「行く」の検索結果
全体で8,389件見つかりました。
大学を卒業して中小企業に就職した主人公は、そこで何故か様々な嫌がらせを受け、2年で限界を感じ転職する。
しかし、行く先行く先で解雇され・・・。
監視社会における労働者の価値を問い直すワーキングホラー。
文字数 15,519
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
異世界に行く方法… ネットから広まった都市伝説を面白半分で試した2人の男子高校生。
自分が異世界に行くはずが逆に異世界の勇者が送り込まれてしまった!?
運命のイタズラで現代日本に送られた女勇者が主人公の日常を非日常に変えていく話です。
かるーく目を通していただけるだけでも幸いです。
登録日 2016.09.04
「いつになれば俺の思いはお前へ届くのでしょうね」
ーー三ヶ月前に仕事へ出掛けたきり帰って来ず、とある情報から病院へ走った光太郎が目にした最愛の人・千秋は記憶喪失で何も覚えておらずーー
「お前の足枷になりたい。どこにも行くな」帰りをひたすら待ち続ける医師×特殊な血を持つ自由な魔法使い「キミは僕が守る!」千秋が記憶喪失だったことも全て意味がありーー??
文字数 12,945
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
日下部真樹
中学受験する小学6年です。
お父さんが商社勤務で中国に行く事になり私1人がお父さんの友人である担任の萩本先生のお宅でお世話になる事になりました。
担任の萩本先生のお家で今日からお世話になります。
萩本先生のお宅は、東京の郊外の一軒家で、奥様と幼稚園児の摩利ちゃんの3人暮らしです。
お父さんから、真樹の教育をしっかりお願いされたから、今日からこの家にいる時には、私のことは、摩利と同じようにパパ、奥さんのことは、ママと呼びなさい。
私も本当の子どもだと思って摩利と同じようにするからな。
中学受験のこともご両親は心配して私に頼まれていたから、責任をもってやるよ。
テストは、全部ママに返却された日に必ず見せること。
志望校はマリア中学が第一志望だそうだね。難関校だ。しっかり頑張らないとなかなか真樹には難しいけど、行きたいのか?
はい。マリア中学は祖母と母の母校なんです。絶対に合格したいです。
では、目標も高く設定するけど、いいか?
はい。頑張ります!
では、学校のテストは90点、塾や模試は80点が目標だ。もし取れなかったら。
はい。
ママにお尻をマイナス点分たたいてもらいなさい。
えっ。 ママも真樹も驚きます。
何を甘えた事考えているんだ。そのぐらいしないとマリアには、合格できないよ。
そうなんだ。
わかりました。真樹ちゃんの目標のため、
ご両親やお祖母様の為にも、私は心を鬼にしてお尻たたきますよ。
真樹ちゃん。頑張って‼️
文字数 2,649
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
突如異世界へ召喚されてしまった糸川兄妹。
女王の命令で鬼退治へ行く事に。
ハーレムにあこがれる兄治充は持ち前のポジティブでやる気満々。
妹の捺実はネガティブな発言ばかりで乗り気では無いが、他の選択肢が無い為已む無く同行。
そもそも、魔王でもドラゴンでもなく鬼退治?
お供は三人選べるって何それ犬猿雉?俺桃太郎なの?
向かう先は鬼ヶ島?
ちぐはぐ兄妹のゆるゆるな旅が今始まる。
登録日 2018.05.21
ある日突然超能力に目覚めた者達。
時間を巻き戻す能力、平行世界へと渡航する事が出来る能力、透視能力、読心能力、予知能力、そして相手の記憶を書き換える能力。
その他様々な能力者が覚醒して行くが、みな明日を迎える事は出来ない。
突如出現する巨大な隕石。その隕石は真っ直ぐにある街へと向かって落ちていく。
回避出来ない終わりを目にして、超能力を使い時間を巻き戻す時恵。何度時間を巻き戻しても出現する隕石。回避出来ない終わり。
数え切れないほどの巻き戻しを経験しながら、同じく超能力に覚醒した仲間達と共に明日へ向かって戦い続けるが、永遠にも思える時間の中で精神が摩耗して行き、脱落者も増えて……。
時恵はただただ時間を巻き戻す事しか出来ない絶望感に苛まれていた。
文字数 104,969
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.01
45歳となり、杉田源十郎は独身で無職。親と同居。しかも会社の健康診断に引っ掛かり、再検査となり癌と診断された。しかも、末期。己の人生に絶望し、日課の散歩をしていると、川で女子高生が溺れていた。余りにも可愛かったので助けに入った。必死で助けたら、足が吊って、一緒に溺れていた。意識を失い女神様と会って色々話した。何を話したか覚えていないが、何やら凄く盛り上がっていた。そして、天国に行くと思いきや、何故か異世界で体は若くなっており、隣には川で溺れていた女子高生が意識を失っていた。
強く念じると、それが奇跡のように本当に起こるようになっているし、一体どうなるよ。不安だけど少しどきどきの予感!
