「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
おっとり清楚系な白石すみれとクール系イケメン茶木ユキヤは
一見普通の大学生カップルだが、ある時期を境に夜の生活の立場が逆転していた。
彼女であるすみれにユキヤは毎回身体を拘束され、泣くまで責められ、
最後にはヒイヒイ鳴きながら絶頂に達するのだ。
「これは『彼女を抱く』んじゃない!俺が彼女に抱かれているんだ!」と絶望するユキヤと
「大好きな彼氏を可愛く鳴かせたい」というすみれのバカップル物語。
シリーズ「服飾文化研究会にようこそ!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/145251256/360682622)
からのスピンオフシリーズ。
文字数 442,343
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.12.24
まどか💛「……君、宗助くんじゃない?」
宗助「あれ?君は……」
大学の構内、雪が降る中で、ふたりは思いがけず再会した。
宗助は知った。
「恋は、気づいたら募っているものだ」と──。
何にも夢中になれず、自堕落に生きる大学生・宗助。
一方、医師を目指してまっすぐに夢を追う少女・まどか💛。
出会いは偶然。
だけど、その一瞬が、宗助のすべてを変えていく。
宗助「まどか💛……今頃、何してるんだろうな」
まどか💛「宗助さん……頑張ってるのかな……」
名前のつけられない感情が心を満たすとき、
ふたりの物語が静かに、そして熱く、動き出す──。
夢と恋と青春。
身分も価値観も違うふたりの、
すれ違いと想いが交差する、切なくて眩しいラブストーリー。
文字数 11,004
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
大学一年生の日野紫(ひのゆかり)は夏が苦手だった。
夜空に咲いた大輪の花。優しい二人の笑顔。
美しいはずの夏色の記憶が、紫を暗い暗い過去に縛りつける。
だが、ミステリアスな麗人——久我響(くがひびき)との出会いにより、紫の運命は大きく変化することに。
八月一日。
紫にとって儚く、けれど、特別な夏が始まった——。
❈ ❈ ❈
※2018年完結作品
※エブリスタ小説大賞2020「スターツ出版文庫大賞」優秀作品
文字数 92,234
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.06
α×β。
俺は雷を操る力を持っているため、子供の頃から家電製品を壊してきた。
その為親に疎まれて育った俺、緋彩は、高校進学時から家を出て、父方の祖父母が住んでいた空き家にひとり暮らししている。
そんな俺を溺愛する、双子の弟、蒼也との歪んだ関係に苦しみながら、俺は大学生になった。
力を防ぐ為にいつもしている黒い革手袋。その事に興味を持って話しかけてきた浅木奏の存在により、俺の生活は変わりだす。
彼は恋人役をやろうかと言い出してた。
弟を遠ざけるため俺はその申し出をうけ、トラウマと戦いながら奏さんと付き合っていく。
※最初から近親相姦あり
※攻めはふたりいる
地雷多めだと思う
ムーンライトノベルズにも載せてます
文字数 100,077
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.06.22
霧原骨董店~あやかし時計と名前の贈り物~
レンタル有り高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。
そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。
付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
文字数 105,415
最終更新日 2018.12.04
登録日 2016.06.02
大学二年の野瀬環は、友人の強引な誘いに合い彼氏には内緒で渋々イベサーのハロウィンパーティーに参加することになったが…
文字数 14,831
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
睡眠学習が効果が実際にあるとアメリカのさる大学の研究チームが発表したのを聞いた聡美は、なかなか覚えられない英単語を覚えるためにノンレム睡眠を引き起こすシータ波発生装置を作成した。果たして結果は?
文字数 1,399
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
関連シリーズ
🔴南越の悦楽、阿弗利加の淫靡
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/337946726
🔴中華の蠱惑
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/4479
文字数 68,608
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.16
広域指定暴力団の跡取り候補・手嶌竜二は、とある日の仕事帰りとんでもない拾い物……というか、車のボンネットの上に落っこちてきた人間を何の不信も抱かず自分のマンションへ連れて帰った。
これは若輩ながらも数千の組員を率いる組織の若獅子と、将来に希望を失くし自殺未遂を企てたヘタレなおかん男子との恋物語。
【核となる登場人物】
・成瀬 真守(なるせ まもる)
主人公。
17才、本来なら高校3年生。
両親とは10才の時、死別。
以後母の妹にあたる叔母の家で暮らしていたが、
中学卒業を契機に1人立ちを決意。
中卒で働き始めるが様々なアクシデントが
前進を阻む。
やがて精神的にも肉体的にも限界がきて最悪な方法を
辿ろうとするが……。
・竜二 竜二(てしま りゅうじ)29才
父親が広域指定暴力団・竜二組の4代目組長。
竜二自身は高校時代より”行儀見習”という名目で
筆頭二次団体”煌竜会”に籍を置き。
大学で卒業が確定した年からフロント企業の
経営にも携わっている。
ひょんな事から知り合った真守に興味を持ち、
自宅に居候させる物好き。
文字数 13,777
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.12.29
最年少で大学を卒業して、自分の分野にたけるような大学をさらに入学した数ヶ月後にて、祖父からの一本の電話が携帯からなる。そして、祖母が危険な状態と知り急ぎ休暇をとって帰宅して病院へとむかうのだった。その時に、祖母の手を握ったまま眠りへとつくのだった。
気がつくと小さい赤ん坊の少女であり、狐の種族として異世界に転生している。この後僕の運命はどうなるのかが解らないが、新しい命なのだから頑張ろうと考える。
そして、ある日をいっかけにて、数年の歳が過ぎた頃に学校に行ける事が解り学園を満喫しながら冒険をしていくお話しです。
学園に通えるようになるには、人間で言えば七歳ですが、狐族の為、十二歳で学校に通えるようになります。
学園で生活し、勉強や冒険者の知識を学びながら仲間を作りわいわいする生活をしていくお話しです。
登録日 2019.07.20
俺、変なんだ……。田崎さんが時々駿也に見える。大学1年の夏から親しくなった1つ上の先輩は、高校2年の時に突然いなくなった親友に似ていた。どんどん気になっていたが、また突然その男が1ヶ月間いなくなると言っていて……?
