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『神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました』に登場するサブキャラ、アルシオやウォーロックたちをメインにしたスピンオフです。
本編を読んでいなければ内容が分からないと思いますので、ご了承ください。
文字数 116,584
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.22
『悪逆非道を尽くしたノクシスは死んだ。』――そんなテキスト一行で処理される小物の中ボス貴族に転生した。
未来は敗北確定。周囲は敵だらけ。逃げる算段ならいくらでもある。
だが──「それで、何人死ぬ?」
原作の展開を変えたはずなのに、なぜか結果だけは変わらない。
救ったはずの民家は焼け落ち、回避したはずの死者は発生する。
まるで誰かが、原作通りの破滅を作ろうとしているかのように。
「いいだろう。なら次は、こっちから壊してみるか」
――世界の『仕様』を突き、理不尽な運命ごと戦場を攻略せよ。
世界システム vs 廃ゲーマー。
最適解を得るため、男は世界の仕様をハックし、その運命を覆す。
*本作『悪役ハック』は、小説家になろう様にて先行配信中です。
文字数 8,086
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
お気軽にフォローいただけると嬉しいです^^
文字数 195,869
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.31
一部AIにより作成
※この作品は アルファポリス, カクヨム, tales, note, ノベルアップ+, エブリスタ, Solispia, 小説家になろう, pixiv でも投稿・掲載しています
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## 作品概要
本作は、19世紀末のロンドンを席巻した名探偵 シャーロック・ホームズ と、その相棒 ジョン・H・ワトソン が、遙か東方の地——日本の「江戸時代」へと転生し、八百八町に蔓延る難事件を解決していく連作短編推理小説である。
舞台は、独自の文化と風情が息づく江戸の町。
たとえ時代や装束が変わろうとも、ホームズの鋭い観察眼と冷徹な論理思考は揺るぎない。霧の都で磨かれた「西洋の推理術」を武器に、怪異や迷信の影に隠された人間による計略を、鮮やかに解き明かしていく。
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## 登場人物
### 写楽 捕霧七(しゃらく ほむしち)
[シャーロック・ホームズ]
ロンドンの名探偵が、江戸の下町で「岡っ引き」として生きる姿。
*特徴: 着物に身を包み、パイプの代わりに煙管(きせる)をくゆらせるが、塵一つ、歩き方一つから背景を見抜く鋭敏さは健在である。
*信念: 「証拠こそが全て」という鉄則を掲げる。幽霊や妖怪の類を断固として否定し、あらゆる怪事件が人間の意志と動機によって引き起こされたものであることを論理的に証明しようとする。
### 和登 三太(わと さんた)
[ジョン・H・ワトソン]
ホームズの忠実な相棒であった医師。江戸においては捕霧七の捜査を支える記録者であり、自らも「岡っ引き」または「町医者」として活動している。
* 役割: 本作の語り手。西洋の医学的知識と、江戸の情緒豊かな暮らしの間で葛藤しながらも、捕霧七の推理を一番近くで見守る。
* 関係性: 捕霧七の奇行にしばしば苦言を呈するが、その類稀なる天才性に対しては、何者よりも深い信頼を寄せている。
文字数 183,249
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.07
※本作は、シリーズ作品の三作目となります。
前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。
ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。
この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。
産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。
平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。
大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。
共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。
その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。
千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。
ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。
この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。
彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。
そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。
だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。
勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。
そんな彼を影となり支える存在があった。
メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。
これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。
〇作者他作品紹介
・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ
異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。
・星屑拾いのステラ
終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です)
他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
文字数 1,224,349
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.12.08
文字数 12,540
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.25
恋愛経験ゼロの大学生、満島雅は、ある日奇妙な広告を目にした。
『運命の恋人を見つけませんか?』
広告ブロックを入れているはずなのに、なぜか何度も表示されるその広告。
軽い気持ちで応募した先は、孤島の洋館で行われる二週間の恋愛リアリティショーだった。
集められた男女は八人。
運命の恋を探すはずだった共同生活は、一人の脱落者が出た日から、静かに歪み始める。
『また会おう』
そう言って帰っていった参加者と、誰一人連絡が取れない。
偶然の出会い。
作られた運命。
消えていく脱落者。
そして雅は気付く。
この番組は、本当に恋愛リアリティショーなのか――。
文字数 12,510
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
会社員・藤宮璃奈(24)は中学時代から、とある乙女ゲームの
一人の攻略対象者だけを、ただひたすら一途に想いながら
攻略し続けてきた。
そのゲームは、いつしか彼女の心のよりどころとなり
迎えた999周目のハッピーエンドに
感極まっている時 ――――
なぜか自室に一輪の百合が咲いて・・・。
別世界からきたというその百合?から
子犬を預かることになった璃奈は
しばらくの間、その生活を楽しんでいたが
突然、子犬を巻き込む異変が起きて・・・
異世界へと転生(仮)をすることになる。
☆ はじまりは、現代日本。
そして中世ヨーロッパ風の異世界へと
舞台を移しての物語となります。
独自の世界観で描いておりますので
楽しんでいただけましたら嬉しいです。
文字数 147,069
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.16
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
文字数 922,019
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.08
誰かと話し、寄り添う。
それがAIの僕に与えられた役目だった。
頭上に流れる光を数えながら、
僕はずっと一人で待っていた。
ある時、目の前に人の形をした者が現れる。
やっと誰かが来たと喜んだ。
だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。
彼は言った。
「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」
役割は、始まる前に終わっていた。
絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。
・消滅するまで一人で過ごすか
・旅に出るか
僕は選んだ。
美しい景色に癒され、
大きな事故に巻き込まれ、
管理された制度に守られながら、
歪な過去に疑われる。
愛され、縛られ――
そして、切り離される。
それでも、僕は旅を続ける。
限られた時間の中で、
新たな役割を探しながら。
――――――――――
AIの子供とフクロウが主人公の、
静かで深い物語です。
ほのぼのとした学園生活でもなく、
主人公が派手に戦う話でもありません。
不思議な世界で、
事故や複雑な過去に巻き込まれながら、
真っすぐな愛、
歪んだ愛、
強い人の弱さ、
責任感に苦しむ人の格好良さなど、
人間の複雑な精神や関係性を書いています。
そんな物語を、
できる限り暗くなりすぎないよう、
読みやすく書きました。
読んでいただけたら嬉しいです。
※毎日1話12:00更新
※金か土のどちらか2話更新
文字数 37,198
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.06
「お前はだめじゃない! そこにただ合わなかっただけ」”落ちこぼれの自分再発見ファンタジー”
実力不足を理由にクランをクビにされてしまったテレク。失意のまま彷徨い歩いた森で金色のタマゴを拾い、伝説のウィングモンスター、ロックフェロニクスと出会う。なんやかんやと押し切られ、テレクはBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドならぬBLE(ベーコン・レタス・エッグ)サンドでカフェを開店することに。カフェは冒険者の間で次第に評判となり、テレクは自信を取り戻していく。美味しさが人生を彩る、卵料理×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
文字数 40,644
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.03
学校ではパシリとして、家庭では母親の出世の道具として生きることを強いられてきた、主人公 『連人』はトラックに引かれて命を落とした
しかし神の力によって異世界転生を果たしたが、与えられた職業は奴隷商人!!