文字数 33,189
最終更新日 2023.05.13
登録日 2019.03.10
後藤 健宏(ごとう たけひろ)はアイドルグッズ制作及び販売会社に勤める社長で、風貌は強面で背が高く、ラグビー経験もあり、体格がガッチリしている。その見た目から近寄りがたい存在であった。しかし、大のアイドル好きであり、今は人気アイドルグループのSplashが好きで、その中でも村重 祐真(むらしげ ゆうま)が推しメンである。アイドルオタクをずっと隠してきていたが、数年前に妻にそれがバレて、離婚し、今はバツイチだ。
ただのアイドル好きならいいのだが、最近、交流サイトで見かけた神絵師によるファンアートを見かけ、調べていくうちに、その神絵師が描く同人誌に出会ってしまい、祐真とモブとの濃厚な男同士の絡みなどの衝撃的なシーンを見てしまう。しかし、何故か嫌悪感を抱く事無く、更に、二次創作の沼にハマっていった。
ずっと我慢していたが、どうしても祐真君に会いたくなってしまい、念願の握手会に行く事となる。ところが、風貌のせいでSP(要人警護員)と勘違いされ……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 10,019
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
アキラ(25歳)は20歳の時に交通事故に遭い記憶を一部失った。
いつも何処かで誰かを探している気がしてならない。
でも思い出す事が出来ないもどかしさといつも葛藤していた。
そこにある日突然出会ったリオ(28歳)。
お前の過去を教えてやると言い残し去って行く彼はアキラにとって何者なのか
リオの目的は何なのか?
文字数 984
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
まだだ…これじゃあ『確定された運命』は捻じ曲げられない…。
とある決意を胸にいだき、ひたすらに知識を求める主人公は地球での限界を悟り、異世界へと行く方法を模索する。
そして彼は『未来演算』によって導き出した集団転移の中の一人として異世界へと向かう…
だが召喚先は色々怪しい国だった。
そんな事はもろともしない!
ユニークスキル?特別な力?
そんなもの俺自身の力に勝てるわけ無いだろう!
俺はこの世界でまだまだ求めるものがあるんだ!
邪魔をするなら容赦はしないぞ!
そんな彼の、
絶望の、あるいは運命の物語。
超不定期投稿。
続きを書くかもしれないし、ずっと放置するかもしれないです。
文字数 1,311
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
ライン連邦とシン帝国、この世界では二つの大国が戦争中である。
長きに渡る争いで国力を減らしながらも飛躍的な科学技術の発展を遂げている両国は戦争の決着をつけるためにいくつもの決戦兵器を作り、またその情報を入手するたびに破壊工作などの妨害を行なっていた。
そして帝国が極秘裏に新型の軍事兵器を開発したとの情報を入手した連邦は特殊部隊を派遣する。そこで出会った一人の子供が大人となった20年後、戦争の流れを変えて行くことになる。
文字数 7,045
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.09.27
エルリエ・フィレイマ、燃ゆるような赤い髪を持って生まれた彼女は、良家の令嬢で優秀な火炎魔法の使い手だ。
文字数 1,040
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.24
パッと振り返ると、何もいない。
何回振り返っても、何も無い。
学校へ向かう道。振り返っても何もいない。
学校の廊下で。何もいない。
学校の帰り道。何もいない。
何もいないけど、音は聞こえる。
忘れ物を取りに行く道。足音が聞こえる。
暗くなった帰り道。足音が大きい。
もっと暗くなった道。近くにいる気がする。
怖いけど、パッと振り返ってみよう
文字数 701
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
祥子は母校に通う娘から【そのこさん】の噂を聞く。
近々学校で行われる同窓会でタイムカプセルを掘り起こしに行く祥子はかつていじめていた同級生の存在を思い出す。その人物が【そのこさん】ではないか?
そう疑いだした祥子に待ち受けていたものとはーー?
この作品はカクヨム、ノブルアッププラス、小説家になろうに掲載しています。
文字数 3,242
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
森丸と呼ばれる生物を中心にした物語。狩人の家で飼われた、傷と灰色の毛皮のため、犬たちの中に異類のように見られている。外見の噂や狼王との遭遇をきっかけに、自分の存在を疑い始めた。他のキャラクターに尋ねて、様々な意見をもらった森丸が、結局狼王になりたいという強い野望を抱くため、狼群へ行くことにした。未知な結果が待っている。
文字数 2,162
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
