌み嫌われた末、殺された。
だがそれも、1度や2度のことではない。
彼は幾つもの前世を持ち、その全てで《悪魔の子》として殺された。
なぜ自分が《悪魔の子》と呼ばれるのかは分からない。
次の転生があるかもわからない。
そして何より、殺されたくない。
だから少年は決意する。
今度は自分が奪う側に、虐げる側になる、と。
レイヴァンには産まれた時から人ならざる者《レギオン》へと変異する力が備わっていた。
異形の化け物へと姿を変え、数多の命を《喰らう》ことでどこまでも成長する。
これを極めることができれば、死の運命を回避できるかもしれない。
とたえその為に、数多の命を奪うことになろうとも。
そしてレイヴァンは成長と共にその邪悪な本性を開花させていく。
―どうやって死にたい?どうやって殺されたい?―
ランタンの中でしか生きられない悪意の権化。
新たに召し抱えられた黒衣の騎士。
美しくも不気味な大公家の双子の令嬢。
どこまでも純粋な金色の獅子。
黄昏の空に憧れる双頭の鷲。
レイヴァンの命を狙う聖典の騎士団。
少年の深い闇が世界を混沌の渦へと誘い、数多の人生を狂わせていく。
文字数 38,039
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.27
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11
彼女は、大変くたびれていた。
なんとか終電に乗った帰り、誤って1つ前の駅で降りてしまう。
夜中の道を歩いていくと、空きっ腹に沁みる、いい出汁の香りが……!
神社の境内に、ぽつんとおでんの提灯が揺れる。
恐る恐る近づいたおでん屋台は、着物を着たハチワレ猫とぽっちゃり黒猫が出迎えてくれて……
文字数 10,062
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
どこにでもいる普通の高校生「加賀美和平」は、その日死に、異世界転生を果たした。
少年「カイン」として生きることとなったのである。
異世界の街並み。魔法という現実。少年「カイン」の素質。
世界も常識も自分すらも変わり果ててしまった中で、「和平」は「カイン」として夢見たスローライフな生活を求める。
だが……
「責務を全うしなさい」
「その力で大義をなすのです」
「壮絶な戦いの末、死んでしまうのですから」
突如として響いた余命宣告が、大きな障害として立ちはだかることになる。
待ち受けるのは、ハッピーエンドかバッドエンドか。
いずれにせよ。
カインは、過酷な運命に立ち向かうことになる。
○ ○ ○
超不定期更新となります。
半年に一回の更新、ということもあるでしょう。
キリのいいところまでは更新していく予定ですので、どうぞ気長によろしくお願いします。
また、本作は「~新世界の英雄譚~」(URL:https://ncode.syosetu.com/n8492gw/)のシリーズ作品となっていますが、特に読まなくても大丈夫です。読んでほしくはありますが。
では、楽しんでいってください。
登録日 2022.07.09
☆ネットの世界を素にしたミステリーのショートショートをまとめました。
#01 スマホのアプリのメンテナンスにより、アプリ自体が立ち上がらずやむなく遥花は別のスマホのアカウントを使って登録し直すが、、数日たって、見たことのないメッセージのやり取りが残っているのに気が付く。
#02 ゲームの仕様が変わるらしいと数日前、お知らせが来ていた。
いつも通りログインしてみると、目の前に『Now Loading』の文字が。
文字数 4,524
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.02.24
文字数 6,240
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞】
慶長19年(1614年)、方広寺鍾銘事件が起こり、豊臣家は刻一刻と、大坂の陣――亡(ほろ)びの道を歩んでいた。
豊臣完子(とよとみさだこ)は豊臣秀勝(秀吉の姉・ともの子。豊臣秀次の弟)と江(ごう)(秀頼の母・茶々の妹)の子であり、茶々の養女である。
完子(さだこ)は、夫の・九条忠栄(くじょうただひで)と共に、豊臣家を守ろうとしていたが、その折り、秀頼が乱行に興じていることを知る。
秀頼の乱行を止めるため、完子と忠栄はその乱行に興じる理由を探る。探っていくうちに、十年前の慶長4年(1604年)に、完子の九条家の嫁入りの前夜に起こった、完子の乳母の怪死事件に遠因があることに気づく。
乳母は、完子の嫁入りの宴に出席したあと、大坂城内の一室で怪死しており、その死体を発見したのが秀頼であった。
秀頼は乳母のことを好いており、十年後の慶長14年(1614年)、その怪死の謎を解く。解いた結果、秀頼は豊臣家の「秘密」――秀頼自身の出生の「秘密」に気づく。その「秘密」は秀頼を狂わせ、秀頼を乱行へと誘(いざな)っていく。
方広寺鍾銘事件の原因となった鍾銘も、狂った秀頼によって「いじられた」ものであり、こうして豊臣家は滅亡への道を突き進み、忠栄や完子の努力も虚しく、大坂の陣へと突入してしまう……。
【表紙画像】不明Unknown author, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 108,625
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.17
とある世界のとある国
人間は数を減らし、進化の過程で男女とは別に両性という性別が生まれた。
男性体両性のエルフォードとルクシアード
そしてその周りの人達の恋物語
(ちょっとエルフォード編が前座で他が本編みたいになってる。あれれ、おかしーぞ?)
妊娠 出産 描写あり 多分ほぼ甘々
多分攻めは全員絶倫 受けはほとんどバカだと思う。
エロ特に予告なし
頭空っぽにして読むもの
これはBのLで良いのか....?という疑問は遥か彼方へ投げ飛ばした。
合わないと思ったらそっ閉じね。
短編にしようとして削りまくったけど、ちょっと無理限界。
全話執筆済み。
文字数 31,186
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.28
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
作者の精神よ17歳まで若返れ!
「聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる:https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170」に22年振りの完全新作の番外編を執筆。
↓こんな文章の作品です↓
「お砂糖を三つ……ミルクはいらない」
「どうぞ」
イーヴルが角砂糖をつまんでルルメのティーカップに落とした。砂糖は時折泡を紅茶の水面に残しつつ静かに解けていく。それをかき混ぜて飲むルルメ。
「味が濃すぎて、なんのお茶か分からない」
口にしたルルメが渋い顔をした。
「おや、失礼。実は僕、何千年か前から味覚が狂っていて“味”というものを忘れてしまったんですよ。淹れ直しましょう」
「いい。これが貴方の絶望の味なのね」
ルルメはもう一口、紅茶を飲む。
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男が棍棒を振り切った時、手応えは確かにあった。しかしそれは人を殴りつけたときのものではなく、堅い何かに当たったときの衝撃だ。しかも、完全には振り切れていない。
「何だと」
男の目の前では、地に深々と突き刺されている聖光刃が殴られた反動で揺れているのみ。
聖は武器だけを出現させ、地に突き立て、剣の柄を足場にして高く跳躍したのだ。
男の背中に影がかかる。男がその影に気付いて上に視線を移そうとしたとき、聖は短い呪文を唱えた。
「聖光(せいこう)!!」
聖がそう唱えると男の前に突き立っていた聖光刃の柄に填め込まれている石から鋭く太い光が放出され、男の決して軽そうではない身体を宙に舞わせる。
文字数 58,743
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01