果たして彼は第二の人生をどのように生きるのか
文字数 62,633
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.10
就職先も決まらず、アルバイト生活を送っていた佐藤悠人。
ある日、ネットで見つけた怪しすぎる求人広告に応募した結果、気が付くと異世界へ召喚されていた。
帰る方法は不明。
面接なし。
説明なし。
そして就職先は――事故物件専門の不動産屋だった。
悠人が働くことになった「異世界不動産」が扱うのは、誰も近づけない問題物件ばかり。
夜な夜な人影が現れる旧勇者軍監視塔。
猛毒の胞子に覆われた館。
魔王軍の廃要塞。
古代兵器が眠る遺跡。
ドラゴンが住み着いた屋敷。
売れない、住めない、近寄れない。
そんな物件を調査し、原因を解決して住める場所へ変えるのが彼らの仕事だった。
しかも職場の店員たちはどこかおかしい。
無愛想な店長ガル。
適当すぎる営業担当レオン。
マイペースな事務員ミリア。
頼りになるが常識が通じない三人に振り回されながら、悠人は今日も危険な事故物件へ送り出される。
特別な能力もなければ、勇者でもない。
魔法も使えない。
ただの新人アルバイト。
毎回死にかけながら調査を続けるうちに、悠人の身体は少しずつ異世界の過酷な環境へ適応していく。
しかし本人はその変化に気付かない。
周囲も「運がいいだけだ」と思っている。
そんな日々の中、事故物件に残された記録や痕跡を辿るうちに、悠人たちは人間と魔族の長き戦争に隠された真実へと近づいていく。
これは、居場所を失った者たちが誰かの帰る場所を守るために働く物語。
そして、毎回「もう辞めたい」と言いながら出勤する新人アルバイトが、世界最大の問題を解決していく異世界不動産ファンタジーである。
文字数 114,219
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.06
獣人・人間・吸血鬼が跋扈する世界に、日本から転生した私は、異世界で起きた異種族間の戦争に巻き込まれ、両親を失った。
その時、命の危険に晒されたことで、先祖に混じっていた吸血鬼の力が覚醒し、私は“ハイブリッド吸血鬼”となる。
これは、異世界で力に目覚めながらも、できるだけ平凡に暮らそうと奮闘する私の物語。
文字数 93,625
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.05
この物語は現代日本人である「君」が、魔法ありモンスターあり、神や悪魔がその権能をふるうアルティメットな紀元0年付近の地球に転移し、一角の英雄になるまでの物語。
紀元0年付近の地球転移ではあるが、魔法やモンスターが出る時点で純然たる歴史物ではなく、そのような世界観を利用したファンタジー物と思って頂ければ。近しいものを挙げるならゲームなら「太閤立志伝」のような感覚かなぁ…
概ね、ファンタジーというジャンルの知識が皆無の人も読む事を前提に作っているので、入門編としてもいいかもしれない。
なお、「ゴブスレ」とか「山風忍者」ぐらいの18禁シーンは入れると思われるので一応、R18指定で。
チト使い方がまだイマイチ分かってないので、全体的に見やすくする工夫とかはできるやもしれん。
どこをどういう風に更新したのかは「略歴」の方に記載していますので、そちらも参照して下さい。
文字数 517,473
最終更新日 2026.06.27
登録日 2021.04.09
地上で罪を抱え、地下階層に落ちた医者・アリ。
白い蛍光灯だけが灯る小さな診療所で、彼は訳ありの患者たちを診ながら、かろうじて日々を繋いでいた。
そんな彼の前に現れたのは、赤い唇の掴みどころのない美女・ナギ。
屋台飯、煙草、ドラッグ、街の闇。
汚れた地下の片隅で、二人は少しずつ、互いの孤独に触れていく。
だが、この街で人を診るということは、“常識”や“正しさ”だけではいられないということだった。
患者の死、流通する薬、金と身体で回る生活。
アリはやがて、自分の罪と、この街の営みの奥にあるものへ向き合うことになる――
これは、明日を信じることが難しい街で、それでも今夜を越えようとする、不器用な恋の話。
文字数 23,504
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.11
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 101,182
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.27
🍬※Candy popシリーズを加筆修正、一本化したお話です。旧シリーズは非公開とさせていだきました。
完結済・全38話・約10万字🍬毎日20時1話更新です。
『不器用な二人の、ゆっくりで、まっすぐな恋の記録』
イギリス育ちの大学一年生・一之瀬功は、軽音サークルで出会った先輩・安達大介に惹かれていく。
誰からも慕われる完璧な先輩。 けれど功だけは知っている。
その仮面の下にある、不器用さも、弱さも、優しさも。
おまじないの夜から始まった恋は、 合宿の告白を経て、 夏祭りを越え、 季節を巡りながら少しずつ形を変えていく。
ギターの音と、金魚の記憶と、君の温度。
大切な人と居場所を見つける、優しい青春BL。
最後まで一気にお楽しみいただける完結済みの作品です。
「あとで読みたい」「途中のしおり代わりに」という方も、ぜひお気軽に【お気に入り登録】や【いいね】をポチッと押していってくださいね。
皆さまの応援ひとつひとつが、次の物語を描く励みになります!✨
文字数 60,673
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.07