茶髪美形×天然平凡 駿也と望のその後を描くSFラブストーリー!!
佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生
高校2年の時に突然いなくなってしまった親友が忘れられず、面影を追う生活を続けている。明るく大らかで友だちが多い。
田崎(佐崎) 駿也(たさき《ささき》 しゅんや)大学3年生
一年前に一目惚れをしてから、望を追う日々を過ごしている。今回望の過去に介入したことで、これから先の関係を模索している。
望と駿也の物語、ここに完結します!
R18です。ご注意ください。
前作を読んでなくとも大丈夫です!と言いたいところですが、たぶん読んでいた方が楽しめると思います。今回はぜひ「未来への追憶」と「追憶」を読んでからお進みください。
シリーズ1作目→「未来への追憶」
シリーズ2作目→「追憶」
シリーズ3作目→「明日のその先」 になります。
文字数 155,132
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.11.19
日本陸上界の有力選手である大学生の森山大樹(もりやまだいき)は、出場したオリンピックで男子短距離走100m決勝の舞台を快走していた。
だが彼はそのフィニッシュテープを直前に、気が付けば異世界に転移する。
彼が日本で見に付けた知識や経験は全てスキルやステータスに反映されている事を知った彼は冷静に状況を受け入れるのだった。
だが自分のことは受け入れたにも関わらず、彼自身の認識とギャップのある異世界での出会いにショックを受ける大樹。
彼はそのギャップを直視する度にそれらをぶっ壊すべく奔走することになる。
本作品はそんな大樹のドタバタした異世界での冒険を描いたもの。
…彼は異世界で『神』なれるのだろうか?
登録日 2021.01.03
*父は、反骨の科学者、息子は、太陽光発電で貢献したが挫折、でも子孫に良い環境を残すんだ!
薄井淳一は、小さい時から神童と言われた。その後、東大大学院応用化学専攻博士課程を修了し大手化学メーカーに就職。
しかし、生来、正義感が強く水俣病の有機水銀説に衝撃を受け、学生時代から水俣に足を運び調査。水俣病の問題を取りあげ、黙っていられず、公害企業や行政側に立った「御用学者」を猛烈に批判。
自分の実名を出し水俣病告発。そのため東大での出世の道は閉ざされた。それを不憫に思う大学の先輩が、沖縄大学に呼んでくれた。
その息子の薄井富一も父譲りの性格で、熱い男。その後、働きながら株投資で、金を作り、環境問題に投資しようと考え・・・。
文字数 61,748
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.04.28
大学4年生の高橋由依は、就職が決まらないまま卒業してしまった。
特にやりたいことも無く、焦る彼女の家のポストに入っていたのは、『未来屋工房』なる、謎の、怪しい場所のチラシ。
"過去を変え、新しい未来《いま》にしたいあなたへ"
胡散臭ささを感じながら、どこか心惹かれている自分に気づいた奈菜美は、未来屋工房を訪ねてみると、思わぬ方向に話は進み・・・。
文字数 1,097
最終更新日 2024.06.10
登録日 2021.10.18
私は大学を飛び級で卒業しました。
私は新卒で今年入社しました。
私が卒業した年は2024年です。
今は2027年です。
私には家族がいます。
私には妻と子供が一人います。
私は独り暮らしをしています。
私の現在在命中の血縁者は両親のみです。
私には使命があります。
私には使命があったはずです。
私には為すべきことがあるはずです。
私は為すべきことを為さねばなりません。
私は恐らく全てを失っています。
私は敗北しています。
私はまだ死んではいません。
私は勝たねばなりません。
私は誰ですか。
文字数 1,322
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
